こんにちは。
梅雨前の京都は暑い日もありますが、
比較的涼しく日々過ごしやすいです。
年中行事等はこれと言ってありませんが、
新緑の京都を楽しむなら最適なシーズンかと思います。
それでは、毎月勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。
今回は中古で購入したソフトから・・・・。
「戦国無双3Z」
某古本チェーン店でワンコイン価格で購入。
Wiiで発売された「戦国無双3」と「戦国無双3 猛将伝」を一本にまとめ、
高画質化、秒間60フレーム対応とアップグレードしたスペシャルな本作。
今作の特徴としては、
ステージに時間制限のミッションが追加された事。
「~分以内に○○を倒すとアイテムゲット。」とか、
クリアするとゲームを有利に進める事ができます。
しかし、これが足かせになって自由に戦場を駆け回る事が難しくなりました。
味方武将もピンチに陥るとすぐに敗走してしまうので、プレイ中はかなり忙しいです。
とは言え、基本的な無双の楽しさはキチンと受け継がれています。
ワラワラ感は申し分無く、無双奥義で敵を蹴散らしていく爽快感は
相変わらず気持ちよいです。
今作ではガードを崩せる技があるので、
ガチガチにガードした武将も連打勝負せず対峙できます。
このあたりストレスフリーで良いですね。
プレイヤー武将の数も40人とかなりの人数ですが、
1面クリアする時間は従来の無双シリーズよりも短く、
一人一人のストーリーもそれほど長い物では無いので、
サクサクゲームが進行します。
前作「2」が良くできた作品なだけに、
今作「3」は新システムが評価されず評判もイマイチでしが、
これはこれと割り切ってしまえば、なかなかの良作ではないかと思います。
先月は中古購入は1本のみ。
以下は新品で購入。
「Call of Duty Ghosts (字幕版)」
制作会社が2社体制なので新作のリリースが早い!
過剰供給ぎみな感がある「Call of Duty」第10作目。
最近ではInfinity Ward社制作の「モダン・ウォーフェア」シリーズと、
Treyarch社制作の「ブラックオプス」シリーズの2本立てでしたが、
今作はそのどちらにも属さない新シリーズ。
制作はInfinity Ward社が担当しています。
PS3版(字幕版)、PS3版(吹き替え版)、PS4版と同ソフトで多種発売されたので、
シリーズでも珍しく早期に値崩れしました。
字幕版は一番人気が無かったのか、今回は約1500円で購入。
オンラインのゲームバランスがイマイチだった模様で、
このあたりの調整具合も値崩れの原因かもしれません。
「ダークソウル」終了後、丁度そのあたりに購入したので、
「ゼノブレイドクロス」までのつなぎとしてシングル(一人用)のみ
プレイしていましたが・・・残念ながら終われませんでした。
シングルプレイのみの感想ですが、
相変わらずド派手な演出は目を見張る物があり、FPSとして普通に楽しいです。
ロケーションも宇宙ステーション、海中、石油プラント等、変化があって良し。
ただ、「やらされている感」が非常に強い。これはシリーズ全般に言えることですが、
NPCにアッチだコッチだと指示されるので、イマイチサバイバル感がないんですよね。
自由度はほぼ無しなので、映画を見る感覚でプレイすると楽しめると思います。
「ゼノブレイドクロス」が落ち着けばまた続きをプレイする予定。
「セインツロウIV 超完全版」
やはり発売されました「完全版」。
このシリーズは初版を買ってはダメですね。
以前、「セインツロウIV」の完全版とか発売されても
「買い換えはしないでしょう」と書きましたが・・・買ってしまいました。
実は以前、「完全版」の発売がアナウンスされた時に
前作「ウルトラ・スーパー(以下略)版」を某買取店で査定していただいた所、
約2000円と思っていたより高額査定だったので売却→今回購入となりました。
今回の「完全版」は全DLC収録は当たり前として、
大型追加コンテンツ「ギャット・アウト・オブ・ヘル」を新たに追加。
「ギャット・アウト・オブ・ヘル」とは
セインツロウシリーズ「1」から主人公の右腕として活躍するナイスガイ
「ジョニー・ギャット」を主人公とした物語で、
海外では追加DLCでは無く単品の作品として有料配信されています。
前作「ウルトラ・スーパー版」でもほとんどのDLCが封入されていたので、
全DLCだけでは購入動機には至らなかったでしょうが、
「ギャット」が主人公の物語と言えばファンはプレイしない訳には参りません。
「ウルトラ・スーパー版」は以前クリアしたので、今回コレ目的で購入しました。
・・・しかし、買って少し後悔。
なんと「ギャット・アウト・オブ・ヘル」はディスクに収録されておらず、
DLCコードで別途ダウンロードせねばいけないクソ仕様でした。
・・・それなら、単品販売でもええやん・・・。(国内版は単品販売無し。)
「完全版」と名乗るならディスクに全て収録して欲しかった。
PS3版は値段も安いので手抜き仕様も仕方無いかもしれませんが、
PS4版(セインツロウIV リエレクテッド)も同仕様なので、
PSをネット接続していない方は注意しましょう。
「DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN」
少し前まで大ハマリだった「ダークソウル」の続編。
配信された追加コンテンツもセインツなんちゃらとは違い、
全てディスクに完全収録。
初回版は序盤リファレンスガイドとサントラ付き、さらに化粧箱パッケージ入り。
化粧箱は前作「DARK SOULS with Artorias of the Abyss Edition」と
共通デザインなので2作並べて置いても違和感無しの素敵仕様。
通常版を購入した方には申し訳ないほどの豪華仕様ですが、
私のように完全版待ちの方も多かったのではないでしょうか。
PS3版も先行発売されていますが、今回はPS4版を購入。
グラフィックの向上、難易度の調整等、PS4版はリチューンされています。
特に難易度については・・・さらに難しい方向に鬼調整。
敵の数が増量され、序盤から難敵も登場する模様。
前作「1」も四苦八苦でクリアしましたが、「2」でもまた悶絶するのか・・・。
とは言えこれが「デモンズ」シリーズの醍醐味、プレイするのが楽しみです。
・・・・PS4をまず買わねば・・・・。
「零 ~濡鴉ノ巫女~」
日本の風土を背景とした和製ホラーゲームと言えば、
「サイレン」シリーズと本作「零」シリーズが代表作ではないかと思います。
本作「濡鴉ノ巫女」は「零」シリーズ第5作目。
(リメイクや海外版、スピンアウト作を含めると9作目にあたります。)
ホラーゲームと言えば「恐怖」の演出ですが、
バイオハザードが「ドキッ!」という演出とすれば、
零は「ゾ・ゾ・ゾ~!」という演出。
しっとりとした陰惨な雰囲気は「零」ならでは。
もともとシリーズはPS2から始まりましたが、
前々作「月蝕の仮面」より任天堂ハードに電撃移籍。
「月蝕の仮面」では移籍先であるWiiの特性を活かし、
Wiiリモコンを懐中電灯に見立てた操作が特徴的でした。
今作「濡鴉ノ巫女」でもWiiUの特徴を活かし、
ゲームパッドをシリーズ共通アイテムの射影機(カメラ)に見立てて操作します。
ゲーム中、射影機に敵を捕らえて撮影(攻撃)しますが、
過去作では通常画面→射影機画面と切り替えが煩わしかったので、
これは良い変更点かもしれません。
プレイヤーの操作する主人公は毎回美少女とお決まりの「零」シリーズですが、
今作ではお色気要素がパワーアップしているようで、
そのあたりもちょっと楽しみ・・・・かも(?)。
「ゼノブレイドクロス」
数年前からWiiUラインナップに加わり、一躍目玉的タイトルと注目されました。
それから時を隔て、ようやく満を持して発売。
これ以降、しばらくWiiUラインナップに大型タイトルが無いため、
「WiiU最後の砦」とまで呼ばれるようになりました。
WiiUユーザーとしてはやはり買って貢献せねば・・・と、
めずらしく発売日に購入。只今プレイ中。
プレイしてみて思った事が、このゲームRPGとしては少々癖のある出来で、
このゲームに何を求めるのか、人によって評価は様々になると思います。
従来のストーリーを楽しむRPGなのか、
ひたすら自分を強化して難敵に挑むハクスラ系RPGなのか、
広大なマップをしらみつぶし冒険する探索型RPGなのか、
人それぞれの楽しみ方で評価は変わる事でしょう。
ただ、前作がストーリー重視のRPGだった事もあり、
従来のファン層からは低評価の模様。
私もドラクエ「1」世代の親父ゲーマーなので、
ゲーム開始直後はどうプレイして良いものかイマイチ分からず四苦八苦しました。
ゲームの内容の半分以上はハクスラ系RPG寄りなので、
モンハンとかボーダーランズ等のゲームがお好きな方なら馴染みやすい内容かと思います。
以下、ゼノブレイドクロス話を・・・。
先日、ようやくドール(ロボット)で空を飛べるようになりました。
ここまで長かったので感動も一入。
探索も楽になり、なにより飛んでいると気分爽快。
空から見下ろす惑星ミラは非常に美しいです。
シームレスに移動できるマップはやはりスゴイです。
フィールドマップ上空から街の中までの移動を連写してみました。↓
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グランド・セフト・オートでもこれぐらいの表現はありますが、
RPGでここまでの作りこみは珍しいかもしれませんね。
以下、プレイ時約80時間の感想。
ずっとメインストーリー重視でプレイしていましたが、テンポが悪いです。
メインストーリーを進めるにはいくつか条件が課せられており、
特定のサブクエストクリアや、マップの探索率を上げたりと結構メンドクサイです。
あと、キズナクエストという特別なクエストがあり、
仲間とのキズナ度を一定以上にせねば請ける事ができません。
キズナ度はなかなか上がらないので、これもまたメンドクサイ仕様となっています。
その他、大なり小なりクエストが多数発生しますが、
そのほとんどが「収集」・「討伐」・「お使い」と、いずれかのパターンとなっていて、
あまり楽しい物ではありませんね。
しかし、サブクエストをこなす事により物語の意外な一端や、
キャラクターの細かな設定等を垣間見る事ができるので、
より一層ゼノブレイドクロスの世界観を楽しむならプレイ必須かと思います。
自分の場合、パーティメンバー固定でずっとプレイしていたので、
今はパーティの内容を変更して他のメンバー※のキズナ度を上げつつ、
サブクエストをこなしている感じです。
(※通常4人パーティですが、仲間になるキャラは10人以上登場します。)
かなり壮大な物語となっていますが、はたしてこの大風呂敷どうまとめるのか。
メインストーリーもそろそろ佳境に入り盛り上がってきたので、
終盤の展開が楽しみです。プレイ時間100時間はいきそうですね・・・。






























