私が就職したい理由って・・・って考えてたら「旅行に行きたいから」「自由に使えるお金がもっとほしいから」「将来のための貯金したい」「赤字家計の補てん」とかなんだけど、どれもはっきりいってまるで

         自分の贅沢のため!?

 に聞こえてしまう・・・

 なのに、主人やお父さん、世の中の家庭を持つ男の人たちは

         生活のため、家族のため

 なんだよねえ・・・
 
 主人は私からおこずかいをもらっている。足りない時は私に一生懸命お願いをして、私にブツブツ言われながらやっともらえる。

 でも、でも、このお金は

         主人が稼いできたお金なのに・・・

         自分で稼いだお金なのに・・・

 なのに、私にしっかり握られて、自由なお金がぜんぜんない・・・
 かわいそうなだんなさま・・・ 毎日お仕事に行って大変な思いをしているのは主人なのに・・・

 男の人って、学校を卒業してからず~~~~~っと毎日働き続けなくちゃいけないんだもんなあ・・・
 私みたいな専業主婦的ごきらく、のんびり、ぐうたら、な日が続くなんて定年までないんだもんなあ・・・

 そう思うと、お父さんなんてもっとかわいそうになってきた。
 
 私、大学は理系の私立で、県外の都会に一人暮らし。途中に「トイレとお風呂が別々のとこに引っ越したい」なんてわがままを言って引っ越しをさせてもらい、卒業旅行のお金も借りたまま結局踏み倒し、ほんと今考えたらお父さんのすねをかじりっぱなしだった。

 お父さんは中堅の会社の普通のサラリーマンで、業界的に不景気になるずっと前から不景気な会社だったからそんなにお給料もらってなかったはず。お父さん、自分はいっつも安い服きて、のびた靴下はいて、贅沢とか自分の為にお金使うなんてことが1ミクロンもなかったように思う。私のために自分は我慢してたんだろうなあ・・・ そしてそうやって一生懸命育てても嫁に行ってしまう・・・


 なんか、本当にお父さん、本当にごめんなさい。

 お父さん、本当にありがとう。


 お母さんも働いていたけど、自分のためにも使ってたもんなあ・・・

 家を建てるときはお母さんの貯金も使っただろうけど、ローンはお父さんが払ってたし、光熱費とかも全部お父さん、食費もだいたいお父さん・・・(スーパー行くのもお父さん・・・ご飯作るのもお父さん・・・洗濯するのもお掃除するのもお父さん・・・全部だいたいお父さん・・・)

 ああ、お父さん!!お父さんにはいつまでも元気で幸せでいてほしい。もちろんお母さんも!!
 
 お父さんお母さんの老後は私にまかせて!!!


 私達夫婦にはまだ子供がいないけど、子供が親のありがたみを知るのってまだまだ先というか、ずいぶん大人になってからなんだろうなあ。

 まず最初に高校を卒業して、大学ではじめて一人暮らしをしたとき。おうちに帰って電気がついてる、ご飯がある、お風呂が沸いてる、なんて当たり前だったことが当たり前じゃなくなって、時々実家から送られてくる荷物の中の食べ物に、手紙に、感激したり。

 次に結婚した時。お嫁に行って自分が親に大切にされてたってことを思い知る。実家が一番って感じる。お母さんの、お父さんのごはんがすっごくおいしいと思う。

 次は・・・ 自分に子供ができたらなんだろうなあ・・・

 仕事もしたいけど、やっぱり子供がほしいなあ・・・子供がいる人ってやっぱり人間としてもっと大人というか、他人に対する思いやりや自分自身の強さがパワーアップしてると思う。人間的魅力も。

 明日、昨日の面接の結果がわかります。仕事、決まったら、お給料は自分のためだけじゃなく、いつもがんばってくれている主人に、これまで育ててくれたお父さん、お母さんのために使おう。(新卒の初任給の時に何もしてないような気がする親不孝な私・・・)
 今日は派遣会社の営業の人と一緒に面接に行きました。大学内の就職課の事務です。でも2ヶ月後には庶務課に異動になるみたい。派遣会社の人は「おそらく大丈夫でしょう~」って言っていたけど、今年になってもう4つも落ちてる私はダメなのでは・・・と思った。なんとなく。派遣先への面接なんて初めてだからこんなものなのかもしれないし、わかんないけど。

 それにしても、わらをも掴む思いで、このお話をいただいたときは深く考えずに引きうけたけど、

 月2回土曜出勤って、6勤かあ・・・早起きを週6日しないといけないってのが月2回・・・よく考えたらちょっとやだな・・・

 時給1050円って他のより安いなあ・・・これを引きうけた次の日に他の派遣会社から電話があって紹介されたところは時給1100円だった・・・ おしかったなあ・・・しかもちゃんと土日休みだったし。自動車ショールームの受付なんておもしろそうだったなあ・・・

 ずっと就職課だったらいいけど、2ヶ月後異動の庶務課は事務ばっかりらしい・・・ 就職課のほうが学生さん相手でたのしそうだなあ・・・

 なんていろいろ考えてしまいます。ぜいたく病だけど。

 だから心のどこかで「落ちちゃってもいいなあ・・・」って思ってみたり。

 でも大学内の事務だから他よりはのんびりと、人間関係も穏やかで、お休みも取りやすいらしい・・・って聞いた話だから自分がどう思うかは入ってみないとわからないのだけれど。そののんびりさ加減が、よくある一般事務の時給より50円安いのかなあ・・・

 時給が50円違うって、あんまり変わらないのでは?って思ったけど、計算してみたら月に8250円も違う!!!そう思ったらやっぱり時給はたとえ10円でも多いほうがいいじゃんって思った。

 でも、受かったらもちろんここに喜んで行かせていただく!

 1年契約だから、赤ちゃんはしばらくおあずけだなあ・・・
19日から21日で山口・島根に旅行に行ってきました。結婚2周年記念の旅行です。結婚記念日に一人ぼっちにされた埋め合わせの旅行で、急に決めたので、ネットであわてて宿を探して見つけたのが

「最大96%オフの宿とエアー&ホテル原価販売のトクー!」

というサイト。ホテルなどの値段にも普通の商品と同じように原価が存在し、それプラス旅行代理店などに手数料として支払われる代金などが上乗せされ、定価のようなものができあがり、それを旅行者が払っているとかなんとかで、このサイトでは原価で泊まれるというのがウリみたい。(トクー!に手数料は払うんだけど、それでも安い!)ヤフートラベルで取るより、おんなじ宿が5000円以上も安く泊まれた。2泊目に泊まった宿なんて「直前空室売り切りプラン」みたいなので50%オフで泊まれた。同じサイトで、同じくトクーでその宿に泊まった人の口コミも読む事ができたため、選ぶのも選びやすかった。

 初日は秋芳台のホテルに泊まり、部屋も広く清潔で大浴場もあり、「ふく満腹プラン」では本当にふくづくしで満腹、とってもおいしかった。で9750円。周辺観光地へのアクセスも便利で、とってもよかった。ここをヤフーで取っていたら直前プランでも15750円だったので、とってもおトクだった。

 秋芳台は日本とは思えないような風景が広がり、秋芳洞は今まで見た洞窟類の中で一番スケールが大きく、自然の造形美に感激した。サファリパークではバスの中から自分でじかにライオンやトラにえさをあげたりしてすっごい迫力だった。かわいい動物たちがたくさん、特に春先は赤ちゃんが生まれるシーズンということもあり、ライオン・キリン・ぞう・しか・うま・うさぎ・カンガルーなど赤ちゃんがたくさんいてうれしかった。

 2日目は萩へ。レンタサイクルで町をウロウロ。歴史にはあんまり詳しくない私ですが、そんな私でも歴史を感じ、幕末に想いをはせるのでした・・・
 萩は海と、山と、古い町並みと、萩焼と。思っていた以上に見所まんさいでした。古い塀の向こうには夏みかんがそこらじゅうに植えられていて、趣がありました。
 お昼ごはんには「萩深海」といういけす料理屋さんで、生きたままのイカを食べました。まだ動いているイカの刺身や、自分で炭火であぶって食べたり、残ったところは天ぷらにしてもらって・・・などイカづくし!!主人はうにづくしを食べました。板にのってるうにを、なにもつけないで、ひとおもいにすくって食べる!!なんと贅沢な食べ方!!
 一人3990円の贅沢なお昼ご飯でしたが、旅行ということで思いきりました。(そのせいで後から手持ちの現金がなくなり、お土産を満足に買えなくなるのですが・・・)
 萩焼のお店がたくさんあって、見て回るのもとても楽しかったです。本当は急須と湯のみのセットなどを買いたかったのですが、手持ちの現金がなく、カードも使えないところばかりだったので、主人と自分の湯のみを1つずつ、母や先生へのお土産のカップ&ソーサーを2客、友達へのお土産の湯のみを1つ買いました。おうちに帰ってその湯のみでお茶を飲んだらとってもおいしくて、「あ~~ セットでほしかったよ~~」ととても後悔しました。旅行に行く時はもっとお金を持っていくべきと反省しました。

 そして2日目の宿へ。向かう途中は海沿いの道で、水平線に沈む真っ赤な夕日を見ながらのドライブ。萩と津和野の中間くらいのところにあるペンションでした。かわいらしい感じで、掃除も行き届いていて、ご飯もおいしかった!なのに4400円!!「トクー!」の直前9日以内に取ると半額になるとかのプランで、なんだか気の毒になるくらいおトクでした。この値段でこれだったら本当に大満足でした。

 3日目は津和野へ・・・津和野もよかった。
 
 そもそも、無職で赤字家計簿の私が旅行にいくなんて、行けるだけでもありがたい、無駄使いしないようにキャッシュカードと余分な現金は持っていかないようにしよう!と決めて、必要最小限しか持っていかなかったのです。
 そのおかげか、無駄使いはしなかったけど、本当にほしいものが買えず、津和野ではフィルムが買えず、写真が取れず、カフェにも立ち寄れず、入場料のいるところには入れず・・・とつらかったです。
 今日は派遣会社の営業担当の人から電話があった。来週23日に一緒に就業先に面接に行ってくれるらしい。そこで人事部長と総務課長と面接をするんだって。ちゃんと面接するんだなあ~。これで落ちたりすることもあるのかなあ・・・ 派遣とはいえ経歴だけでなく、人柄もちゃんと見るんだね~、と思った。初派遣だからそんなものなのかなって思って、派遣で働いている友達に「来週面接なんだよ」って言ったら「めずらしいねえ」って言われた。そうなんだ・・・ なんか緊張しちゃうよ・・・

 スーツで行かなきゃなんだけど、そのスーツが問題。

 前の仕事では制服があったし、リクルーターの時のスーツはもうはまらないだろう・・・、ということで最近の就職活動ではずっと友達のスーツを借りて行っていた。でも、そのスーツのせいではないだろうけど、それを着て何度も落ちているのでなんだか・・・(せっかく貸してくれてるのに友達よ、本当にごめんなさい!!)かといって買うお金がないし・・・ 面接のためだけに買うのがどうしてももったいないって思っちゃうのです。

 そこで、やっぱり他人のふんどしで相撲を取るのはやめて(友達のスーツで面接に行くのはやめて・・・の意味だけど、使い方違うか・・・)自分のスーツで行くぞ!!!

 と思い、ややダイエット?していちお入るようになってるか、自分の持つスーツ類をひっぱりだしてきて、5年ぶりに袖を通す物も含めかたっぱしから着てみた。

 はまることははまる。

 でも時代が違う???

 どれを着ても

    ひざがでる・・・み、みじかい・・・キャーーー


 何年ぶりだろう・・・ ひざが出ているスカートをはいている自分を鏡に映すのは・・・ 

 足、太い・・・


 はまっていても、確実に何かが違ってる!!!

 唯一一着あるパンツスーツはお尻がピチピチで絶対外にははいて行けない


 やっぱりスカートかあ・・・

 着たり脱いだりを繰り返し、5着のスーツの中から一番スカートが長めのを選んで(とは言ってもひざは確実に出ているけど)を着て、最初は恥ずかしいな~~~なんて思っていたけど、だんだん「いや、背に腹は変えられない、これで行くしかない!!新しいのを6万円出して買うか、このひざを出して6万円もうけるか・・・もちろん私はひざを出す!!」と別にひざを出して6万円もらえるわけじゃないのに自分に暗示をかけ、このスーツで行くことにした。


 きっと、このスカートは「腰ではくタイプ」だったんだろうが、太った分ウエスト位置にずり上がり、なんとかホックが留められるが、その分ひざが出ちゃってるタイプのスカートなのだ!!(っていばってる訳ではないんだけど・・・ 悲しいおしらせなんだけど・・・)

 このスーツは私が大学4年の時に内定を取ったときの縁起のいいスーツなんだ!!とさらに自分に言い聞かせ、新しいスーツを買いそうになる気持ちを押さえつつ、23日に挑もうと思います。

 それにしても、みんなそうなんだと思うけど、どうして年を重ねるごとに太ってしまうのか・・・ 昔のほうが食べていたぞ!!飲んでいたぞ!!
 基礎代謝うんぬんわかっていても、心は23才のままなのに、どうして体は・・・って思ってしまう・・・

 でもこのスカートがなるべく「腰ではくタイプ」に近づけるよう、心年齢に近づけるよう、体型も若くなれるよう(戻れるよう)努力しなくちゃなあ・・・

 明日から山口に旅行に行くので、食べ過ぎちゃいそうだ・・・
 「ふく満腹プラン」にしちゃった・・・

 ダイエットは山口から帰ってからにし~よっと!!

 
今日派遣会社からお仕事紹介のお電話を頂いた。今年に入って4つも落ちているし、持ち駒がない今の状態では派遣から声がかかるのを心待ちにしていた。いろいろ受けたけど、落ちるばかりして、もう自分で新しく探して受けて・・・という気力、自信がなくなっていた。
 「どこもどうせ私なんか・・・ 受けても落ちるかも・・・」
と弱気になってしまっていた。だから派遣会社の方が電話を下さった時には、わらをも掴むというか、天に昇る気持ちというか、
 「私を、この私を必要としてくれるの!!??おありがとうございます!」
的な感じで、速攻

 
 「はい!!ぜひやらせてください!!」

 と即決だった。


 ちょっと前の私なら、

 「土曜出勤がはちょっと・・・」

 「時給は1100円はないと・・・」

 って断っていたかもしれない!


 でも、私はもう今までの自分ではありません!

 4つもの不採用をくぐりぬけた今、私は自分の殻を大きく破り、

 新しい自分へと成長を遂げたのです!!!!!







 はい、もう贅沢は言いません。


 はい、なんでもやらせていただきます。


 はい、月2回土曜出勤?大丈夫です!

 
 はい、時給1050円、ありがたいことでございます。





 来週、その派遣先の人と面談して気に入っていただけたら採用らしい。

 大学の就職課の事務だそうで、学生さんの就職の相談を受けたり、企業さんからの求人受付をするみたい。

 私なんかでいいのかなあ・・・

 でも、ここ2ヶ月ちょっとの自分の就職活動で自分のリクルーター時代を思い出せたし、親身になって相談に乗っちゃう!!

 就職って一生を左右するもんなぁ・・・

 迷ってる時とかにちょうど第三者に言われたことで決断するってことあるし・・・責任重大な時給1050円だ。

 それにしても、自力ではなかなか決まらなかった就職も派遣会社にかかるとあっという間に決まるのがすごい・・・

 でも、使えなかったり、仕事がひまになっていらなくなったり、不景気でお金が出せなくなったりすると派遣って容赦なく切られるらしいから油断大敵だ!!友達が本当は来年の3月までの契約だったのに、ひまになったせいか、急に「今月いっぱいで・・・」と契約を切られることになった。正社員では考えられないよ、まじめにやってんのにクビなんて!!

 そりゃ、時給いいはずだ・・・
 
 いつ無職になるかわかんないんだもん・・・

 ビクビク料だよ・・・

 でも、私みたいに何個も落ちちゃってる身にとっては、自分で探すより派遣にお任せしたほうが気持ちも体もらくだな~~~って思った。
 まだ働いてみてないからわかんないけど。
 落とされるかもわかんないけど。

 初!派遣!ドキドキするなあ・・・
私は去年今年と、年度途中で仕事を退職しているためここ2年間、自分で確定申告をした。ネットでおうちにいながらにしてできるから、税務署であんな長蛇の列に並ばなくてもラクチンにできる。先月に申告書を出した分が数日前に口座に戻ってきていた。半年臨時で働いた分だったから7350円しか戻らなかったけど、無収入の私にとっては超ありがたかった!!知らずにいたらこのお金はない!!絶対するべき!!

 今日は自分の母親の医療費控除の確定申告をかわりにやってあげることにした。母は持病があるから薬代、検査代と結構お金がかかっていて、今まであの長蛇の列に並んでいた一人である。しかも仕事が忙しかったり、母の年にしては手続きがややこしかったりしておっくうなのか、去年とおととしは行ってなかったのだ。
 さっき私はネットで用紙をプリントアウト、記入の仕方を見ながら、計算しながらで1時間近くはかかったけど、なんと

      48500円も戻ってくる!!!

 母はまさかこんなに戻ってくるなんて思わなかったのか「こんなめんどくさいことかわりにやってくれるなら、そのお金あげるよ。」なんて言ってたけど、私もこんなに戻るとも思っていなく、「いいよ、もしいっぱい戻ってきたらなんかおいしいものでも食べに行こうよ!」といい、気楽に引きうけた。
でも、
やっぱり、
こうなったら、
こんなに戻るなら、


      お、おかあさん!!旅行連れってってよ!!

 
  ああ、ほんと、ナイス確定申告!!

  まだの方はお早めに!!確か3月15日までだよね。


 それにしても、税務署ってところは「払ってください!」の場合はどういうわけだか嗅ぎ付けて何度も催促してくるくせに、こうやってお金を返すって時にはだまってて、こっちからややこしい申告書をわざわざ書いて提出しないとお金返してくれないんだもん。ある意味、泥棒だ!!「還付金のお知らせ」もやるべきだと思う。お店だってもしお客様から多くもらいすぎてたら、深くお詫びをして返すのに~~~ 変なの!!税務署!! だからみんな払いたがらないんだ!そっちがそうならこっちだって・・・ってみんな腹が立つにきまってるもんね。

 ほんと、お金はちゃんと返してもらいましょう!!! 
 なかなか就職できず、節約することでしか家計に貢献できない私・・・

 とはいえ、毎日お風呂の残り湯で洗濯したり、いらない電気をまめに消したり、安い食材でおいしいものを作ったり。自分の無駄使いはしてないし、そんな贅沢はしていないつもりなのに、どうしても主人のお給料だけでは毎月赤字になってしまう。結婚祝い、出産祝い、私達夫婦の年頃だとどうしてもそこはラッシュになってしまう。おめでたいことだし自分もしてもらってることなので、快く出て行くお金だ。

 例えば先月の2月。約21万5千円の赤字。友達の結婚式に出席して、お祝儀・往復飛行機代・その他交通費・一次会・二次会・友達と共同であげる贈り物代・当日の美容院代・その他の食事代。あと3人分の出産祝い。お姑さんお誕生日会。法事の御供。これらは現金の特別支出。ボーナス月には財布の紐がゆるんだのか、12月に使ったクレジットカードの引き落としが21万。(でも11月のクレジットの買い物でボーナス分はもうすでに消えていたにもかかわらず。)内訳は主人のゴルフクラブ・結婚式と同窓会に着ていく私の服・お正月に着る主人の服(でもユニクロ)・出産祝い2人分・お父さんの誕生日祝い・年始の挨拶に持っていくお年賀・いつものガソリン代。

 1月。約25万8千円の赤字。車検・スノーボード・お年玉・同窓会。これら現金特別支出。それから11月に使ったクレジットカードの引き落としが16万。内訳は主人の東京出張に私もついていって往復飛行機代・ホテル代・主張に着ていく主人のスーツとコート・東京だからと買ってしまった自分の服・アクセサリー・友達の結婚祝い(エルメスのワイングラス)・主人の広島出張の新幹線回数券。出張の飛行機やら新幹線回数券やらをカードで買うのに、職場から現金でもらう交通費を主人がポケットマネーにしてしまう。


 げー!!私、自分の物、買ってるじゃん!!

 自分のものなんてぜんぜん買ってないのに・・・って口癖のように言ってたのに!

 そして赤字の原因は明らかにクレジットカードだ!!

 
 家計簿書いてるくせに、今までなんでこんな簡単なことに気がつかなかったんだろう!というか、結果だけを見て目をつぶっていたんだな・・・

 クレジットカードのやつめ~~~~~~


 必ずと言っていいほど、毎月我が家では結婚祝いか出産祝い、もしくは両方がある。冷蔵庫に「命名」の札が10枚。もちろん古いのはない。せいぜいここ半年。お返しをもらってないところもあることを考えても、なに!?ベビーブーム!?でもあげるのが嬉しいから、子供服ってかわいいし、ついつい買っちゃう。

 ってこの赤字をお祝いのせいにしてきたところがあったけど、こうして書き出してみると自分達の物、買ってる・・・贅沢してるのかな・・・身分に合わないよなあ・・・独身の頃の名残があるのかなあ・・・

 今まで、共稼ぎだったり失業手当があったりして口座にお金が残っていたからそれでなんとかなってきた。


 でも、ほんともう口座も底をついた(そりゃそうだ)

 定期にしてるのは絶対崩したくない!!

 12月からは本当に主人のお給料だけが収入だった。なのに今までと同じ生活してたらそりゃ赤字になるよね・・・もうほんとに余裕がないから、お金余るわけないから、というか足りてないから・・・


 本気で働かないとだめなんだ!!


 もう、やりたいこと、いい条件、そういうのにこだわることができる身分じゃない!!!

 働かざるもの、食うべからず!!

 

 あたしゃ、本気で働かなきゃやばいんだよ~~~~

 もう、私を落とさないでよ~~~~~
 最近姑の話ばっかりで、肝心の就職活動について書いてなかったので、今日は就職活動の話を書くことにします。とはいえ今持ち駒なし。ふりだし。白紙。一からの再出発。ほんとにただの専業主婦。

 今年に入ってもう4つ落ちました。

 最初に国内最大手旅行会社Jの契約社員(カウンター業務)
 →書類選考で落ちる。経歴がないとやっぱ無理か。   

 次に農林水産省の出先機関の臨時職員
 →面接に行った。実は同じところの他の課で働いたことがあったから余裕かと思った。ダメだった。顔見知りな分向こうもこっちも気まずかった。ひ、ひどい・・・
   
 高級ブランドF社の正社員
 →まず書類選考。次に面接。そして新幹線に乗ってはるばる最終面接と筆記試験。「結婚2年だね。出産へのプレッシャーはないの?」と聞かれた。これだけが落ちた理由じゃないだろうけど、それはやはり大きいのかなと思った。主婦からの正社員は無理なのか・・・

 市役所の嘱託職員
 →まず書類選考。次に作文選考。最終面接。
 すっごい競争率だったからしょうがないけど、行きたかった!!
 最終まで行って落ちるってのが2連続だったので、精神的にもう参ってしまう。(ここの返事待ちの為に、1社面接辞退してたから余計ショック!!受けときゃよかった。それはJの添乗員だったんだけど) 

           ・・・・・番外編・・・・・

 派遣で東京三菱銀行のICチップカードへの切替促進
 →時給1450円!!応募したけど、F社やら市役所やらの返事待ちをしている間に他の人に決まったのかなあ・・・返事なし。
 
 化粧品販売
 →結婚前に正社員でしていた美容部員の仕事に、契約社員で戻ってこないかとのお誘いあり。でもこのときはフェラガモや市役所の返事待ちだったし、すんなり戻るくらいなら最初からやめなきゃよかったってことになるから断った。でも、こんな私を雇ってくれるなんて今となっては断らなきゃよかったかなと後悔。というより、やめなきゃよかったとさらに後悔。














 
  ああ、こんなに専業主婦からの脱却がむずかしいとは!
  
  
  ああ、ほんとに主婦の本格社会復帰はハードルが高い!


  ああ、まさか2年も子供ができないとは!予想外の展開


  ああ、一馬力がこんなにきついものとは!毎月赤字家計簿

  
  ああ、自分がこんなに落ちるとは!能力のなさを痛感


  ああ、やめなきゃよかった、正社員(今さらなれない)


  ああ、やめときゃよかった、寿退社(憧れてたの~)














  私にとって、子供を作ることと、再就職をすること。
  どっちがむずかしいのかなあ・・・
  どっちが先になるのかなあ・・・
  どっちも無理だったらつらすぎるなあ・・・
  だったら子供のほうがほしいなあ・・・






  もう、普通のパートのおばちゃんになるしかないのかな・・・
  もう、おばちゃんなのかな、世間では私も・・・
 主人がお姑さんに「あんなことを言っておいてなんにもあやまってもこない。なんにも気にしてないのか。もうあんなこと言うな。」と電話してくれたらしい・・・

 ところが、お姑さんは逆切れ!!

 あげくのはてに主人を傷つけるようなことをさんざん言われたみたい・・・
 すごく疲れた、傷ついた表情で帰ってきた。
 主人は「分かってもらおうと話せば話すほど、ああ言えばこういうと言った感じでまったく話にならないし、あきれたとしか言いようがない。結局謝罪の言葉は聞かれなかった。もう放っておこう」

 私から見て、どう考えても長男である主人の方がよくしてあげてると思うし、いつもがまんして文句も言わず、お姑さんの言うことをいつも聞き、困ったこと、面倒なことはいつも主人がやってあげているのに、お姑さんは

 「○○(弟の名前)の方が使える」

 といったらしい。そう、お姑さんは次男の方をねこかわいがりしている。次男にはできちゃった結婚で3歳になる子供がいる。お姑さんから見て孫だ。でも、お姑さんは孫をかわいがらない。孫より次男の方を過剰に愛している。だから次男を自分から奪おうとするお嫁さんにすごく憎しみを持っていて、そのお嫁さんが産んだ孫だから気に入らないようだ。

 普通、孫ってすっごくすっごくかわいい存在のはず・・・なのに・・・

 以前のプログに書いた、お姑さんの誕生会。私が企画した。
 次男の子供が三才ということもあり、行くことができるレストランや食べられるものが限られるかなと思い(ステーキなどの洋食が嫌いな、和食好きな子供だって知ってたし)、私が次男の携帯に電話して、

 私「ゆうたくん(孫の名前)、どこだったらいいかなあ?おかあさん、和食はいやだ、洋食がいいって言ってたからフレンチのコース3300円がいいかなって思ったけど、ゆうくん洋食あんまり食べられないよね?中華のお店も個室あるからそっちにする?中華は2800円のコースだよ。」
 次男「ああ、そのほうが助かるよ。洋食食べられないし、静かにおとなしくしていられないだろうし」

 次の瞬間、お姑さんが電話に出て、(次男の横で電話を聞いていたみたい)

 姑「私の誕生日なんだから、主役はゆうたではなく私でしょ!?私が食べたいものにするのが当然でしょ!私はステーキがいいから洋食の店のほうにしてちょうだい!!ゆうたは一日くらい何も食べなくていいのよ!!うるさくするようなら、ゆうたには店から出ていってもらえばいいのよ!!」

 と言い放ち、洋食に決まったのだ・・・

 誕生日会でもお姑さんは目の前でなにも食べられない孫に目もくれず、次男にかぶりつきで話し掛けるばっかり。挙句のはてに、ゆうたのために頼んだスパゲッティーを横取り。

 最後にお店から「宜しければアンケートにお答え下さい」と渡された用紙の裏に、「お誕生日だからばあばの顔を書いてあげて。」とゆうたがお姑さんの顔を書いてそれをゆうたが「どうそ」って渡した。

 普通なら、自分の孫が初めて自分の顔を書いてくれたらうれしくてそれを持って帰ったりしそうじゃない?なのに、姑は、

 くるっと裏返し、さっさとアンケートに記入し、あっさり提出して帰ったのだ

 いくら3才とはいえ、子供は絶対傷ついてると思う。見ていた私でさえ傷ついたし、次男のお嫁さんも絶対傷ついてると思う。

 他にもたくさんのビックリ行動を起こし、誕生日会は終わった。
 「ありがとう」なんて言葉はなかった。当然のようにおごられていた。

 絶対来年からはお誕生日会なんてしたくないって心に決めた。

 そういう人なのだ。お姑さんは。

 ガンで余命わずかの自分の夫(私のお舅さん)の病室で鉢植えの菊を育てていた姑。

 それをやめるように主人が言った時も逆切れしたなあ。

 「看病でストレスがたまってるのよ!!このくらいのストレス発散いいじゃない!」

 ほんとうにやさしいお舅さんだった。でも亡くなってしまった。もう誰もお姑さんを止めることができる人がいなくなってしまった。私のことをお姑さんからかばってくれたこともあったやさしいお舅さんだったのに。

 そういう本当にひどい人なのだ、お姑さんは。

 誰がなにを言っても、自分が一番正しいと思っている、プライドの高い、思いやりのかけらもない人なのだ、お姑さんは。人間じゃない。

 こんな母親を持った夫がすごくすごくかわいそうに思えた。母親に愛されていないと感じるのは子供にとってもとっても傷つくことなのに、それを今まで耐えてきた夫がすごくすごくかわいそうで、この人を一人にはできないって思った。離婚したいっていう考えは捨てることにした。

 私は夫と自分たちの温かい家庭が作れればそれでいいと思うことにした。

 もう、お姑を家族と思うのはやめた。

 そしたらちょっと楽になった。
もう、本当にお姑さんが嫌すぎて、離婚したいとさえ思う。

 ああ、本当にどうしてこんな母親がいる人と結婚してしまったんだろう・・
 
 私は一人っ子だし、古くから続く家の本家だから、養子をもらうべきだったのに。

 勢いで長男のとこへ嫁いでしまった・・・ 盲目になってしまっていて、冷静な判断など結婚するまでできなかった・・・
 
 お父さん、お母さん、ご先祖の皆様、本当にごめんなさい。

 やりなおしがきけばいいのに・・・ そしたら絶対お嫁になんか行かなかったのに・・・

 お父さん、お母さんに大切に大切に育ててもらったのに、そんな大事な娘の私がお姑さんにいじめられて毎晩泣いてるって知ったら、すっごく悲しむだろうな・・・
 泣いて親のところに帰ろうとしたけど、心配かけたくないからがまんしてここにいる。

 大好きな人のお母さんだから、今まで大事にしようと自分なりによく努力したつもり。自分の親のようによくしてあげてきたつもり。

 でも、もう私の心は固く閉ざされてしまった。この耳で聞いてしまったのだ。お姑さんが私の悪口を言っているのをこの耳で・・・

 言われてはいるだろうなと思ってはいたけど、この耳で実際聞いてしまうと、そればっかりが頭の中で繰り返されて、今まで普通に話してたこと、よくしてもらったなって思っていたことでさえかき消されて、本当はずっとこうやって私の事、陰では悪く言ってたんだなあってすっごくショックを受けた。

 もともとなにげなくひどいことを言われたり、他の人に対しても平気で傷つくようなことを言ってるのを聞いてきてはいたから、自分が言われていても当然だったって頭では分かっていたけど、それでもすっごく傷ついた。


 そして、だんなと話してる携帯電話から聞こえてくる姑の私への悪口に気がついて隣で泣いている私がいるのに、姑に何にも言ってくれない主人。

 怒ってほしかった。「そんなこと言うな、そんなこと言ったら俺が許さない。」くらい言ってくれればいいのに・・・ ぜんぜんお姑さんが私のこと悪く言ってても、かばってくれない。それは結婚前からそうだった。息子はお母さんには逆らえない・・・

 こんな人と一緒にいたくない。

 こんなお姑さんとは一生関わりたくない。

 こういう気持ちになってしまった以上、もちろん老後の面倒なんてみれない。顔も見たくない。

 お姑さんは、私が聞いてしまって泣いてるってことも知ってるけど、あやまってこない。もう3日も経つけどなんの音沙汰もない。悪いとは思ってないんだろうなあ・・・

 これからお嫁に行く友達には「絶対長男の嫁はやめて!できれば養子にきてもらって」と言いたい。

 どんなによくしてあげても、お姑さんにとって嫁は大事な息子をとった憎い女という目でしかみてもらえないんだ。どんなにがんばっても、本当の親にはならない。

 これからは気持ちを切り替えて、自分も相手の親を、自分の親と同じように大切にしようなんて考えないことにする。自分の親を大切にすることにもっとエネルギーを使おう。


 孫をぜんぜんかわいがらないお姑さんだから、普通の人間じゃないもん。相手が変わるなんて期待するのはやめよう。

 そしてもし離婚するなら経済的自立が必要。早く仕事見つけなきゃ!

 就職活動、ますますがんばろう。