キャンディケイン骨折!!
鹿戸雄一調教師
「調教の動きを見ていても、いい競馬をしてくれるだろうと思ってはいましたが、こちらが想像していた以上に強い勝ち方をしてくれました。ただ、この後は激走の反動が心配でしたし、走る馬なので大事に使っていこうと思い、一旦放牧に出すつもりでしたが、放牧するにあたりレースの翌日に念のため各所検査を行ったところ、右前橈骨遠位端の骨折が判明しました。熱感や腫れ、歩様の乱れなども全くなく、小さな骨片が剥がれている程度なのですが、今後のためにもきれいにしておく方がいいとの獣医師の判断で手術を行うことになりました。この後の活躍を期待していただけに誠に残念ですが、これからしばらく休養に入ることを思うと、今回の勝利は本当に価値のある1勝だったと思います」
「獣医師の所見で、改めて全治6ヶ月の診断がおりました。外見上は全くわからないのですが、一応冷却治療を続けていました。11日にノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきましたが、近い内に北海道へ移動し手術を行う予定です」
デビュー勝利で浮かれていましたが、まさかの骨折はショックですが、鹿戸調教師も
おっしゃる通り、今回のデビュー勝利は本当に価値ある1勝になりました。
まずはゆっくり休養していただいて来年の復帰を待ちたいと思います。