こんにちは。
ダークソウルも自己完結したので
そろそろ別のゲームをプレイしようかと模索している最中、
先日「ニンテンドーダイレクト」が配信されました。
番組中の「ちょっと気になる 世界のゲームを日本のみなさまへ」で発表された
「THE SWAPPER(ザ・スワッパー)」が面白そうだったので、
早速ダウンロード・プレイしてみました。
パッケージ派なので、あまりダウンロードソフトは購入しませんでしたが、
「配信開始」→「すぐにプレイ」できるのは快適ですね。
ゲーム内容はサイドビュー・アクション控え目のパズルゲーム。
公式HPには探索要素もあるように書かれていますが「探索」・・・はほぼありません。
ステージ全体は広く一つにつながっていますが要所要所に区切りがあり、
パズルをいくつか解くと区切りが開放され次のエリアに行ける感じです。
探索型と言うよりもステージクリア型のステージ構成ですね。
ゲーム目標は宇宙ステーション「テーセウス」から脱出する事。
ただしステーション内は各所ゲートで仕切られており、
ゲートを開放するには「オーブ」を決められた数だけ収集せねばなりません。
「オーブ」は色々な所に設置されており、
パズルを解かねば入手できないようになっています。
主人公の特徴として、自身と瓜二つの分身「クローン」を作る事ができ、
その「クローン」を駆使してステージの様々なギミックに挑戦します。
もう一つ特徴として「スワップ」という機能があり、
普段「クローン」はあくまで分身でしかなく直接操作できませんが、
「スワップ」を使う事で「クローン」に乗り移る事ができます。
乗り移った「クローン」は主人公となり、新たに直接操作する事になります。
「クローン」ルールとして、
○ 「クローン」は何人死んでもゲームオーバーにならない。
○ 「クローン」で「オーブ」は入手できない。
○ 「クローン」は同時に4体までしか作れない。
○ 「クローン」は主人公と同じ動きをする。「クローン」ごとの操作は不可。
・・・・が条件で科されます。
パズル一例をあげるなら・・・・
○ 高い足場に「オーブ」があり、ジャンプしても届かない。
↓
○ 高い足場に「クローン」を作る。
↓
○ 「スワップ」して「クローン」に乗り移り「オーブ」を入手。
・・・・と、こんな流れでパズルを解いていきます。
上記以外に、
○ 青い光がある場所では「クローン」を作れない。
○ 赤い光がある場所では「スワップ」できない。
○ ピンク(紫)の光がある場所では「クローン」「スワップ」両方不可。
○ 各光に対応したスイッチがあれば一時的に光を消す事ができる。
・・・とギミックがあり、それぞれが複雑に絡み合いパズルが構成されています。
「メトロイド」のような探索要素を期待していたので、
そのあたり残念でしたが、パズルは凝っていて面白かったです。
自分の場合、5~6時間ほどでクリアしましたが、
最後の方で難解な場面があり、かなり足止めをくらいました。
「オーブ」を全て入手しないとクリアできないので、
難易度はまぁまぁ高い方ではないかと思います。
ゲームとして特筆すべき所は孤独感漂うその雰囲気。
舞台である宇宙ステーション内は何人もおらず、どこか不気味で閉塞感を煽ります。
今まで自身だった「クローン」を次々と乗り捨てていく所も
どこか不条理で物悲しさを感じさせますね。
普段は無音でゲーム展開されますが、時折挿入されるBGMは繊細かつ雄大で、
宇宙空間という孤独の場を盛り上げる良いアクセントになっていると思います。
ストーリーは複雑で、人物関係がイマイチわからない所もありましたが、
おおまかなストーリーはなんとなく理解できました。
ネタバレになるので書きませんがラストはなかなか衝撃的。
このような短編ソフトもたまには良いですね。
長編RPGは「クリアまで頑張らねば・・・。」と構えてしまいますが、
そのあたり気楽にプレイできました。
これからは配信限定の短編ソフトもアレコレ目を向けてみようかと思います。
今年も桜の季節がやってきたな・・・と思いきや、
京都は一番見所時分に雨・風と春の嵐。
お花見は天候不順で見に行けませんでした・・・orz。
お仕事の出勤途中で毎日見てはいましたが、非常に残念。
滋賀県は京都より少し遅めの開花なので桜前線を後追いしようかな。
それでは、勝手に恒例にしている
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。
まずは新品購入から。
「アーマード・コア ヴァーディクトデイ」
某大型ネットショップにて約¥1400くらいで購入。
今では「デモンズ」シリーズで有名な「フロム ソフトウェア」社制作ですが、
やはり社の代表作と言えば「アーマード・コア 」シリーズではないでしょうか。
PS1からPS2、PS3と脈々と続くシリーズですが、
私自身はPS2版「アーマード・コア サイレントライン」以来、久々の購入となりました。
コントローラーの全ボタンを駆使する煩雑な操作性、
その割りにモッサリな操作感、一部反則的なCPUの強さ等、
少々とっつきにくいゲームではありますが、
ミッションの攻略や、ロボットのパーツ換装、レアパーツの収集等、
ゲーム自体はかなり奥深く、ハマると繰り返しプレイする中毒性を秘めています。
ストーリーの方は近未来が舞台で勧善懲悪の世界観では無く、
組織の傭兵として戦争に翻弄されるパイロットの生き様が描かれています。
このあたりガンダム世代にはすんなり入れる内容でありますね。
前作「アーマード・コア V」はオンライン環境が酷く低評価でしたが、
今作「ヴァーディクトデイ」はそのあたり改善されているようで、
ネット対戦の「ワールドモード」は現在も盛り上がってるようですね。
新兵は即刈られるのがネット対戦の泣き所ですが、
怖い物見たさで参加してみましょうか・・・。
以下は中古で購入。
「影の塔」
某中古ネット書店で約¥1800で購入。
PS2の名作「ICO」シリーズのような世界観で、
パズル要素を含めたサイドビューのアクションゲーム。
「影」を使ったステージギミックが特徴。
本作の主人公は実体が無く「影」で表現され、
ステージに配置されたストラクチャーの「影」を利用してクリアを目指します。
ステージの物を動かし「影」を作ったり、
光源を変えて「影」の方向を変えてみたりと、
様々なアイディアが練り込まれています。
以前から気になっていましたが、
中古店でもあまり見かけなかったので今まで購入に至りませんでした。
今回ネットサイトにて入荷お知らせがあったので、とりあえず確保。
Wiiソフトも旧ハードソフトの部類になってきたので、
買える時に買うのが吉かもしれません。
探索+パズルと自分の好きなジャンルなので、
早くプレイしてみたいですね。
「MAFIA Ⅱ」
上の「影の塔」と同じく某中古ネット書店で購入。約¥1400なり。
「ゴッドファーザー」や「LAノワール」と同じく
ステージがオープンワールドで構成されているクライム・アクションゲーム。
時代背景も上記作品と同じく1940~50年代のアメリカが舞台。
ザッと言ってしまうと「グランド・セフト・オート」のクローンゲーム。
仮想空間の中で様々なミッションに挑戦します。
「グランド・セフト・オート」ほどMAPは広くないようですが、
オープンワールドは大好きなジャンルなので購入してみました。
今作の特徴的な所はその時代風景。
舞台は架空都市ですが、古き良き時代のアメリカが再現されています。
車もライセンスの関係か実車モデルではないものの、
それぞれ元になった車が存在するようです。
一つ残念なのが、このゲーム、
ゲーム内でグラビア雑誌「プレイボーイ」を閲覧する事ができるのですが、
日本版は昔のエロ雑誌の如く黒塗り修正されています。
芸術的に美しいヌードグラビアが返ってお下劣に見えますね。
全ての国内版に言える事ですが、
ゴア表現含め、このあたりなんとかなりませんかね。
何の為のCERO「Z」指定なのか?。
以上、先月は新品購入1本、中古購入2本、
計3本の購入でした。
4月は新品で購入予定のソフトが数本あるので、
3月は極力お小遣いを温存。
4月購入予定ソフトの内1本は「ゼノブレイドクロス」。
SFアニメ+RPGといかにも和ゲーな雰囲気ですが、
ゲームとしてはなかなか骨太な模様。
前作が好評でもゲームはプレイしてみるまで評価は分かりません。
ですが、とりあえず楽しみな1本です。
ゲームプレイの方は・・・・
相変わらず「ダークソウル」をプレイしていましたが、
なんとかやりたい事をほぼクリア。
一周目は行っていなかった 「絵画世界」・・・
これも行けていなかった「大樹→灰の湖」。
そしてDLCコンテンツの「ウーラシール」・・・
これは行き方を知らなければ分かりませんね。
攻撃パターンを覚えてチクチク長期戦。
アルトリウス戦は白熱しました。
マヌス戦。正攻法ではどうしても敵わなかったので、
「鉄の体」+「鉄の加護の指輪」さらに各種重装備で挑み、
やられたらやりかえす、ガチンコ蛸殴り&エスト瓶がぶ飲み合戦でなんとか勝利。
(さすがに魔法はペンダントで防ぎました。)
2周目ラスボスステージにも行けるようになり、
このままクリア・・・しようかと思いましたが、
オンライン対戦(闘技場)もプレイしてみたいので
この状態でとりあえず本編は一段落終了。
正直、3周目のオーンスタイン&スモウ戦は勝てる気がしませんので・・・。
なんだかんだ手こずった2周目でしたが、
1周目はずっと亡者プレイだったので白霊召還も知らず、
敵対プレイもほぼ知らずだったので、また違った面白さを体験できました。
このゲーム生者プレイが本質だったのですね。
久々にドップリハマった「ダークソウル」でしたが、本当に面白かった!
今月発売のPS4版「DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN」も
もちろん買います!次回はPS4で「2」を堪能したいですね、楽しみ!
ぼちぼち花粉が飛び交う今日この頃で、
花粉症の私にとっては5月くらいまでは鼻グスグス状態・・・。
春は寒さも和らぎ、お花見とかできて好きな季節なのですが、
こればかりは毎年悩みの種です。
それでは、毎月勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴ってみます。
先月は新品購入のみ。
「ベヨネッタ2」
プラチナゲームズより華々しくデビューを飾った前作「ベヨネッタ」から早5年。
任天堂ハードにプラットフォームを移し、「2」として再始動。
ストーリーは「1」の続きらしく、
今作ではWiiU用にリチューンされた「1」のディスクも付属しています。
(左が「1」のディスク。 右が「2」のディスク。)
前作はPS3でプレイしましたが、
XBOX360版に比べフレームレートが低く(1秒間のコマ数)、
ロード時間もXBOX360版に比べ長かった為、PS3版は「ベヨ劣化」とコキ下ろされました。
なので、快適にプレイできる「1」が付属する所は非常に嬉しい所ですね。
今作「2」の評価も上々のようで、
基本通常進化ながらもQTEの緩和や、ボス戦の増加など、
より楽しくプレイできるように設計されている模様です。
2ディスクなのでお値段も税込み定価8,360円と非常に高額。
あわよくば値下がりしなかな・・・と思っていましたが、
今の所、6千円台半ば~後半と高値安定しています。
今回は某古本ネットショップで¥5,400円ほどで購入。
WiiUソフトもロンチソフトは投売り状態でしたが、
最近では各ソフト入荷数を絞っている為かなかなか値落ちしませんね。
本来なら「2」からプレイしたい所ですが「1」のディスクも付属しているので、
プレイする時は「1」からプレイしたいと思います。
任天堂キャラとのコラボ衣装が追加されているので、そちらも楽しみですが、
個人的に新要素としての一番嬉しい所が「日本語吹き替え」。
ヒロイックな物語なのでここは日本語で堪能したい所ですね。
記事タイトルの「カーマ・ボーコー!」は
ベヨネッタが魔獣を召還する時の空耳アワーです。※
一度聞こえてしまうと、もうそれにしか聞こえませんね。
(※「CARR-MMA BOWE-COOW」と叫んでいるようです。)
ダークソウルの次は「ベヨネッタ」かな。
「メタルギア ピースウォーカーHDエディション」
「メタルギアⅤ グラウンド・ゼロズ」
MSX時代から脈々と続くステルスアクションの金字塔。
この手のゲームは海外に押されぎみですが、
国産タイトルという所が誇らしいですね。
「ピースウォーカー」の初版はPSPで発売されましたが、
今作「HDエディション」はPS3用に高解像度化して移植。
コントロールもPS3用にアレンジされているようですね。
「グラウンド・ゼロズ」は今年9月に発売される「Ⅴ」のいわば有料体験版。
クリアが早い人ならば30分程度で終わる内容のようですが、
物語の流れ的に「ピースウォーカー」→「グラウンド・ゼロズ」→「Ⅴ」と、
つながるようなので、一応押さえておきました。
「グラウンド・ゼロズ」はPS4版も発売されているので
できればそちらが欲しかったのですが、
今回はPS3版「ピースウォーカー」+「グラウンド・ゼロズ」のセット販売だったので
しかなく妥協。 そのかわり、お値段はお安く2本で¥2700ほど。
シリーズは派生タイトル以外一通り購入していますが、
プレイしたのはPS版とGC版の「メタルギアソリッド(1)」のみ。
思えば過去に「メタルギアソリッド2」がプレイしたくてPS2を購入したのですが、
いまだ未プレイ・・・。やはり順番にプレイしたいので、とりあえず「2」をプレイせねば。
ソフトは以上ですが、先月は↓の物を購入。
「デュアルショック4」
某コンビニ系ネットショップで40%OFFだったので購入。
最近のハードはコントローラーに機能テンコ盛りなのでお値段が高い!
「デュアルショック4」も無線、タッチパネル、6軸センサー、LEDライトバー、
スピーカー、振動機能等々を搭載して税込み定価 6,458円と非常に高価。
PS4本体は未購入なので、しばらくは宝の持ち腐れですが、
40%OFFならば即買いして損は無しと思い、思わずポチってしまいました。
近い将来きっと役に立つ事でしょう。※
※ PS4を購入しなくても、PS3のコントローラーとしても使用可能らしいです。
振動機能は動作不可らしいですが、操作感は快適のようです。
ただし、充電ケーブルが付属していないので別途用意せねばなりません。
以前PS4の購入動機として、コントローラーの追加、本体値下げ、
HDD増量を挙げていましたが、コントローラーは1個購入できたので、
HDD増量版を熱望。1GHDD搭載モデル発売されないかなぁ。
以上、先月は新品3本の購入でした。
年末あたりからの買い過ぎ感が半端なかったので先月は少し控えめ。
ゲームプレイの方が只今「ダークソウル」にハマッているので、
正直ダークソウルやっていれば、ただそれだけで満足な雰囲気です。
面白いゲームをプレイしていると他のソフトに興味が無くなりますね。
ネットゲームにハマる気分が少し分かるかも・・・。
そして、その「ダークソウル」の方ですが、
不本意ながらクリアいたしました。
不本意ながらというのは、まさかのBADエンディング。
ラスボスを倒した後にボス部屋の外にあるアイテムを取りに行ったら、
強制的にエンディング。・・・え、ちょっと待って・・・終わり?
・・・かくして、2周目に突入!
あぁ2周目の太陽が眩しい。
とりあえず、1周目は攻略サイト等は見ずにプレイしたので
追加DLC分も未プレイのまま。
行っていない場所や取りこぼしたアイテム等がわんさかあるので、
2周目は攻略サイト等を見ながらプレイ中です。
変態痴女と2ショット・・・・なんだかんだ言って2周目も楽しいですね。
2周目は装備・ステータス引継ぎなので序盤はサクサク進みましたが、
王都でまたあの2人組に足止めをくらっています。
2周目になってさらに強くなっているやん・・・・相撲。
早く追加DLC分プレイしたいな
。こんにちは。
年末あたりからPS3のゲームをプレイしていると、
操作に不具合を感じるようになりました。具体的な例をあげると・・・・
「バイオハザード5」でゾンビを振り払う動作時に
ステックをガチャガチャすると武器選択画面が出て余計パニックになったり、
「ダークソウル」ではボス戦等で白熱してステックを動かしていると、
武器片手持ちから気が付けば武器両手持ちになってたりで
盾が構えられずに思わぬダメージ!・・・と、こんな感じ。
症状としては・・・
左アナログスティックを操作していると、
押してもいないのに○ボタンや△ボタンが勝手に押される。
特にステックをガチャガチャ倒したり回したりすると症状が出やすくなります。
ネットで調べてみると、「デュアルショック3」の経年劣化に起因する症状のようです。
とりあえず直すべくネジを外して分解※。
※個人による分解は以後、メーカーからの保証が受けれなく可能性があります。
分解による故障・不具合については当ブログでも関知しませんので、
修理等を個人でされる場合は自己判断・自己責任でお願い致します。
原因はコントローラー下側内面に貼り付けてある長方形のシート状素材。(赤丸内)
これの経年劣化で基盤とボタンの間にあるシート状回路に隙間ができ、
誤動作が起こるようです。
元にあった物がウレタンぽい素材だったので、
家にあったウレタンシートを両面テープで貼り付けてみました。
厚さ1~1.5ミリ、今回は少し大きめにカットしてみました。
素材に厚みがあり過ぎると閉まらなくなるので注意。
簡単修理ですが、なんとこれだけで誤動作が起こらなくなりました。
しかし、部品の経年劣化で不具合が起こるとは、
ソニータイマー・・・・あながち嘘では無いかもしれませんね。
プレイ中の「ダークソウル」はですが、
前回「壁」になっていた王都のボスもなんとか撃破。
相撲強かったなぁ・・・・。
その後・・・・
・・・・。病み村のボスもそうでしたが、今作ではちょいエロ要素も追加されました。
いいぞ、もっとやれ!
ぐうたらな 蛇のオッサンから、とあるアイテムを取って来いとの事で、
苦戦しながらも・・・
2個奪取。
ボス戦で久々に呪われましたが、今作では「呪い」で死亡するとちょっと厄介。
死亡後はHP半分になり、「呪い」を解くアイテム(そこそこ高価)を使うか、
ある所に居る魔法使いに解いてもらうしか回復しません。
ゲームプレイ当初は行ける(または行けそうな)場所が多く、
あっちやこっちでフィールドを彷徨いましたが、
ここまで物語が進むと次に行く場所が限定されてきます。
しかし新しい場所に行けば、また新たな難関が・・・・。
あーもうダメだっ!と思いながらも止められない、
レベルアップか?いや、次はこの装備で・・・!などと
試行錯誤を繰り返すのが非常に面白いですね。
「ダークソウルⅡ」の完全版、
PS3版「DARK SOULS II(ダークソウルⅡ) SCHOLAR OF THE FIRST SIN」
が発売されましたが今回はスルー。
よりハイスペックなPS4版の方を購入予定。
発売はPS3版より遅れる事4月。
それまでにPS4入手できればなぁ・・・。
こんにちは。
毎年、2月はお仕事がゆっくりになります。
年末のように忙しくても体が疲れますが、
ゆっくりだと精神的に疲れます・・・時間が長い・・・。
それでは、先月購入したソフトは以下の通りです。
まずは新品購入品から。
「マリオゴルフ ワールドツアー」
ファミコン版から密かに脈々と続くマリオゴルフシリーズ。
Wii、DSでは発売されなかったので約10年ぶりの発売となりました。
昨年12月くらいから徐々に値を下げ、1月初め頃に約¥1000で購入。
出来自体は悪くないようですが、
新コースがDLCにて別売という点が不評だった模様ですね。
ゲームソフトを購入すれば、やはり全てのコンテンツを遊びたい所。
全て遊べないなら不完全な印象は拭えません。
1月に発売されたPS3ソフト「テイルズ オブ ゼスティリア」でも、
なにやらヒロイン関連のDLCで大荒れだそうで・・・・。
バンナムは「ジョジョASB」で何も学んでいなかったようですね。
任天堂も最近では収益がイマイチなせいか課金要素を導入し始めています。
岩田社長は以前「課金システムは絶対に長続きしない」※と名言していたのに。
(※http://diamond.jp/articles/-/31082?page=6 参照)
どうした岩っち・・・・。
前にも書きましたが、パッケージ版ゲームソフトの課金はもう止めましょうよ。
ゲーム好きな人がゲーム買わなくなりますから、本当に。
「カセキホリダー ムゲンギア」
DSで発売された初代「ぼくらはカセキホリダー」は発売当初注目されませんでしたが、
化石発掘の面白さと、ポケモンのような恐竜のコレクト要素により、
低年齢層を中心にジワ売れでスマッシュヒット※となりました。
(※累計販売本数 約25.3万本)
今作はハードを3DSに移してのシリーズ第三弾。
コロコロコミックとの連動企画等、今作も低年齢層をターゲットに展開されました。
この手の雑誌とのコラボレーションは、
時期を過ぎると企画物の入手が非常に難しくなりますが、
現在、任天堂「カセキホリダー ムゲンギア」HPにて
全てかどうか分かりませんが限定アイテムを公開中です。
3DSのAR機能を利用して入手できるみたいですね。
ゲームの方は新作としての変更要素が既存プレイヤーと噛み合わず、
評価はいま一つのようですが水準以上はクリアしている模様。
しかし上のマリオゴルフと同じく、
昨年12月くらいから値段が急降下。約¥1000で購入。
値崩れの原因はやはり「妖怪ウォッチ」の煽りでしょうか。
「ムゲンギア」が発売された当時は丁度「妖怪ウォッチ」に火がつきだした頃。
購買層が重なり「カセキホリダー」はそれほど見向きされなかったようです。
「ムゲンギア」発売数ヵ月後に「「妖怪ウォッチ2 本家/元祖」が発売された事もダメ押しで、
ジワ売れ効果も今回は無かったみたいですね。
一定のファンは獲得しているようなので、次回作は巻き返しに期待。
妖怪 VS.化石、どちらが少年の心を勝ち取る事ができるのか!?
「 バイオショック インフィニット コンプリートエディション」
以前発売された「バイオショック インフィニット 」に
追加ストーリー3編を含むDLCをすべて収録した完全版。
以前、通常版「バイオショック インフィニット」も購入しましたが、
「完全版」という題名に弱い物で今作「コンプリート」版も購入。
コンプリート版発売がアナウンスされた時に通常版を売却しようと思いましたが、
元々値崩れしていたソフトなので買い取り金額は安く、結局手元に残す事に。
追加ストーリー等をダウンロードできる「シーズンパス」が¥2000なので、
通常版+DLC購入でも良かったのですが、差額の事を考えると
完全版をうたう本作をまるごと購入するのもアリかなと思い購入に至りました。
なんだかんだ言ってDLC商法に踊らされていますね不覚。
「インフィニット」の追加ストーリーには初代バイオショックを
フィーチャーしたステージが用意されているので、
バイオショック好きな私としては、これをどうしてもプレイしてみたかった。
やはり、バイオショックといえば深海のイメージかな。
深海→天空と本編のロケーションがガラリと変わり驚かされた「インフィニット」ですが、
次作の舞台はどうなるのか?楽しみですね。
以下は中古にて購入。
「マリオテニス アドバンス」
近所の中古書店で購入。 ¥500でした。
定番のマリオ×スポーツシリーズ。
テニスシリーズはNINTENDO64版から始まり、
ゲームボーイ→ゲームキューブ→GBアドバンス→3DSと
現在全5作※発売されています。今作はその4作目。
(※Wiiで発売されたゲームキューブ版移植を含めると全6作。)
同じくGBアドバンスで発売された「マリオゴルフGBAツアー」は
ゲームキューブ版との連動機能がありましたが、
こちら「マリオテニス アドバンス」はそのような機能は無いようです。
ゴルフより後発なのに残念ですね。
ゲーム内容はタイトルの通りテニスゲームですが、
RPGのようなストーリーモードがあり、主人公を鍛えて成長させる事ができます。
一風変わっているのが、テニスと関係の無いミニゲームをこなして
主人公を成長させる所でしょうか。中には「神経衰弱」のようなミニゲームもあります。
このようなスポーツゲームは一人プレイでは少し物足りなくなりますが、
ストーリーモードのようなゲームがあると飽きずに遊べそうですね。
「お正月に某レンタル店で購入したソフト群」※先月記事参照
計14本、あらためて見てみると沢山買いましたね。
中でもマスエフェクトは早くプレイしてみたいかな。
以上、先月は新品3本。 中古15本。
計18本の購入でした。
やっちまったな~。男は黙って積みゲー!男は黙って積みゲー!
そのネタもう古いですよ~。
プレイ中のダークソウルはその後着々と進み・・・
「王都」到着。
このデモムービーは感動しました。
足場が狭い・・・・この場面はガクブル物です。
ボスにも対面できましたが、ちょ・・強すぎなんじゃないの・・・と、
全然勝てる気がしません・・・。
またレベル上げかな・・・・。