【昨日の酒量】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:2杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:〇

 

あまり飲む量が多くないのには訳がある。この後のブログを読み進めるとお分かりになるだろう。グヒヒ。

 

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2024年11月24日、日曜日の話である。

その週の後半に、あの謎の秘密結社、変態パパ活チームに所属するメンバー全員へ宛てて、変態先輩からのLINE通知が響き渡った。

 

「今週末の日曜日、活動できる者は名乗りをあげたし。活動内容の詳細に関しては、その結果をもって伝える。」

 

こんな内容のものだった。変態パパ活の内容をご存じでない方のために、以下のブログを紹介しておく。他にもたくさんの活動記録があるのでお暇な時に目を通していただければカバエックス、じゃなかった、幸い(サイワイ)である。

 

 

 

メンバーは4人であり、それぞれの息子が所属している小学校のサッカークラブチームが同じという共通点がある。私の場合は過去に息子が所属していたのだが、仲の良かった1人のパパを通じて仲良くなった4人なのだ。歳は私だけ10歳ほど上だが、休日の早朝に集合し、ロードバイクに乗って、長距離サイクリングや、急坂、ゲキ坂などを登ってヒーヒー言いながら、それにヨロコビを感じているという、文字通り変態パパの活動集団だ。決して犯罪チックなことなど何も行っていないのでご安心を。

 

この日は朝の6時半に集合となっていた。前日、私はいつものよう大酒を飲んだのだが、多少早めの時間に飲み始めたのでなんとか起床はできた。できたのだが、思いっきり二日酔いである。とりあえず、水をがぶ飲みするなどして酔いを覚ますよう心がけた。顔を洗い、着替えを済ませて、タイヤに空気を入れていると、ちょうど良い時間になったので出発したのだが、いけない、いけない。冬の乾燥した時期に自転車に乗ってゼイゼイ息をしていると、私のか弱い声帯がやられてしまい、声が出づらくなる。なのでマスクをするようにしているのだが、それを忘れてしまった。一度、家に戻って再出発である。

 

 

雲は多いが、気持ちの良い天気だ。

 

いつもは写真をたくさん撮るのだが、この季節は寒いので手袋をつける。すると、写真を撮る際にはその手袋をはずさなくてはいけないので非常に面倒くさい。なので、この時期はどこかに出かけても写真を撮る枚数がかなり減ってしまうのだ。あと、変態パパ達が乗るロードバイクの巡航速度が私のペースよりもかなり早いので、それをストップさせてまで写真を撮らせてくれ、というのにはお願いするタイミングがかなり限られてくるという理由もある。

 

この日集まった変態パパは、明らかにゲキ坂大好き、坂バカのド変態先輩(45)と、毎週せっせと長距離ライド、プラス高い場所を走って獲得標高を増やしている変態先輩(40)。変態先輩とはつい先日、湘南まで一緒に走りに行ったばかりだ。そして最後にウブでマジメな大酒飲み、ジョージクルーニー似のこの私(55)の3人でライドだ。唯一、私と同じで変態側の人間ではない、ノーマル先輩(42)は用事があって欠席である。

 

こうなると、私の立場的には変態に挟まれて、否が応でもスピードアップのゲキ坂走りを強いられてしまうのが目に見えている。ただでさえ二日酔いで気持ちが悪いのに、どうなってしまうのだ?などと心配しながら、とりあえず、まいろう!レッツゴー3匹!今日は吐くまでとことんやるぞ、変態編隊、吉幾三!

 

とりあえず、先週走った宮ケ瀬湖までやって来た。

 

 

第一目的地である公園の手前で早速ゲキ坂を登らされた。オエーッ、吐きそう。そして宮ケ瀬湖までやって来たのは良いのだが、時間が早すぎて公園がまだ空いていないではないか。なので、休憩もままならないまま、次の目的地に移動となってしまった。ああ、さっそく変態っぷりを見せつけられ、具合が悪くなってきた。

 

 

ちょ、ちょっと待ったー!そうだ、写真、写真を撮ろうではないか!特に景色が良くもない山の中でそう声をかけて、無理やり休憩時間を作る作戦だ。メンバー全員の写真を撮って、やっと1枚目の写真だ。この写真はその場所。見るからに何もない。

 

この後はグンと登ったり下ったりのアップダウンがある道を走ることになった。ド変態先輩、及び変態先輩は笑顔でどんどん先に行ってしまう。私は取り残されながらもなんとかかんとかついて行くという非常にツラい状況が続いた。は、吐きそう、、、

 

そして、その次は道志みちに入る。道志みちに入ってすぐの交差点で魅惑的なわき道を見つけ、3人揃って誘われるように入って行くと、、、

 

 

道志みちの旧道が待っていた。昭和の匂いがプンプンする建物が並んでいるので変態たちは俄かにコーフンし、写真をパチリ。のんびりのどかな雰囲気の良い旧道をチンタラとポタリングしているとカフェや史跡などがあって非常に楽しかった。またゆっくり来ることにしよう。そしてその道志みちの旧道が終わると新道に合流する。

 

私が家族とよく来るキャンプ場に行くときに通る、富士山へ通ずる道である。子供たちが幼い頃、そのキャンプ場に車で向かう際、長く続く坂の道路わきを、苦しそうに自転車で進む自転車乗りの姿をよく見かけた。子供たちと一緒に「ガンバーレ、ガンバーレ」と窓をしめたまま声をかけ「よくまあ、好き好んでこんな場所まで自転車で来るねー」などと呆れながら言っていた。言っていたのだがどうだ?今まさに、逆転現象が起きているではないか。ダラダラと続く長い坂道を、必死になってペダルを漕ぎ、そしてビュンビュンと横を通り過ぎていく車を横目に、息を荒げ、白目をむいて、ヨダレを垂らしながら悦に浸っている私がここにいるのだ。あの日、あの時、あの場所で出会ったあの変態になりつつあるのである。

 

 

ヒェーッ!やっと登ったぞ。オエーッ、吐きそう。

 

 

いやしに行くかな?

 

そしてここからは一気に下り道に入る。どんどんと坂を下り、大丈夫か?と心配になるくらい下った。こんなに坂を降りるということは、あとでまたその分登らなくてはならないのではないか?絶望し、しかしなんとも気持ちの良い下り坂を楽しんだ先には、、、

 

 

ドーン!

神の道が待っていた。ここは道志ダム。

 

 

「神奈川県道志ダム」というパネルが一文字ずつに分けられており、ちょうど「神」と「道」が縦並びになっているのだ。

 

 

変態編隊全員集合の自転車をパチリ。ジョニーくんはここでも変態に挟まれど真ん中。

 

 

立ち入り禁止の向こうに見えるエメラルドグリーンに輝く川の水が美しかった。

 

ここからまた登り坂が続くぞ。クソーッ!

 

 

この辺りは歴史のある場所のようである。道志みちも歴史のある道であり、戦国時代にたくさんの権力者たちが城を作って城下町にしたのだろうか。来る途中や、この先にも城山などという地名にたくさんぶつかる。

 

そして、この先も下ったり登ったりを繰り返しながら、ついに相模湖までやって来た。写真は全くなし。途中で可愛い女性のロードバイク系ユーチューバーとすれ違った。ムフフ。

 

相模湖まで来たら、その先には本日最後の目的地が待っている。待っているのだが、そこにたどり着くには最後の難関、あの、太田留美とウゲ♡ゴエしないといけない。

 

 

大垂水峠という長い登りが続く峠を越えなくてはいけないのである。クソーッ!朝から走り続けて疲れた体に、この長い坂は堪えた。漕いでも漕いでもゴールが見えないカーブをクネクネ進む。進んでも進んでも坂は続く、、、

 

 

やったぞー!オエーッ、吐きそう。とりあえず登りきった。あとは最後のお楽しみまで一気に下り坂を下るだけだ!アチョー!

 

 

ドーン!

テレビやYouTubeで良く紹介されている大進亭にやって来た。なんといってもこの店はデカ盛りで有名な中華料理屋なのだ。

 

 

メニューはたくさんある。可愛らしくて非常に気持ちの良い接客をする女性店員さんに、人気メニューと、それぞれの量を聞いてみると、どれもデカ盛りのようで、不敵な笑みを浮べるばかりである。

 

よし、決めた。私はこれ「チャーハンセット」だ。デカ盛りチャーハンに小ラーメンと餃子が5個ついているというものだ。店員さんが一瞬「エッ?」という表情を浮かべたが気にしない。私は、ウブでお茶目な大食い、かつ、大酒飲みなのである。心配はいらんのだよ。

 

トイレに行きたくなったので、テーブルから立ち上がり廊下を進んでいくと背筋がスーッと冷たくなるのが分かった。なぜかというと、他の客が頼んでいるメニューがチラリと目に入ったのである。それは岩かな?と思うような大人の拳くらいの大きさの鶏から揚げが皿の上に山積みになっているではないか。他にはドンブリに入った麻婆丼なども洗面器のような入れものに入って湯気をあげている。ウーム、だ、大丈夫か、、、

 

 

ドーン!やって来ました。私の山盛りチャーハン。おお、結構多いが、これ位なら何とかなるだろう。

 

 

ドドーン!

ムムッ!そ、それに小ラーメンと餃子が5個、、、餃子も子供の拳ほどの大きさである。汗

 

 

変態先輩は中華丼。で、デカい。向こうに見える私のチャーハンは笑えるほどの高さである。

 

 

そして、ド変態先輩は意外と小食で焼肉定食。しかし、ご飯は普通だけど大盛りである。

 

ここからが本日最強の本当の難敵であった。チャーハンはレンゲですくうとパラパラと皿からこぼれ落ちるほどの山盛りである。食べても食べても減らない。味は、昔ながらの町中華で食べる、正真正銘のチャーハンだ。旨すぎる。食べたい、どんどん食べたい。食べたいので食べるのだが、減らない。そうこうしていると結構腹も落ち着いてきてしまった。大丈夫か?まだ手付かずの小ラーメンと餃子が残っているぞ。

 

とりあえずラーメンに箸を向けた。ドンブリにその箸を突っ込んで、これまた驚いた。ドンブリは小だが、その中には麺がビッシリと詰まっている。普通のラーメンより多いのではないか?汗

 

味はこれまた清く正しい醤油ラーメンである。麺は少し太めのたまご麺。懐かしい食感だ。チャーシューも厚切りで芯まで味がしみ込んでいる。このラーメンだけ食べても満足だろう。他にはナルトとワカメ、ネギが入ってシンプルイズベストな昔ながらの醤油ラーメンだ。しかし多い。量が多い。とりあえず、上着を脱いで汗を拭き拭き、身をよじらせて胃の中に空白部分を作る。

 

お次は餃子だ。これも皮が厚手になっており、具がモリモリと入っている。パリパリではなく、ジューシーな歯ごたえでモチリモチリと咀嚼すると、中から強めのニンニクの風味がフワーっと心地よく鼻を抜けていく。ゴロゴロとした大きめの野菜とひき肉が対等にちりばめられており、旨い大ギョーザという名がふさわしい。そしてそれを1個食べたら恐怖が全身を襲ってきた。こ、これがあと4個だ。食べられるのか?私はすぐに2人の変態先輩を交互に見つめてこういった。

 

「よかったら、食べてくださいね。餃子。」

 

すると2人の変態は目を閉じてそっと首を横に振った。あらかた聞く前から分かっていたが、聞いてご飯、じゃなかった、聞いておかずにはいられなかったのだ。クソーッ、万事休す。

 

おお、そういえば店に入ってすぐの時、他の客が帰る際に持ち帰り用のパックを貰っているのが目に入ったのを思い出した。食べきれなかったらパックに詰めて持って帰ればよいのだ。なんて親切な店なんだ。とりあえず、私が頼んだラーメンの持ち帰りはできないだろうから、チャーハンとギョーザをパックに詰めて帰ればよいだろう。そのように考えると、気持ちがフーッと軽くなった。軽くなったがその直後、あれ?いや待てよ。今日は自転車できている。持ち帰ることができるのか?この店は私の自宅から結構離れた場所にあるし、それよりなにより、今日はロードバイクで来ているのでカゴなんてついていないから持ち帰りは現実的ではないのだ。クソーッ。

 

 

ドーン!

オエーッ、吐きそう。でも、どの料理も全て旨かった。大満足だ。

 

チャーハンセットはこんなにボリューム満点で1450円。安いもんだ。しかし次は単品で頼むことにしよう。人間、無理は禁物なのである。

 

その後、変態先輩とは大進亭でお別れし、私は近くでサッカーをしているド変態先輩の息子チームの試合を一緒に観戦することにした。試合会場までの移動の際、腹がはちきれそうで、しかもまた長い坂を登らなくてはならず、これまた吐きそうになった。オエーッ。

 

 

全てが終わった帰り道の夕焼けは、身の毛もよだつほどの美しさだった。

 

ああ、今日も良い1日だった。

 

 

また100キロ超え、および私の人生で一番長く坂を登った結果となった。変態になる日も近いかな?

 

しかし、この日は夜までお腹は全く減ることがなく、夕飯少々、お酒も少々な晩酌になってしまったのだ。大進亭恐るべし。グヒヒ。

 

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明日は出社である。

 

最近は急激に寒くなったので、在宅勤務中心の私は何を着て行けばよいのか分からない。

 

困ったもんだ。

 

このことについては

 

お決まりの、飲みながら考えることにしようではないか

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

【昨日の酒量】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:〇

 

 

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2024年11月17日の日曜日。

この日は高校生の息子がやっているサッカーの試合の日だった。公式戦の初戦なので応援に行かないわけには行かない。行くのか行かないのかどっちだ?

 

妻は仕事で早い時間に出かけたので、家事全般を一気に片付けると電動アシスト付きママチャリに跨って家を飛び出した。今日はビデオカメラやらアウトドアチェアやらを持って行くので荷物が多いのだ。

 

 

抜けるような青空である。

 

 

まずはサガン鳥栖、じゃなかった、多摩川左岸のサイクリングコースに入ろうではないか。

 

 

天気が良いのでランニングやサイクリング、散歩をする人たちが多かった。

 

 

久しぶりに富士山のお姿も拝めた。コンチワ!

 

ここで時計を見て驚いた。グーグルマップで試合開始時間に間に合うよう自転車用の時間を調べて出たのだが、目的地までに時間がかかり過ぎるではないか。いつもはこんなことないのに。おお、そうだ。今日は電動ママチャリで来ていたのだ。いつもはロードバイクで移動するのでスピードが全然違ったのだった。

 

焦ってペダルを漕ぐのだが、ママチャリは安全上、一定のスピードを越えると電動アシストしてくれなくなる。なので、急げば急ぐほど重い自転車を漕がなくてはいけなくなるのだ。クソーッ!今となっては全く意味をなさない電動アシスト付き自転車になってしまったのだ。乗ってきたことを後悔した。

 

キックオフの時間にはギリギリ間に合った。セーフ。ちょうどハーフタイムになった時、スマートフォンがブルっとなったので覗いてみる。

 

 

最近ビールにハマっているLotusさんからのLINEだ。さすが、昼飲み、しかもプレモルだ。羨ましい!

 

そして息子の試合は大量差で完封、快勝。ご機嫌で帰宅の途についた。帰りはもちろん電動アシストの恩恵を受けながら、ゆっくりのんびり帰ったのである。

 

自宅について時計を見ると13時すぎ、ビールを飲むにはまだ早すぎるな。よし、だったらいっちょう出かけるとするか。今度は愛ロードバイクのジョニーくんに跨って家を飛び出そうとしたその時、スマートフォンがブルっとなったので覗いてみる。

 

 

おお!先日ロードバイク仲間になったT川氏からだ。どれどれ?おお!彼も多摩川を走っているのだな。



LINEに返信だ。

 

C「追っかけようかな?今どこ?」
 

T「まあまあ近所にいますが、もう走れないです。立川飲みイキマスカ?」

 

おお!マジか!行きたいのはやまやまだが、気分は走る気モードバリバリなのだ。ここはグッと堪えて残念、無念、ボクイケメン。

 

C「いや、走る気満々でサイクルジャージに着替えちゃった。また行きましょう!」

 

飲み会はまた次回ということにして、私はT川氏を猛追する決意をし家を飛び出すのであった。レッツゴー1匹!やる気満々、吉幾三!

 

 

またまた多摩川へ。たまたまではないぞ。またまた多摩川たまたまじゃない。上から読んでも下から読んでも何も起きない。

 

 

もちろん走るのはさっきT川氏がここを通ったであろう多摩川の頑張れサガン鳥栖、負けるなサガン鳥栖、J1昇格を心待ちにしているぜ!私も頑張る。

 

 

ビュンビュン飛ばした。

 

 

しかし追いつくことはできなかった。残念、無念、追いつけ麺。

 

 

ドーン!

お決まりの玉川ブラザーズに会いにやって来た。この写真をT川氏に送ると、写真が帰ってきた。

 

 

あーっ!また二郎に行ってる!残念、無念、これラーメン。

 

 

念のため、Lotusさんにもこの写真を送っておいた。たくさん体を動かしたので、今日はビールも旨いだろう。帰るとするか。

 

 

帰ってヨーシ!

失礼します。

 

 

陽も傾いたのどかな黄昏時。あれ?いや、待てよ。

 

 

さ、詐欺だ―ーーーッ!

 

 

我が家も近いぞ。

 

 

頑張った甲斐があって、美しい富士山の景色。今日一番のご褒美をもらった気がする。

 

そして無事に帰宅。

 

 

 
今日もよく頑張りました。
 

すると、またスマートフォンがブルっとなったので見てみると、、、

 

 

またT川氏からだ。なんだこれは?クソーッ!

 

 

大衆酒蔵ふじは満席だったそうで、先日、Lotusさんと最後に入った焼き鳥屋で一人反省会をしているようである。

 

 
旨そう。
 
そしたら、またスマートフォンがブルっとなったので見てみると、、、
 

 

今度はLotusさんからだ。府中で飲んでいるらしい。クソーッ!謎の魚屋さんを高幡不動で見つけたそうで、帰り道でばったり会うかな?なんて思っていたが、府中に移動したのだな。Lotusさんも一人反省会のようである。このタイミングで二人からLINEを貰うなんて奇跡だ。

 

また飲みましょう!

そして皆、旨そう!

 

今日はいろんな人から羨ましい連絡が入った日だった。しかし連絡を貰えるとなんとも嬉しいものである。

 

 

私も負けじと一人家飲み反省会をしたのは言うまでもない。グヒヒ。

 

いい日だった。

 

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1週間は本当に早い。

 

あっという間に華金がやって来た。

 

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。





 

【昨日の酒量】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:×

 

 

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2024年11月16日の土曜日。

この日は1日中何も予定がない日だった。アテのない晩酌ほどつまらない物はないが、当てのない旅は楽しいものである。なんとなく行く方向だけ決めてから出発しようではないか。

 

愛ロードバイクのジョニーくんに跨り、それでは参ろうレッツゴー1匹!運動不足、ダイエットが目的なんかじゃないぞ。何のために走るかって?それは、旨いビールをたくさん飲むため、世界中にいるたくさんの大酒飲みたちの夢を背負い、一人ぼっちで、吉幾三!

 

 

一気に秋っぽい道路に変わってきた。アチョー、じゃなかった、イチョウの葉がキレイ。

 

 

久しぶりの戦車道でパチリ。この日は尾根緑道からスタートだ。

 

 

特徴的な給水塔を横目に、ヨシッ決めた。今日はあそこに行ってみよう。Googleマップに行き先を設定したぞ。さあ、私をかの地へいざなってくれたまえ。

 

 

エッ?いきなり砂利道、、、

 

 

タイヤの細いロードバイクだが、私にかかったら、こんな道なんかヘッチャラなのだ。

 

 

と思ったら、凄い坂道へ案内された。

 

 

しかもダラダラといつまでも終わらないぞ。ゼェゼェ。

 

 

とりあえず景色が良くなった。ここが頂上かな?

 

 

と思ったらまだまだ続いた。クソーッ。

 

 

ついにココが頂上か?

 

 

イヤイヤ、まだ続く。Google先生はわざと坂道を選んでいるのではないか?

 

 

やっと平たんな道に出た。やったぞ!

 

 

と思ったら、最後にもの凄いヒルクライムが待っていた。ヒーッ!

 

 

ハァハァ、ゼェゼェ、クソーッ!登りきったぞ!立ち漕ぎしたら後輪が空回りしやがった。これは上から見た図。斜度は87度はあり、距離は12キロほどはあっただろう。嘘だ。

 

 

ドーン!辛い上り坂をのり越えたら、ここへ来たかった。神奈川県の宮ケ瀬湖である。この綺麗な景色のご褒美があるから自転車はやめられないのだ。

 

宮ケ瀬湖は宮ケ瀬ダムによってできたキカイダー、じゃなかった、人造湖である。せっかくなのでダムを見てから次の目的地に移動しようと考えた私は湖の周遊道路を移動した。しかし、その目論見はあっという間に打ち砕かれた。理由は何かというと、連続する下り坂がものすごく多いのだ。しかもかなりの高低差である。次の目的地に行くのであれば、この下り坂を逆に登って来なくてはいけないことになる。そんなの無理だ。ただでさえ、ここに来るまでに上り坂ばっかりだったのに。

 

 

とりあえず、ダムについた。まずはジョニーくんをパチリ。

 

 

宮ケ瀬ダムは日本のダム100選に選ばれいているダムで、2000年に出来上がたったという私の感覚からすると、比較的新しいダムである。2024年、重力式コンクリートダムの堤体積(千m3)部門で1位を取った名ダムなのだ。何を意味するのか、どのようにして順位をつけているのかはよく分からないが気にしない。きっと立派なダムなのだ。しかも日本にあるダムは合計で128か所だそうで、100選に選ばれなかった28のダムの方が気になる。

 

 

資料館に入ると、廊下に貼ってあったセグウェイツアーも気になる。

 

 

中にはレストランもあって、ヒジョーに美味しそうな匂いが充満していたが、1日1食主義の私は我慢、我慢。

 

 

外に出てジョニーくんを押しながら景色を眺める。ダムの上は自転車を押して歩くルールになっているのだ。さっき見ていた場所の反対側に位置する。

 

 

すぐ近くには子どもたちが幼かった頃によく連れてきた愛川公園が見える。あの芝生の上で、息子を怒鳴った思い出がよみがえってきた。可愛そうなことをしたもんだ。

 

 

そして、ゾッとするお決まりのダムの上から下の方をパチリ。スマホをガッチリと握って落とさないように。それよりなにより恐ろしい高さである。高所恐怖症の私には耐えられない高さ、およそ8000メートルの高さだそうで、周りには凍死した人がたくさん転がっていた。嘘だ。

 

 

さて、このトンネルを抜けて次の目的地へ行こう。さっき来た道を引き返すなんてとても考えられないのだ。登り坂が少ないことを祈る。

 

 

また来るぜ。あばよ。宮ケ瀬湖。

 

そして、その後は次の場所へ行くことを諦めた。ペダルを漕いでいると疲労が思った以上に激しいことを悟ったのだ。要は、ちょっとした登り坂で息が上がり、足が思うように動かないのである。ウブでお茶目な大酒飲みの私は、すぐに楽な道を選ぶに決まっている。そして、もちろん帰り道はGoogle先生の言うことを聞かずに野生の勘に任せたぜ。

 

 

そうしたら、こんな素敵な名前の店と巡り合ったではないか。スナックか?居酒屋か?答えは行ってみるしか分からない。遠いので来ないと思うが。

 

その後はどうしても坂道を登りたくなかったので、かなり遠回りをして帰る羽目になったのだが気にしない。もう足が米、米、じゃなかった、パンパンなのである。

 

無事に帰宅して飲んだビールが旨いのなんのって、それはそれは例えようのない味だったことは言うまでもない。グヒヒ。

 

 

そしてアプリに褒めていただいた。嬉しいのである。ヤッタね。

 

 

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今週もはじまった。月曜日はどうしても気分が落ち気味になるのだが気にしない。気にしないのだよ。

 

そんな時はこれに限る。

 

あ、どんな時もか。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビール

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。