もうすぐ年の瀬12月。京都も寒くなってきました。
只今、紅葉シーズンにて京都市内は観光客で賑わっています。
11月中旬頃、二条城まで自転車でポタリングしてきました。
この時、色付きはボチボチでしたが、今くらいが見頃かと思います。
では、勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴ってきます。
まずは新品で購入した物から。
「ゼルダの伝説 風のタクトHD」
某家電サイトのセールにて約半額で購入。
タイトルの名の通り以前発売された「ゼルダの伝説 風のタクト」のHDリメイク。
画質以外でも前作不評だった所は改善されている模様。
本作のようなHDリメイクはあまり好きではないのですが、
安かったので購入してみました。
動画サイトでGC(ゲームキューブ)版との比較動画を見る事ができますが、
元々GC版も綺麗な画面だったので、メチャ変わった・・・てな感じでは無いですね。
一つ思った事が空気感。WiiU版は空気感がよく表現されていると思います。
そこに居るかのような・・・・本作の場合、南国の暖かさが伝わるような・・・そんな感じ。
「マリオサンシャイン」を過去にプレイした時も感じましたが、
画面・音楽・演出により劇中の「暑さ」がバーチャルに伝わってきます。
今作「風のタクトHD」にもそれが活かされていますね。
GC版が発売された時はGC版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が
予約特典で付属していました。実はこれには深い意味があって・・・ゴニョゴニョ・・・。
これから初プレイの方は「時のオカリナ」をプレイしてから
本作「風のタクト」をプレイする事をオススメします。
「レイマン レジェンド」
某DVDレンタル店にて約¥2000で購入。
ノーマークでしたが、AMAZONの評価では
☆4.5と高評価なソフトなので購入してみました。
海外版横スクロールマリオと言った感じのゲームみたいです。
ステージの作り等、凝った内容になっているみたいですが、
いかんせん主人公「レイマン」が日本ではマイナーである事と、
キャラデザインが日本人には受け入れがたいデザインなのが損をしていますね。
操作キャラをジバニャンとかに変更すれば爆発的にヒットしたかも・・・。
「キルゾーン シャドウフォール」
でました。PS4初購入ソフト。・・・PS4買っていませんが、なにか?・・・・
某家電サイトのセールで約¥2000とお安かったので購入してしまいました。
機種を所持していないのにソフトを先行して購入するのはやはり虚しいですな。
PS4購入資金は日々のやりくりで確保できたので
何かお得なパッケージが発売されれば即買いしたい所。
本体の値下げ ・・・コントローラー1個追加・・・HDDの容量増加、
どれか来年あたり来ませんかね。
しょうもないDLソフトコード付属とかは無しでお願いします。
ゲームの方は「キルゾーン」シリーズの最新作。
ナンバリングされていないので番外編と言った所なのかな?
PS4のマシンパワーを活かしたハイスペックなグラフィックが特徴ですが、
残念ながらゲーム内容の面白さは比例していないようで、
一般評価はあまり高くないようです。
しかし、3Dグラフィックを高速で動かすFPSゲームは
内容に比例してスペックを要するので、
マシンパワーを感じるのにはFPSが一番最適かもしれません。
・・・PS4買わねば・・・。
「CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い」
某大型ネットサイトで購入 約¥800くらい。
9月購入した「ナイツコントラクト」に続き、
「バンナム7英雄」がまた1本集いました。
あとは「Dead To Rights : Retribution 」残すのみ。
ゲーム内容は「ゴッド オブ ウォー」風アクションゲーム。
あまり評価は高くないようですが、同名映画とタイアップして製作されているので、
映画鑑賞後にプレイすると楽しいかもしれませんね。
以下は中古で購入。
「New スーパーマリオブラザーズ Wii」
前に「スーパーマリオギャラクシー」をプレイ用に中古購入しましたが、
今回もプレイ用に予備で購入。約¥1500なり。
以前は中古でも高値安定していましたが、
機種の衰退と共に価格も下落。今回約¥1500で購入しました。
新品でも1本所持していますが、やはり予備があると安心。
ガンガンプレイするとしましょうか。
・・・・マリオ好きとは言え同タイトルの複数購入は病気の域ですね・・・・。
「R-TYPE FINAL」
PS4が発売されて、2世代前の旧機種となってしまったPS2。
中古店でもだんだんと売り場が縮小傾向にあるので、
最近またPS2ソフト収集がマイブームとなっています。
「R-TYPE FINAL」は以前から欲しかったソフトの一つなので、
今回購入。某ネット中古書店にて約¥2500でした。
R-TYPEと言えば、個人的にグラディウス、ダライアスと並ぶ
3大横スクロールシューティングゲームの1つと位置付けています。
アーケード版から始まり、PCエンジン、マスターシステム、ゲームボーイ、
スーパーファミコン、PS1、PS2と多機種に渡り色々なR-TYPEが発売されていますが、
今作はタイトルの名の通り「FINAL」最終作となっています。
製作会社「アイレム」のゲーム開発部門縮小による事もありますが、
シューティングゲームとしてのR-TYPEは未だに今作以降製作されていません※。
(※R-TYPEの世界観で製作されたシュミレーションゲーム
「R-TYPE TACTICS」は「FINAL」以降、2作品製作されています。)
序盤数ステージプレイしてみましたが、やはりR-TYPE。
初見殺しの仕掛けが多く、リプレイ必須な内容となっています。
逆に仕掛けさえ覚えてしまえば、なんとかクリアできる難易度なので、
回数を重ねて自分なりの攻略法を見出す事ができれば、がぜん楽しくなってきます。
ひとつ気なった所はテンポの悪さ。
ステージ開始から実際自機を動かせるまで間が空いたり、
ステージ途中に挿入される演出によりブツ切れ感を少し感じました。
演出も初見は良いですが、何度もコンティニューするとウザくなりますね。
以前なら何回も繰り返し挑戦しましたが、親父化に伴い気力も低下。
はたしてエンディングを見る事はできるのか・・・・。
「テイルズ オブ シンフォニア」
「テイルズ オブ レジェンディア」
地元の某大型中古書店にて購入 各¥250でした。
今なお最新作が発売されるナムコの代表作「テイルズ」シリーズ。
スーパーファミコン、ゲームボーイ(アドバンス)、PS2、PSP、PS3、XBOX、PSVITAと
これまた多機種に渡りシリーズ展開されています。
シリーズの特徴としては、基本的に「2」とか「3」などナンバリングで継承されず、
「テイルズ オブ ~」のオブ以降~部分の名称を変えてシリーズ構成されています※。
(※「ディスティニー」「エリクシア」は人気作にて「2」も製作されました。)
PS2で展開されたシリーズも中古ならかなりお安くなってきたので、
とりあえず「マザーシップタイトル」と呼ばれる
本筋タイトルをこれから収集して行こうかと計画中。
「シンフォニア」は5作目、「レジェンディア」は7作目にあたるようです。
ゲームの方はヒロイックなキャラクターデザイン、
愛や友情をテーマにした勧善懲悪の王道シナリオ、
オープニングやゲーム途中に挿入されるアニメムービー等、
これでもか!と和製RPGのエッセンスが詰め込まれています。
2作品オープニングアニメを見てみましたが、
良い感じですね。ワクテカ感がこみ上げてきます。
プレイの方は・・・・また次の機会で・・・・、
とりあえずシリーズコレクトしてきますか。
以上、先月は新品4本、中古4本の計8本の購入でした。
先月も目標オーバーでしたが、
今月はPS2ソフト収集に拍車が掛かりえらい事になっています。
月間目標5本以内とは何だったのか・・・・。