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残り物には福がある

菊花賞出走(トリコロールブルーイメージ 2

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友道康夫調教師
「18日にCWコースで追い切りました。併走馬を見ながら追走し、4コーナーに差し掛かるあたりで内に入れて並び掛けました。追い出しにかかるとスッと反応して最後は先着してくれました。先週は少し気負うところを見せていましたが、今回は終始折り合って走ってくれました。騎乗した戸崎騎手は『青葉賞で乗せていただいた時よりリラックスしていて、大人になったなと思いました。ラスト1ハロンの伸び脚は良かったですし、いい感じに仕上がっていますね』と言っていました。前走は久しぶりの競馬とあって、若干太目が影響したことで反応が鈍かったですが、ひと叩きしたことで良くなっているので、上積みがかなり期待できそうです。調教通り走ってくれれば長丁場も対応してくれると思いますので、クラシック最後のチャンスを何とかものにしてほしいですね。馬場は多少悪くなっても対応してくれる馬なので、他が苦にする分有利になるでしょう」

クラシック最終戦(菊花賞)に無事出走できそうです。
友道調教師も、このレースにメイチで仕上げているようなので
結果もある程度ついてきてほしいですが、正直、古馬になってさらにパワーアップすると思っているので、まずは怪我なく無事にゴールして戻ってきてほしいです。

台風接近で、天候、馬場ともに心配ですが条件は一緒ですし、3000mの距離も全馬初ですから、あとは自力勝負でどこまでやれるかだと思います。兄(ワールドインパクト 10着)よりいい着順でゴールしてもらえればうれしいと思います。

本音は掲示板ですけど・・・。

欲を言えば馬券圏内・・・・・・。


欲を言えば1着・・・・さすがにイメージが沸いてこない。


とりあえず無事に怪我なくゴールしてくれ!!
トリコロールブルー。




キャンディケイン骨折!!

鹿戸雄一調教師
「調教の動きを見ていても、いい競馬をしてくれるだろうと思ってはいましたが、こちらが想像していた以上に強い勝ち方をしてくれました。ただ、この後は激走の反動が心配でしたし、走る馬なので大事に使っていこうと思い、一旦放牧に出すつもりでしたが、放牧するにあたりレースの翌日に念のため各所検査を行ったところ、右前橈骨遠位端の骨折が判明しました。熱感や腫れ、歩様の乱れなども全くなく、小さな骨片が剥がれている程度なのですが、今後のためにもきれいにしておく方がいいとの獣医師の判断で手術を行うことになりました。この後の活躍を期待していただけに誠に残念ですが、これからしばらく休養に入ることを思うと、今回の勝利は本当に価値のある1勝だったと思います」

「獣医師の所見で、改めて全治6ヶ月の診断がおりました。外見上は全くわからないのですが、一応冷却治療を続けていました。11日にノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきましたが、近い内に北海道へ移動し手術を行う予定です」


デビュー勝利で浮かれていましたが、まさかの骨折はショックですが、鹿戸調教師も
おっしゃる通り、今回のデビュー勝利は本当に価値ある1勝になりました。

まずはゆっくり休養していただいて来年の復帰を待ちたいと思います。

競走馬名:サンサルドス(ヴィヤダーナ16)
欧字表記:Saint Sardos
意味由来:フランスの地名。母の生まれた国より連想

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父:オルフェーブル  母:ヴィヤダーナ

そろそろオルフェーブル産駒に出資してみたくなったのが1番の理由。
その中で、狙いを定めての出資なので、以外に人気にならなくて良かったです。(厩舎のイメージ、巨大馬、顔が残念などが原因か・・・。)

名前に関しては、特にありません。
可もなく不可もなく。



競走馬名:ヒンドゥタイムズ(マハーバラタ16)
欧字表記:Hindu Times
意味由来:曲名。母名より連想

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父:ハービンジャー   母:マハーバーラタ
(母父ディープインパクト)

この馬は、1,5次募集で出資したお馬さんです。馬体重が気になりましたが、ハービンジャー産駒ならそれなりに馬体は増えると思いますし、母父ディープで父の重苦しさを
軽減してくれるのではと思い出資しました。

キャンディケイン

10/7(土)東京5R 
メイクデビュー東京〔芝1,400m・18頭〕54 C.ルメール 

                   優 勝

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~レース後のコメント~
1着 キャンディケイン(C・ルメール騎手)
「とても良かったです。大外枠は大変でしたが、いいポジションを取れました。直線でペースを上げられて良く伸びました。1600mはいけると思います。能力を発揮してくれました。乗りやすい馬です。返し馬からレースまでリラックスしていました」

(鹿戸雄一調教師)
「調教から良かったですし、いい馬なので大事に仕上げてきました。ここが目標で、力通り走ってくれました。距離はこなすと思うので、今後はオーナーと相談して決めたいと思います。楽な勝ち方で楽しみです」

                                                                                              ネット競馬より


出資馬が2週連続で、メイクデビューを勝利で飾ることができました。
現在インドネシアに出張中のため、JRA‐VANでのレース視聴でしたが、危なげないレース運びで、安心して観ることができました。安心できたのは、ルメール騎手が騎乗していたのもあると思いますが、、、、、、

正直、キャンディケインは、入厩後のコメントが尻下がりにトーンダウンしていたので、不安があったのですが、再調整後のコメントでは、劇的に強気なコメントに変わってきたので、期待はしていました。まだ、デビュー戦を勝っただけなので何とも言えないのですが、順調にステップアップしてもらい、大きなところで夢を見せてもらいたいです。


アルモニカ
10/1(日)阪神5R 
メイクデビュー阪神〔芝1,400m・10頭〕
優勝[1人気]

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                                                                                  画像(netkeibaより)

 好スタートを決めるとそのまま流れに乗り、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で早くも先頭に立ち追い出されると、グングン後続との差を広げていき、2着馬に3馬身差を付ける完勝の内容で、見事にデビュー戦を勝利で飾っています。

松若風馬騎手
「スタートを上手く決めることが出来ましたし、その後もスッとスピードに乗っていい位置からレースを運ぶことが出来ました。前向きなところがありましたが、折り合いを欠いたりということはなかったですし、特に問題はない程度でした。他馬に寄られると少し嫌がるような面はあったものの、大きく気にするほどではなかったですし、直線で追い出すとしっかりと脚を伸ばしてくれて、最後は余裕もありました。今日は完勝だったと思いますよ。気のいいタイプなので、距離はこれくらいか最終的にはもう少し短くなってくるのかもしれませんが、いいスピードを持っていますし、そうなったとしても対応してくれると思います」

西村真幸調教師
「パドックでは落ち着いて周回できていましたし、返し馬にもスムーズに入って行けましたね。スタートからスピードのあるところを見せてくれて、いいポジションでレースを進めることが出来ましたし、最後は流す余裕もあって、今日は言うことなかったと思います。初戦から力を出せる態勢でしたし、その通りに結果を残すことが出来てホッとしています。あとは気のいいタイプの馬なので、一度競馬を使って気が入り過ぎてしまわないよう、よく気を付けながら今後も育てていきたいと思います」

                                                                               (情報:シルクホースクラブ)

アルモニカがデビュー戦を勝ちました。
素直に嬉しい反面、姉(カリンバ)もデビュー戦は快勝してそのあと・・・・・。
みたいな感じですので、次走の走りを見ないと何とも言えないのが、正直な気持ちです。 いいほうに考えるとしたら、姉(カリンバ)の父はルーラーシップですが、アルモニカの父はロードカナロアなので、距離的適性がある程度読める分、レースも使いやすいのが強みでしょう。
 姉は1800mばかりで、次走は距離短縮も検討されているようで、未だに適性がわからない状況です。

アルモニカには、なんとか1600mまでこなしてもらいたいのが本音です。


10月1日という下半期突入ということもあり、出資馬がこれから出走ラッシュということもありモチベーションが上がってきましたので、自己満足でブログを再開します。

まず、アルモニカメイクデビューを快勝しました。詳しいことは明日以降で。

【出資馬の近況)

トリコロールブルー  →菊花賞
アフィニータ           →喉手術後、東京で出走予定
カリンバ                →新潟で出走予定
サーブルノワール    →北海道で療養中(蹄)
キャンディケイン    →東京でデビュー予定(騎手はルメール)
ブラストワンピース →いよいよ入厩かも(脱北)

新規出資馬
マハーバラタ16  母父ディープに執着しています。
ヴィヤダーナ16  オルフェーヴルの牡馬だから。






101日()よりブログを再開します。



【予告】

 ・アルモニカ デビュー戦の結果は?


 ・出資馬の近況  etc


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 ⑩ワールドインパクト
 (World Impact)
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  父:ディープインパクト  母:ペンカナプリンセス
 (1000万2-5-0-411戦2勝) 
  
【青葉賞(G2)2着・大寒桜賞1着・すみれS2着・阿賀野川特別2着・梅花賞2着)

ワールドインパクトがとうとう引退してしまいました。
足元の弱いお馬さんでしたので、仕方はないですが、友道調教師も仰っているように『能力は本当にいいものを持っている馬ですから、脚元が丈夫ならもっといい競馬をしてくれていたと思うだけに残念で仕方ありません』という言葉は、自分も同じ思いです。

ワールドインパクトは、ダービー出走を果たしてくれましたし、常に自分に大きな夢を与えてくれました。出資馬ではローブティサージュと同じくらい思い入れのあるお馬さんです。

 個人馬主や大人の事情による使い分けにも負けず、それなりに結果を出してくれました。調教師もスタッフも入りいろな事情があるにせよこのお馬さんのために、尽力を尽くしていたのは伝わっていましたので感謝しています。

ただ、一つだけ悔いが残っています。

青葉賞(G2)は勝てるレースだった・・・。




ワールドインパクト

中京3月26日 
熊野特別芝2,200m・9頭〕〔M.デムーロ〕
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 助手
「23日に坂路で追い切りました。
先週しっかり時計を出しているので、今週は反応を確認する程度で行いました。促していくとスッと反応してくれましたし、動きも良かったですよ。息づかいはすぐに収まりましたし、仕上がりとしては前走より明らかにいい状態で臨めると思います。ただ、脚元の状態を見ながら進めていることで、100パーセントの仕上げとはいきませんが、前走以上の体つきをしていますし、能力の高さで補ってくれるでしょう。復帰明け初戦から好勝負を期待しています」


ワールドインパクトが久々に出走します。長期休養後2着で、次はというときにまた、脚部不安がでてしまい、ここまで待たされました。1戦1戦が大切なレースになるだけに、このレースは落とせないですね。頭数やメンバーにも恵まれているので1着しか眼中にありません。 唯一不安なのが、デムーロ騎手です。鞍上強化ですが、脚元に不安のあるワールドインパクトがデムーロの机上に耐えられるかが心配でなりません。(追わずに勝てれば最高ですが、休み明けですしそこまで楽な競馬はできないと思います。)

今回は一戦必勝を望んでいますが、いつものことながらまず無事にゴールしてもらいたいです。