GIGA POLIS -11ページ目

 こんにちは。

梅雨前の京都は暑い日もありますが、
比較的涼しく日々過ごしやすいです。

年中行事等はこれと言ってありませんが、
新緑の京都を楽しむなら最適なシーズンかと思います。


それでは、毎月勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。

今回は中古で購入したソフトから・・・・。

 
戦国無双3Z
某古本チェーン店でワンコイン価格で購入。

Wiiで発売された「戦国無双3」と「戦国無双3 猛将伝」を一本にまとめ、
高画質化、秒間60フレーム対応とアップグレードしたスペシャルな本作。

今作の特徴としては、
ステージに時間制限のミッションが追加された事。
「~分以内に○○を倒すとアイテムゲット。」とか、
クリアするとゲームを有利に進める事ができます。

しかし、これが足かせになって自由に戦場を駆け回る事が難しくなりました。
味方武将もピンチに陥るとすぐに敗走してしまうので、プレイ中はかなり忙しいです。

とは言え、基本的な無双の楽しさはキチンと受け継がれています。
ワラワラ感は申し分無く、無双奥義で敵を蹴散らしていく爽快感は
相変わらず気持ちよいです。

今作ではガードを崩せる技があるので、
ガチガチにガードした武将も連打勝負せず対峙できます。
このあたりストレスフリーで良いですね。

プレイヤー武将の数も40人とかなりの人数ですが、
1面クリアする時間は従来の無双シリーズよりも短く、
一人一人のストーリーもそれほど長い物では無いので、
サクサクゲームが進行します。

前作「2」が良くできた作品なだけに、
今作「3」は新システムが評価されず評判もイマイチでしが、
これはこれと割り切ってしまえば、なかなかの良作ではないかと思います。


先月は中古購入は1本のみ。
以下は新品で購入。

 
Call of Duty Ghosts (字幕版)
制作会社が2社体制なので新作のリリースが早い!
過剰供給ぎみな感がある「Call of Duty」第10作目。

最近ではInfinity Ward社制作の「モダン・ウォーフェア」シリーズと、
Treyarch社制作の「ブラックオプス」シリーズの2本立てでしたが、
今作はそのどちらにも属さない新シリーズ。
制作はInfinity Ward社が担当しています。

PS3版(字幕版)、PS3版(吹き替え版)、PS4版と同ソフトで多種発売されたので、
シリーズでも珍しく早期に値崩れしました。
字幕版は一番人気が無かったのか、今回は約1500円で購入。
オンラインのゲームバランスがイマイチだった模様で、
このあたりの調整具合も値崩れの原因かもしれません。

「ダークソウル」終了後、丁度そのあたりに購入したので、
「ゼノブレイドクロス」までのつなぎとしてシングル(一人用)のみ
プレイしていましたが・・・残念ながら終われませんでした。

シングルプレイのみの感想ですが、
相変わらずド派手な演出は目を見張る物があり、FPSとして普通に楽しいです。
ロケーションも宇宙ステーション、海中、石油プラント等、変化があって良し。
ただ、「やらされている感」が非常に強い。これはシリーズ全般に言えることですが、
NPCにアッチだコッチだと指示されるので、イマイチサバイバル感がないんですよね。

自由度はほぼ無しなので、映画を見る感覚でプレイすると楽しめると思います。
「ゼノブレイドクロス」が落ち着けばまた続きをプレイする予定。


セインツロウIV 超完全版
やはり発売されました「完全版」。
このシリーズは初版を買ってはダメですね。

以前、「セインツロウIV」の完全版とか発売されても
買い換えはしないでしょうと書きましたが・・・買ってしまいました。
実は以前、「完全版」の発売がアナウンスされた時に
前作「ウルトラ・スーパー(以下略)版」を某買取店で査定していただいた所、
約2000円と思っていたより高額査定だったので売却→今回購入となりました。

今回の「完全版」は全DLC収録は当たり前として、
大型追加コンテンツ「ギャット・アウト・オブ・ヘル」を新たに追加。

「ギャット・アウト・オブ・ヘル」とは
セインツロウシリーズ「1」から主人公の右腕として活躍するナイスガイ
「ジョニー・ギャット」を主人公とした物語で、
海外では追加DLCでは無く単品の作品として有料配信されています。

前作「ウルトラ・スーパー版」でもほとんどのDLCが封入されていたので、
全DLCだけでは購入動機には至らなかったでしょうが、
「ギャット」が主人公の物語と言えばファンはプレイしない訳には参りません。
「ウルトラ・スーパー版」は以前クリアしたので、今回コレ目的で購入しました。

・・・しかし、買って少し後悔。
なんと「ギャット・アウト・オブ・ヘル」はディスクに収録されておらず、
DLCコードで別途ダウンロードせねばいけないクソ仕様でした。
・・・それなら、単品販売でもええやん・・・。(国内版は単品販売無し。)

「完全版」と名乗るならディスクに全て収録して欲しかった。
PS3版は値段も安いので手抜き仕様も仕方無いかもしれませんが、
PS4版(セインツロウIV リエレクテッド)も同仕様なので、
PSをネット接続していない方は注意しましょう。


 
DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN
少し前まで大ハマリだった「ダークソウル」の続編。
配信された追加コンテンツもセインツなんちゃらとは違い、
全てディスクに完全収録。

初回版は序盤リファレンスガイドとサントラ付き、さらに化粧箱パッケージ入り。
化粧箱は前作「DARK SOULS with Artorias of the Abyss Edition」と
共通デザインなので2作並べて置いても違和感無しの素敵仕様。

 

通常版を購入した方には申し訳ないほどの豪華仕様ですが、
私のように完全版待ちの方も多かったのではないでしょうか。

PS3版も先行発売されていますが、今回はPS4版を購入。
グラフィックの向上、難易度の調整等、PS4版はリチューンされています。
特に難易度については・・・さらに難しい方向に鬼調整。
敵の数が増量され、序盤から難敵も登場する模様。

前作「1」も四苦八苦でクリアしましたが、「2」でもまた悶絶するのか・・・。
とは言えこれが「デモンズ」シリーズの醍醐味、プレイするのが楽しみです。
・・・・PS4をまず買わねば・・・・。


 
零 ~濡鴉ノ巫女~
日本の風土を背景とした和製ホラーゲームと言えば、
「サイレン」シリーズと本作「零」シリーズが代表作ではないかと思います。

本作「濡鴉ノ巫女」は「零」シリーズ第5作目。
(リメイクや海外版、スピンアウト作を含めると9作目にあたります。)

ホラーゲームと言えば「恐怖」の演出ですが、
バイオハザードが「ドキッ!」という演出とすれば、
零は「ゾ・ゾ・ゾ~!」という演出。
しっとりとした陰惨な雰囲気は「零」ならでは。

もともとシリーズはPS2から始まりましたが、
前々作「月蝕の仮面」より任天堂ハードに電撃移籍。
「月蝕の仮面」では移籍先であるWiiの特性を活かし、
Wiiリモコンを懐中電灯に見立てた操作が特徴的でした。

今作「濡鴉ノ巫女」でもWiiUの特徴を活かし、
ゲームパッドをシリーズ共通アイテムの射影機(カメラ)に見立てて操作します。
ゲーム中、射影機に敵を捕らえて撮影(攻撃)しますが、
過去作では通常画面→射影機画面と切り替えが煩わしかったので、
これは良い変更点かもしれません。

プレイヤーの操作する主人公は毎回美少女とお決まりの「零」シリーズですが、
今作ではお色気要素がパワーアップしているようで、
そのあたりもちょっと楽しみ・・・・かも(?)。


ゼノブレイドクロス
数年前からWiiUラインナップに加わり、一躍目玉的タイトルと注目されました。
それから時を隔て、ようやく満を持して発売。

これ以降、しばらくWiiUラインナップに大型タイトルが無いため、
「WiiU最後の砦」とまで呼ばれるようになりました。

WiiUユーザーとしてはやはり買って貢献せねば・・・と、
めずらしく発売日に購入。只今プレイ中。

プレイしてみて思った事が、このゲームRPGとしては少々癖のある出来で、
このゲームに何を求めるのか、人によって評価は様々になると思います。

従来のストーリーを楽しむRPGなのか、
ひたすら自分を強化して難敵に挑むハクスラ系RPGなのか、
広大なマップをしらみつぶし冒険する探索型RPGなのか、
人それぞれの楽しみ方で評価は変わる事でしょう。

ただ、前作がストーリー重視のRPGだった事もあり、
従来のファン層からは低評価の模様。
私もドラクエ「1」世代の親父ゲーマーなので、
ゲーム開始直後はどうプレイして良いものかイマイチ分からず四苦八苦しました。

ゲームの内容の半分以上はハクスラ系RPG寄りなので、
モンハンとかボーダーランズ等のゲームがお好きな方なら馴染みやすい内容かと思います。


以下、ゼノブレイドクロス話を・・・。


先日、ようやくドール(ロボット)で空を飛べるようになりました。
 
ここまで長かったので感動も一入。
探索も楽になり、なにより飛んでいると気分爽快。
空から見下ろす惑星ミラは非常に美しいです。

シームレスに移動できるマップはやはりスゴイです。
フィールドマップ上空から街の中までの移動を連写してみました。↓
 
 

 

 

 

 
 

 

 

グランド・セフト・オートでもこれぐらいの表現はありますが、
RPGでここまでの作りこみは珍しいかもしれませんね。

以下、プレイ時約80時間の感想。

ずっとメインストーリー重視でプレイしていましたが、テンポが悪いです。
メインストーリーを進めるにはいくつか条件が課せられており、
特定のサブクエストクリアや、マップの探索率を上げたりと結構メンドクサイです。

あと、キズナクエストという特別なクエストがあり、
仲間とのキズナ度を一定以上にせねば請ける事ができません。
キズナ度はなかなか上がらないので、これもまたメンドクサイ仕様となっています。

その他、大なり小なりクエストが多数発生しますが、
そのほとんどが「収集」・「討伐」・「お使い」と、いずれかのパターンとなっていて、
あまり楽しい物ではありませんね。

しかし、サブクエストをこなす事により物語の意外な一端や、
キャラクターの細かな設定等を垣間見る事ができるので、
より一層ゼノブレイドクロスの世界観を楽しむならプレイ必須かと思います。

自分の場合、パーティメンバー固定でずっとプレイしていたので、
今はパーティの内容を変更して他のメンバーのキズナ度を上げつつ、
サブクエストをこなしている感じです。
通常4人パーティですが、仲間になるキャラは10人以上登場します。)

 
 
かなり壮大な物語となっていますが、はたしてこの大風呂敷どうまとめるのか。
メインストーリーもそろそろ佳境に入り盛り上がってきたので、
終盤の展開が楽しみです。プレイ時間100時間はいきそうですね・・・。

こんにちは。

少し前の話題になりますが、
ゴールデンウィークのお話を少々。

私のお仕事は基本祝日は休日にならないので、
ゴールデンウィークでもほぼ普通な毎日・・・。 
そんな中、1日だけお仕事の休日が重なる日があったので、
滋賀県立 びわ湖こどもの国」 
http://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/ 
友人家族とお出掛けしました。

前日は快晴でしたが・・・・・その日はあいにくの曇天。
朝到着した時には小雨がチラリホラリ。

 

・・・ですが、せっかくの休日、ゴールデンウィークなので
天候なんて気にしない~気にしない~♪

友人がタープテントを持ってきていたので、とりあえず小雨は凌げました。
   
これは便利!今度買いに行こう。

親父たちはバーベキューの準備。
子達は屋内施設に遊びに行きました。

 

この日は大道芸のパフォーマンスや、工作教室も開催されていた模様。
クライミング体験や、透明ボールの中に入って遊ぶ
「コロンコロンぼぉ~る」も雨天関係無しで遊べますが、
けっこうな人気でチケット(有料)が昼前には売り切れる場合があります。
なるべく朝早めのチケット購入をオススメします。

昼前くらいからは少しお日様も覗き、
バーベキューも良い感じでできました。

子達の誘いで昼からは広場の遊具で一緒に遊びましたが、
歳のせいか皆について遊ぶのは疲れますね・・・・。

この日は4時過ぎまでみっちり遊び、いざ帰路へ。
普段の祝日ならばここから渋滞地獄 なのですが、
この日は悪天候だった事もあってか道も空いていました。

※ 帰り京都方面に向かう場合、白髭神社付近は車線の増減の関係からか、
行楽シーズン特に土日祝祭日はかなり混み合います。
また161号バイパス琵琶湖大橋付近も時間帯によっては混雑する場合あり。

渋滞無しで時間に余裕もあったので、
帰りはちょっと寄り道して近江舞子付近にある
天然温泉 比良とぴあ」 
http://www.hiratopia.com/ にて
疲れを洗い流して帰宅しました。



ゴールデンウィーク、ゲーム関連のお話ですが・・・、
恒例の某DVDレンタルチェーン店の
「¥1480以下のゲームソフト3本購入で半額。」に今回も参戦。

正月に欲しかったソフトをたくさん買ったので、
これと言って欲しかったソフトも無かったのですが、
やはりお祭りは参加してナンボの物。

今回は安めのソフトを3本ピッタリチョイスして終了しました。
お値段3本で1000円ちょっと。
以下戦利品。

 
真・三國無双6 Empires
真・三國無双をベースに光栄お得意の
シュミレーション要素をプラスした「 Empires」シリーズ。

内政はシュミレーション、国取りは無双アクションと
攻守ゲーム内容を切り替えてゲームを進行させて行きます。

真・三國無双3から始まった派生シリーズですが、
今作では武将のエディットモードがかなり充実している模様。
自分の思うように作った武将で画面狭しと無双できるので、
感情移入もより一層深まります。このあたり「Empires」シリーズならではですね。

発売当初、フリーズ・処理落ち等バグがあった模様ですが、
現在パッチにてある程度修正されている模様。

「真・三國無双7 Empires」では、さらにバグのオンパレードだったらしく、
AMAZONでは☆1個半と低スコアを叩き出しています。
「6 Empires」でなにも学ばなかったのか・・・・。

テストプレイで簡単に分かりそうなバグがあっても見切り発車で発売。
「後で修正しますから」と言っても、
不完全な物を買わされてはユーザーが離れてしまいます。
今後シリーズの新作が発売されても売れないかもしれませんね。


アーマード コア Ⅴ
以前、「アーマード・コア ヴァーディクトデイ」を購入したので、
前日譚にあたる今作「Ⅴ」も購入。
「Ⅴ」→「ヴァーディクトデイ」とお話がつながるようです。

オンラインプレイが不評で低評価な作品でしたが、
すでにオンラインサービスは終了しています。
元々オンラインで対戦・共闘等を楽しむ内容だったので、
オフ専となった本作ではプレイできるモードが大幅に減っています。

「ヴァーディクトデイ」の予習として、
ストーリーモードだけサクッとプレイする予定。


 
非常口 ~Exit DS~
前に「
THE SWAPPER」が面白かったので、
同じようなサイドビュー・アクション・パズルゲームがプレイしてみたく購入。

プレイヤーは脱出請負人(?)となり、
沈没しかけの船や、ビル火災等、色々なシュチュエーションで、
取り残された人々を「非常口」まで誘導するのが目的。

本作は「THE SWAPPER」と違い、広いマップ構成では無く、
1面づつクリアして行くスタイル。
100面+アルファとボリュームはかなりありそう。

少しづつプレイできそうなので、
只今プレイ中の「ゼノブレイドクロス」の息抜きに良いかも。


・・・その「ゼノブレイドクロス」ですが・・・・

先日念願のドール(ロボット)を入手。
 

ドールを入手すると今まで行けそうで行けなかった場所も探索できるようになるので、
フィールド探検が一層面白くなります。

 
(天空に浮かぶ島々・・・・いつか行けるようになるのかな?・・・・)

 
 
 
 
30時間ほどプレイしての感想を少し・・・。

ゲーム自体はそれほど悪くはないのですが、
とりあえず色々な事に対して説明不足。
ゲーム序盤から戦闘方法・システム等のチュートリアルはほぼ無く進行するので、
最初はかなり戸惑いました。

先にドール入手と書きましたが、
ドールでの戦闘方法、ドールのカスタマイズ、
ドールが破壊された場合どこへ行けば良いのか、
やはりほとんど説明なし。

また、オンライン関連のイベントの説明も無いので、
未だに訳も分からずプレイしています。

今作「ゼノブレイドクロス」の最大の失敗は、
説明書を付けなかった事でしょう。
もしくはチュートリアルをいつでも何回でもプレイできたりとか、
そう言った配慮が欲しかったです。

作り手はずっとそのお仕事に関わっているので、
理解できてあたりまえかもしれませんが、
いきなりその世界に掘り込まれたプレイヤーにとっては
分からない事が多すぎて不親切極まりないです。

 

もう一点、これは私が下手なせいもあるかもしれませんが、
ゲームバランスが少し悪いです。

まず、「お金」。 かなりインフレの世界です。
武器、防具、ドール関連の品がバカ高い価格設定でお金が全然足りません。
さらに、ドールが破壊された時の修理費はかなり高額で、
破壊された時の消失感はハンパないです。

敵の強さのバランスもイマイチ。
ストーリーは章ごとに区切られていて、章の最後にはたいていボス敵が登場します。
そのボスがバランスブレイカー。

普通にストーリーを進めているだけでは、大抵苦戦を強いられます。
制作側としては、ストーリーの間に他のクエストをしてレベルを上げておけ!
・・・みたいな感覚なのでしょうが、それにしても強すぎる。

自分の場合、とあるボスがどうしても倒せず、
結局レベルを7段階ほど上げてクリアしました。
RPGで経験値稼ぎなんて久々にしたなぁ・・・。

最近のRPGではストーリーを進めていくだけで、
自然とレベルが上がって行くようなゲームが多いので、
このあたり昔のRPGのようです。

 救済措置として、何回かボス戦を失敗すると
ボスのレベルを下げて再挑戦できるように選択できます。)

お金や経験値に関しては、
より多く得られるクエストが有料配信されているので、
もしかしてこのDLCを売るためにこんなバランスにしたのか・・・・
勘ぐってしまいます。

 

イマイチな所ばかり書きましたがゲーム自体の作りこみは凄く、
フィールドも平坦な物で無く高低差や地域によるロケーションの違いもあり、
探索が非常に楽しいです。

行けそうで行けない場所もドールを取得する事で行けるようになり、
同じ地域でもストーリーを進める事により新たに探索箇所が増えたりもします。

グラフィックもドールや世界のあらゆる物が緻密に描かれていて非常に綺麗。

ストーリーも中二設定ではありますが
それほど悪くはなく、今の所先が気になる展開です。

作り込みがすごい作品だけに
先の「システムの説明不足」と、「ゲームバランス」は非常に惜しい所ですね。

 
 



こんにちは。

先日発売された「ゼノブレイドクロス」。
予定通り発売日に購入しました。

 

新鮮な気持ちでプレイしたかったので、
ニンテンドーダイレクトの特集はグッと我慢で視聴しませんでした。

プレイしてまず思った事が、
「日本のゲームメーカーでもここまでの作品がまだ作れるんだな・・・」と。
技術が枯れていない事を再認識させられました。

洋ゲーではこの手の劇場型RPGはよく見ますが、
SF+ロボット+アニメ調キャラはJRPGならでは。
RPGはタイトル数が多いジャンルですが
「ゼノブレイドクロス」は独自の光を放っている作品ではないかと思います。

   
 
前作「ゼノブレイド」では主人公キャラが確立されており、
ストーリーに沿って純粋にその物語を楽しむRPGでしたが、
今作「クロス」では主人公はプレイヤーのアバターとして登場。
主人公にはこれと言った性格付けや、生い立ちが設定されておらず、
プレイヤーの代役として第三者的な視点で物語が進行してきます。

 
 
前評判通り、シームレスで広がるフィールドは圧巻。
フィールドから街に入るシーンでもロード画面にならない所はさすがですね。

キャラクターデザインも前評判通り、
バタ臭さというか独特な雰囲気。これは評価が分かれる所でしょう。

一つ気になった所は、キャラクター同士あたり判定が無い所。
主人公と仲間キャラは重なる事ができるため、少し違和感があります。
狭い道で仲間キャラとあたり判定が存在すると通りにくかったりするので、
それ対策かもしれませんが・・・。

  

まだプレイ時間2~3時間とチュートリアル的な章の段階なので、
正直ゲームはあまり面白くありません。

早く冒険に出たいのに、やれ過去にこんな事があったのだの、
街の知識者の話を聞きなさい、クエストを受けるにはどうのこうのとか、
色々とメンドクサイです。

世界観が広大すぎると、専門造語も数多く、
ファイナルファンタジー13の「パルスのファルシのルシがパージでコクーン」みたいな、
「あのシミウスを倒したヴァサルトはオーバードよ。」なんて台詞がでてきますが、
日本語でおKって突っ込みたくなります。

 

ロード関連、UI周りは問題なし。

「ロード高速化データパック」インストール済みの恩恵か、
ロード時間はそれほど気になりませんが、
全くロード無しと言う訳では無いので、いたって「普通」と言った感じ。

あと、ゲーム開始直後はややキャラがカメラに対して近いかな・・・と思いましたが、
カメラ位置はある程度調整可能なので、少し遠景すれば問題無かったです。
(近景なら一人称視点も可能。)

その他調整も細かくできそうなので、
自分に合った設定を探してみようかと検討中。



この手のRPGに付き物ですが、
ストーリー背景、ゲームのルール、戦闘方法など覚える事が多く、
序盤少々萎えがちになりますが、その世界観にハマれば面白くなるはず。

長期滞在になりそうですが「ゼノブレイドクロス」舞台「惑星ミラ」。
はたして攻略なるか?

 こんにちは。

先月、某大手中古書店にて中古の「Wiiを購入。
 
 ・・・・安かったので、いきなり2台お買い上げ。

「クロ」の方は、本体にスレ傷はあるものの比較的キレイ。
箱・説明書・Wiiリモコン・ヌンチャク無しで
お値段 ¥1350

「シロ」の方は、本体天板部分に数ヵ所傷有り。
箱無しでしたが、説明書・Wiiリモコン等備品は全て揃っていました。
お値段 ¥850

店舗では「シロ」の方が在庫過多なのか、
「クロ」の方が中古価格高め。
 
「シロ」の方は傷が少し気になったのでコンパウンドで磨いてみました。
新品同様・・・とまではいきませんが、ほぼ気にならないくらいに回復。

動作チェックしてみましたが、
今の所「クロ」「シロ」ともドライブは調子良い感じ。問題無し。

セットで安かったのでWiiリモコンは旧型だろうと思っていましたが、
 
なんとWiiリモコン「プラス」の方が付属していました。

同店では「Wiiリモコンプラス」単品の中古が¥3000以上で販売されていたので
これは嬉しい誤算。リモコンジャケットは付属しませんでしたが、
任天堂公式HPで購入できるようです。今度注文してみよう。

別の中古ショップで「D端子ケーブル」も購入。
 
お値段 ¥300くらい。 とことん中古で揃えてみました。



WiiUにWiiの機能が搭載されているので、
WiiUを購入された方がWiiを手放す傾向にあるようです。
中古店でWiiは買取・販売共に価格が急落してます。

今回は安かった事もありますが、Wiiを購入した動機として・・・
☆ WiiソフトをWiiでプレイできるので、WiiUの稼動軽減ができる。
☆ ゲームキューブのソフトが安値でプログレッシブ出力でプレイできる。
・・・・の2点。

上記、ゲームキューブソフトのプログレッシブ(高画質)表示について補足を少々・・・。

ゲームキューブソフトをゲームキューブを使用してプログレッシブ表示する場合、
本体と「D端子」または「コンポーネント」ケーブルを用いてTVと接続しますが、
両ケーブル共に任天堂純正品しか発売されておらず、現在少しレア化しており、
オークション等でも比較的高値で取引されています。

また、ゲームキューブ本体の方もD端子・コンポーネントケーブルを接続できる
デジタルAV出力端子」が装備されているのは初期~中期モデルまでで、
後期モデルからは排除・省略されています。
なので、後期モデルではD端子・コンポーネント共にケーブル接続不可となり、
プログレッシブ表示ができなくなりました。

「デジタルAV出力端子」有り無しは本体型番で識別可能。
DOL-001 → デジタルAV出力端子有り
DOL-101 → デジタルAV出力端子無し。

・・・と、ゲームキューブを使用しての高画質表示は
環境を整える事自体が少々ハードルが高くなっています。

一方「Wii」にはゲームキューブモードが搭載されており、
一部を除きゲームキューブソフトを互換プレイできるようになっています。
また「デジタルAV出力端子」は全モデル標準装備ですし、
D端子・コンポーネントケーブル共に任天堂純正品の他、社外品も豊富に販売されています。
また両ケーブルはWiiUと共通製品なので現在でも新品購入可能です。
 2015年4月現在)


Wiiでゲームキューブソフトをプレイしてみましたが、
コントローラーコネクト×4、メモリーカードスロットも標準装備なので、
ゲームキューブと比べ使用感はほぼ同じ。
周辺機器をそのまま使用できる所は良いですね。

コントローラーコネクトが本体の横に付くようになったので、
本体横置きの場合、少し接続しにくいかな。それぐらい。

Wiiリモコンも使用できれば良かったのですが、
ゲームキューブソフトには非対応のようです、残念。

今回購入したWiiはとりあえず
「クロ」の方を使用して「シロ」の方は予備機としてストックしておきます。
今後調子が悪くなっても、もう1台あると安心ですね。



現在プレイ中のゲームは↓
 
ヒー!高い!ビルの窓拭き清掃ではありません・・・。

こんにちは。

今月末発売のWiiUソフト「ゼノブレイドクロス」ですが、
先日「データ高速化データパック」が先行配信されました。

WiiUから「ニンテンドーeショップ」に接続してダウンロードします。
 

・・・・
 
  
 
 ふむふむ・・・・メインのデータパック一つでも良いみたいですが、
敵キャラやアイテムが入っているデータパックもインストールできるみたいです。

早速ダウンロード・・・・
 
 !?  4つ全部合わせると約10GBも容量を必要とします。

我が家のWiiUは内蔵メモリ32GBなので
今回はインストール可能ですが、
今後の事も考えると残り容量が心許無くなります。
(現在残り22GBなので、データパックインストール後は残り12GBに。)

・・・と言うことで、今回ハードディスクを増設してみました。

肝心のハードディスクは
以前、PS3のハードディスクを交換した時の物が残っていたので再利用。 
(スペック → SATA 2.5インチ 120GB)

剥き出しのハードディスクはそのままでは使えないので
某AMAZONでケースを購入。

「タイムリー GROOVY 2.5"HDD CASE  SATA2-CASE2.5 SL」 
 約¥1000でした。※ 記事一番下へ。

 
早速組み立て。アルミ製のボディなので触るとヒンヤリ。
熱対策になりそうです。

 
ハードディスク挿入後、ケースをネジで固定しますが、ネジが極小です。 
付属のドライバーでネジ山をきらないように慎重に増し締めします。
両サイドネジを仮留めしてから左右交互に少しづつ締めていくと良いかと思います。

 ハードディスクが入っていた箱の梱包材を利用して
↓こんな感じで縦置きできるようにしました。
 
 
今回購入したハードディスクケースは接続機器から電源供給する
「バスパワー」タイプの物。
(電源を家庭用プラグから供給する物は「セルフパワー」と言います。)

任天堂公式HPにも記載されていますが、(
http://www.nintendo.co.jp/support/wiiu/usbmedia/index.html
バスパワータイプのハードディスクをWiiUに接続する場合、
データ用、電源供給用と2ヶ所のUSBにそれぞれ分けて接続せねばなりません。

Y字ケーブルは付属していませんでしたが、
商品にデータ用、電源用と2本コードが付属していたので
それぞれをWiiUと接続。
 

WiiUを設置しているラックにあまりスペースが無いので、
ハードディスクは縦置きにしました。
 
 
 
WiiUの本体設定からハードディスクを初期化。問題なく認識できました。
 
 
120GBのハードディスクでしたが本体認識で111GBでした。
(本体のデータを少し移行後に撮影した為、画像では108GBとなっています。)
ゲームのフルインストールが前提のPS4なら心許ない容量ですが、
基本パッケージソフトしか購入しないので、WiiUならこれで十分でしょう。

そして「ゼノブレイドクロス」のデータパックをダウンロード、完了後インストール。
 
 データはハードディスクの方に自動でダウンロードされました。

ダウンロード約1時間、インストール約30分かかりました。
このような配慮が事前にあるという事はデータパック無しのプレイでは
長時間もしくは、頻繁にロードが行われるという事でしょうか?

データパックは「ニンテンドーeショップ」配信限定ですが、
ネット接続していないご家庭もあると思うので、
PS3、PS4ソフトのようにディスク本体からも
インストール可能にしていただきたいですね。

さてさて、発売はまだ約2週間先ですが、
「ゼノブレイドクロス」はたしてその出来はいかに・・・・。


※ 今回、私が購入したハードディスクケース
「タイムリー GROOVY 2.5"HDD CASE  SATA2-CASE2.5 SL」 は
任天堂公式サポート商品ではありません。
ハードディスクとの相性や、それぞれ機器の個体差等もあるので、
上記商品をご購入されてもWiiUで動作しない可能性は十分に考えられます。
ハードディスク増設、その他改造・改修等についてのトラブルは
当ブログでは一切関知しませんので、自己判断・自己責任でお願い致します。