3月1日(木)からベトナムに出張していました。
今回は上司以外にTOPも同行でしたので、いつも以上に疲れがたまる出張でした。
(TOPのおかげで、ベトナムに行ったのに、食事は、ほとんどホテルのレストランで日本食、中華、洋食という感じで日本にいるような感覚でした。)
ちなみに座席は、いつもと変わらずの安定のエコノミークラス。(たまにプレミアムエコノミー)
(TOPと上司はビジネス・・・・格差社会。いずれビジネスに乗れる立場になってやる・・・・・・野望)
ここまでは、いつもの流れの海外出張でしたが、
なんと、帰りの飛行機で恩恵を受けることになります。
チケット発券時、エコノミー → プレミアムエコノミー への変更座席変更の打診がありましたので、喜んでお受けいたしました。
なんでか、職員に聞いてみたら「プラチナ」と言われました。(ニヤリ)
後で上司に聞いたら、「本当は普通に自分でもできるんだけどね(ニヤリ)
でもTOPが普段からプレミアムエコノミーで出張していると思われたらイメージ悪いでしょ。だからあえて言わなかった。」と言っていました。
TOPは「アップグレードのやり取りを見てラッキーだな。運がいいな」と、イメージが悪くなることもなくやり過ごせました。
プレミアムエコノミー(国内線のビジネス座席レベル)はたまに乗りますが、アップグレードの響きと、上司が同行していなくてもCAさんに「いつもご利用ありがとうございます。」と言われると少しうれしくなります。
ただ、上司は名前付きで言われていたような気が・・・・・。(たぶんダイヤモンドクラス)
まぁ、言われないよりは気分がいいのですか。
結論は
自分みたいな中途半端な人がANAの策略にまんまとはまっているのでしょう・・・。
ただ、自分でSFCになって、早速恩恵を受けると、上司の役に立つの意味が理解できましたし、獲って損はないと思いましたし、航空業界の仕組みに興味が出てきました。
(でも次年度から、海外の出張は減るのでどうしたものか・・・・。)