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残り物には福がある

今更だけど、ブログを放置していた期間が長すぎて、ブラストワンピースの記事を記載すらしていなかった(期待していなかった・・・・。)のもあり、一応今更ながら記録には残しておきたいので書いときます。(記憶をたどって。)

16募集も大抽選会に参加しました。
出資したのは、
ルシルク16、ヴィヤダーナ16、リアアントニア16、ロザリンド16、アーデルハイト16 、スナッチド16でした。

結果はヴィヤダーナ16のみ当選。(実績のボーダーラインは低かったですが、私は多分抽選突破でした)ただし、自分の中では満足の行く出資でしたので、残りの一般募集でマハーバラタ16を追加出資。

あとはいつもの数合わせをしたかったのですが、牝馬で良いお馬さんがどんどん満口になり結局今回は2頭牡馬の出資になりました。

出資馬のバランスを考えるとバランスはとれましたので、満足いっています。
唯一後悔は、満口になっていなかったサトノジュピター16にもいっとけばよかったくらいですかね。

ハービンジャー産駒は安く出資できるチャンスは今回までだったと思うので。


トリコロールブルー
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3/4(日)阪神11R
 大阪城ステークス〔芝1,800m・12頭〕優勝[4人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は中団やや後ろを追走、最後の直線で外に出して追い出しにかかり、グイグイ脚を伸ばすと、ゴール手前できっちり差し切り、飛鳥ステークスから2連勝を飾り、オープン初勝利を挙げています。

 岩田康誠騎手
「テンションがやや高めではありましたが、いざレースに行くと折り合いがスムーズでとても乗りやすい馬でした。最後の直線で抜け出すのに時間が掛かりましたが、ひと呼吸おいて追い出しにかかるぐらい手応えが良かったので、焦ることはなかったです。着差はそこまでありませんでしたが、勝ち方に余裕があったように、完勝の内容だったと思います。今回の内容を考えると、重賞でも良い競馬をしてくれると思いますよ」

友道康夫調教師
「ありがとうございました。状態に関しては前走の飛鳥ステークスより良く感じていたので、オープンでも良い競馬をしてくれると思っていましたが、一瞬抜け出せないかと不安をよぎったものの、岩田騎手の話では前が開けばビュっと突き抜けるぐらいの手応えがあったと言っていました。汗をかきやすい体質なので、気温が高かったこともあって発汗は目立ちましたが、我慢は利いていたので問題のないレベルだったと思います。メキメキ力を付けてきていますし、重賞でも良い競馬をしてくれると思いますので、次走もいい状態でレースに向かえるように調整していきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は、これまでの疲れを取るためにリフレッシュ放牧へ出す予定です」

                                                                                                     BY SILK

トリコロールブルーが連勝を決めました。(出資馬4連勝。勢いが止まらない・・・。)

やはりペンカナの血統は、古馬になってから本格化すると常々思っていました。

ここまで来たら、ワールドインパクトの果たせなかった重賞勝ち、そしてこの一族の獲得賞金1位を目指してもらいましょう。(1位 ダノンジェラート)

怪我だけしないことを毎回祈りながら応援していきます。まずはゆっくり次走に向けてリフレッシュしてもらいましょう。



金曜日に代休をもらい、久々に出資馬に会いにノーザンファーム天栄に行ってきました。初めて行ったときは、ドキドキしていたことを思い出しましたが、今回はある程度の流れがわかっているので余裕をもって行くことができました。

5分前に事務所へ到着後、応接で待機するように指示され待っていると、案内してくれる方が来て厩舎に移動することになりました。

今回見学をさせてもらう馬はブラストワンピースとカリンバでした。厩舎移動中の車内で、ブラストワンピースの話になり、現在の近況について説明を聞いていました。

どうしても次走について聞きたかったので、
自分:「次走は青葉賞あたりですか?」
担当者「体調次第になりますが、次走は重賞ですかね」
とだけ話してくれました。
(ウイニング競馬で毎日杯からの予定と知る前の会話です)

その後厩舎に移動後、早速ブラストワンピースとご対面です。

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第一印象はデカいと思いましたが、ワールドインパクトにあった時のデカいイメージまでは感じませんでした。馬体重は546kgとのことでした。聞いた内容については、シルクHCの近況と同じ内容だったので、脚元について話を聞いたところ、「右前脚が曲がっている」との話をきき少しテンションが下がりましたが、「脚が曲がっていても走る馬は走っています」と言っていましたので、そう思いたいです。また馬体の湿布を貼っていた跡のようなものに質問したところ、肌が荒れていたため薬を塗るため毛を刈ったようです。

最後に、担当者が「500万条件でしたが、メンバーも揃って強い勝ち方をしたことで、
注目も上がっているので、順調にいってくれれば」と話してくれました。

記念撮影後、カリンバに会いに行くことになりました。

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ANAの飛行機に乗った証みたいなカード

上司が持っていると役に立つといわれ発行しました。

このカードがほしいために、ただ飛行機にひたすら乗る人(修行僧)も

いるようです。

※実際、自分もポイントが足りずに、年末に一度、無理やり沖縄に行ってきました。
(旅行もかねてですが・・・。)









ブラストワンピース
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 <レース結果>
 2/4(日)東京9R ゆりかもめ賞
〔芝2,400m・14頭〕優勝[2人気]

シャドーロール着用。五分のスタートを切ると徐々に内に進路を取りながら、中団よりやや後方でレースを進めます。そのままの位置取りで直線を向き追われると、馬群を縫うように脚を伸ばし、残り300m付近で早くも先頭に立つと、しっかりとした脚取りでそのまま押し切りデビューから2連勝を飾っています。

池添謙一騎手
「馬場入場の時は落ち着いてゆったりと歩けていましたし、ポンとスムーズに返し馬に入っていけました。さほどテンションが上がらず、とても雰囲気が良かったです。ゲート裏ではいくらかチャカチャカしていましたが、ゲートは普通に出てくれました。1コーナーで脚を取られる場面があったものの、向正面からはしっかりとハミを取って進めることが出来ました。4コーナーで内に入るか外に出すか少し迷ったのですが、今後のためにも馬込みを経験させようと思いました。仕掛けてからの反応がこちらの想像以上に良かったですし、抜け出してからは気を抜かせないように気を付けるだけでした。最後はまだ余裕がありましたし、久々でこのパフォーマンスを見せてくれるのですから、今後が本当に楽しみですね。まだまだ上積みはありそうですよ」

大竹正博調教師
「強い勝ち方でしたね。距離は大丈夫だと思っていましたが、その通り落ち着いて走れていましたし、最後もしっかりと脚を使ってくれました。この後は脚元などよくチェックしてから、いったん放牧に出す予定です。放牧先での状態を見ながら、次の予定を立てていきたいと思います」

ブラストワンピースが2連勝を決めました。
正直、このお馬さんは出資のバランス(牡馬・牝馬)を考えた数合わせで選んだお馬さんです。そんなお馬さんがやる気になっています。

デビュー前は、「脚元モヤっと・トモの踏み込みが・・・・等」のマイナスコメントをかなりいただき、脱北するのも遅く、扱いがかなり雑な印象を受けていました。正直自分もあきらめていました。

それが、デビュー戦を快勝すると、今回もど派手なパフォーマンスを見せてくれました。大竹調教師や自分を見返すような活躍をさらに見せてほしいです。

ちなみに、ブラストワンピースは、天国に旅立ったアフィニータと同じ父のハービンジャー産駒。アフィニータが天国に旅だった次の日に、ブラストワンピースは勝ってくれました。アフィニータの死を受け入れられない日が今まで続きましたが、ブラストワンピースが自分にやる気を与えてくれました。






アルモニカ

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 2/3(土)東京9R 春菜賞
〔芝1,400m・15頭〕優勝[4人気]

抜群のスタートから一旦は先頭に立ちますが、外から競ってきた馬にハナを譲り2番手でレースを進めます。直線で懸命に追われて前を捉えると、そのまま後続の追撃を振り切り、見事2勝目を挙げています。

川田将雅騎手
「スタートしてからかなり力んでいましたね。ある程度流れていたので、何とかこの馬のリズムで運ぶことが出来ましたが、もしポジションをキープするために抑えようとしたら、逆に折り合いを欠いてしまったでしょう。前が離して逃げてくれたおかげで、何とか収まってくれました。馬場状態も前に行った馬に味方してくれて、最後は何とか凌いでくれました。今日は何かと恵まれた部分があると思いますし、今後は気性的な部分が課題になってくるでしょう。距離も1,400mがギリギリだと思います」

西村真幸調教師
「馬体重こそプラス2kgでしたが、幼いところが解消されて、いい体付きに成長していたと思います。馬場入場の際、跳んで出て行くところがありますが、ムキになることなくスムーズに返し馬を行うことが出来ました。先行して強気の競馬になりましたが、最後は力で突き放してくれました。流れが向いたとは言え、いい勝ち方でしたし、心身ともに成長が窺えたレースだったと思います。2勝したことですし、この後は桜花賞トライアルに向かいたいと考えています。距離を考えると1,400mのフィリーズレビューがちょうど良いのではないでしょうか。トレセンに戻って状態が変わりないようであれば、その予定で進めていきたいと考えています」

正直、勝つとは思いませんでした。なぜなら東京で勝つイメージが沸きませんでした。
今回に関しては、川田騎手の好騎乗で勝たせてもらったようなものです。
結果がついてきましたが、距離が1400mギリギリコメント(夢が・・・・。)をいただきましたので、体調が万全なら、是が非でもフィリーズレビューに出てほしいです。


トリコロールブルー
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1/28 (日)京都10R 飛鳥ステークス
〔芝1,800m・11頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートを決めると、中団よりやや後ろ目の位置に取り付けて追走していきます。3コーナーの坂の下りあたりから徐々に進出を開始し、最後の直線で懸命に脚を伸ばしていくと、逃げ粘るプロフェットをゴール手前できっちり差し切り、約3ヵ月振りの復帰戦を見事に勝利で飾っています。

武豊騎手
「先週の追い切りに乗せてもらった時にかなり行きたがって折り合いを付けるのに苦労しましたし、今日も馬場入りから元気が良かったのですが、競馬に行くと上手く中団から競馬を進めることが出来ました。少しずつ差をつめて直線に向いてからゴーサインを出すと反応が良かったですし、最後はきっちりと前の馬を交わしてくれました。末脚は他の馬よりもワンランク上の走りだったと思いますし、オープンでも十分にやれる馬だと思います」

友道康夫調教師
「冬場ですがプラス6㎏ときっちり仕上げて出走させることが出来ました。パドックでは大丈夫でしたが地下馬道からイレ込みがきつくなって、馬場入りではかなり煩い面を見せたものの、競馬では上手く走れていましたね。先に抜け出した馬がいたので届かないかなと一瞬思いましたが、最後はよく伸びてくれました。菊花賞はやや長いかもしれないと思いながらも、3歳馬同士ならば何とかならないかと思い出走させましたが、気性面などを考慮するとやはりこれくらいの距離が一番よさそうですね。まだレース経験の少ない馬ですし幼さも残りますから、これからもっとよくなるでしょう。レース後の状態を見て次走を決めたいと思います」

トリコロールブルーが、菊花賞大敗後の復帰戦を見事に勝ってくれました。
さらに、今回は武豊騎手が騎乗ということで、違った意味で、少しテンションが上がっています。次走は、大阪城Sということのようですが、怪我がないように一歩一歩ステップアップしてほしいです。

ただ騎手は誰になるんだろうか??


ブラストワンピース
父:ハービンジャー 母:ツルマルワンピース
(母父:キングカメハメハ)

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牝馬2頭を出資していたので、牡馬で1頭追加出資をするために選んだ馬さん。正直、数合わせでの出資で過度な期待はしていませんでした。

※本日(2018.2)ブログを書く前に、以前の記事を観ようとしたら何も載せていませんでした・・・・。それくらい関心のなかったお馬さんやる気を出しています。 一口の深さを改めて教えてくれるお馬さんになりそうです。
アフィニータ
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11/18(土)福島8R 3歳上500万下〔芝1,800m・16頭〕競走中止[11人気]

レースでは4コーナーで前の馬に脚を引っ掛けたため躓き、騎手が落馬したため競走中止となりました。その後、空馬のまま馬場を1周した後、検量室横のラチを飛び越え、落下防止用の柵と植木の間に挟まれました。それからも興奮状態は収まらず大きく暴れてしまい地下馬道へ通じるスロープへと転落し、助かる見込みがないことから、誠に残念ではございますが安楽死の処置をとらせていただきました。ご出資会員の皆様にはお悔やみ申し上げるとともに、本馬の冥福を心よりお祈りいたします。なお競走馬保険等を含む詳細につきましては、後日あらためて書面にてご報告いたします。


 実はアフィニータの口取りに当選していて、福島競馬場に観戦しに行っていました。
今年の4月にも口取りの権利を持って応援しに行った以来の対面でした。

パドックではおとなしく、騎手が乗って少しうるさくなりましたが全然問題もなくレースを迎えました。いつもの出遅れはしょうがないとしても、大外からどこまで伸びるかだけを楽しみに観戦していましたが、ターフビジョンに映っていません。
へっ??
と思ったあと落馬のアナウンスが、、、。

ただ、各馬がゴール後、遅れて空馬ですが、走っていたので無事でよかったと安心していました。

その後、空馬のまま1周してきたときも、気持ちよさそうに走っているなくらいでしか
思っていませんでした。

係員や職員が馬を制止しようとしましたが、突然左へ方向転換しラチを飛び越えました。(実は飛び越えた際の、跳躍力をみてこの馬、実は障害に向いているじゃないの?とすらその時は思っていました。)


その後は、ツイッターやネットブログにも載っているとおりの状態でした。

アフィニータの最期を一部始終をみていましたが、「かわいそうで観ていられない」、「なんで誰も助けないの?」などの声が聞こえていても、なぜか自分は冷静でいました。

なぜなら、柵の下は落差のある地下馬道があるなんて思ってもいなかったからです。

時間が経ち、柵を乗り越えようとしたので、やっと抜け出せるんだなと思った瞬間、
アフィニータは自分の視界から消えたあと、すごい重く鈍い音が響きました。

正直、あの消え方と音を聞いた時に、たぶん駄目だと思いました。(落ちたんだと・・・。)

一緒に観戦していた相方は涙ボロボロで、自分自身も、何が起こったのかわからないまま呆然としたまま、その場を去りました。


今日まで、ツイッターやネット競馬、出資者のブログ等を観ていますが、様々な意見がたくさんあります。

自分は現地で観ていたので、いろいろ思うことがありますが、この現実を受け止めたいと思います。

ただ、JRAやクラブ側の淡々とした対応、コメントには、少し残念にすら思っています。

アフィニータは戻ってきませんが、この死が無駄にならにように思いたいです。


 トリコロールブルー

10/22()京都11R 菊花賞(G)
〔芝3,000m・18頭〕
158人気]
 
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まずまずのスタートを決めると、道中は中団からやや前目の6番手に取り付けます。2周目の坂の下りから進出を開始しますが、最後の直線に差し掛かったあたりで手応えが鈍り、そのままズルズル後退して15着に敗れています。
 
戸崎圭太騎手
「かなり馬場が悪くなっていましたが、流れが速くなるところまでは特に気にしているような走りではなかったですし、折り合いもスムーズでした。ただ、勝負どころで追い出しに掛かろうとすると、手応えが怪しくなり、4コーナーに差し掛かるあたりでは余力がもう残っていませんでした。馬場も多少堪えたのかもしれませんが、1周目の手応えからすると、距離が長かったとしか思えません。青葉賞の時よりスムーズな競馬が出来ましたし、だいぶ心身ともに成長が窺えたので、2,000mあたりの距離なら良い競馬をしてくれると思います」
 
友道康夫調教師
「前回は成長分を考えても少し重めが残っていましたが、今回のマイナス12kgはそれが絞れた分なので、理想通りに仕上げることが出来ました。1周目の手応えからあれだけバッタリ止まってしまったということは、戸崎騎手も言っていましたが、距離が長かったとしか考えられません。道悪馬場はそこまで気にしていなかったようですが、あれだけ悪くなっていたのですから、少なからず体力は消耗していたはずです。クラシック最後のレースで結果を残すことが出来なかったのは残念で仕方ありませんが、これでこの馬の距離適性がだいぶ分かってきましたので、今後は2,0002,400あたりの番組を中心に出走させていきたいと考えています。この後は一旦これまでの疲れを取る意味で短期放牧に出し、今後の予定は放牧先で状態を確認しながら検討していきたいと考えています」

「トレセンに戻って状態を確認しましたが、特に疲れは見られません。ただ、あれだけの馬場で3,000mの距離を走った後ですから、一旦放牧に出して馬体のケアを行ってもらおうと思います。春先と比べても心身ともに成長が窺えますし、まだまだ伸びしろのある馬なので、いずれは中距離のレースで大きなところが獲れるように育てていきたいと思います。24日にノーザンファームしがらきへ放牧に出しました。次走については放牧先で状態を確認しながら検討していきたいと思います」


結果は思った以上に悪かったですが、何より無事で帰ってきてくれたことが救いです。
トリコロールブルーは古馬になって、馬体も完成されてくると思うので、その時こそ、重賞を狙ってほしいと思います。それくらいのポテンシャルをもっていると信じています。まずは元気な姿でまた戻ってくることを期待します。
 
ちなみに騎手については巷でいろいろ言われているようだったので
気にしてレースを見ていましたが、なんとなく大舞台で勝てないのがわかりました。
どちらにしても、今回のレースは騎手云々よりトリコロールブルーの力が全然足りなかったというだけのことですが・・・・・・・・・・・。