6/2(土)阪神11R
鳴尾記念(GⅢ)〔芝2,000m・11頭〕3着[2人気]

まずまずのスタートを決めると、折り合いをつけながら中団やや後ろに位置をとって追走します。残り600mを過ぎたあたりから徐々に前を窺いにいき、最後の直線で外に出して懸命に追い込むも、上位2頭に差を詰め寄ることが出来ず3着でレースを終えています。
岩田康誠騎手
岩田康誠騎手
「発汗は結構目立っていましたが、レースでは折り合いを欠くことなく落ち着いて走れていました。ペースを考えてもいい位置に付けられたと思いますし、4コーナーまでは上位2頭を前に見ながらいい感じに運べたと思います。ただ直線ではこの馬も伸びてはいるものの、1,2着馬には突き放されてしまいました。タイムもこの馬には速かったですが、久々の重賞で3着に来るのですから力はあると思います」
友道康夫調教師
友道康夫調教師
「装鞍は問題なかったのですが、パドックへ向かうところからスイッチが入ってうるさい面を見せるようになりました。返し馬に行ってからは落ち着いていたと思いますし、レースでは折り合いが付いて流れも速くてなっていたのでいいポジションにいたと思いましたが、今日はこの馬には時計が速かったですね。 菊花賞以来の重賞挑戦で、それなりのメンバーを相手によく頑張ってくれたと思います。今後は夏のサマー2000シリーズのいずれかを目標に進めたいと思いますが、滞在で臨めて時計もそこまで速くはならないであろう函館記念をメインに考えたいと思います」
初重賞制覇はお預けでしたが、メンバーや展開によってはG3クラスでは、通用するメドがたちました。次走は出資馬のエースが重賞獲りにに向けて頑張ってくれることでしょう。










