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PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

キャンディケイン
9/1(土)新潟10R 弥彦特別〔芝1,800m・12頭〕10着[2人気]
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シャドーロール着用。五分のスタートから4番手に付けて流れに乗ります。そのままの隊列で直線を向くと、馬場の中程に出して前を追いますが、最後は脚色が鈍り、デビュー以来初の敗戦を喫しています。

戸崎圭太騎手
「道中はムキになることなく、上手に走っていたのですが、最後に止まってしまったところを見ると距離が少し長いのかもしれませんね。またノメッていたわけではないものの、道悪もいくらか堪えたのかもしれません。ただアクシデントで予定が延びてしまったようですから、その影響もあるのではないでしょうか」

鹿戸雄一調教師
「初めての輸送競馬でしたが、馬体を減らすことなく、いい状態で臨むことが出来たと思います。最後に甘くなってしまったのは、距離というよりも前を深追いし過ぎたせいだと思います。前に行った馬はほとんど止まってしまいましたからね。また、道悪も心配な点ではありましたが、あまり上手くはないのかもしれません。過去に骨折経験がありますし、この中間は球節にも不安が出たので、美浦トレセンに帰ってから念のため詳しい検査を行いたいと思います。馬体に異常がなければ、一息入れて東京開催を目指します」

キャンディケインは口取りの権利を持っていたため、新潟に応援しに行きました。(本命はブラストワンピースの口取りでしたがハズレ)
パドックでは、1000万条件にしてはメンバーが揃っていたせいか、牡馬に交じっているせいか細く映りました。終止、厩務員さんに甘えるようなしぐさも見せ、正直良くは見えませんでした。(天栄の時は、威圧感すらあったんですが・・。)

レースは、好位から伸びると思いましたが、案外で、距離の問題もあると思いますが、相手も悪かったと思います。 ここで勝てれば、同世代のあの化け物牝馬と対決できるかもと淡い期待を持っていましたが、残念な結果になりました。

ただ、脚元に異常も見られないようなので、牝馬同士で確実に地力をつけてもらいましょう。 

ちなみに、このレースでは、ダノンキングダム(出資馬サンサルドスの兄さん)を見ることができてよかった。

9/2(日)新潟11R 
新潟記念(GⅢ)〔芝2,000m・13頭〕
優勝[1人気]
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シャドーロール着用。まずまずのスタートから無理せず、道中は後方3番手からの追走、4コーナーで外に持ち出され、直線は大外から脚を伸ばしていき、残り200m付近で余裕を持って先頭に立つと、そのまま悠々と押し切って、2つ目の重賞タイトルを獲得しています。

池添謙一騎手

「ゲートの中ではジッとしていなかったですが、上手くタイミングが合ったのでそれほど遅れずに済みました。久々の競馬だったので少しフワッとしたところがありましたが、向正面でステッキを入れるとグッとハミを取ってくれました。有力馬を前に見ながら追い出しのタイミングを図っていましたが、直線はとてもいい脚を使ってくれて、残り一ハロンくらいで早々に抜け出す形になってしまったものの、ゴールまで集中して走ってくれましたし余裕もありましたね。ひと夏越して成長を感じますが、本当に良くなってくるのは、まだこれからだと思いますよ」

大竹正博調教師

「目標はまだ先にありますし、腹回りは少しゆったりと見せていましたが、想定内の状態で出られたと思います。前走はパドックから結構気が入っていましたが、今回は精神的にもゆとりを持ってレースに入っていけました。向正面でステッキが入った時は少しドキッとしたのですが、ペースが速かったですし、道中はあの形で正解でしたね。最後は大外から脚を伸ばして危なげない内容で勝ってくれましたし、前走後にノーザンファーム天栄サイドと連携を取って進めてきたことが、こうして実を結んで本当に良かったです。元々間隔を空ける予定でしたし、レース後に直接ノーザンファーム天栄へ移動させていただきました。

 
結果が出てから言うのもなんですが、今年の新潟記念はブラストワンピースのために用意された舞台だったのかもしれません。

 普段新潟競馬場には行っていないので、普段どのくらい観客がいるかわかりませんが、新潟記念当日は、G1にいるような熱気を感じました。

自分は出資者の一人でしかありませんが、なぜかブラストワンピースは、大勢の観客の目の前で、人気にこたえないとダメなレースだと思ってしまったくらい、ブラストワンピースを観に来ていた人が多いように感じました。
(ベストターンドアウト賞がブラストワンピースが選ばれた時も大勢の観客から拍手が沸き起こっておりました)

レースは、言うまでもありません。日本ダービーの鬱憤をはらし、大外まで持ち出してファンサービスをする余裕(外側の馬場がいいから)もあり、挙句の果てに、G3でウイニングランまでしてしまうくらい池添騎手が興奮していたのも、新潟競馬場に来ていた観客の声援や熱気がすごかったからだと思います。

新潟の夏競馬最後のメインで最高の走りと感動を与えてくれた、ブラストワンピース、池添騎手、調教師や関係者の方々には本当に感謝したいですし、秋から年末に向けて自分自身も頑張る元気をいただきました。

一つだけ悔いが残るとしたら、口取りができなかったことですが、いつの日か順番がまわってくると信じながら気長にこの趣味を楽しみたいと思います。


ワイオラ17
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父:キンシャサノキセキ ワイオラ

キンシャサノキセキ産駒に出資。
とりあえず、ワイオラの牡馬は初めて?っぽいので牡馬になって走るかもという根拠のない発想から始まり、出資馬に牡馬の短距離馬がいないので穴埋め兼ねて出資しました。何よりシルクの一口価格が値上がりが半端ないなか、このお馬さんは、とてもリーズナブルということが最大の理由ですが・・・・・。(たぶん何か問題があるな・・・。)
ラトーナ17
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ディープブリランテ 母ラトーナ
(優先抽選)

思ったより人気になっていたので、優先抽選を使って正解でした。ラトーナは、ローブティサージュと同世代のシルク募集馬で、掲示板等でかなり大物だと騒がれていたことを思い出しました。また、ディープブリランテ産駒というのも初めてで、意外にこういう種牡馬のほうがシルクで走るような気がしています。

ラトーナ自身初の牝馬ということで、今のところまだ大きくはないですが、血統的にそれなりの馬体になることを予測して出資しました。出資金額もリーズナブルですので3勝してくれるようなお馬さんに成長してほしいと思っています。

シルク17の募集の結果は、抽選時優先馬の制度を利用して、なんとか1頭出資できることになりました。

その馬はラトーナ17です。(他のお一般抽選は引っかかりませんでした・・・。)


本当は違う狙いのお馬さんがいたので、抽選を使ってのギャンブルも視野に入れていましたが、現在出資しているお馬さんが、何気に活躍してくれてるので、大物を狙うのではなく、楽しませてくれ、かつ確実に抽優を使って出資できそうなお馬さんに狙いを変更し、おきにいきました。(それでも少し危なかったですが・・・。)

そういう意味では、狙い通りに一頭は出資できたので、今回の結果に関しては満足しています。

しかし、今後大物を狙いに行くには、実績の積み上げや、抽優のギャンブルをするしか方法がないため、穴人気レベルのお馬さんにしか出資できないと思います。
そう考えると、今後の身の振り方も考えなくてはいけないのかもしれませんが、もともと、細々と趣味を続けている自分にとっては、あまり考えないようにします。

人気クラブになってしまい、以前様子見できたようなお馬さんも、今後は、抽選狙いで抑えていかないと、毎年1頭しか出資できない可能性も出てきましが、経験上、自分の信念に基づいて、無理に出資馬を増やさないように我慢していきます。

さぁ、これから、1.5次募集に向けて、第二のブラストワンピースのようなお宝を探したいと思います。
アルモニカ
 8/4(土)小倉11R 
九州スポーツ杯〔芝1,200m・11頭〕52 北村友一

         
担当助手
「1日にCWコースで追い切りました。先週あたりから動きがグッと良くなってきたので、今週の追い切りで仕上がると思っていましたが、ここ最近の中ではかなり動きが良かったですよ。飼い葉もこの馬なりにしっかりと食べてくれていますし、追い切り後に体重を測ったところ、鞍を外して424kgでした。長距離輸送は苦にならない馬なので、極端に減ることはないと思いますし、いい状態でレースに臨めそうです。1,200mならこの馬の持ち味を活かすことが出来ると思うので、あとはスムーズな競馬を心掛けてもらいたいですね」

更なる高みを目指して、ここは通過点と言いたいところですが、現在危険な1番人気に支持されています。
距離短縮はプラスになると思いますが、出遅れポジション取りでかかって、直線案外みたいなパターンだけは避けてもらいたいですね。
出資馬で北村友一騎手に乗ってもらうのは、初めて?かもしれないので正攻法で好位抜け出しの競馬を期待したいです。

トリコロールブルー
7/15(日)函館11R 函館記念(GⅢ)〔芝2,000m・15頭〕
6着[1人気]

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 道中は中団で競馬を進めましたが勝負どころで他の馬が動いた時に、前の馬が下がってきてしまい動くに動けませんでした。直線では懸命に追い上げたものの、前との差は大きく6着でゴールしています。

 C.ルメール騎手
「馬の状態はとても良かったと思います。道中も思いどおりのポジションで進められていたのですが、4コーナーで前の馬がバテて下がってきてしまい、行き場をなくしてしまいました。前が開いてからは伸びてくれましたが、本当は早めに動いて行った方がいい馬なのにずっと我慢するしかなくてかわいそうでした。うまく乗れずにすみません」 ←自分がそんな立場ではないが、素直に謝ったから許す。

友道康夫調教師
「ジョッキーが跨ってからピリッとした面を見せましたが、滞在競馬なのでいつもよりは全然煩い面を見せなかったと思います。競馬は見ての通りで完全に踏み遅れてしまいました。重賞制覇を期待していただけに残念な結果ですが、またいつかチャンスはくると思います。いったん放牧へ出して涼しくなってから栗東トレセンへ戻そうと思います」

昨日のレースは久々にキレました。
ルメールの××騎乗に腹立って、久々に不機嫌モード全開になりました。
ブラストワンピースの時ですら、池添騎手の騎乗には、文句が出ないのに、
昨日のレースは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

腹立つ。

腹立つ。

負けたことより、消化不良のレースをしていただいたことに腹が立ちます。
ローカルの重賞では本気になりませんか?


毎度のことながら
今のところ馬体に異常がないようなので、安心しました。これで怪我までしてたら
目も当てられないですから・・・・。

今後トリコロールブルーには、同じ騎手で固定。岩田騎手に騎乗してもらいたいです。(願望)

スタート直後からなんか××騎乗っぷりでしたので、久々に騎手批判をしてしまいました。

出資者だけではなく馬券を買っていた方も絶対そう思ったはずです。






函館記念(GⅢ) 〔C.ルメール〕
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 友道康夫調教師
「11日に函館Wコースで追い切りました。先週しっかり負荷を掛けて追い切っているので、今回は反応を確認する程度に抑えました。鞍上のゴーサインにもしっかり反応していましたし、伸び脚も良かったですよ。気候が涼しいことで発汗はなく、この馬にとってはとても過ごしやすい環境で調教が行えていることが良いですね。ハンデの56kgは想定内ですし、小回りコースも去年札幌で勝ち上がっているだけに、今回も対応してくれると思います。ルメール騎手は去年の札幌でしっかり結果を出してくれただけに、今回も良いイメージで騎乗してくれると思いますので、いい結果を期待したいですね

トリコロールブルーが本日(7/15)に函館記念に出走します。
いよいよ、重賞獲りのチャンスが巡ってきました。1番人気での出走になりそうで、データ的にはあまりよくありませんが、ルメール騎手が騎乗なので、期待度3割増しでございます。ここで1発回答してくれれば申し分ないのですが、まずは怪我なく無事にゴールしてほしいのが本音です。

あまり知られていないでしょうが、兄ワールドインパクトに勝っているスズカデヴィアスと重賞で弟が戦うという違った見方でかなり楽しみにしています。
サンサルドス
6/24(日)阪神5R メイクデビュー阪神
〔芝1,800m・10頭6着[4人気]
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まずまずのスタートを決めるも二の脚が付かず置かれ気味になった為に、促しつつ押し上げていきます。3コーナーを過ぎたあたりから先団に並び掛けにいこうとしますが、最後の直線では大きく脚を伸ばすことなくデビュー戦を6着で終えています。

戸崎圭太騎手
「スタート自体は悪くなかったですが、初めての競馬とあって物見をしていましたし、馬体の緩さから自分からスッと動き切れず、流れに乗っていくことが出来ませんでした。ペースが上がったところも対応し切れていませんでしたから、現時点で仕上がっている馬との差が出てしまいました。伸びしろのある馬だと思うので、これからの成長に期待したいですね」

安田隆行調教師
「スタートは上手く決まりましたが、スピードの乗りが悪かったことで流れに乗れなかったですね。その後も促していくと流れに乗っていくことが出来ましたが、勝負どころでモタついてしまい、最後もジリジリとしか伸びてくれませんでした。調教を進めるにつれて馬体の張りが良くなり、動けるようになってきましたが、しっかりするのはもっと先だと思うので、成長を促しながら育てていけば、どんな競馬でも対応してくれるようになるでしょう。トレセンに戻って状態を確認したあとは、入厩からここまで進めてきたこともありますので、リフレッシュ放牧に出す予定です」


どこかで期待してましたが。結果はやはりそうなるよね~。
出資馬の歴史の中でも、暗黒時代のお馬さんであるバトナージュと走り方がどことなく似ているんです。なんというか、詳しくは説明できないですけど、前駆と後駆が連動していないんですよね。ドタバタしているというか・・・。

ということは、このパターンは・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 でも唯一の救いは、デビューが早いので、まだまだ馬体の成長する余地が残されていることですかね。(願望)
 またパドックを見た時の無気力な感じが、デビューするには早すぎた印象を受けました。(当初は秋予定だったような?どこでどうなって早期デビューになったかはいまだに疑問ですが・・・。)

とりあえず、怪我なくデビュー戦を終えることができたので、ここからノーザンの力で、サンサルドスの立て直しに期待したいと思います。

トリコロールブルーがノーザンファーム天栄に来ている(10日くらい滞在)とのことでしたので、見学に行ってきました。兄のワールドインパクトも天栄で会いましたので、兄弟で何かの縁を感じていました。


トリコロールブルーは気性が心配で、近寄りがたいイメージがありましたが、いざ対面すると終始おとなしかったです。(普段はうるさい時も多いようです)
函館へ移動する前の一時的な預かりということもあり、案内してくれた方も、詳しくはわからない感じで、天栄で観れるのはレアだとは言っているように、お客様扱いといったかんじでしょうか。ただし順調で何よりでしたし、トリコロールブルーのある意味レアなものも見れましたので十分満足させていただきました。(そういう趣味はないのですが・・。)
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トリコロールブルーと私

そのあとは、ダービー5着のブラストワンピース(2回目)とキャンディケインにも
会ってきました。

ブラストワンピースは脚元さえ無事に良ってくれれば、先々も期待できると言っていました。

キャンディケインは、次走も良い競馬するようなら、かなり期待できると言ってくれました。次走は未定ですが新潟かも??とのことでした。

ちなみに見学した3頭の中ではキャンディケインが一番威圧感がありました。

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ブラストワンピース

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キャンディケイン

カメラを持っていくも、結果的にアイフォンで撮影。