アルモニカ メイクデビュー | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

アルモニカ
10/1(日)阪神5R 
メイクデビュー阪神〔芝1,400m・10頭〕
優勝[1人気]

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                                                                                  画像(netkeibaより)

 好スタートを決めるとそのまま流れに乗り、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で早くも先頭に立ち追い出されると、グングン後続との差を広げていき、2着馬に3馬身差を付ける完勝の内容で、見事にデビュー戦を勝利で飾っています。

松若風馬騎手
「スタートを上手く決めることが出来ましたし、その後もスッとスピードに乗っていい位置からレースを運ぶことが出来ました。前向きなところがありましたが、折り合いを欠いたりということはなかったですし、特に問題はない程度でした。他馬に寄られると少し嫌がるような面はあったものの、大きく気にするほどではなかったですし、直線で追い出すとしっかりと脚を伸ばしてくれて、最後は余裕もありました。今日は完勝だったと思いますよ。気のいいタイプなので、距離はこれくらいか最終的にはもう少し短くなってくるのかもしれませんが、いいスピードを持っていますし、そうなったとしても対応してくれると思います」

西村真幸調教師
「パドックでは落ち着いて周回できていましたし、返し馬にもスムーズに入って行けましたね。スタートからスピードのあるところを見せてくれて、いいポジションでレースを進めることが出来ましたし、最後は流す余裕もあって、今日は言うことなかったと思います。初戦から力を出せる態勢でしたし、その通りに結果を残すことが出来てホッとしています。あとは気のいいタイプの馬なので、一度競馬を使って気が入り過ぎてしまわないよう、よく気を付けながら今後も育てていきたいと思います」

                                                                               (情報:シルクホースクラブ)

アルモニカがデビュー戦を勝ちました。
素直に嬉しい反面、姉(カリンバ)もデビュー戦は快勝してそのあと・・・・・。
みたいな感じですので、次走の走りを見ないと何とも言えないのが、正直な気持ちです。 いいほうに考えるとしたら、姉(カリンバ)の父はルーラーシップですが、アルモニカの父はロードカナロアなので、距離的適性がある程度読める分、レースも使いやすいのが強みでしょう。
 姉は1800mばかりで、次走は距離短縮も検討されているようで、未だに適性がわからない状況です。

アルモニカには、なんとか1600mまでこなしてもらいたいのが本音です。