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残り物には福がある

トリコロールブルー
3/19(日)
中山11R 
スプリングステークス(GⅡ)〔芝1,800m・11頭〕
5[3人気]
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五分のスタートを切りますが無理せず、道中は後方2番手を追走、4コーナーから徐々に動いて行き、直線は大外から追い出されますが、ジリジリとした脚色で伸び切れず、5着でゴールしています。

 M.デムーロ騎手
「勝った馬のすぐ後ろに付けて、折り合いも問題なく上手くレースを運ぶことができたと思います。最後はサトノアレスと一緒に追い込む形になりましたが、ジリジリとしか脚を使えませんでした。4コーナーで大外を回らされる形になってしまいましたし、もう少し内で脚を溜められればまた最後も違ってきていたと思います。距離は今日も上手く走れていましたし、1,800mとか2,000mくらいでも問題ないと思います。能力はある馬ですし、まだこれからしっかりしてくればもっと走ってくる馬だと思いますよ」

 友道康夫調教師
「少し決め打ちのような乗り方でしたね。確かに大外枠でしたから、無理せず後方に下げたのでしょうが、これまでの競馬の内容から考えても、そこまで折り合いを欠く馬ではありませんし、もう少し積極的にレースを運んでもらいたかったですね。直線にさしかかるところも、かなり大外を回してきましたから、さすがにいい脚を使ったとしても厳しかったと思います。皐月賞の優先出走権が獲れなかったのが残念ですが、これでダービーに向けて気持ちを切り替えることができるので、トレセンに戻って状態を確認してから、今後の予定を考えたいと思います。ダービートライアルに向かうことになると思いますが、これまでの疲れを取るために短期で放牧に出すつもりで考えています」


下剋上ならず・・・。(でも少しはトリコロールブルーも知名度は上がったかな?)

レースを見て思ったことは、大外ブン回しや位置取りもあったにせよ、皐月賞でいい夢を見たければ、あそこで差し切るはずですから、今の時点では、皐月賞に下手に出走するより、地道に力をつけていく道に切り替わったと思えばいい結果だったと思います。(悔しいですけどそう思い込むしかありません)

しかし、調教師や騎手も言うように、もう少し前目で積極的に行けばジリジリでも3着はあったような気がしてなりませんが、、、、、。それも競馬ですね。(たぶん悔しい気持ちがありあり)

とりあえず、馬体に異常がないことが前提で、次走に向けてゆっくりリフレッシュしてもらいたいです。


トリコロールブルー
3/19(日)中山11R 
スプリングステークス(GⅡ)〔芝1,800m・11頭〕
56 M.デムーロ 発走15:45

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2017/03/15 <近況>
 友道康夫調教師
「15日にCWコースで追い切りました。先週デムーロ騎手に感触を確かめてもらっているので、どのような感じなのかもう分かってくれていると思います。今週は単走でサッと行った程度でしたが、動きもしっかりしていましたし、いい状態に仕上がったと思います。長距離輸送も前走で経験していますし、その際も特に問題ありませんでしたので、今回も順調に行ってくれると思います。中山にコースが変わりますが、器用なタイプなので十分対応してくれると思いますから、あとは当日どれだけ落ち着きを保ってくれているかに尽きます。前走はテンションの高いところが窺えましたが、久々が影響したのかもしれませんし、ひと叩きして落ち着いてレースに臨めるようなら、この相手でも引けを取らないと思っているので、良い競馬を期待したいですね」


 クラシックを目指す以上、今回のスプリングSが試金石になると思いますが正直、無理にクラシックが目標というのは、兄のワールドインパクトで懲りていますので、まだ成長段階と言っている中でどうなのかと思う自分もいます。
 
 結果を求めたい自分と先々を見越して無事にまわってきてほしいという葛藤に悩まされます。ワールドインパクトもそうですが、今でも能力的には重賞級だと思っていますので、トリコロールブルーにも先を見据えたレース選択をしてもらいたいものです。ここで権利が取れなかったら、力が足りないと素直に認め、馬に合ったローテーションを組んでほしいものです。


出る以上下剋上を果たしてほしいという色気はあります。
(成長途上で結果が出れば先々楽しみが広がります。)

あとは、デムーロ騎手の手綱さばきに期待します。

出資馬近況

ワールドインパクト
中京3月26日 熊野特別〔M.デムーロ〕
久々の出走ですが、どうしても重賞一つはとってもらいたいお馬さんですから
ここはなんとか勝ち切りたいですね。数はそんなに走れないでしょうから・・・・。


トリコロールブルー
中山3月19日 スプリングステークス(GⅡ)〔M.デムーロ〕
兄よりは順調に来ています。メンバーは揃いますが、
何とか賞金加算と皐月賞の権利をもぎ取ってもらいたいです。
なんかやってくれそうな雰囲気を感じます。ローブちゃんの時と同じような感覚

ランディングバース
未定
ダイエット頑張れー。

アフィニータ
4月8日の福島・桑折特別〔騎手未定〕
前走は不可解な負け方。今回は福島ですが大外ブン回してもらいましょう。

カリンバ
4月9日の中山・デイジー賞 〔騎手未定〕
前走はゲートの遅れがすべて。とは思ってません。
とりあえず、最後にいい脚は使ってましたので、そこそこやれそうです。

サーブルノワール
3月19日中山・D1,800m〔蛯名正義〕
3月20日中山・D1,800m〔蛯名正義〕
結果が着実に上がってきています。7着→5着→3着→?
単純な考えでの流れでしたらウフフです。
この辺でびしっと決めてもらいたいのが本音です。





トリコロールブルー

東京 9R フリージア賞  1

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 まずまずのスタートから5番手をキープ、先行集団を見ながら絶好の位置取りで進めます。直線では前を捌くのに少し手間取りましたが、最後の1ハロンで抜群の伸び脚を見せ、前走の鬱憤を晴らし2勝目をマークしています。

 戸崎圭太騎手
「フットワークが良いですし、センスもあります。直線は前の馬がフラフラしていたこともありますが、まだ全体的に緩いので追ってからの反応がもう一つでした。でもエンジンが掛かってからはしっかり伸びてくれました。これなら距離が延びても大丈夫でしょう。まだ成長途上という感じがしますし、これからもっと良くなりそうですから楽しみですね」

 友道康夫調教師
「ソエで間隔が空きましたが、何とか結果を出せて良かったです。次走については、レース後の状態をチェックし、オーナーサイド・牧場サイドと相談してから決めたいと思いますが、戸崎騎手も言っていたようにまだ成長途上の段階ですから、皐月賞にこだわらなくてもいいと思っています。春の最大目標はダービーと思っていますから、そのつもりでゆったりとしたローテーションを組んだ方がいいと思います」

今年一発目のブログ更新が、この記事です。
今更ですが、トリコロールブルーが快勝しました。イメージは兄に似て、優等生な走りをする印象があります。ただ、ステイゴールド産駒らしい荒々しさがレースでもでてもらいたい気もします。次走はスプリングS(GⅡ)でデムーロ騎手です。どこまでやれるかわかりませんが、がんばってもらいましょう。ただ、怪我だけは勘弁。


スナッチド15
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父:ハーツクライ
母:スナッチド
(母父:Cat Thief)

スナッチマインドみたいになってくれれば最高ですが、あちらは父がディープインパクトですから、そこまでのレベルは今のうちからは酷かもしれません。

ただ、ハーツクライもスナッチドとは相性が良さそうな気がします。
アルモニカ
(アフリカンピアノ15)

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父 :ロードカナロア
母 :アフリカンピアノ
(母父)ディープインパクト

父ロードカナロアということもあるので、短距離で活躍を期待。なんとなくですけど、アフリカンピアノはお母さんになって良い仕事をしそうなきがします。





カリンバ
12/17(土)中山5R メイクデビュー中山〔芝1,800m・16頭〕優勝[4人気]

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 好スタートから前を窺い、道中は外目の5番手をキープ。3,4コーナーで徐々に進出し、直線入り口で先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず、デビュー戦を勝利で飾っています。

C.ルメール騎手
「小さい馬ですが返し馬からストライドが大きく、良い走りをする馬だと思いました。ペースが遅かったので早めに捲って行きましたが、仕掛けてからの反応が素晴らしく、最後もしっかり伸びてくれました。コントロールがしやすいですし、瞬発力も凄いですね。距離はこれぐらいでも大丈夫ですし、もう少し延びても良さそうです」
 田中剛調教師
「小柄な馬ですが、調教で跨ると小さいことを感じさせない動きをするんですよ。基本的には大人しい馬で、今日も落ち着きがありましたね。でも何かあると急に素早い動きをしたりするので、日頃から身体能力の高さを感じていました。ゲート練習でも良い反応を見せていましたが、競馬でもセンスの良いところを見せてくれましたね。今日は流れが遅かったためにハミがかりが良かったですが、クレバーな馬なのでその辺りは心配していません。まだ良くなる馬だと思いますし、それを促すためにも、ここで一息入れようと思います」


カリンバがメイクデビューを勝利しました。
同じ年代で2頭の新馬勝ちは初めての体験で嬉しいんですが、この趣味を続けていると、レース内容が快勝でも、次のレースを観るまでは、何とも言えないという冷静な気持ちになってしまい、昔みたいに手放しで喜べなくなっている自分に寂しくも思ってしまいます。

カリンバちゃんは、今後の成長が鍵だとも思っています。まずはゆっくり充電して
来年、パワーアップした姿をみせてもらいたいです。


アフィニータ
11/13日(日)福島7R 3歳上500万下[芝2,000m・16頭]2着[6人気]

ゆっくりとゲートを出て道中は後方から競馬を進めます。3~4コーナーで徐々に進出を開始し直線で追われるといい伸びを見せるも、勝ち馬を交わせず惜しくも2着でゴールしています。

石橋脩騎手
「返し馬で少し息遣いが気になったのですが、レースでは大丈夫でしたね。ゲートは聞いていた通り煩くて、まるで自分の前掻きの音を楽しんでいるかのようでした。そんな状況でしたから無理に出そうとせずゆっくりとスタートしたのですが、道中も他の馬が気になるのか終始外に逃げて走っていました。途中で動いていくと最後まで集中力を切らさずに走れるかも疑問でしたし、調教師からもあまり小出しに脚を使わないで欲しいと言われていたので、腹を括って末脚を活かす競馬をしました。4コーナーでも内の馬を気にして外に逃げ気味だったのですが、外に出してからはいい脚を使ってくれましたね。このクラスを勝つ力はありますが、今後あまりテンションがあがらないといいですね」

菊沢隆徳調教師
「パドックでは落ち着いて歩けていると思ったのですが、ジョッキーが跨ってから雰囲気が変わってピリッとしましたね。ゲートは速くなかったですが、それ以外の競馬の内容としてはまずまずだったと思います。権利を取ることはできましたが、前走後からだんだん精神的に追い詰められている感じが出てきていましたし、このまま続けて使おうとするとさらに苦しくなるでしょうから、ここはいったん放牧に出して気持ちをリフレッシュさせてあげたいと思います」

よくがんばりました。
まずは、ゆっくり休んで、次は500万下を脱出してもらいましょう。
お疲れさまでした。
トリコロールブルー
11/13(日)京都8R 黄菊賞〔芝2,000m・5頭〕2着2人気
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ゲートを五分に出ますが、前半は折り合いを付けながら4番手を追走、先行馬が10馬身以上突き放す縦長の展開になりましたが、勝負どころから徐々に進出を開始し、直線では最速の末脚を見せたものの、差し切ることが出来ずに2着でゴールしました。

福永祐一騎手
「平均ペースとは言え、初戦の展開とは真逆の形になってしまいましたから、馬自身はかなり戸惑っていたかもしれませんね。勝負どころから促していくと脚を使ってくれたので、これなら勝ち馬を差し切ってくれると思いましたが、初戦と違って長く脚を使った分、差を詰め寄ることが出来ませんでした。結果的に負けはしましたが、馬にとってはいい経験が出来たと思いますし、次走に繋がるレースをしてくれたと思います。勝って重賞戦線と考えていた馬だけに、正直勝てなかったのが悔しいですが、次に騎乗する機会があればリベンジしたいですね

友道康夫調教師
負けるとすればこの形かなと思っていましたが、その通りになってしまいました。流れは速くなかったので、早めに捕まえに行けば良かったのかもしれませんが、自分の競馬の形を崩すわけにはいきませんし、最後は差を詰めてきましたから、内容としてはかなり強い競馬をしてくれたと思います。パドックでは若干落ち着きのないところを見せていましたが許容範囲でしたし、出来に関してはどの馬にも負けない手応えを感じました。レースに行けば折り合って走ってくれていましたし、レース後、福永騎手は『今後のことを考えれば距離は2000m以上の距離を使っていく方が良い』と言っていましたので、トレセンに戻って状態を確認してから次走の予定を検討させていただきます」

今回のレースは、今までにない感覚でテレビ観戦をしました。出資馬に勝ってほしい・ブエナの初仔も応援したい。そんな気持ちでしたが、終わってみると、一番すっきりしない結末を迎えてしまいました。トリコロールブルーは結局2着、コロナシオンは不発

最悪です・・・・・・。

ただ、考え方や見方によってはトリコロールブルーの力は標準以上あるということは認識できました。怪我さえなければそこそこ楽しませてくれそうですが、この血統は、怪我が一番怖いのでなんとか無事にいってもらいたいものです。

それにしても、武豊マジックによって、金縛りにあったかのように、各馬動けなかったですね。
 まぁ~あの状況で差したらクラシックを意識したかも知れませんが、現時点では、休み明けという理由をつけても、あれが精いっぱいでしょう・・・。古馬と調教で対等にやれるようになったら本格化でしょう。多分

今年中にもう1走してほしいですが、友道調教師は、間隔をあけるイメージがあるので
どうなることでしょうか・・・・・。

しかし、いろんな意味で悔しい・・・・。
トリコロールブルー
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  11/13日(日)京都8R 黄菊賞〔芝2,000m・6頭〕55 福永祐一 発走13:55

友道康夫調教師
「9日にCWコースで追い切りました。福永騎手に感触を確かめてもらいましたが、『デビュー戦とそこまで大きく変わった感じはしませんが、併走馬に遅れはしたものの、力のいる馬場でも最後までしっかり走れていたので、だいぶしっかり動けるようになってきていますね』と言っていました。相手は攻め掛けする馬で、それと同じぐらいに動く馬がトリコロールブルーしかいなかった為に2週続けてパートナーになってもらいましたが、走る馬と併せたことで良い経験になったと思います。競馬が近づいてきていることが分かっているのか、だいぶ気持ちの面がピリピリしてきているので、そのあたりは気を付けて競馬に向かいたいと思います。頭数も落ち着き、ゴチャつくことはおそらくないと思うので、存分に力を発揮してくれると思います


トリコロールブルーが久々に出走します。ソエ明けで、馬体重も心配です。
そして超良血馬(コロナシオン)との対決です。
※自分はブエナビスタの大ファンでしたので、正直複雑です。 期待のある出資馬を応援するのはもちろんですが、ブエナの初仔もファンとして応援したい。それくらいブエナビスタは好きなお馬さんでした。

人気は現時点で2番人気のようですが、休養明けですし、怪我なくゴールしてもらいたいです。

よりによって、なんでブエナビスタの娘と対決することに・・・・・・。少頭数のガチンコ勝負どんな結末をむかえるのか・・・・・。3時間後にはわかります。