GIGA POLIS -13ページ目
こんにちは。

1月ももう終わり。早いものですね。
京都は毎日寒い日が続いています。
春よ、早く来い!

そして、毎月の恒例ですが・・・、
先月購入したゲームソフトは以下の通りです。

まずは新品購入から。

 
大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU
64→GC→Wiiと1機種1作づつ発売され、
今作で4作目(3DS版を含めると5作目)。

初作の64版はジワ売れでヒット作となりましたが、
今作「for WiiU」ではWiiU本体販売をも牽引する「キラーソフト」となりましたね。

私の知る限り、前作まではセールにかかる事も無く、
中古相場も高値安定なので、今回はめずらしく発売日当日に購入。

ゲーム内容は、任天堂キャラが総出演する格闘ゲーム。

BGMは過去の任天堂作品からのアレンジだったり、

歴代任天堂キャラのポリゴンモデルが見れたりと、
任天堂好きのファンアイテムだったりもします。

特にキャラのポリゴンモデルは多数用意されており、
かなりマイナーなキャラまで登場します。※
(※ゲームをプレイして獲得する必要有り。)

WiiU版となり初HD作品となった今作ですが主な特徴は・・・
☆新キャラ、新技、新ステージの追加。(キャラ・技は3DS版と同じ。)
☆WiiU版のみのゲームモード搭載。
☆Mii参戦、カスタマイズ可能。
☆3DS版とデータ共用可能。
☆Wii版「X]からの引継ぎ要素ですが、ネット対戦可能。
☆アミーボ対応。
・・・こんな感じでしょうか。

毎度新作が発売される度に購入していますが、
実は私、このゲーム何がそんなに面白いのかイマイチ理解できていません。

面白く無い・・・と言う事ではありませんが、
世間で騒がれるほど面白いか?と聞かれればそうでも無いような。

これは私が下手クソなせいもありますが、
個人的に面白く無い一番の原因は「落ち死に」にあると思います。

このゲームいくら体力があってもステージから落ちてしまうと一発アウト。
もちろんジャンプや必殺技でステージに復帰できますが、
その操作が難しく、なかなかうまく戻れません。

もちろん「落ち死に」があるからこそスマブラであって、
そのあたりの駆け引きが「面白さ」の一つとなっている事は理解できますが、
ストリートファイターのように体力の最後1メモリまで技で削りあう、
そう言った格闘げームの方が私には合っているようです。

私にとってはどちらかと言うと「ファンアイテム」的ソフトですが、
ネット対戦も快適にプレイ可能なので、
もう少しネット対戦をプレイしてみてスマブラを理解したいと思います。



   
ドラッグオンドラグーン3
お正月に立ち寄った某家電量販店で約¥1000で購入。
「日替わり特価品につき限定5本限り」と張り紙されて販売されていましたが、
夕方6時くらいで3本売れ残っていました。どんだけ人気がないんや・・・

以前に「1」と「2」を購入したので気にはなっていましたが、
評価サイトではイマイチのようでスルーしていました。

低評価の理由の一つにDLCストーリーの切り売りがあるようです。
本編とは別に6編ストーリーが配信されていますが、
全て購入すると約3700円(税込み)となります。
本編のディスクが税込み約¥8200なので全てのストーリーを楽しむなら、
通常購入で計約¥12000のお支払いとなります。昔のPCゲームのような値段ですね。

追加衣装やサポートアイテムなら課金もまだ我慢できますが、
ストーリーの別売りはユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。

映画を見に行って本編の途中で追加料金を徴収されるようなものです。

このような事が平然と行われる背景には、
スマホ等ソーシャルゲームの影響かと思われますが、
販売会社は何を勘違いしているのかフルプライスの
パッケージゲームにもこの流れを汲み込もうとしています。

ソーシャルゲームはたいてい基本無料なので、
商売上課金要素は必要だと思いますが、
パッケージゲームまで課金を貪るのはお門違い。

いい加減メーカーもDLC商法がユーザーから
嫌悪されている事を理解せねばなりません。
でなければ皆高いお金出してゲーム買わなくなりますよ。

今回は安かったので購入しましたが、
スクエニ販売なので、そのうち完全版とか発売されるかもしれません。
サクッとプレイして売却もアリかな・・・。


Wolfenstein
某大型ネットショップで購入。¥1300ほどでした。

「DOOM」と並ぶFPS初期の名作を次世代機用に一新再構築。
旧ドイツ軍をモデルにした軍隊と戦う
オカルト・ホラー要素もとり混ぜたFPSとなっています。
残念ながら日本未発売。

数年前に購入しようかと思った事もありましたが、
なんだか買いそびれていました。

昨年、続編の「Wolfenstein the new order」が発売されたのを切欠に購入意欲が再燃。
北米版の新品は少々お高いので今回は値の安い韓国版を購入。

パッケージにはハングル文字が並びますが、
ディスク内容は北米版と変わり無し。劇中のセリフや字幕も英語となっています。
全編英語なのでストーリーは分りにくいですが、
目的地等はMAPに指示されるようなのでミッションで迷う事は無さそうです。

レビューをググッてみると凡作ぽいですが、
それほど悪い評価では無さそう。

FPSと言えば最近では現代戦・近代戦がブームですが、
個人的にホラーぽいゲームが好きな方なので、
今となっては今作のような異色FPSの存在は貴重ですね。


  
龍が如く 1&2 HD EDITION  PlayStation3 the Best
龍が如く5 夢、叶えし者  PlayStation 3 the Best
比較的速いペースでリリースされ続ける「龍が如く」シリーズ。

「5」のBEST版は前にも発売されましたが、
昨年12月に¥4104→¥3024と約千円お安く再廉価価格となりました。
「5」は「龍が如く」ヒロイン(?)の澤村遥主役のお話も収録されており、
今まで以上にバラエティ豊かな内容となっています。

「1&2 HD EDITION 」は初BEST版化。
こちらは通常版発売からBEST版化まで約2年かかりました。
通常版は比較的市場在庫も少なく高値安定のソフトだったのでBEST版化は嬉しい所。
しかも定価で約¥2000とすこぶるコストパフォーマンスです。
「1」「2」はPS2版を所持していますが、思わず購入してしまいました。

「龍が如く」は今年3月に新作「0」が発売されます。
もうネタ切れ感があるのではないかと思っていましたが、
ここに来て「1」より過去が舞台になるとは・・・やるな、名越っさん!
「桐生ちゃ~ん」でお馴染みの真島の若き日も描かれるみたいですね。

こう言う前日譚的なお話はモロに既存のファン向けであって、
新作ソフトとして発売するのはシリーズに自信があるからこそ発売できるの物だと思います。
この調子で毎年の風物詩のように作り続けて頂きたいものですね。

余談ですが、ズラリ「龍が如く」シリーズが黄色のパッケージで揃いました。
(OF THE ENDだけは通常版ですが・・・。)
 
1~5、番外編と全てPS3でプレイできるのがスゴイ。
メタルギアでなら「なんたらBOX」とか発売されそう・・・・。



 
レイトン教授と超文明Aの遺産
高値安定のソフトでしたが、
年末辺りで半額程度まで値下がっていたので購入。

「レイトン教授」シリーズは現在6作品が発売。
第一シリーズと第二シリーズにわかれますが、
今作はその第二シリーズ完結編にあたります。

3DSの特徴を活かしアニメーションも立体視可能。
シリーズ全作品を通してみても高評価のシリーズなので
プレイするのが楽しみです。


以下は中古で購入。

    
 「レイトン教授」シリーズ
不思議な町 フレンドリー版」「悪魔の箱 フレンドリー版
最後の時間旅行」「魔人の笛

「レイトン教授トリロジー」のようなソフトが発売されるんじゃないかと
期待していたので旧DSシリーズは購入しませんでした。

今回「「超文明Aの遺産」を購入したので一気に大人買い。
前に「奇跡の仮面」を購入していたので、これでシリーズ全編揃いました。
 
早速「不思議な町」をプレイ、先日クリアしました。
ストーリーは推理小説のような物では無く、どちらかと言うとファンタジー。
キャラデザインやお話はお子様向けですが、
本題の謎解きはなかなか骨太。首をひねる様な難しい問題が多かったです。
このあたり簡単すぎると面白くないので、この難易度で丁度良いと思います。

シリーズを中古購入する場合一つ注意点があります。
シリーズ毎にネット経由で配信される謎解きが多数用意されていますが、
旧DSシリーズはWiFiコネクション終了に伴い現在は受信不可。

「フレンドリー版」はネット配信された問題も収録されているので、
「不思議な町」と「悪魔の箱」を現在購入するなら
こちらの方が無難かと思います。

「最後の時間旅行」と「魔人の笛」に至っては
「フレンドリー版」の発売はされていないので、
配信謎解きは前オーナーがダウンロードしていなければプレイできません。

私の購入した物はどちらも中途半端にダウンロードしてあったので、
全ての問題はプレイ不可のようです残念。

WiFiコネクション復活しないかなぁ。



以上、先月は新品6本。 中古4本。 
計10本の購入でした。

年末からソフトの増え方がヤバイです。
すでに正月に中古ソフトを大量購入してしまったので、
今月も積みゲーがまた増えそうです。



プレイ中の「ダークソウル」はなんとか「病み村」を突破。
2つの目の鐘を鳴らす事に成功。
(画像は関係ありません。適当な場面を撮っています。)
 
前回書いた「開かずの扉」は逆方向から攻略していたみたいで、
後に開ける事ができました。

現在は次はどこを探索しようかと思案中。
「デモンズ」の時は次に行くステージが分かりやすかったんですが、
「ダークソウル」はそのあたり掴みにくいですね。
 
行く先々で強敵が待ちかまえているので、
まずはレベルアップかな。
こんにちは。

昨年11月頃のお話ですが、
ローグギャラクシー ディレクターズカット」をクリア。
今回の記事は昨年書きかけていた物を再編して載せています。)
 
  評判通り、ラスト数章は苦行でした 。 

無印 版発売当初、CMを見てプレイしてみたいなぁ・・・と思っていましたが、
発売直後からネット等で叩かれまくりで結局プレイしないままだったんですよね。

ディレクターズカット版が発売された時期も興味はあったんですが、
当時はPS3も発売されており今更感があって結局購入せず。

今回は中古で千円以下と安値になっていた事もありますが、
過去の心残りを精算するために購入。数年越し、念願のチャレンジとなりました。

 

プレイ開始してまず関心したのがグラフィックの美しさ。
ムービーシーンなんかはHD化すればPS3のゲームにそのまま使えそうなぐらい。
ゲームシーンもPS2のゲームの中ではかなり綺麗な方だと思います。
非常に細かい所まで描かれています。

音楽も悪くない。
ダンジョンが長過ぎて耳に馴染んでしまったのかもしれませんが、
クラシックやオペラ調のBGMは壮大な雰囲気で物語を盛り上げます。
特にエンディング曲の「DREAMING MY WAY HOME」には涙。
ほろ苦く、どこか懐かしい曲調は物語を締めくくるエンドロールに相応しく、
ピタリとはまるナンバーでした。


キャラクターもまずまず。
ヒロイン「キサラ」や、女戦士「ルルカ
二人ともアニメ調ですが変に媚びないデザインは全年怜対象ぽくて良い感じでした。
男性陣も人間キャラはカッコ良くデザインされています。
漆黒の狼こと「ゼグラム」のならず者感がFF10のアーロンぽくて良かったです。

難癖つけるなら、ブサイクキャラが3人も居る所がイマイチ。
ロボ・デブ・オタクと三者三様ですが、あまりパーティで使う気にならなかったです。
女性キャラが二人しか居ないのがちょい寂しいので、
マッチョ役の「ディーゴ」あたりが女性キャラだったら面白かったかも。

・・・と、ここまでは比較的良い感じに書きましたが、
やはりディレクターズカットと言えどゲーム的に少々厳しい所がありますね。

 

まず第一にMAP構成。
このゲームはドラクエのようなフィールドマップは存在せず、
全マップが巨大なダンジョンのような作りになっています。

それ自体は悪くないのですが、
ダンジョンを構成するパーツがあらゆる所で使いまわされています。

例えば・・・「まっすぐな道」、「左曲がり角」、「右曲がり角」、「十字路」
これだけのパーツを延々組み合わせてMAPを作っている感じ。

もちろん場所が変わればパーツの雰囲気は変わりますが、
一つのダンジョンが長いので延々と同じ所をグルグル回っている感覚に陥ります。
酷い所になると、ロケーションが同じすぎて戦闘終了後、
来た道が分からなくなり、進向方向を間違えてしまう事もしばしばありました。

ダンジョン探索はRPGの肝。
それがイマイチだとゲーム全体がイマイチになってしまいます。

 

次に戦闘バランス。
かなり攻撃力に偏ったピーキーなバランスです。
こちらの攻撃もそこそこ強いものの、敵の攻撃もさらに強力で、
雑魚敵でも体力MAX状態で2~3回攻撃を受けるとダウンなんて事はザラ。
いつも気を抜けないという緊張感を感じる事はできますが、
後半は戦闘のたびに回復させるのがメンドクサかったです。

 

次にストーリーですが、これはネタバレ無しに語れないのでクローズしておきます。
ネタバレしてもOKな方は「続きを読む」クリックでオープンします。


あくまで個人的な感想ですが、
物語の中で主人公の次に重要な役割を果たすヒロイン役
「キサラ」の物語的立ち位置が終始浮いていたような気がします。

まず主人公「ジェスター」が勇者「星王」の末裔であった・・・
と言うのはアリかなと思いますが、
ヒロインの「キサラ」までもが伝説の惑星の王女だったというのは、どうしたものか?
かなりご都合主義な感じがしてなりません。

物語の主人公とヒロインがどちらも実はスゴイ奴だった・・・では、
物語の種明かし的な所がボヤけてしまいます。

いっその事、キサラは王女だと自覚しておりドルゲンゴアを利用して
星王であるジェスターをワザとマリーグレンに導いた・・・とした方が納得かも。
これではキサラはちょっとした悪女になってしまいますが・・・。

それと、マリーグレンに近づくにつれ、
キサラの体が消えそうになったり、苦しんだりと複線がはられていますが、
あれは何だったのか?てっきり死亡フラグかと思ったのですが勘ぐりすぎでしたね。

 

あと、主人公とキサラの係わりですが、
最後まであまり密な感じでは無くどこかサバサバとして
ちょっと仲の良い友達みたいな感じで終了してしまいます。
必殺技では「ふたりのパッション」と言うラブラブな協力技がありますが、
そんな仲ではないような・・・・と思いながら使用していました。

物語ラストではキサラはあっさりと王女を継ぐ事を決め城内に去っていきます。
また、主人公ジェスターもキサラをそれほど止めるでもなくあっさり見送り、
あげくに城の従者に「下賎の者」扱いされてしまいます。
せっかく星を救ったのにこれではあんまりですよね。

主人公とは恋に落ちないヒロインと言うのもアリかもしれませんが、
もう少しロマンス的な物が欲しかったかな。

キサラの声優は女優の「上戸彩」さんが演じられており、
ネットでは棒読みとか酷評されていましたが、
自分的にキサラは人に媚びないサッパリ系の女性として感じたので、
情感乏しいセリフ回しはそれほど悪いとは思いませんでした。

 

キサラについてはもう一点。エンディングの最後の一説にて、
キサラはドルゲンゴアの元に連れ戻された・・・
みたいな感じで終了しますが、これもどうしたものか? 
せっかく自分で決めた道を第3者が強引に引き戻すのはあまり賛成できません。
王女無き後のマリーグレンはどうなるのか・・・?

また、ドルゲンゴア一味はキサラを奪い返して以降、
海賊として宝物を奪った記録は無い・・・と幕を閉じますが、
これはどう言った意味なのか? 
海賊から足を洗い普通の船乗りと化したのか・・・・、
海賊一派を解散させたのか・・・、
海賊改め義賊として活動を始めたのか・・・・、
いずれにせよ物語冒頭、希望に満ち溢れ宇宙に旅立った主人公には
なんだかショボイ終わり方のような気がします。
「宇宙は広い!俺たちの旅はまだ始まったばかりだ!!!」
と、ジャンプの打ち切り漫画のような終わり方の方が良かったような・・・。

 

最後にプレイ中一番辛かった終盤イベントについて。
「○○(アイテム)を?個集めてきなさい。」
と言うイベントはRPGでよくある課題だと思いますが、
何の仕掛けも無く収集するのは、まさに苦行。

本作ではラストダンジョンにてパーティ人数分あるアイテムを収集するわけですが、
上にも書いた通り、代わり映えの無いダンジョンを延々と探索するのは、
投げ出したくなるくらい非常に辛かったです。

ダンジョンの奥にアイテムを隠す・・・ばかりでは無く、
○○の街の誰かが持っている・・・や、、××星のフィールドのどこかに・・・など、
イベントに変化をつけねばモチベーションが下がります。
・・・まぁそれでも同じ物を複数集めるのは、ただメンドクサイだけなのですが・・・。

アイテムを全部揃えた後はいよいよラスボス戦かと思いきや、
これまた判で押したかのような延々同じロケーションが続くダンジョンが待っています。
宝箱のアイテムもラストダンジョンなので強力な武器が入っているかと思いきや、
ショボイアイテムばかり・・・・探索の楽しさも無く・・・。

ラスボスはえらく弱かったな・・・と思えば、やはり真のラスボス登場。
真のラスボスはパーティで戦うのでは無く、何故か個別戦。
これまたパーティ人数分計8戦せねばなりません。しかも途中セーブ不可。
主人公にいたっては、いままで合成して鍛えた武器も使えず、
さらにアビリティの必殺技も使えません。敵の攻撃を避けて、ただ剣で殴るだけ。
ラスボス戦と言えば、いままで培ってきた物の集大成なのに、ここだけ特殊な戦闘に。
なぜこんな仕様したのか・・。

先にも書きましたが、ラストはまさに苦行。
ストーリーなら最後はとんでもないドンデン返しあったり、
ダンジョンならスゴイ仕掛けや究極の武器・財宝が秘められていたり、
ラスボス戦はいままでの戦闘の集大成で鍛えた技や武器をありったけ使えたり等、
どれか一つでも欲しかった。ダラダラ長々と平坦に終わる、そんな感じかな。
エンディング曲が良かったのがせめてもの救いですかね。


最後がイマイチでしたが、
中盤は物語も盛り上がり楽しかったです。
サブゲームのインセクトロンや、究極の武器探し、究極のアイテム合成。
エンディング後の隠しダンジョン等、
まだまだ遊び代はありますが、とりあえず終了。

 

色々と問題のある作品でしたが、
その後の主人公達も気になるので、
続編も期待したい所です。




現在、プレイ中のソフトは「ダークソウル」。
 

前作「デモンズソウル」は胃がキリキリなるくらい難しかったのですが、
今作は過去に「デモンズ」をプレイしたせいか、なんとなくマシ。
・・・・と言ってもメチャ難しいですが。

 

序盤のボス「鐘のガーゴイル」で詰まりかけましたが、
とある所で非常に強い剣を入手できたので、なんとか突破。

只今「病み村」を探索中ですが、何故か開かない扉があって先に進めず・・・。
仕方が無いので他のエリアを探索しようかと計画中です。

 

「デモンズ」もそうでしたが、やはり面白い!
未知の領域に足を踏み入れるドキドキ感は半端無いです。
とにかく「探索」が非常に楽しいです。

もちろん、自キャラの育成,
宝箱や敵からのドロップアイテム等の
ハクスラ要素も前作より楽しさがグレードアップしています。

先はまだまだ長そうですが、エンディング目指し頑張りたいと思います。

春頃にはPS3&4でDLCを全て収録した「ダークソウルⅡ」の完全版と、
PS4で完全新作の「ブラッドボーン」が発売されます。
こちらも楽しみですね。 PS4ますます欲しくなります。

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

お正月の京都は「半世紀に一度」と言われるほどの積雪に見舞われました。
 
1/1午後~夜、1/2夜~1/3未明と2回に分けて雪が降り積もり、
正月3が日はまるで雪国に来たかのような風景に。


正月は寝正月。 2日は奥様の実家へ。
3日は子達と外に出て雪だるまを作りました。
30分ほどで身の丈までの雪だるまが完成!
久々に雪遊びができて楽しかったです。

今年は4日からお仕事だったので、3日間あっと言う間でした。
お休みの日は時間が短く感じます。


毎年恒例の初詣は積雪の為、正月明けにお参りしてきました。
今年は学問の神「菅原道真」公をお祀りした北野天満宮に参拝。
 
子達の勉学にご利益があればいいのですが・・・これは本人の努力しだいですね。



ゲームの方は・・・・抜かりなくガッチリ買い込みました。
毎年恒例の某DVDレンタルチェーン店の中古ゲーム半額セールに参戦。
セール初日元旦から早起きして行って来ました。

昨年は「980円以下3本購入」が半額になる条件でしたが、
今年は「1480円以下のソフト3本購入」が条件となり、
セール対象ソフトが大幅に拡充されました。

PS2ソフトは上記セールに対象外でしたが、
「1980円以下のソフト半額(1本購入でも可)」と
別枠でセールが開催されていたので、こちらも数本購入。

以下戦利品。

 
マスエフェクト2」 「マスエフェクト3
カナダの「Bio Ware」制作。代表作は「ドラゴンエイジ」。
昨年末、日本でもその最新作が発売されました。

本作ゲーム内容はTPS+RPG。
RPGぽく登場人物と会話して物語が進んで行きますが、
戦闘シーンは3人称視点のシューティングゲームとなっています。

ドラゴンエイジをプレイしてから同社のゲームと知り、気にはなっていたのですが、
「1」がPS3で発売されていない事や、
「2」のDLC追加ストーリーのほとんどが日本未配信等が
ひっかかり今まで購入には至りませんでした。

今回は「2」「3」と揃えて店頭に並んでいたので購入してみました。
お安く買えたのでDLCとか気にせずサクッとプレイしたい所です。

「1」のストーリーが気になる所ですが、
「2」の冒頭にてアメコミ風の解説が挿入されるので脳内補完は可能。
しかし読んでいると実際にプレイしたくなりますね。

オンラインプレイにはパスコードが必要でしたが、現在は無料開放されています。
ただし追加ストーリー等のDLCは課金が必要。
特にストーリーの方は少し値が張ります。

海外ではすでに3作をまとめた「Mass Effect Trilogy」が
PS3・XBOX360・PCをプラットフォームに発売されています。
現在「1」をPS3でプレイするならこちらを購入するしか無いようですね。
ただし、日本語未対応、「2」「3」の追加DLCは未収録等、
「完全版」と言う感じでは無さそうです。

PS4・XBOXONEにて「リマスター完全版」発売の噂もあるので、
日本語版も期待したい所ですね。


 
TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS
前作の「タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES」も
所持しているので、アップグレード版のこちらも購入してみました。

新キャラ・新ステージの追加、
ゲームバランスの見直しが今作の主な新要素ですが、
前作からダウングレードしている所も数点あり・・・・
★ プレイヤーキャラの「ハクション大魔王」削除。
★ 各キャラごとのエンディングアニメ削除。
★ キャラごとの原作BGMをオリジナルBGMに変更。
★ キャラごとのミニゲーム廃止等々。
特にハクション大魔王削除が痛いですね。

今作は北米版からの逆移植なので
あちらでの版権問題から上記事柄が発生した模様です。
なので、実の所アッグレード・・・とは言い難いバージョンとなります。

少しプレイしてみましたが新キャラはプレイ条件で開放されて行く方式ので、
今の所登場していません。なので、前作とそれほど変わりの無い印象です。
プレイキャラはゴツイキャラが好きなので「ゴールドライタン」で暴れています。

本作では70年代~80年代のタツノコキャラがたくさん登場するので、
30代後半~40代の当時TVっ子だったオッサン世代には涙物です。
Wiiリモコンにて簡易操作できるので不器用な私でもある程度技が出ます。
格闘ゲームと言うと少し敷居が高い感じがしますが、
このあたり親切設計で好感が持てますね。
もちろんクラコンまたはヌンチャク使用で従来通りの「VS」シリーズの操作も可能です。

ひとつ残念なのが、今作からオンラインプレイ対応となりましたが、
任天堂のWifiコネクション終了に伴いオンラインプレイ不可となりました。
WiiUの回線でネット対戦復活・・・とか無理ですよね・・・。


 
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー
ゲームボーイアドバンスから続くマリオの世界を題材にしたRPG第4弾。

マリオとルイージの協力プレイで
お話が進んで行くのはシリーズ共通していますが、
毎回、舞台背景がちょっと変わっている所が面白いですね。

「2」は過去現在と時間軸を移動。
「3」はクッパの体内に入りクッパも操作。
今作「4」ではルイージの夢の中が舞台となっています。

夢の世界では下画面にルイージの顔が表示され、
タッチペンでコチョコチョと操作するのが楽しそう。
タッチパネルを利用したこう言う遊び心がDSには必用ですね。

マリオのRPGと言えば、スーパーファミコンで発売された
「スーパーマリオRPG」を思い出します。
当事、RPGをバリバリ制作していたスクウェアが任天堂とタッグを組んだ渾身の一作。
名作なので、これはリマスターして発売して欲しいなぁ。


ペーパーマリオ スーパーシール」
紙に書いたようなペラペラのペーパーマリオが主人公の
アクションアドベンチャーゲーム。

ナンバリング等はありませんが、
何気に上の「マリオ&ルイージRPG4 」と同じく、
シリーズ第4弾だったりします。

1作目は年代をさかのぼり、NITENDO64時代。
「マリオストーリー」が初回に当たります。
2作目はゲームキューブにて「ペーパーマリオRPG]。
3作目はWiiにて「スーパーペーパーマリオ」。

1,2作目は「マリオ&ルイージ」と同じくRPGでしたが、
3作目以降RPG色は控えめにアドベンチャー要素が色濃くなっています。

今回もステージにギミック満載のようで、
シールを貼ったり、剥がしたりしてゲームが進行して行く模様。

シール貼りは子供の好きな遊び(?)の一つでもあるので、
小さなお子様でも楽しめそうですね。


 
リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 SEGA THE BEST
本作は「レイトン教授」シリーズの「アドベンチャー+謎かけ」のような、
「アドベンチャー+音ゲー」とハイブリッドなゲーム構成となっています。

キャラクター等、これまた「レイトン教授」を意識してか、
アニメぽくデフォルメされたデザインとなっていますね。

音ゲーと言っても様々な種類がありますが、
今作は曲調よりもリズムに乗るタイプ。
例えば演奏中のドラム部分だけタイミング良く
ポン・ポンとボタンを押すような・・・
セガ版リズム天国と言った感じでしょうか。

音ゲーは苦手なジャンルなのですが、
今作購入に至ったのは「スペースチャンネル5」を
モチーフにしたステージが収録されている所。

実際に「スペースチャンネル5」の音楽を担当された
幡谷尚史氏も今作の制作に携わっておられます。

プレイヤーがウララで無いのが残念ですが、
最新機種で「スペースチャンネル5」を疑似体験できるのは嬉しい所ですね。


 
スローンとマクヘールの謎の物語
スローンとマクヘールの謎の物語2
先月、「レイトン教授と不思議な町」をプレイして面白かったので、
同じくレベルファイブ制作のこちらも購入してみました。

「レイトン教授」はアドベンチャー要素が強かったのですが、
今作は余計な物を取り払い、ひたすら言葉の選択肢を選びながら進行する
テキスト型パズルゲームとなっています。

内容は謎解き・・・というよりも物語序盤を読み
「どのような物語だったのか?」と物語全体を推測して行く感じです。

レイトン教授のように長編の物語では無く、
短編のお話がたくさん収録されているオムニバススタイルなので、
ちょっとした間にお気楽にプレイできそうですね。


 
あつめて!カービィ
DSでのカービィシリーズは4作発売されましたが、
今作はその最終作。

パズルやアクション、レースにピンボール等、
色々なスタイルで制作されるカービィシリーズですが、
今作も本道の横スクロールアクションからは
やや亜流のタッチアクションゲームとなっております。

最初はカービィ1人でなにかと頼りない感じですが、
ゲームが進行すると2人、3人と最大10人まで増殖。
ステージには人数を利用したギミック満載で
パズル的な要素も色濃く見られますね。

少しプレイしてみた所、ゲーム序盤はイマイチかなと思いましたが、
カービィが増えてくると俄然面白さも増してきます。
系統は違いますが「塊魂」のようにゲームが進行すると、
ガラリとゲームの印象が変わる感じですね。

 
ワイルドアームズ Alter Code:F
昨年から収集しだした「ワイルドアームズ」シリーズ。

今作はPS1で発売されたパート1のリメイク作となっています。
グラフィックをはじめ大幅にリチューニングされたようですが、
前作も未プレイなので詳細は不明。

リメイクと言えば「前作の方が良かった」みたいな事が多いですが、
評価サイトを見てみると今作は良リメイクの模様です。


以下は日替わり特売品絡みの為、別の日に購入。

  
ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
ペルソナ3 フェス

ペルソナ祭り。
評価の高い「ペルソナ」シリーズを色々と購入してみました。

PS2版「ペルソナ4」が欲しかったのですが、
残念ながら店頭には無し。

本来ならば「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」と言う完全版が発売されているので、
今からプレイするならこちらでしょうが、残念ながらPS VITA版のみ。
PS3にも移植されないかなぁ。

「3」→「4」とお話がつながっているようなので、
とりあえず始めるなら「ペルソナ3」からでしょうか。

「ペルソナQ」は「3」「4」のキャラが総登場するダンジョンRPG。
「マヨナカアリーナ」は「3」(一部)と「4」のキャラが登場する対戦格闘ゲームなので、
やはり「3」「4」と世界観を把握してからプレイしたいですね。


 
テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
今月のテイルズ。

テイルズシリーズには珍しいマザーシップタイトルの番外編。
本家シンフォニアのキャラクターも登場するみたいですね。

PS3版にて「シンフォニア」と「ラタトスクの騎士」を
一つのディスクにまとめた「ユニゾナントパック」が発売されていますが、
これといった追加要素も無いようなので、今回は安値で購入できるWii版をチョイス。

「ユニゾナントパック」は藤島康介氏が新たに描いたジャケットが
テイルズらしくて良い感じですね。

ゲーム内容はおなじみ王道JRPG。
今作の特徴としてはテイルズシリーズ初、
敵モンスターを仲間にできるようです・・・・ドラクエ5みたいですね。
本編よりもお話は短めのようで評価サイトでも不評のようですが、
追加シナリオと考えればアリかなと思います。



以上、正月から買い過ぎてしまいました。反省。
関西人のせいかセールに弱い!「半額」となると、ついアレもコレもとなってしまいます。
しかし、以前から気になっていたソフトがお安く購入できたので満足。

最近ではAMAZON等で簡単に売却金額を検索できるので、
スマホ片手の転売ヤーをよく見かけるようになりました。
今回のセールでも相場よりかなりお安く販売されているソフトもあったので、
欲しいソフトをゲットするなら最低限セール初日に突撃した方が良いかもしれません。



最近は購入報告ばかりで、プレイしたゲームの事を書いていませんでしたね。
以前より時間は減りましたがボチボチプレイしております。

年始は昨年11月後半からプレイし始めた
バイオハザード5」をクリア。
 

 

年末はあまりゲームをする気が起こらなかったので、
12月中旬から少し日を空けてのプレイとなりましたが
最後まで非常に楽しくプレイできました。

 
 
今作「5」の舞台はシリーズ(おそらく)初のアフリカ。
スラム街、湿地帯のジャングル、古代遺跡等、
バイオハザードには珍しいロケーションのステージが多く、
新鮮で良かったです。

 
 
ゲーム序盤は久々のラジコン操作に四苦八苦しましたが慣れれば問題なし。
しかし、銃器を放つ時の「構え」はもういらないような・・・。
銃弾を撃っている間は動けない事も相まって、
アクション全体のテンポを悪くしているような気がします。
・・・このまどろっこしい操作性がバイオの特徴でもありますが・・・。

 
 
ゲームの内容は「4」の正統進化と言った所でしょうか。
中型のやや広めの探索型ステージも用意されており
謎解き要素は「4」よりも多かったような気がします。

「4」から定番の敵キャラとなっている「チェーンソー男」も再び登場。
かなり強く設定されているので今回もガクブルの恐怖でした。

 
  
少し残念だったのは持ち物制限。
持ち物枠が9個のマスに区切られていて
携帯する武器・回復薬等は9マス分のカテゴリーの物しか持てません。
銃弾や爆弾等は同種の物なら1マスで複数個持てますが、
銃器・回復薬等は1種につき1マス使用します。

 

銃器+予備銃弾で2マス使用するので、
3種類(ピストル・ショットガン・ライフル等)の銃器を携帯すると2×3で6マス使用。
回復薬等も持つとすぐに持ち物いっぱいになります。

NPCの相方「ジェバ・アローマ」にも9マス持ち物枠があるので、
不要な物は相方に持たせる事もできますが、
後半は相方にもそれなりの装備をさせないと厳しいので
やはり持ち物枠が不足ぎみになります。
ゲーム後半、持ち物枠を拡大できる要素があれば良かったのですが、
たぶん無いと思います。
 
 NPCの相方と言えば、イマイチ頼りなかった「バイオハザード0」を思い出しますが、
今作ではかなり頼りになります。 プレイ中よく助けてもらいました。
銃弾を後先考えずに使い果たしてしまうのは相変わらずですが・・・・。

 
 
今回プレイしたソフトは「オルタナティブ エディション」なので、
追加シナリオもプレイしてみました。

 

・・・しかし、これって途中セーブ不可なんですね・・・・。
1時間くらいプレイしてオートセーブかと思って電源を落としたのですが、
次回スタートはまた最初からでした・・・・。

これはまた時間のある時にでもプレイします。
ストーリー的にはとても気になる内容なので。

  

全体を通して見てみると、
ゲームらしくプレイヤーを楽しませようとする工夫が各所に散りばめられていて、
「面白くしよう!」する製作者の熱意が感じられます。

ツマラナイベントの「QTE」は今作「5」にもありますが、
まぁこれくらいなら許容範囲かな。「4」よりも簡単かつ短時間になっています。

本編プレイ時間は「4」ほど長くない物の、個人的にはこれくらいで丁度良し。
おなじみマーセナリーズやサイドストーリーのやり込み要素もあるので、
隠し要素を全て開放するならかなりの時間楽しめると思います。

次作「6」は低評価の模様ですが、はたしてどのような物なのか・・・。
また少し間を空けてプレイするとしましょう。


只今プレイ中のゲームは↓。
 

ついに開封。パンドラの箱を開けてしまいました。
再び悶々としたゲームライフが始まります・・・・。 

 こんにちは。

今年も年末進行に押し流されながら
あれよ、あれよと本日今年最終日。

もっと時間を取って色々と書きたかったのですが・・・
タイムアップ。

今年は駆け足で締めくくります。


では恒例の先月購入したゲームソフトを書き綴ってみます。

まずは新品購入から。
  
コール オブ デューティ ブラックオプスⅡ」
新作→廉価版→再廉価版と、最近恒例の如く再リリースされ続ける
「コール オブ デューティ(以下COD)」シリーズ。

前作も積んだままなので、今回はついに再廉価版発売まで放置してました。

この所、毎年新作が発表される人気シリーズですが、
初期作品から主に2社(Infinity WardとTreyarch)で
代わる代わる制作されているので新作リリースも早いですね。
今作「ブラックオプスⅡ」はTreyarch製。 

Infinity Wardが制作した「COD4 モダン・ウォーフェア」の爆発的ヒットから、
評価の低かった「COD3」や「COD2ビッグレッドワン」を制作した
Treyarch製CODは「ハズレ」と比較されてきました。

しかし「CODワールド・アット・ウォー」(日本未発売)から信頼を徐々に取り戻し
今作「ブラックオプス」シリーズは「モダン・ウォーフェア」シリーズと 同等に並ぶ
人気シリーズとなりました。

第二次大戦物から現代戦に移行して人気を博したシリーズですが、
今作は現代を通り越して「近未来」戦となっています。
流行なのかマンネリ化防止の為なのか分かりませんが、
最新作「CODアドバンスド・ウォーフェア」でも近未来戦となっています。

今後、未来に行き過ぎて「ヘイロー」みたいになったりして。


  
  「デビル メイ クライ4」 「デビル メイ クライHDコレクション
「4」は電器店、「HDコレクション」はネットショップのセールにて購入。
どちらも約¥1000くらいでした。

PSを代表するシリーズなのに未だ未プレイ。
「ベヨネッタ」をプレイしてから、その原型となった「デビル メイ クライ」は
ずっと「プレイせねば!」と思っていました。

「HDコレクション」には1~3までがHD化されて1本に収録されています。
「1」「3」は特に評価の高い作品なので楽しみです。

「dmcデビル メイ クライ」も購入済みなので、
これでシリーズ全部揃ったな・・・・と思っていたら、
来年「4」と「dmc」はPS4にて完全版がリリースされるようです。
・・・おのれカプコン・・・完全版商法か。


  
  「タイトーメモリーズ
1上巻」「1下巻」「2上巻」「2下巻
先月の記事を参照。


以下、中古で購入。  

  
     「スプリンターセル」シリーズ
無印」「パンドラトゥモロー」「カオスセオリー」「2重スパイ

以前、新作の「ブラックリスト」を購入してから、
やはり過去作もプレイせねば・・・と思い購入。

それぞれ実店舗やネットショップ等、別のお店で購入。 4本で¥3000くらいでした。

海外では「2重スパイ」を除く3作品が1本にまとまった
「スプリンターセル トリロジー」が発売されていますが、
トム・クランシー原作のシナリオは日本語で読み解きたい所。
今回はキッチリローカライズされたPS2版で揃えてみました。

制作は・・・・
無印、パンドラトゥモロー、カオスセオリーはUBI上海スタジオ。
2重スパイはUBIモントリオールスタジオが担当。

それぞれXBOX版、PC版を元にPS2に移植されましたが、
UBI上海スタジオ担当分はイマイチな出来らしいので、
英語が堪能な方はPC版→PS3移植の海外トリロリジー版をオススメします。

以前、無印スプリンターセルを中途でプレイ断念、
その後売却してしまったので、 今回はリベンジしてみたいと思います。


   
 
  
   「テイルズ」シリーズ
アビス」「ディスティニー」「リバース」「ハーツ」「テンペスト

それぞれネット中古書店、中古実店舗等で購入。 5本で計¥1100くらいでした。

10月から集めだしたテイルズシリーズ。
PS2で発売されたシリーズは中古店でも在庫豊富で
お値段も¥100~500とお安く購入できました。

ただし「ディスティニー」は「ディレクターズカット」版が存在し、
中古でも¥2000~3000と少々お高いみたいです。
とりあえず「無印」版で良しとしておきましょう。

動作チェックの為、それぞれ少しプレイしてみましたが、
アニメとシンクロしたオープニング曲は良いですね心揺さぶられます。

今回購入した中でも特に「アビス」が好感触。
ロードが頻繁に入りますがグラフィック、キャラクター等 とても魅力的に描かれています。


  
   「お姉チャンバラ」シリーズ
お姉チャンプルゥ」「お姉チャンポン

某ネット中古書店で購入。2本で約¥1300ほど。

D3パブリッシャー製の「SMPLE」シリーズは、
安かろう悪かろうなイメージがあってあまり購入しませんでしたが、
「お姉チャンバラ」シリーズは新作がフルプライスで発売されるほど人気が高く、
一度プレイしてみたいと思い購入してみました。

「チャンプルゥ」は「お姉チャンバラ」、「チャンポン」は「お姉チャンバラ2」に
追加要素を加えたアップグレード版です。

プレイしてみるとまず驚かされるのがグラフィックやゲームとしての作り。
とても定価¥2000のソフトとは思えないくらいしっかりしています。

プレイ感覚も(ゾンビ×お姉)×無双とかなり色物なゲームなので、
ヌルゲーかと思いきやゲームの根幹部分は意外と難しく、
しっかり操作を覚えないとクリアするのは難しい作りになっています。

ステージ数はそれほど多くないので、サクッとプレイするのには良いかも。


  
  「天誅」シリーズ
」「
某ネット中古書店で購入。2本で¥600くらい。

PS1の「天誅」が面白かったので、 PS2で発売されている上の2本も購入してみました。
ただ両方とも開発会社がアクワイヤから、 フロムソフトウェア制作に変更されています。
そのせいかPS1版とは少々違ったゲーム内容に。

一番気になった所は自由度の無さ。
PS1版は箱庭MAPを自由に攻略できる内容でしたが、
PS2版は分岐はあるものの基本先へ先へと進んで行く
ステージ進行型のゲーム内容に変更されました。
「天誅」はじっくり攻略できる箱庭感が良かったのでここは残念。

PS1版「天誅」の面白さは 現在アクワイヤ制作の
「忍道 戒」に引き継がれているので、 未プレイの方はそちらをオススメします。


 
    「ワイルドアームズ」シリーズ
アドヴァンスドサード」「ザ フォースデトネイター
某ネット中古書店で購入。 2本で約¥200。

安かったので購入しましたが、
ワイルドアームズシリーズは全体的に評価が良いので
これを機にシリーズを集めてみたいと思います。
今回購入した物はシリーズの「3」と「4」にあたるようですね。

ゲーム内容はRPG。西洋風なRPGが多い中、
アメリカ西部劇のような舞台背景が特徴となっています。  


 
   「アランドラ」「デュアルハーツ」  
某ネット中古書店で購入。 2本で約¥400なり。

よく拝見させていただいている某ゲームブログにて
「ゼルダ」ライクなゲームとして紹介されていたので興味が湧き購入。

開発会社はMatrix Software。
「アランドラ」は「神々のトライフォース」のような見下ろし型アクションアドベンチャー。
「デュアルハーツ」は「時のオカリナ」のような3Dアクションアドベンチャー。

ストーリーにつながりはありませんが「夢」の世界を冒険したり、
ゼルダのようにアイテムを駆使してステージを攻略したりと 共通項が多々見受けられます。

「アランドラ」の方を少しプレイしてみましたが ドット絵の表現が丁寧に描かれていて
スーファミ・メガドラ時代の古き良きソフトを髣髴とさせます。

ゼルダと異なりジャンプアクションが攻略の肝となっていますが、
奥行きや高さ等の感覚が少し掴み辛く難しく感じました。
調べてみるとなかなかの高難易度の模様。
ヌルゲーマーの私でもクリアできるかな??  


レイストーム
SIMPLE 1500シリーズ THEダブルシューティング
某ネット中古書店にて購入。 2本で約¥500ほど。

先月購入した「タイトーメモリーズ」に 「レイフォース」「レイストーム」は収録されていましたが、 「レイクライシス」は収録されていませんでした。

やはり「レイ」シリーズは3部作揃っていないとスッキリしないので
「レイクライシス」を探しす事に。

ほどなく某ネット中古書店にて上の「THEダブルシューティング」を発見して購入。
こちらはPS1のSIMPLE 1500シリーズですが、
「レイクライシス」と「レイストーム」がカップリングで収録されています。

届いてから気が付いたのですが 通常版「レイストーム」の方に収録されている
ズンタタによるアレンジVGM「NEU TANZ MIX」が
今回購入した「THEダブルシューティング」では何故か収録されていませんでした。
容量の関係からか削除されたようです。

「タイトーメモリーズ」に収録されている「レイストーム」もPS1版の移植ですが、
アーケードモードのみの移植なのでアレンジVGMは選択できません。

無ければ聞きたくなるのが人の心情で、 通常版「レイストーム」も後から探して購入。
レゲエ調にアレンジされたエンディング曲を聴いて悦に浸っております。


 
STATE OF EMERGENCY REVENGE
以前、購入した事があるのですが、難しすぎてクリアせずに売却してしまいました。

¥200とお安かった事もありますが、今回は送料無料の足しとして購入。

久々にプレイしましたが、やはり難しい。
ステージごとに決められたミッションをこなして行きますが、
クリア条件が分かり難く、プレイヤーも虚弱なのですぐにゲームオーバーになります。

ヘリで空爆するミッションや、戦車を乗り回すステージはなかなか楽しいのですが、
そこまでたどり着くまでが長いのダレますね。 やはり積みかなぁ。

ポポロクロイス物語
PS1時代を代表するRPG。 約¥100で購入。

PS2版が不評だったせいかシリーズは途切れていましたが、
来年「牧場物語」と合体して再登場する模様。

「Ⅱ」も高評価なようなので、お安く発見できれば購入してみたいと思います。  


  
 「タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis
ファイナルファンタジータクティクス アドバンス
最近ではあまり見なくなった タクティクス系シュミレーションRPGの2本。 
どちらもそこそこ高評価を得ているソフトなので購入してみました。
両方で約¥800くらい。

オウガバトルサーガは大風呂敷を広げた物語だったような気がしますが、
完結作までは辿り着くのは難しそうですね。

それにしてもアドバンスソフトは箱・説明書付きとなると、
販売しているお店が少なくなりました。


 
タッチ!カービィ
通常ピンクのタッチペンが付属するようですが、 今回購入したものは欠品。 
なので少し値引き有りで¥400で購入。

最近3DSソフトでタッチパネルを うまく活用したソフトはあまり見られなくなりました。
DS初期のソフトは今作のように
楽しいアイディアが 詰まったゲームがたくさんあったのに・・・。

2画面&タッチパネルがDS系ゲーム機の特徴ですが、
ゲームに組み込むとなると難しいのかな。

最近ではアイテムを選択したり、MAP表示に利用されたりと
タッチパネルはその程度の使われ方ですね。

来年WiiUにて「タッチ! カービィ スーパーレインボー」として
新作が発売されますがどのように進化したか期待。

個人的には「キャッチ タッチ ヨッシー」の方が好きなので、
こちらもWiiUにてアレンジしていただきたいものです。



先月はこれでもか!と、怒涛の31本買い。

ストレスが溜まっていたのか、久々に爆買いしてしまいました。
良し!もうこれはこれで良しとします。年末だもの、ハッピー



続きまして、今年一番気になったゲーム業界ニュースは
やはり「PS4」の日本発売でしょう。

何故か北米よりも3ヶ月遅れと日本は遅れ遅れの発売でしたが、
PSの血統を受け継ぐ最新コンシュマー機。無事発売されて良かったです。

未だにPS4未購入ですが、
ラスト オブ アス リマスタード
トゥームレイダー ディフィニティブエディション
メトロ リダックス」「ウォッチ ドッグス」等々、
欲しいソフトが増えてまいりました。

今年こそPS4入手したいと思います。


続いて、今年個人的に印象に残った事は
やはり
「ディズニーランド」旅行かな。
年甲斐も無く、ついついはしゃいでしまいます。
夢の世界を体験できる日本一のエンターテイメントだと思います。


最後に今年ブログを見てくださった方々、
誤字脱字稚拙な文章お付き合いいただき、
ありがとうございました。

最近は月1~2ペースの更新ですが、
来年もよろしくお願い致します。

それでは、皆様に来年もあれ!

こんにちは。

もうすぐ年の瀬12月。京都も寒くなってきました。
只今、紅葉シーズンにて京都市内は観光客で賑わっています。

11月中旬頃、二条城まで自転車でポタリングしてきました。
  
この時、色付きはボチボチでしたが、今くらいが見頃かと思います。


では、勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴ってきます。


まずは新品で購入した物から。

 
ゼルダの伝説 風のタクトHD
某家電サイトのセールにて約半額で購入。

タイトルの名の通り以前発売された「ゼルダの伝説 風のタクト」のHDリメイク。
画質以外でも前作不評だった所は改善されている模様。

本作のようなHDリメイクはあまり好きではないのですが、
安かったので購入してみました。

動画サイトでGC(ゲームキューブ)版との比較動画を見る事ができますが、
元々GC版も綺麗な画面だったので、メチャ変わった・・・てな感じでは無いですね。

一つ思った事が空気感。WiiU版は空気感がよく表現されていると思います。
そこに居るかのような・・・・本作の場合、南国の暖かさが伝わるような・・・そんな感じ。

「マリオサンシャイン」を過去にプレイした時も感じましたが、
画面・音楽・演出により劇中の「暑さ」がバーチャルに伝わってきます。
今作「風のタクトHD」にもそれが活かされていますね。

GC版が発売された時はGC版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が
予約特典で付属していました。実はこれには深い意味があって・・・ゴニョゴニョ・・・。

これから初プレイの方は「時のオカリナ」をプレイしてから
本作「風のタクト」をプレイする事をオススメします。

レイマン レジェンド
某DVDレンタル店にて約¥2000で購入。

ノーマークでしたが、AMAZONの評価では
☆4.5と高評価なソフトなので購入してみました。

海外版横スクロールマリオと言った感じのゲームみたいです。

ステージの作り等、凝った内容になっているみたいですが、
いかんせん主人公「レイマン」が日本ではマイナーである事と、
キャラデザインが日本人には受け入れがたいデザインなのが損をしていますね。

操作キャラをジバニャンとかに変更すれば爆発的にヒットしたかも・・・。



 
キルゾーン シャドウフォール
でました。PS4初購入ソフト。・・・PS4買っていませんが、なにか?・・・・

某家電サイトのセールで約¥2000とお安かったので購入してしまいました。
機種を所持していないのにソフトを先行して購入するのはやはり虚しいですな。

PS4購入資金は日々のやりくりで確保できたので
何かお得なパッケージが発売されれば即買いしたい所。

本体の値下げ ・・・コントローラー1個追加・・・HDDの容量増加、
どれか来年あたり来ませんかね。
しょうもないDLソフトコード付属とかは無しでお願いします。

ゲームの方は「キルゾーン」シリーズの最新作。
ナンバリングされていないので番外編と言った所なのかな?

PS4のマシンパワーを活かしたハイスペックなグラフィックが特徴ですが、
残念ながらゲーム内容の面白さは比例していないようで、
一般評価はあまり高くないようです。

しかし、3Dグラフィックを高速で動かすFPSゲームは
内容に比例してスペックを要するので、
マシンパワーを感じるのにはFPSが一番最適かもしれません。

・・・PS4買わねば・・・。


CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い
某大型ネットサイトで購入  約¥800くらい。

9月購入した「ナイツコントラクト」に続き、
「バンナム7英雄」がまた1本集いました。

あとは「Dead To Rights : Retribution 」残すのみ。

ゲーム内容は「ゴッド オブ ウォー」風アクションゲーム。
あまり評価は高くないようですが、同名映画とタイアップして製作されているので、
映画鑑賞後にプレイすると楽しいかもしれませんね。


以下は中古で購入。

 
New スーパーマリオブラザーズ Wii
前に「スーパーマリオギャラクシー」をプレイ用に中古購入しましたが、
今回もプレイ用に予備で購入。約¥1500なり。

以前は中古でも高値安定していましたが、
機種の衰退と共に価格も下落。今回約¥1500で購入しました。

新品でも1本所持していますが、やはり予備があると安心。
ガンガンプレイするとしましょうか。
・・・・マリオ好きとは言え同タイトルの複数購入は病気の域ですね・・・・。


R-TYPE FINAL
PS4が発売されて、2世代前の旧機種となってしまったPS2。

中古店でもだんだんと売り場が縮小傾向にあるので、
最近またPS2ソフト収集がマイブームとなっています。

「R-TYPE FINAL」は以前から欲しかったソフトの一つなので、
今回購入。某ネット中古書店にて約¥2500でした。

R-TYPEと言えば、個人的にグラディウス、ダライアスと並ぶ
3大横スクロールシューティングゲームの1つと位置付けています。

アーケード版から始まり、PCエンジン、マスターシステム、ゲームボーイ、
スーパーファミコン、PS1、PS2と多機種に渡り色々なR-TYPEが発売されていますが、
今作はタイトルの名の通り「FINAL」最終作となっています。

製作会社「アイレム」のゲーム開発部門縮小による事もありますが、
シューティングゲームとしてのR-TYPEは未だに今作以降製作されていません
R-TYPEの世界観で製作されたシュミレーションゲーム
「R-TYPE TACTICS」は「FINAL」以降、2作品製作されています。)

序盤数ステージプレイしてみましたが、やはりR-TYPE。 
初見殺しの仕掛けが多く、リプレイ必須な内容となっています。

逆に仕掛けさえ覚えてしまえば、なんとかクリアできる難易度なので、
回数を重ねて自分なりの攻略法を見出す事ができれば、がぜん楽しくなってきます。

ひとつ気なった所はテンポの悪さ。
ステージ開始から実際自機を動かせるまで間が空いたり、
ステージ途中に挿入される演出によりブツ切れ感を少し感じました。
演出も初見は良いですが、何度もコンティニューするとウザくなりますね。

以前なら何回も繰り返し挑戦しましたが、親父化に伴い気力も低下。
はたしてエンディングを見る事はできるのか・・・・。


 
テイルズ オブ シンフォニア
テイルズ オブ レジェンディア

地元の某大型中古書店にて購入 各¥250でした。

今なお最新作が発売されるナムコの代表作「テイルズ」シリーズ。

スーパーファミコン、ゲームボーイ(アドバンス)、PS2、PSP、PS3、XBOX、PSVITAと
これまた多機種に渡りシリーズ展開されています。

シリーズの特徴としては、基本的に「2」とか「3」などナンバリングで継承されず、
「テイルズ オブ ~」のオブ以降~部分の名称を変えてシリーズ構成されています
「ディスティニー」「エリクシア」は人気作にて「2」も製作されました。)

PS2で展開されたシリーズも中古ならかなりお安くなってきたので、
とりあえず「マザーシップタイトル」と呼ばれる
本筋タイトルをこれから収集して行こうかと計画中。

「シンフォニア」は5作目、「レジェンディア」は7作目にあたるようです。

ゲームの方はヒロイックなキャラクターデザイン、
愛や友情をテーマにした勧善懲悪の王道シナリオ、
オープニングやゲーム途中に挿入されるアニメムービー等、
これでもか!と和製RPGのエッセンスが詰め込まれています。

2作品オープニングアニメを見てみましたが、
良い感じですね。ワクテカ感がこみ上げてきます。

プレイの方は・・・・また次の機会で・・・・、
とりあえずシリーズコレクトしてきますか。



以上、先月は新品4本、中古4本の計8本の購入でした。

先月も目標オーバーでしたが、
今月はPS2ソフト収集に拍車が掛かりえらい事になっています。
月間目標5本以内とは何だったのか・・・・。