サンサルドス メイクデビュー結果は予想通りの結末。 | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

サンサルドス
6/24(日)阪神5R メイクデビュー阪神
〔芝1,800m・10頭6着[4人気]
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まずまずのスタートを決めるも二の脚が付かず置かれ気味になった為に、促しつつ押し上げていきます。3コーナーを過ぎたあたりから先団に並び掛けにいこうとしますが、最後の直線では大きく脚を伸ばすことなくデビュー戦を6着で終えています。

戸崎圭太騎手
「スタート自体は悪くなかったですが、初めての競馬とあって物見をしていましたし、馬体の緩さから自分からスッと動き切れず、流れに乗っていくことが出来ませんでした。ペースが上がったところも対応し切れていませんでしたから、現時点で仕上がっている馬との差が出てしまいました。伸びしろのある馬だと思うので、これからの成長に期待したいですね」

安田隆行調教師
「スタートは上手く決まりましたが、スピードの乗りが悪かったことで流れに乗れなかったですね。その後も促していくと流れに乗っていくことが出来ましたが、勝負どころでモタついてしまい、最後もジリジリとしか伸びてくれませんでした。調教を進めるにつれて馬体の張りが良くなり、動けるようになってきましたが、しっかりするのはもっと先だと思うので、成長を促しながら育てていけば、どんな競馬でも対応してくれるようになるでしょう。トレセンに戻って状態を確認したあとは、入厩からここまで進めてきたこともありますので、リフレッシュ放牧に出す予定です」


どこかで期待してましたが。結果はやはりそうなるよね~。
出資馬の歴史の中でも、暗黒時代のお馬さんであるバトナージュと走り方がどことなく似ているんです。なんというか、詳しくは説明できないですけど、前駆と後駆が連動していないんですよね。ドタバタしているというか・・・。

ということは、このパターンは・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 でも唯一の救いは、デビューが早いので、まだまだ馬体の成長する余地が残されていることですかね。(願望)
 またパドックを見た時の無気力な感じが、デビューするには早すぎた印象を受けました。(当初は秋予定だったような?どこでどうなって早期デビューになったかはいまだに疑問ですが・・・。)

とりあえず、怪我なくデビュー戦を終えることができたので、ここからノーザンの力で、サンサルドスの立て直しに期待したいと思います。