コルネットのうだうだ -119ページ目

J.ホロヴィッツの協奏曲集

http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1274/

ジョーゼフ・ホロヴィッツ Joseph Horovitz は1926年生まれの現存するイギリスの作曲家。その自作自演による4つの協奏曲の入ったCDです。

ホロヴィッツという作曲家はユーフォニアム(Eup)協奏曲で知っていたけど(世界で初めて書かれたEup協奏曲とのことです)、これまで聴いた演奏は金管バンドの伴奏によるもので、私はそれほど好きな曲だとは思っていなかったのですが、このCDは室内オーケストラの伴奏と世界最高峰のEup奏者スティーブン・ミード Steven Mead による演奏で、全然印象が違いました。ミードの素晴らしい音色とテクニックがオーケストラの上品な音色の上に浮き上がって、ソロが何倍にも引き立って聴こえます。改めてこの曲の良さを発見しました。オーケストラ伴奏のEup協奏曲が他にあるのかどうか知りませんが、Eupにとっては貴重なレパートリーではないでしょうか。

そのEup協奏曲よりも良いのがクラリネット協奏曲で、さらに良いと思ったのがヴァイオリン協奏曲。どちらも世界初録音とのことです。曲も良いですが、演奏が素晴らしいと思いました。どちらの独奏者もテクニックと表現は秀逸。ホロヴィッツの作品を、完璧に仕上げています。

もう1曲のジャズコンチェルトについてはそれほど良いと思いませんでしたので、あんまり聴いていません。

ホロヴィッツの作風は、現代風ではなくロマンチックでもないですが、なかなか面白いと思います。ジャン・フランセを感じさせるところもあるし、ミニマルミュージック風なところもあるような気がします。このような素晴らしい曲を書く作曲家が現存していることを知りませんでした。Wikipedia によるとホロヴィッツはゴードン・ジェイコブ Gordon Jacob から作曲を学んだそうです。ということは、RVWやホルストの伝統を受け継ぐ、正統派英国作曲家なんですね。


76.4Kg/20.0%









ダイエット記~1

ブログ読み返してみると、「ようかんをいただきます」の次に「ダイエット宣言」って、むちゃな並びしてますねぇ。。。ま、たまにはようかんくらい食べてもいいでしょうけど、なるべく食べないようにしよっと。


私はダイエットを2回経験しています。1回目は正確にはダイエットではなくて、風邪をひいて食欲がなくなり、風邪が治ってもあまり食が進まなくて1ヵ月半くらいしたら8Kgも痩せていたのです。それでも体はしんどくなかったし、体全体からうまく肉が落ちてスッキリしたので、「やったぁ!」と思っていたら、そのうち食欲も普通に回復してすぐに元の体重に戻ってしまいました。


2回目は今回と同じように計画的に行ったものです。2ヵ月ちょっとで6Kgくらい痩せました。だから今回も、おそらく6Kgくらいは痩せられるだろうな、とは思っているのですが、どうも目標を達成してしまうと油断してしまい、まただらだらした生活をしてしまうのがいけないですね。減量した体を維持できるのは数ヶ月しかありません。だから今回は、減量した体を維持することを最終目標にしたいと思っています。


どのような減量方法を行うかは、今後書いていきますね。


75.4Kg/21.0%

ダイエット宣言!

突然ですが、ダイエットすることに決めました。


現在、体重76.6Kg、体脂肪率20.5%の私ですが(身長は非公開です)、10月1日には70Kg以下になっていることを目標として、減量を開始します。


以前から、かなりだらしない体重になっているだろうなあ、と思いつつ、半年ほど体重計に乗ることを拒否していたのですが、先日友人との飲み会で(話の行きがかり上)、ダイエットすることになってしまいました、いや、することにしました。


急に食事制限したり激しい運動をしたりすると体に良くないので、徐々にしていくことにします。毎日のブログの最後に体重と体脂肪を書いていきますね。