「ロゼッタ」のルーツを探る物語。 | GIGA POLIS
こんにちは。

先月までチョコチョコ進めていた
「キングダムズ オブ アマラー」はほったらかしにして、
最近まで「スーパーマリオ ギャラクシー」をプレイしていました。

 

スーパーマリオ ギャラクシーは今まで未プレイだったのですが、
スーパーマリオ3Dワールド、マリオカート8に出演している
ロゼッタ」というキャラが気に掛かりプレイ開始。

  
  (マリオカート8では意外と重量級なキャラです・・・。)
 
スーパーマリオ ギャラクシーではピーチ姫の代わりに
ロゼッタを助けに行くストーリーかと勝手に思っていたのですが、
ロゼッタはマリオを助けてくれるサポート的なキャラでした。

劇中でロゼッタのバックストーリーを知る事ができますが、
マリオに出てくるキャラの中では珍しく悲しい過去を持ったキャラで、
ゲーム全体的に少しセンチな雰囲気をプラスする役割を担っています。

ロゼッタってピーチ姫とカブるんじゃないの?って思っていましたが、
実際はそうでも無いようで、これでようやくスッキリしました。

 

  
ゲーム自体は2007年発売と約7年前のゲームですが、
これがどうして全く古さを感じさせない内容となっています。

プレイ感覚は・・・そう・・・これは名作「マリオ64」!
「マリオ64」のDNAを引き継いだゲームがここにありました。

   

スーパーマリオ3Dワールド&ランドは一見「マリオ64」ぽく見えますが、
探索要素が薄く、スタートからゴールを目指す従来の横スクロールマリオを
色濃く引き継いだ内容となっています。

3DSという携帯機で発売された「3Dランド」の方はこれで良かったんですが、
「3Dワールド」の方はWiiUという据え置き機で発売されたので、
じっくりと楽しめる「探索型マリオ」を期待していました。
「3Dワールド」は購入してみてそのあたりちょっと残念でしたね。

 

 
「マリオギャラクシー」ゲームの特徴としては、
「マリオ64」では常に下(地面)方向に重力がありましたが、
「ギャラクシー」では舞台が宇宙なので重力は下に限らず、
ステージ毎に上下左右逆転したりします。

 

基本、球体のステージを駆け巡る場面が多く、
この場合球体の中心に重力が働くように設定されています。

  

ゲーム内容は、
ゴール地点をめざすアスレチックステージ、
○○を何個集める等のミッション攻略ステージ、
ミニゲームをこなすステージ、タイムアタックステージ等、実に多彩。
それぞれのステージをクリアすると出現するスターを回収する事が
ゲームの目標となります。

特に楽しかったのはミニゲーム。
「玉転がし」「マンタでサーフィン」は難しいですが、
Wiiリモコンを使った独特の操作感が良かったです。

 

ゴールを目指す・・・だけでは単調になってしまいがちですが、
次はどんなステージなのか?というワクワク感があるので、
良い意味でなかなか止め時が見つからないですね。

 


難易度はなかなか高い方ではないかと思います。
上や横に重力がある場合、どうしても操作が逆転してしまい難しくなります。
あと四方自由に操作できるので、狭い足場を直線的に移動する場面で、
ナナメにキーが入ってしまい落下・・・など細かいステック操作も難しかったです。

プレイした方なら「あるある」かもしれませんが、
爆弾でお掃除2回目」・「キャノンフリートの紫コイン」・「ルイージステージの紫コイン」は、
久々に胃がよじれるくらい難しかったです。

 
  


プレイ中は手に汗にぎり、
気が付けば3時間ほどぶっ通しでプレイした事もありました。
(この歳になるとさすがに肩がコリますね・・・。)

 

とりあえず、スターはフルコンプ。 
マリオシリーズお約束、クッパを倒しピーチ姫も無事救助。
しかし・・・これまたお約束ですが、まだまだ続きが・・・・例の彼が登場します。

さすがにお腹いっぱいなので、とりあえず一旦終了。
久々にマリオをやり込んだので疲れました。
「キングダムズ オブ アマラー」は・・・・ちょっと戻れそうに無いので、
次はどのゲームをプレイしようかな。