今朝の富士山。霞が強くて見えづらかったが右側の綿帽子は比較的はっきりしていた。



【昨日のビール】

ロング缶:0本

芋焼酎ロック:0杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯


昨日は酒を抜いた。これは驚くべき事である。昨年末から禁酒劇場と題して酒断ちによる悪戦苦闘の様を約1カ月の間ブログに書いた。



昨日の酒抜きはそれ以来で、3週間ぶりとなった。大酒飲みの私としては、一年の中で酒を抜く日は健康診断前の3日間と、よほど体調が悪い時、例えばインフルエンザやコロナにかかった時くらいである。しかし昨年の年末になって私の体に現れた症状は、大病に似たものが多かったので、さすがに怖くなり検査することにした。約1カ月の禁酒期間(自分の中では禁酒したと思っている)を経て内視鏡検査をした結果は異常なし。ホッとして、また大酒飲みへと逆戻りである。


それから3週間、昨日になって突然また酒を断った理由はなんだったのか?疑惑の全容解明のため、私の自宅に東京酒検特捜部のメスが入ったのである!


まずは先週末の日曜日は変態パパ仲間とパパ活と言う名のサイクリングに行った。



その後帰宅、1人になってもまた変態活動に専念したのだ。そろそろ本物の変態になりつつある。グヒヒ。その結果、1日で100キロ弱のサイクリングを行ったことになるのだ。これによって体は疲労困憊、膝、太もも、ふくらはぎはガタガタの状態になったのである。なので昨日は仕事が終わるといつの間にか寝てしまったのだ。

状況証拠その1。


ずいぶんと寝てしまい、起きたのは21時過ぎだった。だいぶ疲れていたのだろう。ゴソゴソと起き上がり、風呂に入った。息子は帰宅して部屋に篭っているようである。妻は娘が習い事に行っているのでもうすぐ迎え行かなくてはならないと言っていた。


風呂に入っている途中、いつになく心の中に強い焦燥感があった。私は月曜鬱をもっている。ちょうどこの日は月曜日である。その影響もあるだろうと思い、無理やり落ち込み気味の気持ちを上げるよう努めた。


風呂から上がり、とりあえず晩酌をしようとキッチンへ向かった。時間は22時近くなっている。翌日は出社なので早めに飲んで早く寝よう。今日は軽い晩酌で済まそうなどと考えながら冷蔵庫の扉を開けた次の瞬間、先ほどからの強い焦燥感の原因がわかった。冷蔵庫の中から異様なものがこちらを見つめてジッとしているではないか!おおーっ!こっ、これはいったい何なんだ!


そこには、いつも定位置にしている場所で、必ず存在するはずの缶ビールがすっからかん。娘のヨーグルトと息子の牛乳が私から目を逸らす事なく、どちらかと言うとガンを飛ばしているくらいの勢いで鎮座していたのだ。うすうすは勘づいていたのだが、、、

物的証拠その1。


だめだ、やられた。私は肉体的にも精神的にも普通ではいられない状況になった。ここで大酒飲みの考える事は、コンビニに行って今日飲む分だけでも買ってこようかな?と言うような事なのだが、いかんせんもう時間が遅い。明日、出社なのにこれからパジャマ姿で酒を買いに行くなんて、立派なナントカ依存症ではないか!明日が在宅勤務だったら絶対行くけど、、、などと考えているうちに、私の飲酒欲は萎えてしまった。


もういい、もうどうでもいいよ。よしっ、今日はメシも食わない!寝る!寝るぞ!なんだよ、このウスラ在庫切れのビールヤロウ!半ば不貞腐れながら八つ当たり気味になって寝ることに決めたのだ。

人的証拠その1。


以上、3つの証拠が揃った。東京酒検特捜部は容疑者cornの事務所及び自宅を家宅捜索の末、検挙に踏みきったのである。限りなく黒に近い白霧島、あ、間違った、休肝日になってしまった理由がここに炙り出されたのである。


酒飲み法第4条第2項、「休肝日の禁止について」の内容に抵触する恐れがあるため、その場で現行犯逮捕と相成ったのだ。

アホか。



----------


今日は出社の日である。今、このブログは通勤の電車内で書いている。そして書きながら、すでに飲酒欲求がうなぎ登りに赤マル急上昇中なのだ。休肝日明けの大酒飲みを見くびっちゃいけない。あ、見くびってはないか。


ビールをこよなく愛する皆さま。


今日は早朝から晩酌のことで頭がいっぱいなのである。


ああ、早く飲みたい、、、


であるからして


今宵もやっぱり


キンキンに冷えたビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。








 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:3杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

お菓子断ち:×(バタピー)

 

バタピー恐るべし。体脂肪の数値が一気に、上がる~上がる~よ~脂肪~が上がる~♪ここ最近見たことのないレベルまで上がったが気にしない。

気にしない!

 

 

 

----------

 

2024年1月28日の日曜日。

前日の土曜日夕方、悪の秘密結社である変態パパ活仲間から連絡があった。

 

 

「明日の午前中、時間がある方いらっしゃれば走りに行きませんか?行き先はこれから決めます」

 

その日の午後は息子の練習試合があって見に行くことにしていたので午前中の早い時間であれば大丈夫だと返信しておいた。すると、とりあえず8時に集合して目的地はなんとなく決めましょうといった感じでまとまった。

 

という訳で翌日、日曜日の朝は家族全員休みで朝寝をしているヒッソリとした家をコッソリと抜け出したのである。

 

8時だヨ!本日はレッツゴー変態4匹!全員集合したら変態たちの夢のかなたへと飛び出すのだ!

 

この時期、山などの坂道は凍結が怖いので平坦な道を行こうと、冷静な顔でド変態先輩が言った。その他の変態たちも全員同意したので、とりあえず多摩川を上流へ走ろうということになった。

 

 

天気は悪くないのだが、雲が太陽を隠したままで気温が上がらない微妙な空気の中、とりあえずペダルを漕ぎまくっている変態パパ活4人組なのであった。この時期、手が冷たくなるのでグローブをしているのだが、そうなると簡単にスマートフォンを取り出して写真を撮ることができない。なので、夏の頃に比べるとサイクリング中の写真数が一気に減ってしまうのだ。

 

 

私が午前中で帰宅しなくてはいけない予定ということで、多摩川サイクリングロードを遡上し、キリのいいところで抜け出す予定だった。

 

 

やって来たのは羽村取水場。

 

 

私個人的に何度も訪れたことのある場所だが、意外や意外、他の変態たちは初めてだというではないか。ということで私が先頭に立って案内した。玉川兄弟の銅像の前でふざけ合いながら写真を撮った。今年55歳になるなんてとても言えないはしゃぎっぷりで人生の後輩変態たちに負けるようなことはなかった。

グヒヒ。

 

 

この場所はやはり独特の感じがして落ち着く場所である。

 

このあと、私が離脱して帰ることを伝えたら変態全員も編隊となって帰ることになった。途中でカフェに寄り少し温まってから解散するという計画である。

 

 

そしてやって来たのは聖蹟桜ヶ丘の多摩川沿いに最近できたという見るからにおしゃれなカフェである。

 

 

やっぱり見た目通りであり、店内もおしゃれな内装である。変態が入ってよいものか迷ったが、どうせ変態だからまあイイかということで変態編隊寄るんジャーとなって門をたたいた。

たのもー!

 

 

オシャレなコップ、気に入った。持って帰ろうかな?

 

 

私が頼んだのはお店の名前でもある「Latte Graphic」。ダブルエスプレッソで量が多い奴を頼んだ。実は新しいモノが大好きなこのおしゃれな私。ラテアートが乗っかったカフェラテを頼んだのは人生初であった、、、初めてのカフェラッテ、だからって、なんだって?バケラッタ?バカにすんなって!

 

 

一番ノーマルに近い変態先輩はティラミスを食べていた。温まるつもりで来たのに冷たいものを頼んで後悔していた。やはり変態である。

 

 

ド変態先輩はラミントンというケーキを食べていたのだが、食べた後にお金を忘れて来たということを堂々と宣言していた。さすがド変態。尊敬する。

 

このお店はオーストラリアスタイルのカフェなのだそうである。私は7大陸のうちオーストラリア大陸だけ上陸したことが無い。

 

 

ラテアートって最後まで崩れないものなのね。飲もうと思っても飲めないので、これだけ残して帰ってきた。

 

 

おりこうさんに整列してご主人様の帰りを待つロードバイクたち。偉いぞ!

 

このあと、最後にちょっとだけ坂を登って帰ろうという話になり、先日訪れたいろは坂を登って帰った。さすが変態。最後まで変態魂を忘れないド変態集団である。

 

 

坂を登り終えたらちょっと走って解散、私は帰宅した。しかし、それからまた息子の試合を見に行かなくてはいけない。

 

 

一度帰ってからも、もちろん自転車でやって来た。私も変態の端くれなのだ。

ブヒヒ。

 

 

三鷹を目指してレッツゴー1匹!

 

 

久しぶりに深大寺近辺にやって来た。子供たちが小さなころはよく遊びに来ていた良い場所である。

 

息子の練習試合会場へ到着。相手は東京都の大会で上位に入るような強豪校であった。息子チームも頑張っていたが、やはり勝利という訳にはいかず、点数は何点かとったのだが負け試合となってしまった。しかたない、これを糧にまた成長すればよいのだ。

 

よし、帰ろう。

 

 

日の暮れた多摩川は非常に寒かった。

 

そんな一日だったのだが、その中でも一つ飛び切りの想い出ができた。練習試合で我が息子が華麗なるゴールを決めたのである!

な、な、なんと!かの有名な、オウンゴールである。トホホ。試合後、コーチにコッテリ絞られたようだ。帰ってきたらションボリ元気がなかったのだ。こんな日もあるさ。

 

 

大変よく頑張りました。

 

----------

 

その日の晩酌。

 

 

カツオのたたき仲間となりつつあるハルさん直伝のニンニクごま油付けを振りかけたカツオ。旨し。

 

 

今日はよく走ったので揚げ物を食べても良いのだ。アジフライにマヨネーズと醤油をかけて食べたら頬っぺたが落ちた。どなたか拾ったら届けてください。

 

 

ブロッコリーとウィンナーのペペロンチーノを作った。独り占めして食べたのだ。旨し。

 

 

主食であるお豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

ロングライドとなったこの日、両方の膝、ふくらはぎ、太ももが悲鳴を上げた。今日はゆっくり休む日としよう。

 

明日は出社日である。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

今宵は控えめに

 

いやいや、いつもと変わらず

 

やっぱりキンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

この日は出社だった私なのだが、通勤時の楽しみである富士山観測ポイントに寄ったら、なんともまあ見事な綿帽子をかぶったお姿だった。ありがたや。


空を見上げたら本当に雲一つない良い天気だった。


【昨日のビール】

中ジョッキ:5杯

ロング缶:3本

バーボンロック:1杯

芋焼酎ロック:3杯

 

【昨日の実績】

ウォーキング:◯(19400歩)

お菓子断ち:×


いやあ、よく飲んだ。



----------


2024年1月26日の金曜日。華金である。


仕事終わりにT川氏と待ち合わせて降り立ったのは荻窪駅であった。



西荻には何度か行った覚えがあるが、荻窪はもしかすると初めて来たかもしれない。そのくらい私にとって馴染みのない駅である。私の生活圏は中央線沿いの街にあまり縁のないエリアだ。そのような人生を送ってきた。



ひゃー、さ、寒い。ここ数日、そんな事ばかり口にしているのだが、この日も同じだった。まだもう少し時間があるから、ちょいと一杯やっていこう!


レッツゴー2匹!今日は荻窪の街にある酒場という聖地へ酒と肴を求め、さまようのだ!


しかしあまりにも寒いので、さまようのはやめた。目についた最初の酒場、鳥貴族に入ったが満席で断られた。クソーッ!



そしてその隣に看板が出ていた「笑笑」を目指すことにした。酒が飲める店なら片っ端から入ろう。我々には時間がないのだ!



マスター?がお出迎えしてくれた。よろしくね!



もちろんコレ。ついに一番搾りにもプレミアムがでたのか!よだれゴクリ。



令和6年、今年最初になったT川氏との大酒飲み。

乾杯っ!

ブハーッ!

寒くても暑くても我々には生ビールしかないのだ!

力強く。



お通しの枝豆。あまり塩がきいていなかった。



叩き胡瓜の塩うめ。これはすぐに出てきたオツマミで旨かった。



一品目が届くと同時に2杯目を飲み始めるのがプロの大酒飲み。良い子はマネしちゃダメなのだ。



おお!昨日のブログを書いていて食べたくなった、焼き鳥塩シリーズ。マロンさん、塩ですよ!その中でもつくね串が死ぬほど食べたいのだ!

あれ?



つ、つくねが丸くないではないか!さては昨日の私のブログを読んだ陰謀論者である店長が地球平面説の布教活動で対抗しようとしているのだな!

く、クソーッ!負けるもんか!




あ、ユッケが来た!つくねの話は終わりだ!旨し。



ば、馬刺しだ!ユッケの話は終わり!ニンニクが効いて最強である!


小一時間の間にこれだけ食べて飲んだ。ウィーップ。


これからが本日のメインイベント、19時30分スタートである。急がねば!


と、その前にトイレ。急いで移動しながら漏らすと乾かすのが大変である。



ムムッ!「大酒は飲むな」と書かれているではないか!これはT川氏に向かって言っている小言だろう。間違いない、かわいそうに。



よしッ!スッキリしたらレッツゴー2匹!

ライブハウス荻窪Roosterへ、いざ出陣だ!




ドーン!

やっぱりここでも生ビールだ。T川氏はフォアロゼロックだ。乾杯っ!




まずRoosterという名前がカッコいいライブハウス。この日はBlues Liveと題したイベントでBlues LABというバンドが演奏する日だった。そこのドラマーさんとT川氏が知り合いなので誘ってもらったのである。ボーカル、ギター3人、ベース、ハープ、ドラムの大所帯構成で途中、ゲストボーカルも2名出てきた。


このバンドのボーカルとギターの方はヒックスヴィルというバンドで活動しているプロのミュージシャンである。ブルーハーツ、クロマニヨンズのマーシーと共演したりする、その界隈では有名人なのだ。


昨年末にもライブハウスで生演奏を聴いたが、やっぱり演奏もビールも生が良いものである。ビールの次はハーパーをいただいた。ブルースを聴きながら煽るバーボンは、また格別である。旨し。



そして、なんと言ってもこのライブハウスの総支配人、オーナーのミハエルセバスチャンが最高だった。ライブは2部制になっており、ステージが始まる前になんとオーナー自ら手品を披露するのだ!こんなライブハウスは初めてである。


「都内にあるライブハウスのほとんどのオーナーは、前座で手品をするのですが、ご多分に漏れず私もささやかなマジックショーをさせていただきます」


そこから始まったコミカルなショーは最高だった。



ライブも非常に盛り上がり、本当にシアワセな時間を過ごすことができた。T川氏、ありがとう!知っている曲もたくさんあってBluesな夜は更けていったのである。



オシャレな店内。



総支配人、ミハエルセバスチャン。またの名をサギーシロウと言う。気軽に佐藤さんと呼んでも良いそうだ。また会いたくなってしまう人である。



この日、もう一軒くらい行きたかったのだが時間が遅くなった。立川は素通り、グッと我慢で次回へお預けとしたのである。T川氏、お見送りありがとう。また会おう!



もちろん飲み足りない私は帰り道のコンビニでマジカルミステリーショッピング。塩焼きそば、柿ピー、ウインナーサンドを完食したのである。

グヒヒ。



----------


昨日の飲み疲れで、今日は9時過ぎに起きてしまった。すでに妻は仕事に出ており、午前中は家事オヤジとなって過ごした。今日も寒いので、こんな日くらい引きこもろうかな?


二日酔い気味だが今夜ももちろん飲む。


ビールをこよなく愛する皆さま


今宵、サタデーナイトに


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。