今年も年末進行に押し流されながら
あれよ、あれよと本日今年最終日。
もっと時間を取って色々と書きたかったのですが・・・
タイムアップ。
今年は駆け足で締めくくります。
では恒例の先月購入したゲームソフトを書き綴ってみます。
まずは新品購入から。
「コール オブ デューティ ブラックオプスⅡ」
新作→廉価版→再廉価版と、最近恒例の如く再リリースされ続ける
「コール オブ デューティ(以下COD)」シリーズ。
前作も積んだままなので、今回はついに再廉価版発売まで放置してました。
この所、毎年新作が発表される人気シリーズですが、
初期作品から主に2社(Infinity WardとTreyarch)で
代わる代わる制作されているので新作リリースも早いですね。
今作「ブラックオプスⅡ」はTreyarch製。
Infinity Wardが制作した「COD4 モダン・ウォーフェア」の爆発的ヒットから、
評価の低かった「COD3」や「COD2ビッグレッドワン」を制作した
Treyarch製CODは「ハズレ」と比較されてきました。
しかし「CODワールド・アット・ウォー」(日本未発売)から信頼を徐々に取り戻し
今作「ブラックオプス」シリーズは「モダン・ウォーフェア」シリーズと 同等に並ぶ
人気シリーズとなりました。
第二次大戦物から現代戦に移行して人気を博したシリーズですが、
今作は現代を通り越して「近未来」戦となっています。
流行なのかマンネリ化防止の為なのか分かりませんが、
最新作「CODアドバンスド・ウォーフェア」でも近未来戦となっています。
今後、未来に行き過ぎて「ヘイロー」みたいになったりして。
「デビル メイ クライ4」 「デビル メイ クライHDコレクション」
「4」は電器店、「HDコレクション」はネットショップのセールにて購入。
どちらも約¥1000くらいでした。
PSを代表するシリーズなのに未だ未プレイ。
「ベヨネッタ」をプレイしてから、その原型となった「デビル メイ クライ」は
ずっと「プレイせねば!」と思っていました。
「HDコレクション」には1~3までがHD化されて1本に収録されています。
「1」「3」は特に評価の高い作品なので楽しみです。
「dmcデビル メイ クライ」も購入済みなので、
これでシリーズ全部揃ったな・・・・と思っていたら、
来年「4」と「dmc」はPS4にて完全版がリリースされるようです。
・・・おのれカプコン・・・完全版商法か。
「タイトーメモリーズ」
「1上巻」「1下巻」「2上巻」「2下巻」
先月の記事を参照。
以下、中古で購入。
「スプリンターセル」シリーズ
「無印」「パンドラトゥモロー」「カオスセオリー」「2重スパイ」
以前、新作の「ブラックリスト」を購入してから、
やはり過去作もプレイせねば・・・と思い購入。
それぞれ実店舗やネットショップ等、別のお店で購入。
4本で¥3000くらいでした。
海外では「2重スパイ」を除く3作品が1本にまとまった
「スプリンターセル トリロジー」が発売されていますが、
トム・クランシー原作のシナリオは日本語で読み解きたい所。
今回はキッチリローカライズされたPS2版で揃えてみました。
制作は・・・・
無印、パンドラトゥモロー、カオスセオリーはUBI上海スタジオ。
2重スパイはUBIモントリオールスタジオが担当。
それぞれXBOX版、PC版を元にPS2に移植されましたが、
UBI上海スタジオ担当分はイマイチな出来らしいので、
英語が堪能な方はPC版→PS3移植の海外トリロリジー版をオススメします。
以前、無印スプリンターセルを中途でプレイ断念、
その後売却してしまったので、
今回はリベンジしてみたいと思います。
「テイルズ」シリーズ
「アビス」「ディスティニー」「リバース」「ハーツ」「テンペスト」
それぞれネット中古書店、中古実店舗等で購入。 5本で計¥1100くらいでした。
10月から集めだしたテイルズシリーズ。
PS2で発売されたシリーズは中古店でも在庫豊富で
お値段も¥100~500とお安く購入できました。
ただし「ディスティニー」は「ディレクターズカット」版が存在し、
中古でも¥2000~3000と少々お高いみたいです。
とりあえず「無印」版で良しとしておきましょう。
動作チェックの為、それぞれ少しプレイしてみましたが、
アニメとシンクロしたオープニング曲は良いですね心揺さぶられます。
今回購入した中でも特に「アビス」が好感触。
ロードが頻繁に入りますがグラフィック、キャラクター等
とても魅力的に描かれています。
「お姉チャンバラ」シリーズ
「お姉チャンプルゥ」「お姉チャンポン」
某ネット中古書店で購入。2本で約¥1300ほど。
D3パブリッシャー製の「SMPLE」シリーズは、
安かろう悪かろうなイメージがあってあまり購入しませんでしたが、
「お姉チャンバラ」シリーズは新作がフルプライスで発売されるほど人気が高く、
一度プレイしてみたいと思い購入してみました。
「チャンプルゥ」は「お姉チャンバラ」、「チャンポン」は「お姉チャンバラ2」に
追加要素を加えたアップグレード版です。
プレイしてみるとまず驚かされるのがグラフィックやゲームとしての作り。
とても定価¥2000のソフトとは思えないくらいしっかりしています。
プレイ感覚も(ゾンビ×お姉)×無双とかなり色物なゲームなので、
ヌルゲーかと思いきやゲームの根幹部分は意外と難しく、
しっかり操作を覚えないとクリアするのは難しい作りになっています。
ステージ数はそれほど多くないので、サクッとプレイするのには良いかも。
「天誅」シリーズ
「紅」「参」
某ネット中古書店で購入。2本で¥600くらい。
PS1の「天誅」が面白かったので、
PS2で発売されている上の2本も購入してみました。
ただ両方とも開発会社がアクワイヤから、
フロムソフトウェア制作に変更されています。
そのせいかPS1版とは少々違ったゲーム内容に。
一番気になった所は自由度の無さ。
PS1版は箱庭MAPを自由に攻略できる内容でしたが、
PS2版は分岐はあるものの基本先へ先へと進んで行く
ステージ進行型のゲーム内容に変更されました。
「天誅」はじっくり攻略できる箱庭感が良かったのでここは残念。
PS1版「天誅」の面白さは
現在アクワイヤ制作の
「忍道 戒」に引き継がれているので、
未プレイの方はそちらをオススメします。
「ワイルドアームズ」シリーズ
「アドヴァンスドサード」「ザ フォースデトネイター」
某ネット中古書店で購入。 2本で約¥200。
安かったので購入しましたが、
ワイルドアームズシリーズは全体的に評価が良いので
これを機にシリーズを集めてみたいと思います。
今回購入した物はシリーズの「3」と「4」にあたるようですね。
ゲーム内容はRPG。西洋風なRPGが多い中、
アメリカ西部劇のような舞台背景が特徴となっています。
「アランドラ」「デュアルハーツ」
某ネット中古書店で購入。 2本で約¥400なり。
よく拝見させていただいている某ゲームブログにて
「ゼルダ」ライクなゲームとして紹介されていたので興味が湧き購入。
開発会社はMatrix Software。
「アランドラ」は「神々のトライフォース」のような見下ろし型アクションアドベンチャー。
「デュアルハーツ」は「時のオカリナ」のような3Dアクションアドベンチャー。
ストーリーにつながりはありませんが「夢」の世界を冒険したり、
ゼルダのようにアイテムを駆使してステージを攻略したりと
共通項が多々見受けられます。
「アランドラ」の方を少しプレイしてみましたが
ドット絵の表現が丁寧に描かれていて
スーファミ・メガドラ時代の古き良きソフトを髣髴とさせます。
ゼルダと異なりジャンプアクションが攻略の肝となっていますが、
奥行きや高さ等の感覚が少し掴み辛く難しく感じました。
調べてみるとなかなかの高難易度の模様。
ヌルゲーマーの私でもクリアできるかな??

「レイストーム」
「SIMPLE 1500シリーズ THEダブルシューティング」
某ネット中古書店にて購入。 2本で約¥500ほど。
先月購入した「タイトーメモリーズ」に
「レイフォース」「レイストーム」は収録されていましたが、
「レイクライシス」は収録されていませんでした。
やはり「レイ」シリーズは3部作揃っていないとスッキリしないので
「レイクライシス」を探しす事に。
ほどなく某ネット中古書店にて上の「THEダブルシューティング」を発見して購入。
こちらはPS1のSIMPLE 1500シリーズですが、
「レイクライシス」と「レイストーム」がカップリングで収録されています。
届いてから気が付いたのですが
通常版「レイストーム」の方に収録されている
ズンタタによるアレンジVGM「NEU TANZ MIX」が
今回購入した「THEダブルシューティング」では何故か収録されていませんでした。
容量の関係からか削除されたようです。
「タイトーメモリーズ」に収録されている「レイストーム」もPS1版の移植ですが、
アーケードモードのみの移植なのでアレンジVGMは選択できません。
無ければ聞きたくなるのが人の心情で、
通常版「レイストーム」も後から探して購入。
レゲエ調にアレンジされたエンディング曲を聴いて悦に浸っております。
「STATE OF EMERGENCY REVENGE 」
以前、購入した事があるのですが、難しすぎてクリアせずに売却してしまいました。
¥200とお安かった事もありますが、今回は送料無料の足しとして購入。
久々にプレイしましたが、やはり難しい。
ステージごとに決められたミッションをこなして行きますが、
クリア条件が分かり難く、プレイヤーも虚弱なのですぐにゲームオーバーになります。
ヘリで空爆するミッションや、戦車を乗り回すステージはなかなか楽しいのですが、
そこまでたどり着くまでが長いのダレますね。 やはり積みかなぁ。
「ポポロクロイス物語」
PS1時代を代表するRPG。 約¥100で購入。
PS2版が不評だったせいかシリーズは途切れていましたが、
来年「牧場物語」と合体して再登場する模様。
「Ⅱ」も高評価なようなので、お安く発見できれば購入してみたいと思います。
「タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis」
「 ファイナルファンタジータクティクス アドバンス」
最近ではあまり見なくなった
タクティクス系シュミレーションRPGの2本。
どちらもそこそこ高評価を得ているソフトなので購入してみました。
両方で約¥800くらい。
オウガバトルサーガは大風呂敷を広げた物語だったような気がしますが、
完結作までは辿り着くのは難しそうですね。
それにしてもアドバンスソフトは箱・説明書付きとなると、
販売しているお店が少なくなりました。
「タッチ!カービィ」
通常ピンクのタッチペンが付属するようですが、
今回購入したものは欠品。
なので少し値引き有りで¥400で購入。
最近3DSソフトでタッチパネルを
うまく活用したソフトはあまり見られなくなりました。
DS初期のソフトは今作のように
楽しいアイディアが
詰まったゲームがたくさんあったのに・・・。
2画面&タッチパネルがDS系ゲーム機の特徴ですが、
ゲームに組み込むとなると難しいのかな。
最近ではアイテムを選択したり、MAP表示に利用されたりと
タッチパネルはその程度の使われ方ですね。
来年WiiUにて「タッチ! カービィ スーパーレインボー」として
新作が発売されますがどのように進化したか期待。
個人的には「キャッチ タッチ ヨッシー」の方が好きなので、
こちらもWiiUにてアレンジしていただきたいものです。
先月はこれでもか!と、怒涛の31本買い。
ストレスが溜まっていたのか、久々に爆買いしてしまいました。
良し!もうこれはこれで良しとします。年末だもの、ハッピー!
続きまして、今年一番気になったゲーム業界ニュースは
やはり「PS4」の日本発売でしょう。
何故か北米よりも3ヶ月遅れと日本は遅れ遅れの発売でしたが、
PSの血統を受け継ぐ最新コンシュマー機。無事発売されて良かったです。
未だにPS4未購入ですが、
「ラスト オブ アス リマスタード」
「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」
「メトロ リダックス」「ウォッチ ドッグス」等々、
欲しいソフトが増えてまいりました。
今年こそPS4入手したいと思います。
続いて、今年個人的に印象に残った事は
やはり「ディズニーランド」旅行かな。
年甲斐も無く、ついついはしゃいでしまいます。
夢の世界を体験できる日本一のエンターテイメントだと思います。
最後に今年ブログを見てくださった方々、
誤字脱字稚拙な文章お付き合いいただき、
ありがとうございました。
最近は月1~2ペースの更新ですが、
来年もよろしくお願い致します。
それでは、皆様に来年も幸あれ!