トリコロールブルー
11/13(日)京都8R 黄菊賞〔芝2,000m・5頭〕2着[2人気]
11/13(日)京都8R 黄菊賞〔芝2,000m・5頭〕2着[2人気]

ゲートを五分に出ますが、前半は折り合いを付けながら4番手を追走、先行馬が10馬身以上突き放す縦長の展開になりましたが、勝負どころから徐々に進出を開始し、直線では最速の末脚を見せたものの、差し切ることが出来ずに2着でゴールしました。
福永祐一騎手
「平均ペースとは言え、初戦の展開とは真逆の形になってしまいましたから、馬自身はかなり戸惑っていたかもしれませんね。勝負どころから促していくと脚を使ってくれたので、これなら勝ち馬を差し切ってくれると思いましたが、初戦と違って長く脚を使った分、差を詰め寄ることが出来ませんでした。結果的に負けはしましたが、馬にとってはいい経験が出来たと思いますし、次走に繋がるレースをしてくれたと思います。勝って重賞戦線と考えていた馬だけに、正直勝てなかったのが悔しいですが、次に騎乗する機会があればリベンジしたいですね」
友道康夫調教師
友道康夫調教師
「負けるとすればこの形かなと思っていましたが、その通りになってしまいました。流れは速くなかったので、早めに捕まえに行けば良かったのかもしれませんが、自分の競馬の形を崩すわけにはいきませんし、最後は差を詰めてきましたから、内容としてはかなり強い競馬をしてくれたと思います。パドックでは若干落ち着きのないところを見せていましたが許容範囲でしたし、出来に関してはどの馬にも負けない手応えを感じました。レースに行けば折り合って走ってくれていましたし、レース後、福永騎手は『今後のことを考えれば距離は2000m以上の距離を使っていく方が良い』と言っていましたので、トレセンに戻って状態を確認してから次走の予定を検討させていただきます」
今回のレースは、今までにない感覚でテレビ観戦をしました。出資馬に勝ってほしい・ブエナの初仔も応援したい。そんな気持ちでしたが、終わってみると、一番すっきりしない結末を迎えてしまいました。トリコロールブルーは結局2着、コロナシオンは不発
最悪です・・・・・・。
ただ、考え方や見方によってはトリコロールブルーの力は標準以上あるということは認識できました。怪我さえなければそこそこ楽しませてくれそうですが、この血統は、怪我が一番怖いのでなんとか無事にいってもらいたいものです。
それにしても、武豊マジックによって、金縛りにあったかのように、各馬動けなかったですね。
まぁ~あの状況で差したらクラシックを意識したかも知れませんが、現時点では、休み明けという理由をつけても、あれが精いっぱいでしょう・・・。古馬と調教で対等にやれるようになったら本格化でしょう。多分
今年中にもう1走してほしいですが、友道調教師は、間隔をあけるイメージがあるので
どうなることでしょうか・・・・・。
しかし、いろんな意味で悔しい・・・・。