【昨日のビール】

中ジョッキ:4杯

中瓶:1本

ロング缶:1本

レギュラー缶:2本

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:△(ダンベル少々)

お菓子断ち:〇

 

昨日は楽しく、そしてたくさん飲んだ。詳細はそのうち書くことにする。

 

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2024年7月13日の土曜日。

午前中にプールで人探しをした日の午後である。

 

 

プールから帰ってきたのだが、時計の針は12時半をさしており待ち遠しい晩酌の時間までは、かなり時間に余裕がある。独り者だった頃であればランチビールと決め込んで、そのままダラダラ飲み続けるようなこともよくやっていたが今は違う。50代半ばになり、全世界にいる生活習慣病患者の星になると決めた私である。たくさん体を動かして汗を流し、極限の状態まで体を追い込んでから、あの真っ白い泡がはじけ飛び、琥珀色に輝くキンキンに冷えたビールを一気に流し込むことこそがその使命なのだ。

 

午前中は水泳で結構頑張った。自転車とランニングをすれば一人トライアスロンビールが楽しめるのだが、さすがにそんな体力はない。だったらアレしかないだろう。愛ロードバイクのジョニーくんに跨り、それでは参ろうではないか!

 

ムシムシアツアツのアスファルトジャングルを通りを抜け、汗を絞り出し切ったその先に待つ黄金色のビールのその先に向かって、無限の彼方へ、吉幾三!

 

 

行く先はやっぱりココ。毎週のようにやって来る多摩川サガン鳥栖、じゃなかった、右岸だった。決してサガン鳥栖の公式ハッシュタグランキングに入りたいから書いているのではない。絶対にないぞ!サガン鳥栖ファンの皆様に失礼なのだ。ちなみに私の故郷はちょっと足を延ばせばサガン鳥栖の本拠地に行けるくらいの場所にある。

 

 

話が脱線した。いつの間にか多摩川右岸から浅川右岸に脱線したではないか。

 

 

なので橋を渡る。

 

 

ここは多摩川右岸。ややこしい。今日は午前中に水泳をしたので疲労感がある。ヒルクライムなどのゲキ坂登りはやめて、平坦な道で汗を流そう。

 

 

中央線の鉄橋に珍しい貨物列車が通ったのでパチリ。おそらくすぐ近くのオイルターミナルに行くのだろう。

 

 

鉄橋の手前でサイクリングロードが途切れるので階段を降りる。決して乗ったまま降りてはいけない。ケガをするので自転車は担いで降りるのだ。

 

 

対岸に突如現れたローマのコロッセオ、と思ったら団地か何かの解体作業現場だった。まさしくサガン鳥栖(左岸都市)しつこい。

 

 

都心からすぐそばにある場所とは思えない、私は生きる、じゃなかった、雄大な風景である。

 

 

今日はあそこに見える格好の良い橋を渡って、ついにサガン鳥栖、じゃなかった、左岸に渡ろう!

 

 

その前にダートコースを進まなくてはいけない。

 

 

ズンズン進んだその先に待っていたものは、、、

なななんと、ニョロニョロと気持ちの悪い田中邦衛、じゃなかった青大将だった。すんでのところでかわしたが、敵もかなり驚いたようで通常の倍速くらいでニョロニョロと茂みの中に逃げ込んでいった。フーッ、あやうく踏んづけるところだった。

 

 

そして橋を渡る。

 

 

格好良い多摩大橋。

 

 

縦向きでどうぞ。

撮り過ぎ。

これじゃ撮り橋である。

 

 

ついに!めでたくサガン鳥栖、じゃなかった多摩川左岸にガーリックじゃない、上陸だ。

 

 

しかし行く手の空が怪しい。先週も天気を見誤ってしまい、ずぶ濡れになった苦い経験が思い出された。



 

 

いつも写真を撮りたいと思ってそのまま通り過ぎてしまう場所。今日はきちんと撮ったぞ。この辺からグッとのどかな雰囲気になって行くのが好きである。

 

 
ちょうど一か月前に通った時は田んぼに水を引く作業をしていたが、今日は青々とした稲が育っていた。無事に育ってみんなのお腹の中に入ることを祈る。

 

 

気になっていた雨雲は左のほうに逸れたようだ。右岸方向を見た図。ラッキーである。

 

 

あと少しで今日の目的地だ。

 

 

フーッ、到着だ。このブログには何度も登場しているモンタアンド、じゃなかった、玉川ブラザーズ。

 

 

江戸の町が急速に発展し、水不足に悩まされていたのを救った玉川上水の取水場がある場所で、その一大事業をやってのけたのがスーパーマリオじゃなかった、玉川ブラザーズなのである。

 

 

あれ?

いや、ちょっと待てよ。

ムムッ!

も、もしやあれは、、、

 

 

詐欺だ―ーーーッ!

 

 

さあ、汗も引いたので帰ろう。

 

 

山肌に突如現れた謎の人工物、かと思ったが土嚢が積まれているようである。山が崩れたか?そうであれば恐ろしい。

 

 

その山崩れをバックに大草原の中の小さなジョニーくん。

 

 

今日もオトコマエだぜ。これからもよろしく。

 

 

この、ニョキニョキと触手を伸ばす葉っぱが大きな得体のしれない植物が気持ち悪くて仕方がない。両脇から攻めてきて道幅が半分以下になってしまうような場所もある。大嫌いなのだ。

 

 

おお、中村、じゃなかった、多摩大橋(玉緒)が見えてきたぞ。

 

 

帰り道は蛇が怖いので左岸のサイクリングロードから河口側の歩道へと渡った。

 

 

貸し切りの多摩川ウガンダ共和国。

 

 

支流である浅川を渡らないと家には帰れない。

いや、待てよ。

そんなことを言っている場合ではない。

あ、あれはまさか、、、

 

 

詐欺だ―ーーーッ!

しつこい。

 

 

よく頑張りました。

 

 

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その日の晩酌。

今日は午前中にプールで平泳ぎをしこたまやった後にサイクリングに行った。体中が水分、いや、ビールを求めまくっているのが良くわかる。シャワーは浴びた。水分も控えている。

よーし、飲んだるで!ガルルルルッ。

 

 

 

イナダが安売りしていた。身は小さいが旨し。

 

 

サバの文化干し。脂が乗って最強である。獣の匂いさえ漂う荒々しい焼き魚、大好きなのだ。

 

 

久しぶりにじゃこサラダを作った。キャベツの千切りに小ネギと炒りごま、かつお節、そしてじゃこを振っただけのシンプルサラダ。ごま油とポン酢でいただいたら、もう言うことなしの絶品なのだ。

 

 

お豆腐は毎日一億、じゃなかった、一丁食べる。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

ゴクリ。

いいのか?

吞んでいいのか?

身体がビールを求めすぎて痙攣しているようだ。

 

グラスを目の高さにかざして目を閉じる。

 

今日一日のシアワセをビールの神様に感謝。

 

今なら言える

 

素直な気持ちで、アリガトウと。

 

プチプチと弾けるビールの泡に耳を澄ませたら

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビール

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

ビール大好きさんに教えてもらったIPAビール。

ホップの量が尋常ではなく、舌にビリビリときて脳天をつんざく旨さだ。定期的に呑みたくなる常習性の高い危険なビールである。グヒヒ。

 


 

 

【昨日のビール】

ロング缶:4本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:×(素煎りピーナッツ)

 

昨日は、あ、昨日もたくさん飲んだ。日中に体をたくさん動かしたので仕方のないことである。たくさん動いてたくさん飲む、これが健康の秘訣なのだ。

 

 

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2024年7月13日の土曜日。

この週末は祝日の海の日が入って3連休である。そして連休初日のこの日、朝からいろいろと予定を入れていた。まずはプールの予約をしていたのだ。アメブロのブロガーさんであるLotusさんに教えてもらったプール開きの日がこの日だったのだ。Lotusさんのブログを読んですぐに予約を入れたのだが、オープンの10時枠はすでに全て埋まっていて、私が取れたのは10時半からだった。

 

勢いあまって予約したのだが、よく考えるとこの日にプールへ行ったらLotusさんにお会いできるではないか。このアメーバブログで見つけたLotusさんの記事が面白おかしく、そして格好の良い文章であり、すぐにフォロアーになった。しかも自宅がそう離れていない場所におありのようで、見慣れた風景の写真などがよく載せられている。コメントもやり取りさせていただいたりしているうちに、なんだか勝手に昔からの知人のような存在として捉えているきらいがあった。

 

しかし、駄菓子菓子である。まったくもって一度もお会いしたことがないのだ。お会いしたことが無いから顔が分からない。顔が分からないからプールで会っても誰がLotusさんなのか絶対に分からないのだ。仮に、もしこの人だろうな、と思うような人が出現したとして、何と言って声をかければよいのか。

 

「あのー、間違ってたらすみません。もしやあなたはLotusさんじゃないですか?」

 

なんて言って、全然別人だったらどうしよう。

 

「ハ?なんですか?ナニさん?」

 

なんて返されたら恥ずかしすぎる。

 

「あ、すみません。人違いでした。失礼しました」

 

お互い海パンを履いた50代半ばのオジサンたちがプールサイドでやり取りしている姿を想像するとシュールすぎる。とかなんとか、そんなことを考えながら、この日の朝、予約時間に間に合うようプールに向かって妻に借りた電動自転車のペダルを漕いだ。

 

 

曇りの予報が出ていたがハズレて嬉しい多摩川右岸。

 

 

京王線の電車が通ったのでパチリ。

 

 

そうしていると、LINEの通知がブルっとなった。止まって見てみると、変態パパ活仲間のド変態先輩ではないか。この日、私がプールに行くことを知らせていたのだが、ド変態先輩も10時から予約していて、現地で会いましょうという内容だった。

 

しかし、私が予約した時点で最速の入場時間は10時半だったのに、それより早い時間の予約が取れたのだろうか?近所には似たような名前のプールがいくつかあるので、間違えているのではないか?そのような内容のことを返すと、確かにそうですね、と返ってきた。まあ、現地で会えたら会いましょう、そう締めくくると、改めてプールを目指す。

 

 

到着した。まずはLotusさんが来ていたらおそらく見つかるだろう愛用の自転車、金剛号を探した。ざっと100台くらい止められた駐輪場を見渡してみるが、それらしきものは見当たらなかった。ここで、可能性として今日はLotusさんが来ていないか、または他の手段を使ってやって来たかということになる。ド変態先輩は車で来ているはずだ。

 

受付を済ませて更衣室で着替える。なるだけ端っこで人が混んできても比較的余裕で着替えられる場所にあるロッカーを選んだ。まだ早い時間なので、空いているロッカーがたくさんあったが、私が選んだロッカーの下だけ1つ使用中だった。海水パンツは来るときからすでに履いてきたので、Tシャツを脱ぐと荷物をロッカーに全部入れてさっそくプールに向かう。

 

バスタオルとゴーグルを持って入水前に通る、あの消毒液がたっぷり入った腰のあたりまでの水に浸かったら、レッツゴー1匹!ド変態先輩とLotusさんが待つプールサイドの彼方へ、吉幾三!

 

まずは熱中症予防のために自販機で飲み物を買った。その時、チャック付きの海パンポケットに小銭を入れていたのだが、一緒にハンドタオルを入れっぱなしにしていたことに気づいた。先ほどの消毒水でビッショリ濡れてしまっている。あとで乾かそう。自販機からペットボトルを取り出したら、流れるプールを1周して見て回ることにした。ド変態先輩は顔が分かるので、来ているのであればすぐに見つけられるだろう。問題はLotusさんだ。私が知っているLotusさんの情報は以下である。

 

・身長165センチ

・体重60キロ前後

・スキンヘッド

・クロールの練習をしている(たぶん)

 

ムムッ!こ、これで人を探せとな?情報が少なすぎるではないか。それでもスキンヘッドという特徴は結構見つけやすい条件である。私は一縷の望みを持ってプールサイドを歩いた。

 

すると、すぐさまスキンヘッドの男性が現れた。しかし、よーく見ると幼い男の子を連れて歩いているようである。これは違うな。同時にド変態先輩も探すが見当たらない。よし、頭を切り替えて今日はたくさん泳ごう。そして、探し人が出現したら声をかけよう。そのようにして流れるプールを離れ、競技用の50メートルプールの方へ移動した。

 

どちらかというと、こっちのプールの方にLotusさんはいるはずだ。などと思いながらゆっくりとプールサイドを歩く。とりあえず、スキンヘッドの人だけ見つけてみよう。そう思いながら競技用のプールサイドに立った瞬間、度肝を抜かれた。なななんと、スキンヘッドの人が6人くらいいるではないか。なんというスキンヘッド率の高いプールなのだ。

 

あまりプールサイドで周りをキョロキョロ見るのは好まれることではないので、濡れてしまったハンドタオルを椅子にかけて干したら、まずは準備体操を入念に行った。体操しながらもやっぱり気になるスキンヘッドの方々。さりげなく屈伸などをしながら一人ひとり見つめた。しかし、分からない。まったく分からないのだ。当たり前だが。

 

さあ、気持ちを入れ替えて泳ごう。私は平泳ぎ専門。冷たすぎないちょうど良い水温のプールに入ってゆっくりと久しぶりの水の中を楽しんだ。ちょうど昨年の今頃は50肩の痛みで悪戦苦闘していた時期である。プールに来てもクロールができずに平泳ぎで痛みに耐えながら泳いだ記憶がよみがえってきた。しかし今年は完治している。クロールだってできるぞ。調子に乗ってクロールに切り替えたらもの凄く息が上がった。平泳ぎ以外はほとんどできない私は溺れそうになりながらプールサイドにたどり着いた。

 

「これから10分間の休憩に入ります」

 

場内アナウンスが流れ、泳いでいた全員がプールサイドに上がった。ざっと30人ほどだろうか。その中に気になるスキンヘッドの方が1人いた。背格好がLotusさんとほぼ同じ。さっきからずっとクロールで泳いでいる人なのだ。休憩時間に私の目の前を通った。Lotusさんは私が今日、ここに来ることを知っている。しかし、同様に私の顔を見たことがない。そして私に関する情報はほとんどお持ちでないだろう。ジョージクルーニーと同じ顔である、ということ以外は。

 

気になるクロールで泳いでいたスキンヘッドの方がLotusさんだったらどうしよう。私は本気で話しかけてみようかと思った。休憩しているLotusさんと思しき方にゆっくり歩いて近づく。向こうも私に気づいたようで、直視はしていないが、なんとなくこちらの存在に反応し始めているようだ。高鳴る心臓の鼓動を抑え、思い切って話しかけてみた

 

「あのー、間違っていたらすみません。ブログなんてやられていないですよね?」

 

「エッ?もしかしてcornさんですか?」

 

「はい!そうです!cornです!初めましてー」

 

という場面を想像していると「ピーッ」という笛の音がけたたましく鳴り響いて、休憩時間は終わった。Lotusさんに話しかけたという話は私の勝手な妄想であり、現実に戻ると、また平泳ぎに専念することにした。気になるスキンヘッドの人もクロールを延々と続けている。ド変態先輩家族も見つからない。息子さんの顔も知っているので、いればすぐに分かるはずだ。

 

ゆっくりたっぷりのんびり平泳ぎを続けていると、そろそろ2時間の制限時間が近付いてきた。今日はこれでおしまいにしよう。バスタオルで体を拭いてゴーグルを握ると更衣室に向かった。今日はLotusさんにもド変態先輩似も会えなかった。考え直したのだが、あのクロールを練習していたLotusさんではないかと思っていた人だが、肌の色がものすごく白かった。普段、Lotusさんのブログを読んでいると通勤時のウォーキングや自転車に乗られていることがたくさん書かれている。なので本当のLotusさんは自然と顔などが日焼けしているだろう。やっぱりあの人ではないな、などと思いながら到着した更衣室のロッカーを開けた。

 

着替えを取り出して体を拭いていると、なんと、先ほどのLotusさんではないか?と思った人が私の横に立った。そして「すみません」と一言。なんと来た時にガラガラだったロッカーの中で私が選んだ場所の下にあるロッカーに、その方は荷物を入れていたのである。こ、これは何たる偶然!いやぁ、これは何かの縁、やっぱりこの人はLotusさんで間違いないだろう。聞いてみるか。

 

などと考えていたら、その方は非常にテキパキと着替えを済ませ、疾風のごとく更衣室を後にしたのであった。イカン、追いかけよう。最後のチャンス。あの人がLotusさんだったら、駐輪場で金剛号に乗るはずである。チャンスだ。ビッグチャンスである。私もすぐさま着替えを済ませ、後を追おうとしたその時である。やらかしてしまった。濡れたハンドタオルを乾かすためにプールサイドの椅子に置きっぱなしにしていたのを忘れていたのだ。クソーッ!

 

このまま、タオルは忘れて帰ってあとから落とし物として届けられているのを取りに来るか、それともLotusさんのことはあきらめてハンドタオルを取りに戻るか。私は後者を選んだ。そのハンドタオルはその昔、妻からプレゼントで貰ったものだったからである。急いでプールサイドに戻りハンドタオルを拾い上げた。そして戻ろうと思った矢先、さっきのスキンヘッドの人がプールサイド脇のフェンス越しに歩いているのが見えた。おお!チャンスだ。わたしはフェンス際に駆け寄りその人の行方を追った。すると意外な行動をとっていた。

 

その方は駐輪場の方に行ったかと思うと、そのまま通り過ぎてプール際の小道を歩いて進み、姿が見えなくなったのだ。金剛号には乗らなかった。違う人だったのか、、、などとボンヤリ思いながら外へ出た。

 

 

Lotusさんとは会えなかったが、蓮は綺麗に咲いていた。

 

 

なんとなくスキンヘッドの人が歩いて行った方向に行くとSLが飾ってある。子供たちが幼い頃、何度も遊びに連れてきた場所である。

 

 

その後ろにはこんなのもあった。電気機関車だそうである。初めてみた。

 

 

帰り道。いつもは富士山が見える方向は雲がたくさん出ていた。

 

そして自宅に帰りつくと、ド変態先輩からLINEが入った。

 

「cornさん、来てました?競技用の50メートルプールで息子とずっと泳いでいたんですよ!」

 

「??」

 

ド変態先輩は来ていたのか、、、

何とも人を探すという事は難しいことである。広大な宇宙の中の銀河系の中の太陽系の中の地球という惑星の中の日本の中の東京の中の23区以外の多摩地区と呼ばれる地域に存在するブロガーさんを見つけることは本当に難しいことだが、長年の付き合いで何度も会ったことがあり、一緒に自転車に乗ってお酒も飲んだことのある友人を50メートルプールの中で見つけられないのだ。

世の中難しいものである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

このことについては

 

やっぱりそう


飲みながらゆっくり考えることにしようではないか

 

であるからして

 

今宵もやっぱり

 

キンキンに冷えたビール

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。
 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:〇

お菓子断ち:×(素煎りピーナッツ)

 

最近、またランニングやサイクリングをサボっているが気にしない。今はそんな年頃なのである。

 

 

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今回のブログは写真が2万枚くらい載せてあるので長くなる。心して読み進めなくてはならないのだ。

 

2024年7月6日土曜日。

この日は朝からフリータイムだったので、久しぶりにコッソリとアノ娘に会いに行こうと決めた。グヒヒ。時間は13時前でちょっと遅いスタートになる。しかもこれから一番暑くなるという時間帯だが気にしない。

 

それでは参ろうレッツゴー1匹!愛ロードバイクのジョニーくんに跨って、熱中症のその先に待つ、お久しぶりの女神の彼方に、吉幾三!

 

 

 

やって来たのは毎度の多摩川サガン鳥栖(左岸)じゃなかった、右岸である。

 

 

そして多摩川の支流である浅川に入る。いつもの富士山観測所では雲に遮られて、末広がりの美しいお姿は拝めなかった。止まると汗ダラダラ、モーレツに暑いのでどんどん進もう。

 

 

美しい浅川の流れを望む。

 

おや?

待てよ。

アレはもしや、、、

 

 

さ、詐欺だーっ!

 

 

それにしても暑い。

 

 

暑いので子供を連れた家族が川遊びを楽しんでいた。羨ましい。私も飛び込みたい。

 

 

渋谷じゃない原宿を抜ける。

 

 

流れ落ちる汗をぬぐう汗拭きタオルを忘れてきたのでセブンイレブンで購入した。300円台なり。安いのだが柔らかくて非常に良いのだ。その前にファミリーマートに行ったら500円以上したので躊躇した。その場で買わないで良かったのだ。

 

 

そのセブンイレブンの前には昭和チックな床屋さんが構えている。

 

 

振り返ると、なんとも良い佇まいの高尾駅がある。

 

 

車道を走るのが大嫌いな私は可能な限り裏道をウォッシュ、じゃなかった、選択する。

 

 

しかし、ついに車道に追いやられた。アノ娘に会うにはここを通るしかないのだ。クソーッ!

 

 

魅惑の酒屋さんの前を通り過ぎると。

 

 

景色が一気に変わり体感気温が下がってきたぞ。

 

 

初めてここに来たときは、自転車に乗る技術と体力がなく、おまけに坂がものすごくキツくて途中で倒れ込み、休憩を入れざるを得なかった。

 

 

あれから1年。私は技術と体力を手に入れ、一気飲みじゃなかった、一気に登れる立派な大酒飲みに成長したのだ。まいったか!

 

 

おお!高嶺の花子さん、じゃない、会いたいアノ娘、太田留美はあの先のカーブから今すぐ飛び出してきてくれるぞ!

 

 

夏の魔物に連れられて

 

 

僕のところへ

 

 

やっと会えたね!

会いたかったよ!

大垂水峠越え!(太田留美とウゲゴエ)

 

 

あとは一気に下り坂だ。最高の気分を味わうのだ!

 

 

梅雨の湿気をつんざき、風を切り裂いて小原本陣の前を通り過ぎる。ここは江戸時代の殿様が参勤交代で宿泊地にしていた建物である。下にー、下に、突っ走るのだ!

 

 

 

 

後で通るダムが見える。

 

 

坂を下り切った先の相模湖に到着した。

 

 

次の日が七夕という事で、あちこち綺麗な飾りつけがなされていた。

 

 

しかし、この時間から雲行きが一気に怪しくなり、ゴロゴロという不気味な音がし始める。

 

 

ムムッ!あ、あれは、詐欺、ではなく白鳥ですわん

 

 

高木ブー、じゃなかった雷が怖いので急いで帰ろう。

 

 

と言いながらも、ダムで写真を撮る。高所恐怖症の私なのだが。

 

 

ジョニーくんもパチリ。これからもよろしくね。

 

 

またもやゴロゴロと音が鳴る。急げ。

 

 

フーッ、山を降りるはずなのに登り坂が続く。ハァハァ、人生そんなに甘くないのだ。できれば真っ逆さまに下ってしまいたい。落ちてデザイア、じゃなかった、あー疲れた。

 

 

花粉症の皆さん、閲覧注意。今から、じゃなかった、スギだ。しつこくこのパターンは続く。

 

 

準備は良いか?吸い込まれそうなトンネルを抜けるぞ。

 

 

この住宅街を抜ける前もゲキ坂を登らされた。もう体力は限界に近付いているようだ。

 

 

そういえば、この前地図で見た時に近道があったようなので行ってみよう。

 

 

ムムッ!通行止め?まさかね。自転車くらいは通れるだろう。

 

 

格好の良いつり橋を渡り先に進むのは良かったが、そこから果てしなくゲキ坂が続いた。疲労困憊の私は雷おこしは旨い、じゃなかった、雷の音も近づいてきたので、ここでキッパリ近道をあきらめた。引き返そう。

 

 

おやっ!こ、ここにも詐欺?

いや、吸います、じゃなかった、スワン。

 

 

いつもは見上げている橋の上から中央道を通り過ぎる。

 

 

そこで何とも不思議な光景に出くわした。小さな寺社の方からせせらぎと共に綺麗な水が流れ落ちてくるではないか。

 

それでは映像でどうぞ。

 

 

 

 

ヤバい。ついに雨が落ちてきた。急いで手を合わせ、世界平和を願って立ち去る。またゆっくり来ます!

 

 

細くて長いトンネルを通るのは怖かったので歩道を走った。

 

 

雨が大粒になってきたのだが、ここでもイヤーな上り坂が続く。もうヘロヘロである。

 

 

そしてドシャ降りになった。

あーあ。服もヘルメットもグローブも靴の中もビッショリになった、、、

 

 

そして、すぐにやんだ。なんだよ。雨宿りすればよかった。

 

そんな、太田留美とウゲ♡ゴエした、ある梅雨の季節に訪れた土曜日の午後なのであった。

 

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帰宅したらもう飲むしかない!

シャワーを浴びてお待ちかねだ。

 

 

久しぶりにカツオを柵で買ってきたぞ。ごま油ニンニク、小ネギを振りかけポン酢でいただく。いやぁ、最強!

 

 

モヤシニンニク炒め。旨し。

 

 

スプリングロールをジャパン、じゃなかった、二本。

 

 

お豆腐さまも忘れずに。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

梅雨が明けたような暑い日が続いたが、またこれからぐずつき模様の日々が待っているらしい。

 

在宅勤務の私は電気代の急上昇に怯えてエアコンの使用を控えている

 

そんな人が熱中症になるらしいではないか

 

そう、私は熱中症

 

熱くこもった部屋の中で

 

キンキンに冷えたビールに集中しまくる熱中症なのだ

 

グヒヒ

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

いつもよりまして

 

冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。