1月ももう終わり。早いものですね。
京都は毎日寒い日が続いています。
春よ、早く来い!
そして、毎月の恒例ですが・・・、
先月購入したゲームソフトは以下の通りです。
まずは新品購入から。
「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」
64→GC→Wiiと1機種1作づつ発売され、
今作で4作目(3DS版を含めると5作目)。
初作の64版はジワ売れでヒット作となりましたが、
今作「for WiiU」ではWiiU本体販売をも牽引する「キラーソフト」となりましたね。
私の知る限り、前作まではセールにかかる事も無く、
中古相場も高値安定なので、今回はめずらしく発売日当日に購入。
ゲーム内容は、任天堂キャラが総出演する格闘ゲーム。
BGMは過去の任天堂作品からのアレンジだったり、
歴代任天堂キャラのポリゴンモデルが見れたりと、
任天堂好きのファンアイテムだったりもします。
特にキャラのポリゴンモデルは多数用意されており、
かなりマイナーなキャラまで登場します。※
(※ゲームをプレイして獲得する必要有り。)
WiiU版となり初HD作品となった今作ですが主な特徴は・・・
☆新キャラ、新技、新ステージの追加。(キャラ・技は3DS版と同じ。)
☆WiiU版のみのゲームモード搭載。
☆Mii参戦、カスタマイズ可能。
☆3DS版とデータ共用可能。
☆Wii版「X]からの引継ぎ要素ですが、ネット対戦可能。
☆アミーボ対応。
・・・こんな感じでしょうか。
毎度新作が発売される度に購入していますが、
実は私、このゲーム何がそんなに面白いのかイマイチ理解できていません。
面白く無い・・・と言う事ではありませんが、
世間で騒がれるほど面白いか?と聞かれればそうでも無いような。
これは私が下手クソなせいもありますが、
個人的に面白く無い一番の原因は「落ち死に」にあると思います。
このゲームいくら体力があってもステージから落ちてしまうと一発アウト。
もちろんジャンプや必殺技でステージに復帰できますが、
その操作が難しく、なかなかうまく戻れません。
もちろん「落ち死に」があるからこそスマブラであって、
そのあたりの駆け引きが「面白さ」の一つとなっている事は理解できますが、
ストリートファイターのように体力の最後1メモリまで技で削りあう、
そう言った格闘げームの方が私には合っているようです。
私にとってはどちらかと言うと「ファンアイテム」的ソフトですが、
ネット対戦も快適にプレイ可能なので、
もう少しネット対戦をプレイしてみてスマブラを理解したいと思います。
「ドラッグオンドラグーン3」
お正月に立ち寄った某家電量販店で約¥1000で購入。
「日替わり特価品につき限定5本限り」と張り紙されて販売されていましたが、
夕方6時くらいで3本売れ残っていました。どんだけ人気がないんや・・・
。以前に「1」と「2」を購入したので気にはなっていましたが、
評価サイトではイマイチのようでスルーしていました。
低評価の理由の一つにDLCストーリーの切り売りがあるようです。
本編とは別に6編ストーリーが配信されていますが、
全て購入すると約3700円(税込み)となります。
本編のディスクが税込み約¥8200なので全てのストーリーを楽しむなら、
通常購入で計約¥12000のお支払いとなります。昔のPCゲームのような値段ですね。
追加衣装やサポートアイテムなら課金もまだ我慢できますが、
ストーリーの別売りはユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。
映画を見に行って本編の途中で追加料金を徴収されるようなものです。
このような事が平然と行われる背景には、
スマホ等ソーシャルゲームの影響かと思われますが、
販売会社は何を勘違いしているのかフルプライスの
パッケージゲームにもこの流れを汲み込もうとしています。
ソーシャルゲームはたいてい基本無料なので、
商売上課金要素は必要だと思いますが、
パッケージゲームまで課金を貪るのはお門違い。
いい加減メーカーもDLC商法がユーザーから
嫌悪されている事を理解せねばなりません。
でなければ皆高いお金出してゲーム買わなくなりますよ。
今回は安かったので購入しましたが、
スクエニ販売なので、そのうち完全版とか発売されるかもしれません。
サクッとプレイして売却もアリかな・・・。
「Wolfenstein 」
某大型ネットショップで購入。¥1300ほどでした。
「DOOM」と並ぶFPS初期の名作を次世代機用に一新再構築。
旧ドイツ軍をモデルにした軍隊と戦う
オカルト・ホラー要素もとり混ぜたFPSとなっています。
残念ながら日本未発売。
数年前に購入しようかと思った事もありましたが、
なんだか買いそびれていました。
昨年、続編の「Wolfenstein the new order」が発売されたのを切欠に購入意欲が再燃。
北米版の新品は少々お高いので今回は値の安い韓国版を購入。
パッケージにはハングル文字が並びますが、
ディスク内容は北米版と変わり無し。劇中のセリフや字幕も英語となっています。
全編英語なのでストーリーは分りにくいですが、
目的地等はMAPに指示されるようなのでミッションで迷う事は無さそうです。
レビューをググッてみると凡作ぽいですが、
それほど悪い評価では無さそう。
FPSと言えば最近では現代戦・近代戦がブームですが、
個人的にホラーぽいゲームが好きな方なので、
今となっては今作のような異色FPSの存在は貴重ですね。
「龍が如く 1&2 HD EDITION PlayStation3 the Best 」
「龍が如く5 夢、叶えし者 PlayStation 3 the Best」
比較的速いペースでリリースされ続ける「龍が如く」シリーズ。
「5」のBEST版は前にも発売されましたが、
昨年12月に¥4104→¥3024と約千円お安く再廉価価格となりました。
「5」は「龍が如く」ヒロイン(?)の澤村遥主役のお話も収録されており、
今まで以上にバラエティ豊かな内容となっています。
「1&2 HD EDITION 」は初BEST版化。
こちらは通常版発売からBEST版化まで約2年かかりました。
通常版は比較的市場在庫も少なく高値安定のソフトだったのでBEST版化は嬉しい所。
しかも定価で約¥2000とすこぶるコストパフォーマンスです。
「1」「2」はPS2版を所持していますが、思わず購入してしまいました。
「龍が如く」は今年3月に新作「0」が発売されます。
もうネタ切れ感があるのではないかと思っていましたが、
ここに来て「1」より過去が舞台になるとは・・・やるな、名越っさん!
「桐生ちゃ~ん」でお馴染みの真島の若き日も描かれるみたいですね。
こう言う前日譚的なお話はモロに既存のファン向けであって、
新作ソフトとして発売するのはシリーズに自信があるからこそ発売できるの物だと思います。
この調子で毎年の風物詩のように作り続けて頂きたいものですね。
余談ですが、ズラリ「龍が如く」シリーズが黄色のパッケージで揃いました。
(OF THE ENDだけは通常版ですが・・・。)
1~5、番外編と全てPS3でプレイできるのがスゴイ。
メタルギアでなら「なんたらBOX」とか発売されそう・・・・。
「レイトン教授と超文明Aの遺産」
高値安定のソフトでしたが、
年末辺りで半額程度まで値下がっていたので購入。
「レイトン教授」シリーズは現在6作品が発売。
第一シリーズと第二シリーズにわかれますが、
今作はその第二シリーズ完結編にあたります。
3DSの特徴を活かしアニメーションも立体視可能。
シリーズ全作品を通してみても高評価のシリーズなので
プレイするのが楽しみです。
以下は中古で購入。
「レイトン教授」シリーズ
「不思議な町 フレンドリー版」「悪魔の箱 フレンドリー版」
「最後の時間旅行」「魔人の笛」
「レイトン教授トリロジー」のようなソフトが発売されるんじゃないかと
期待していたので旧DSシリーズは購入しませんでした。
今回「「超文明Aの遺産」を購入したので一気に大人買い。
前に「奇跡の仮面」を購入していたので、これでシリーズ全編揃いました。
早速「不思議な町」をプレイ、先日クリアしました。
ストーリーは推理小説のような物では無く、どちらかと言うとファンタジー。
キャラデザインやお話はお子様向けですが、
本題の謎解きはなかなか骨太。首をひねる様な難しい問題が多かったです。
このあたり簡単すぎると面白くないので、この難易度で丁度良いと思います。
シリーズを中古購入する場合一つ注意点があります。
シリーズ毎にネット経由で配信される謎解きが多数用意されていますが、
旧DSシリーズはWiFiコネクション終了に伴い現在は受信不可。
「フレンドリー版」はネット配信された問題も収録されているので、
「不思議な町」と「悪魔の箱」を現在購入するなら
こちらの方が無難かと思います。
「最後の時間旅行」と「魔人の笛」に至っては
「フレンドリー版」の発売はされていないので、
配信謎解きは前オーナーがダウンロードしていなければプレイできません。
私の購入した物はどちらも中途半端にダウンロードしてあったので、
全ての問題はプレイ不可のようです残念。
WiFiコネクション復活しないかなぁ。
以上、先月は新品6本。 中古4本。
計10本の購入でした。
年末からソフトの増え方がヤバイです。
すでに正月に中古ソフトを大量購入してしまったので、
今月も積みゲーがまた増えそうです。
プレイ中の「ダークソウル」はなんとか「病み村」を突破。
2つの目の鐘を鳴らす事に成功。
(画像は関係ありません。適当な場面を撮っています。)
前回書いた「開かずの扉」は逆方向から攻略していたみたいで、
後に開ける事ができました。
現在は次はどこを探索しようかと思案中。
「デモンズ」の時は次に行くステージが分かりやすかったんですが、
「ダークソウル」はそのあたり掴みにくいですね。
行く先々で強敵が待ちかまえているので、
まずはレベルアップかな。

























































