PAKAPAKAUMA -3ページ目

PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

6/2(土)阪神11R
鳴尾記念(GⅢ)〔芝2,000m・11頭〕3着[2人気]
イメージ 1

まずまずのスタートを決めると、折り合いをつけながら中団やや後ろに位置をとって追走します。残り600mを過ぎたあたりから徐々に前を窺いにいき、最後の直線で外に出して懸命に追い込むも、上位2頭に差を詰め寄ることが出来ず3着でレースを終えています。

岩田康誠騎手
「発汗は結構目立っていましたが、レースでは折り合いを欠くことなく落ち着いて走れていました。ペースを考えてもいい位置に付けられたと思いますし、4コーナーまでは上位2頭を前に見ながらいい感じに運べたと思います。ただ直線ではこの馬も伸びてはいるものの、1,2着馬には突き放されてしまいました。タイムもこの馬には速かったですが、久々の重賞で3着に来るのですから力はあると思います」

友道康夫調教師
「装鞍は問題なかったのですが、パドックへ向かうところからスイッチが入ってうるさい面を見せるようになりました。返し馬に行ってからは落ち着いていたと思いますし、レースでは折り合いが付いて流れも速くてなっていたのでいいポジションにいたと思いましたが、今日はこの馬には時計が速かったですね。 菊花賞以来の重賞挑戦で、それなりのメンバーを相手によく頑張ってくれたと思います。今後は夏のサマー2000シリーズのいずれかを目標に進めたいと思いますが、滞在で臨めて時計もそこまで速くはならないであろう函館記念をメインに考えたいと思います」

初重賞制覇はお預けでしたが、メンバーや展開によってはG3クラスでは、通用するメドがたちました。次走は出資馬のエースが重賞獲りにに向けて頑張ってくれることでしょう。


キャンディケイン
6/2(土)東京9R
国分寺特別〔芝1,400m・14頭〕優勝[2人気]
イメージ 1

シャドーロール着用。スタートして少し置かれかけますが、6番手あたりで3コーナーへ差しかかります。4コーナーから徐々に前との差を詰めていき、直線は外からしっかりと脚を伸ばして、約8ヶ月ぶりの実戦を勝利で飾っています。

戸崎圭太騎手
「出の反応が少し鈍かったものの、スッと二の脚が付いていいポジションに取り付けること出来ました。その後はリズム良く運べましたし、いい手応えで直線に向け、追い出しに掛かるとしっかりと脚を伸ばしてくれましたね。最後は流すくらい余裕がありましたし、今日は完勝だったと思います」

鹿戸雄一調教師
「走れる態勢にはありましたが、まだしっかりと調教を積んでいたわけではなく、正直8割くらいのデキだったんです。それにも関わらず、あの内容で勝ってくれたのですから、本当にいい能力を持っていますね。ただ練習していたものの、ゲートの出は遅かったですし、今日は上手くリカバリー出来ましたがまだ競馬がよく分からないまま走っている感じがします。もう少し同じような条件を使って、競馬を覚えさせていった方がいいでしょう。この後は特に無理する必要はありませんし、しっかりと結果を出してくれましたから、いったん放牧に出してリフレッシュさせる方向で考えています」


キャンディケインが快勝しました。直線では外から伸びてきたお馬さんにビビりましたが、以外に楽勝でした。やはり、自分が自信をもって出資したお馬さんが走るのは、
とても嬉しいです。馬体の見方や走り方については少しづつわかってきた気がしますが、直感タイプなので、キャンディケインはパッと見、走るオーラを感じていtだけに
嬉しいです。

同世代で同クラブには、一頭怪物がいるので、今は地道に成長を促し、来年以降、同じレースでぶつかれるお馬さんに育ってくれれば嬉しいです。(願望)

最後に脚元に異常がないことを祈ります。


サンサルドス
次走予定:阪神6月24日 メイクデビュー阪神・芝1,800m
イメージ 1
【入厩後 陣営コメント】

・徐々に動きは良くなってきていますが、欲を言えばもう少しピリッと動いてくれるようになってほしいですね。

・兄もデビューしたての頃は同じような感じでしたので、成長と共に反応が良くなってくるでしょう。来週は周回コースで長めに追い切る予定です」

・もう一つ上のギアがしっかり使えるように乗り込みながら鍛えていきたいと思います。入厩当初から比較すると、馬体の張り・艶が良くなってきており、成長してきているのが目に見えて分かりますよ」

・大型馬の割には小脚が使えて器用さもあるので、力のいる馬場は苦にしないかもしれませんね。このまま本数を重ねて動きを良くしていき、順調に仕上がるようであれば、6月24日の阪神・芝1,800mでデビューさせたいと考えています。兄のダノンキングダムも中距離戦線で良い競馬をしてくれているだけに、サンサルドスもそれに続いてくれると良いですね

<入厩後調教タイム>
2018/05/31
 助 手 5.31栗坂稍 55.8- 40.8- 26.7- 13.2 強目に追う
  エスト(新馬)一杯に1.8秒先行クビ遅れ

2018/05/24
 助 手 5.24栗坂稍 54.3- 39.7- 26.2- 13.4 馬なり余力
  ラヴアンドポップ(障未勝)馬なりを0.1秒追走同入

2018/05/21
 助 手 5.20栗坂良 58.6- 42.9- 27.9- 14.0 馬なり余力


サンサルドスが6/24にデビューを予定しております。
POG特集でも度々見かけるメンツとの激突になるそうです。
正直、調教動画を見る限り、秋ごろデビューのイメージでしたが、早期に入厩でトントン拍子にデビューということですが、うれしい反面不安もあります。 自分的考えでは、使いながら馬体を作っていくような感じだとおもっています。どうしても、走り方が特徴ありすぎて自分の出資しているサーブルノワールや引退したバトナージュと被るところがありま
(ということは・・・・・。)

まずは無事にデビューに向けて頑張ってもらいましょう。
もしかしたら、ブラストワンピースみたいに化ける可能性があると自分にいい聞かせております。




 


ダービーが終わり、少し競馬脳になっていたので、少し競馬から離れようと思ったら、
今週は、出資馬4頭も走るではないか・・・・。
 
トリコロールブルー 
うちのエースが満を持して重賞(鳴尾記念)挑戦。今の現状でどこまでやれるか。楽しみな1戦。
 
アルモニカ
わざわざ東京までご苦労様です。先々見越して、賞金を加算しておいてほしいですね。
 
キャンディケイン
いよいよ復帰戦です。16募集馬の中で一番期待しているお馬さんです。ブラストワンピースは自分の予想をはるかに超えた活躍をしただけで、いまだにキャンディケインの期待度は揺るぎません。揺るいではいけません。1次募集で出資した馬。自信をもって応援したい。
 
カリンバ
毎回、直線まではいい手ごたえで回ってきますが、そのあとが・・・・・。
東京でどこまでやれるか未知数ですが、そろそろ馬券に絡みそうなので買ってみようかなとおもいます。
 
ブラワンピロスになっていた自分は、また出資馬に元気をもらえることが、最高にうれしいです。
日本ダービー(G)
〔芝2,400m・18頭〕
5着【2人気】
イメージ 1
 シャドーロール着用。ややスタートで後手を踏むもポジションを押し上げて行き、道中は5番手あたりからの追走、直線に入ってしばらくは追い出しを我慢させられますが、残り300m付近から追い出しに掛かるとジワジワと脚を伸ばし、ダービーの舞台で掲示板を確保しています。
 
池添謙一騎手
「ファンファーレが終わりメンコを外した時は大人しかったのですが、ゲートに入るとソワソワし出してしまいました。出来る限り顔を横に向けて気を反らし、ゲートが開きそうになったところで前に向けたところ、今度は急に左下を向いてしまい、運悪くそのタイミングでゲートが開いてしまったので、スタートで少し立ち遅れてしまいました。しかも少し伸び上がるように出てしまったので、すぐに行き脚が付かず少し促すことになりましたが、好位のすぐ後ろの位置を確保できたところでスッと収まってくれました。上手くリカバリーが出来た後はリズム良く運ぶことが出来たのですが、4コーナーで前の馬が下がってきてしまって、勝負どころでスムーズさを欠いてしまいました。直線に入っても手応えはあったもののなかなか前が開かず、途中で外へ進路を切り替えたのですが、しっかりと追えたのは残り一ハロンくらいで、そこからジリジリと脚を伸ばしているだけに勿体ない形になってしまいました。あとは1週前と当該週でしっかり負荷を掛けた追い切りをこなしたものの、プラス10㎏での出走になりましたし、もしかするとそのあたりも影響してしまった部分があったのかもしれません。それでも僕がもっと上手くエスコートしてあげていれば際どい勝負に持ち込めていたと思いますし、ブラストワンピースにとっては一生に一度のダービーだっただけに、いい結果を残すことが出来ず申し訳ありませんでした」
 
大竹正博調教師
「ゲート内でガタガタしていたため、やや伸び上がるように出てしまい出遅れてしまいました。それをリカバリーするため、押してポジションを取りに行ったのは良い判断だったと思います。ただ4コーナーで勝ち馬に外から被されてしまい、進路を探している間は追いたくても追えない状況が続いてしまいました。外に出してからはまた盛り返しているように力があるところは証明できたと思いますが、着差を考えると勿体ないレースになってしまいました。期待されていたと思いますが結果を出せずに申し訳ありませんでした。この後は馬体をよくチェックしてから放牧に出します。秋に巻き返せるように牧場スタッフとしっかりと連携を取りながら調整していきます
 

 結果は残念でしかないですが、ある程度この世代では戦えることはわかったので、秋以降の成長に期待の持てるレースでした。不利等があったにしても、それも実力のうちですのでし、勝ったワグネリアンは勝つべくして勝ったと思います(馬の調整、積極的な最高の騎乗)
どちらにせよ、無事にゴールはしてくれたので、脚元、馬体に異常がないことを望みます。
 しかし、ブラストワンピースには、本当にいい夢を見せてもらいました。初めてのダービー出走(出資馬ワールドインパクト)の時はあまりメディアにも取り上げてもらえませんでしたが、ブラストワンピースは、ダービーWeekには堂々とメディアにも取り上げられ、観客からも、出資していない人からも、いろいろな方々にブラストワンピースを応援してもらっていることに感動すら覚えました
 
ブラストワンピースにとって、一生に一度のダービーは、不本意な結果になってしまったかもしれませんが、池添騎手、大竹調教師も精一杯ブラストワンピースのために尽力を通してくれていたのがわかっているので、今回は運がなかったということで無理やり、自分の中で心を落ち着かせたいと思います。
 
逆襲の秋を迎えるためにも、まずは、ゆっくり休んでもらいましょう。
(次は、牧場スタッフとしっかり連携をとって戻ってきてもらいましょう。)
 
 
 

ブラストワンピース 日本ダービー出走予定
イメージ 1


イメージ 4





  5.23南W良 池添 日本ダービー 最終追い切り












イメージ 5
        51.0- 36.2- 12.2[5]強目に追う
    カルヴァリオ(古1600万)馬なりの内0.2秒追走0.2秒先着

 大竹正博調教師
「23日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。池添騎手には特段こちらから具体的な指示は出さず、どれくらいの強さでやるかは鞍上の感触に任せました。道中はブラストワンピースが追走し、直線で内に入れて仕掛けられると、グッと脚を伸ばして最後は一馬身ほど先着しています。動きは良かったですし、22日の計測では馬体重が前走時と比べてまだ19㎏重かったですが、今回も終いまでしっかりやってもらいましたから、ちょうどいい体付きで出走できるのではという感触を持っています。ここまで攻めの姿勢を貫きつつも毎日のケアは十分に行い、順調に思い描いていた通りのメニューを消化することが出来ました。相手はまた一段強くなりますが、これまでいつも想像以上の走りをして結果を残してくれましたし、今回もこちらが驚くような走りを期待しています

池添謙一騎手
「23日の追い切りに跨らせていただきました。道中は相手のすぐ後ろにつけて追走していき、追い出しに掛かるとしっかり反応してくれましたし、抜け出してからは最後まで気を抜かせないように強めに追っておきました。先週しっかりと負荷を掛けた調教を消化したことで、馬体が締まって良くなっているように感じましたし、今週の追い切り後から本番までにまだ良くなりそうな気配を感じています。前走時はゲート内で前掻きをするようなところがありましたので、追い切り後はゲート練習も行いましたが、少しフワッとするところがあったものの、大きな問題はありませんでした。レースを経験する毎に馬がどんどん成長してくれていて、今回もいい状態で挑めるのではないかという感触を持っています。あとはレースまでの数日間を何事もなく過ごし、無事に本番を迎えてもらいたいですし、ブラストワンピースには自分自身とても思い入れがありますから、一緒にいいレースをして結果を残したいですね」

いよいよダービーが近づいてきました。
皐月賞組や絶対王者との初対戦になりますが、
自分的にいい結果を期待しています。

でもまずは無事にゲートイン。無事にゴール。
それがいつものスタンスであることを忘れずに応援したいと思います。




5.16 南W良 池添 日本ダービー 1週間前追いきり
    
イメージ 2 
    80.0- 65.2- 50.6- 36.1- 12.5[5]直一杯追う
    カルヴァリオ(古1600万)馬なりの内0.5秒追走0.2秒先着

大竹正博調教師
「16日に池添謙一騎手に騎乗してもらい、追い切りを行いました。併走馬を追走する形から、直線は内から馬体を併せて一杯に追い、一馬身ほど先着しました。1週前なので強めに追ってもらいましたが、しっかり負荷のかかった良い追い切りができたと思います。やや気持ちが先行してしまうタイプですが、前回に比べると比較的落ち着きがあるのは良いですね。運動中も落ち着いて歩くことができています。来週の最終追い切りにも、池添騎手に騎乗してもらうつもりですが、ここまで順調に調整することができています

池添謙一騎手
「1週前ですし、ダービーに向けてお釣りを残してもしょうがないので、しっかりと追い切りました。ゴールを過ぎた後も少し仕掛けておきました。追い切りではいつも4コーナーでモタモタしてしまうのですが、手前を替えるとグッと反応してくれます。競馬に行くとそのようなことはなく仕掛けるとスッと反応してくれますので心配はないのですが、そういう意味ではいつも通りの動きだったと思います。前走時から見ても背中がしっかりとしてきましたし、この短期間で更に良化が窺えますよ


 いよいよダービーが近づいてきました。毎週ブラストワンピースの記事をHPで確認したり、普段買わない雑誌を買ったりと、かなりイレ込んでおります。
 出資馬だった、ワールドインパクトでのダービー挑戦は伏兵扱いでしたので、出走できるだけでも喜んでいましたが、ブラストワンピースは人気になってきそうで、1発を期待している自分がいます。ただ、いまだに太め残りの感が否めないので、来週の最終追いきりで、どこまで変わってくるかですね。



父はダービー2勝の偉大なジョッキー。
大竹正博と相棒ブラストワンピース。

イメージ 3
【記事】





3/24(土)
阪神11R 毎日杯(GⅢ)〔芝1,800m・10頭〕
優勝[1人気]
イメージ 1

イメージ 2

 シャドーロール着用。五分のスタートを決めるとスッと行き脚を付けて、道中は好位の2,3番手からの追走、そのままの隊列で直線に向き最内を突いて追い出され、残り300m付近で早くも先頭に立つと、その後は悠々と後続の追撃を凌ぎ切り、無傷の3連勝で見事に重賞初制覇を挙げています。

 池添謙一騎手
「今回は前走から600mの距離短縮となるので、その点をテーマとしてレースに挑みました。少しゲートの中で前掻きをするようなところはありましたが、いいスタートを切ることが出来ましたし、スッと行き脚も付いていい位置からレースを運ぶことが出来ました。道中の折り合いも特に問題なかったですし、いいリズムで進められたと思います。直線で内ラチにぶつかってしまったのは僕の反省点であり申し訳ありませんでしたが、馬はゴーサインに応えてしっかり脚を伸ばしてくれました。今後のことを考えて、最後まで気を抜かせないように気合いは入れていましたが、直線は一発鞭を入れただけで2馬身差を付けて勝ってくれたのですから強かったと思いますし、内容・結果ともに言うことはないと思います。この先の大舞台に向けて賞金を加算できたのは良かったですし、あとは無事に本番を迎えたいですね」

 大竹正博調教師
「結果的に前走からの増減はなかったのですが、トレセン出発時に比べると10㎏ほど馬体重が減ってしまっていました。初めての関西への輸送でしたし仕方のない部分ではあったと思いますが、その点は今後に向けて課題と言えるかもしれません。パドックでは少し気が入っていましたが、返し馬はスムーズに行えましたし、まずまずの雰囲気でレースに向かうことが出来たと思います。レース内容そのものに関しては言うことなかったと思います。直線で狭くなるところがありながら、怯むことなくよく脚を伸ばしてきましたし、力があるところを示してくれたと思います。直線で内ラチにぶつかった場面があり少し心配な部分があったのですが、上がりには特に異常は認められませんでしたし、スタンドから見た時は結構強くぶつかってしまったかなと思ったものの、パトロールビデオを見るとそこまで強くぶつかってはいないようでしたから、おそらく心配はいらないでしょう。この後はレース前にお話しさせていただいたように、皐月賞は見送ってダービーに照準を絞って進めていきたいと思っていますが、その前にいったん放牧に出してリフレッシュさせたいと考えています」
By SILIHC


ブラストワンピースが毎日杯(G3)を制覇しました。無傷の3戦3勝です。

右回り、長距離輸送、距離短縮を考えれば、インベタで展開も向いたとしても、内容は良かったほうだと思います。

なぜなら、2,400mでこその馬だと思いますし、厩舎側でもテーマを決めての出走ですから最高の結果だったと思います。

このまま脚元等に不安がなければ、無敗で日本ダービー挑戦です。

正直、売れ残っていて、期待もされていなかったであろう、このお馬さんがこんな風になるとは夢にも思っておりませんでした。ここまできたら勢いと異例のローテーションで、頂点を目指して頑張ってもらいたいものです。

まずは、ゆっくり休んで本番を迎えられるように調整してもらいたいです。




阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ)
〔芝1,400m・18頭〕6着[6人気]
イメージ 1

 好スタートを決めると、折り合いをつけながら4番手を追走、最後の直線で追い出しにかかると、残り200mで先頭に立って粘り込みを図りますが、ゴール手前で力尽き6着でゴールしています。

 川田将雅騎手
「返し馬は先出しで行いましたが、気分良く走っていると思ったら急に物見をしてピタッと止まったりと、レースに向かうまでにはまだまだ克服しないといけない課題がありますね。ただレースではいいスタートが切ることができ、ある程度行かせてから抑えればスッと折り合いも付きましたし、道中はいいリズムで運ぶことが出来ました。直線に入って追い出すと反応してくれて、何とか3着以内にと思って必死に追ったものの、最後は差されてしまいました。桜花賞の優先出走権が獲れなかったのは残念ですが、この馬も最後まで本当によく頑張ってくれています」

 西村真幸調教師
最後の直線は久々に叫んでしまいましたね。返し馬で前に馬がいると勢いよく行ってしまうので、先出しをしましたが、その甲斐あってゆったり馬場に入っていくことが出来ました。スタートが良く、その後も上手く折り合って走っていましたし、レース内容としては申し分なかったと思います。残念ながら6着に敗れてしまいましたが、上位馬と差はそこまでありませんでしたし、最後まで本当によく頑張ってくれたと思います。残り100mを過ぎたあたりで甘くなったことを考えると、1,600mは正直長いと思うので、今後は1,200mから1,400mまでの距離に出走させる方が良いでしょう。遅生まれでまだまだこれから良くなっていく馬ですし、成長を促しながら出走させていけば、いずれはどこかで重賞を獲ってくれる馬に育ってくれるはずです。この後はトレセンに戻って状態を確認した上で検討していきたいと思います」

アルモニカは本当によく頑張ってくれました。
直線抜け出したときは勝ちパターンだと思いましたが、最後までは持ちませんでした。しかしこの距離までなら、今後もいい競馬ができることが改めてわかったので、今後も頑張ってもらいたいものです。
なんとなく前に出資していたローブティサージュみたいな好位でセンスのある競馬を
するので、調教師もおっしゃるように北海道あたりで重賞をとりそうな気がしています。まずは、ゆっくり休んで次走につなげてもらいましょう。



3月1日(木)からベトナムに出張していました。
今回は上司以外にTOPも同行でしたので、いつも以上に疲れがたまる出張でした。
(TOPのおかげで、ベトナムに行ったのに、食事は、ほとんどホテルのレストランで日本食、中華、洋食という感じで日本にいるような感覚でした。)


ちなみに座席は、いつもと変わらずの安定のエコノミークラス。(たまにプレミアムエコノミー)
(TOPと上司はビジネス・・・・格差社会。いずれビジネスに乗れる立場になってやる・・・・・・野望)

ここまでは、いつもの流れの海外出張でしたが、

なんと、帰りの飛行機で恩恵を受けることになります。

チケット発券時、エコノミー → プレミアムエコノミー への変更座席変更の打診がありましたので、喜んでお受けいたしました。

なんでか、職員に聞いてみたら「プラチナ」と言われました。(ニヤリ)



後で上司に聞いたら、「本当は普通に自分でもできるんだけどね(ニヤリ)
でもTOPが普段からプレミアムエコノミーで出張していると思われたらイメージ悪いでしょ。だからあえて言わなかった。」と言っていました。

TOPは「アップグレードのやり取りを見てラッキーだな。運がいいな」と、イメージが悪くなることもなくやり過ごせました。


プレミアムエコノミー(国内線のビジネス座席レベル)はたまに乗りますが、アップグレードの響きと、上司が同行していなくてもCAさんに「いつもご利用ありがとうございます。」と言われると少しうれしくなります。
ただ、上司は名前付きで言われていたような気が・・・・・。(たぶんダイヤモンドクラス
まぁ、言われないよりは気分がいいのですか。

結論
自分みたいな中途半端な人がANAの策略にまんまとはまっているのでしょう・・・。

ただ、自分でSFCになって、早速恩恵を受けると、上司の役に立つの意味が理解できましたし、獲って損はないと思いましたし、航空業界の仕組みに興味が出てきました。
(でも次年度から、海外の出張は減るのでどうしたものか・・・・。)





アルモニカ
阪神3月11日 フィリーズレビュー(GⅡ)〔川田将雅〕  7枠14番
イメージ 1

自分にとっては

ある意味ここがアルモニカの最大目標みたいなレースだと思っております。

もし、桜花賞に出走できても、チューリップ賞組やシルクの有力出走予定馬には勝てる気がしません。

ですから、フィリーズレビューが賞金ゲットのチャンスだと思っています。陣営も
ここが勝負だと推測しますので、何とか掲示板、欲を言えば馬券圏内、間違って勝ってくれたら最高です。

川田騎手の腕と今年の出資馬の勢い、シルクホースクラブの勢いに乗っかって、いい競馬を期待したいです。