ブラストワンピース 日本ダービー出走予定


5.23南W良 池添 日本ダービー 最終追い切り

51.0- 36.2- 12.2[5]強目に追う
カルヴァリオ(古1600万)馬なりの内0.2秒追走0.2秒先着
カルヴァリオ(古1600万)馬なりの内0.2秒追走0.2秒先着
大竹正博調教師
「23日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。池添騎手には特段こちらから具体的な指示は出さず、どれくらいの強さでやるかは鞍上の感触に任せました。道中はブラストワンピースが追走し、直線で内に入れて仕掛けられると、グッと脚を伸ばして最後は一馬身ほど先着しています。動きは良かったですし、22日の計測では馬体重が前走時と比べてまだ19㎏重かったですが、今回も終いまでしっかりやってもらいましたから、ちょうどいい体付きで出走できるのではという感触を持っています。ここまで攻めの姿勢を貫きつつも毎日のケアは十分に行い、順調に思い描いていた通りのメニューを消化することが出来ました。相手はまた一段強くなりますが、これまでいつも想像以上の走りをして結果を残してくれましたし、今回もこちらが驚くような走りを期待しています」
池添謙一騎手
池添謙一騎手
「23日の追い切りに跨らせていただきました。道中は相手のすぐ後ろにつけて追走していき、追い出しに掛かるとしっかり反応してくれましたし、抜け出してからは最後まで気を抜かせないように強めに追っておきました。先週しっかりと負荷を掛けた調教を消化したことで、馬体が締まって良くなっているように感じましたし、今週の追い切り後から本番までにまだ良くなりそうな気配を感じています。前走時はゲート内で前掻きをするようなところがありましたので、追い切り後はゲート練習も行いましたが、少しフワッとするところがあったものの、大きな問題はありませんでした。レースを経験する毎に馬がどんどん成長してくれていて、今回もいい状態で挑めるのではないかという感触を持っています。あとはレースまでの数日間を何事もなく過ごし、無事に本番を迎えてもらいたいですし、ブラストワンピースには自分自身とても思い入れがありますから、一緒にいいレースをして結果を残したいですね」
いよいよダービーが近づいてきました。
皐月賞組や絶対王者との初対戦になりますが、
自分的にいい結果を期待しています。
でもまずは無事にゲートイン。無事にゴール。
それがいつものスタンスであることを忘れずに応援したいと思います。
5.16 南W良 池添 日本ダービー 1週間前追いきり
80.0- 65.2- 50.6- 36.1- 12.5[5]直一杯追う
カルヴァリオ(古1600万)馬なりの内0.5秒追走0.2秒先着
カルヴァリオ(古1600万)馬なりの内0.5秒追走0.2秒先着
大竹正博調教師
「16日に池添謙一騎手に騎乗してもらい、追い切りを行いました。併走馬を追走する形から、直線は内から馬体を併せて一杯に追い、一馬身ほど先着しました。1週前なので強めに追ってもらいましたが、しっかり負荷のかかった良い追い切りができたと思います。やや気持ちが先行してしまうタイプですが、前回に比べると比較的落ち着きがあるのは良いですね。運動中も落ち着いて歩くことができています。来週の最終追い切りにも、池添騎手に騎乗してもらうつもりですが、ここまで順調に調整することができています」
池添謙一騎手
池添謙一騎手
「1週前ですし、ダービーに向けてお釣りを残してもしょうがないので、しっかりと追い切りました。ゴールを過ぎた後も少し仕掛けておきました。追い切りではいつも4コーナーでモタモタしてしまうのですが、手前を替えるとグッと反応してくれます。競馬に行くとそのようなことはなく仕掛けるとスッと反応してくれますので心配はないのですが、そういう意味ではいつも通りの動きだったと思います。前走時から見ても背中がしっかりとしてきましたし、この短期間で更に良化が窺えますよ」
いよいよダービーが近づいてきました。毎週ブラストワンピースの記事をHPで確認したり、普段買わない雑誌を買ったりと、かなりイレ込んでおります。
出資馬だった、ワールドインパクトでのダービー挑戦は伏兵扱いでしたので、出走できるだけでも喜んでいましたが、ブラストワンピースは人気になってきそうで、1発を期待している自分がいます。ただ、いまだに太め残りの感が否めないので、来週の最終追いきりで、どこまで変わってくるかですね。
父はダービー2勝の偉大なジョッキー。
大竹正博と相棒ブラストワンピース。
大竹正博と相棒ブラストワンピース。

【記事】