【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:3杯

麦焼酎ロック:2杯

 

昨日も焼酎が止まらなかった。白霧島の在庫が切れてしまったのでずいぶん前に人から頂いた麦焼酎を引っ張り出してきて飲んだ。芋焼酎を切らすなんて迂闊だった。

 

 

酒蔵の住所をよく見ると実家からそう遠くなかったので驚いた。

 

 

また巡り合ったカツオのたたき。ニンニクごま油で最強の味わい。息子もパクパクと食べた。

 

 

なんとなくアジフライ。by なかなか安いよ(田中康夫)

 

 

お総菜コーナーでから揚げを安売りしていた。美味しかった。

 

 

ベジタブルスライサーズの活動報告。キャベツの千切り。キャベツの向きを考えないと、ブザマな千切りが出来上がる。たかが千切り、されど千切り。

 

 

キムチを買ってきた。あまり辛くないやつ。娘が喜んで食べていた。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

タンブラーにビールをトクトクシュワシュワ。
目を閉じてビールの神様に感謝を。
 
乾杯!
ブハーッ!
アナタのいない一人旅です。
 
 
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私は大学に行っていない。なので履歴書には高卒と書く。当時は進学しようと思っていなかったし、進学できるような成績でもなかった。高校の三年間は遊びまくった。非常に楽しい高校生活を送って勉強を全くしなかった。なので最終学歴は中卒と言っても過言はないだろう。
 
その代わり中学までは一生懸命勉強した。事実、私が通った高校の現在の状況を見ると偏差値が60以上あり進学校になっている。私たちの頃はもう少し低かったと思うが、まあまあ頑張って高校進学したのだ。
 
 
私が初めて海外に行ったのは妻と挙式を挙げたハワイである。新婚旅行も兼ねて行った。ハワイは比較的日本語が話せる人が多いので旅行しやすいと聞いていたが、やはり現地のレストランなどに行くと日本語は通じない。そこでどうしたかというと、ボディランゲージと中学までに習った英語を駆使してコミュニケーションを図ったのだ。これが意外といける。
 
日本の英語教育は全然だめだ、などとよく聞く。それはそうだと思うが、しかし中学で習った英語のカリキュラムはよくできていると思う。私が学んだ中学英語はきちんと英語圏の人たちに通じた。もちろんボディランゲージが大きく寄与しているのだが。
 
新婚旅行でさほど苦労することなく現地で過ごすことができたので、その時から妻が私のことをかなり尊敬のマナザシで見てくれるようになった。妻は現地に行った時、英語でしゃべる機会を極端に避けた。あまり得意ではなかったのである。そのあとにサイパンにも行ったが、同じような感じの旅行となった。
 
その後、会社の仕事で海外をいくつか回るプロジェクトに参画する。そこでも私の中学英語は役立つのだ。ホテルのフロントではどこの国でもだいたい英語が通じる。単語をいくつか覚えておけばコミュニケーションが取れたのだ。アメリカ、カナダ、イギリス、スペイン、ブラジル、アフリカと出張に行ったのだが問題なかった。ただ、ブラジルは英語をしゃべる人が極端に少なかった。ブラジル国内を5か所ほど回ったが英語をしゃべる人は一握りしかいなかったのでコミュニケーションには苦労した覚えがある。
 
 
ここからが自慢話のように聞こえてくる。
妻と出会った時から遡ること5年ほど前、私は外国人女性と交際していた。ムフッ。今、ニュースでは聞かない日がないほど騒がれているウクライナ人女性だった。青い目をしたその女性は一回りほど年が下で非常に美しかった。これは嘘ではなく本当の自慢なのである。エヘッ。
足掛け2年ほど付き合ったのだが、それから20年以上経った今はもちろん連絡を取れる手段などまったくない。なので今、彼女がどこで何をしているかは全く分からない。無事であることだけを祈る。
 
ウクライナは旧ソ連邦の国なので当たり前のように英語が話せない。共産主義国の敵、イギリス、アメリカの公用語が学校教育の科目に入るわけがない。だから彼女は全く英語が話せなかった。しかし、だからと言って私がロシア語など話せるはずもない。どうやってコミュニケーションをとったかというと、やはり私は中学英語、彼女は頑張って英語を勉強してお互いがカタコトの英語でコミュニケーションをとるのである。これは非常に面白かった。面白かったので英語も何となく覚える。私の中学英語にプラスされた英語教育になったのだった。
 
というわけで、私はなんとなく英語圏の人たちとコミュニケーションをとることができるのだよ、と今日はそのような自慢コキなことを書く。なぜこんなことを突然書くかというと、それには訳があるのだ。
 
現在小学6年生の娘が、な、な、なんと!
以下のブログに書いたが、先日受験した英語検定3級に合格したのだ!

やはり私の子。トンビはタカを生まないのだ。カエルの子はカエル、この親にしてこの子あり。天才の子供は天才なのだ。どうだ!まいったか!
あ、誰に言っているか分からない。
 
しかし、だがしかしである。娘の小さなころからの夢はカナダ人と結婚してカナダに住むこと。なぜそんなことが夢なのかは分からないが、ことあるごとにそう言っている。
 
英検3級に合格したので次は準2級を受けるそうだ。そうやって私に似て天才ぶりをどんどん発揮していくと、最終的には夢がかなってカナダに行ってしまうではないか!そんなことは許されない!許されるはずがない!寂しい!悲しすぎる!
 
英検の合格通知はラブレター フロム カナダ、カナダからの手紙なのか?平尾先生、葉子ハタナカ、どうか教えておくれ。私達の未来を!
 
色づく街を歩いていると涙がほほにこぼれてきます。

 

 

昨日、ランニングに出たらきれいでひときわ大きな満月がぽっかり昇っていた。

アナタのいないひとり旅です~♪

 

 

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最近、非常に腹が減る。食欲の春なのか。食べても食べても満たされない。そうなると、自然とランニングには出なくてはならないと思うようになる。そして一生懸命走る。一生懸命走ると腹が減る。腹が減るからまた食べる。いったいどうなっているんだ?卵鶏論争ではないか。

 

そして気になるネット記事を読んだ。「マラソンは肝機能低下をもたらす」というのだ。旨いビールを飲むため、そして健康診断で良い結果を出そうと頑張って走っているのに逆に数値が悪くなるのではないか。これまた卵鶏論争なのか!

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

ナニゴトもやり過ぎは良くない。

走りすぎ注意、食べすぎ注意、飲みすぎ注意。

 

いや、飲みすぎだけは注意しない。

そのために走り過ぎるほど走っているのだから。

あ、またもや卵鶏論争になってしまった。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

堅苦しいことは抜きにして

まずはビールで乾杯しようではありませんか。

 

合格に祝杯なのである。

ムフフフフ。



 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:4杯

 

自分で作った平日ロング缶ビール2本までしか飲まないというルールを破った。自ら。芋焼酎もうまい。だから後悔も全くない。

 

 

ついにcornはカツオのたたきを手に入れた!にんにくスライスに、ごま油を絡ませてからカツオのたたきに振りかけた。これがまた旨い!ハルさん、間違いない味!ノエルさん、最強でした!

 

 

息子が、ホッケを食べたいと言っていたので、またジャンボサイズを買ってきた。脂がのって身もたくさん詰まっていた。旨い。

 

 

ギョーザも焼いた。最後は余ったので私が片付けた。

 

 

白菜漬け。これで最後だった。

 

 

お豆腐さまは毎日食べるのがワタシ流。

 

 

揃ったのだねアテの衆。

 

ビールをタンブラーにトクトクシュワシュワ。

目を閉じてビールの神様に感謝を。

 

乾杯!

 

ブハーッ!

神様!いろいろとありがとう!

 

 

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昨日のブログに書いたようにこの日は月に一度のかかりつけ医を受診する日であった。生活習慣病という名の十字架を背負った私は数年前から高脂肪、高血糖、高血圧という3高を手に入れた。誰もが羨む優れた男性ともてはやされたものだ。あ、それは平成の3高だった。(高身長、高学歴、高収入)過去にはかかりつけ医といろいろなバトルが繰り広げられた。以下に詳しい。

 

 

 

 

 

昨日は仕事が終わるとすぐに車で病院に向かった。ガソリンが入っていなかったので途中のスタンドに寄ってからの受診だ。スタンドでは値引きクーポンを持っていたので給油する機械の画面にコードを打ち込む。打ち込むがなかなかうまくいかない。店員は他の客と話しているようだ。私がその店員を呼ぶと「順番にお答えしま~す」という人を舐めたようなイントネーションで答えが返ってきた。イラつく。こっちは急いでるんだ。

 

やっとその店員が来たので伝えた。「これ、クーポンのコードが入らないんだけど」私は少しイラついたような口ぶりで話す。しかし店員は意に介さずといった感じで、私がすでにやった手順を舐めた口ぶりで最初から説明する。イラだちが募る。「さっきからやってるんだよね」ぶっきら棒に私が言っても「そうですか」といった表情で私を見ていた。クソッ!

 

そして再度クーポンのコードを入れなおすと、きちんと認識された。私がクーポンのコードを間違えて入力していたのだ。1番恥ずかしいパターンである。「あ、できた。ありがとう!」私はあからさまに明るい表情になり謝罪の意味も込めてそう言った。疑って済まないね、キミ。悪いのは僕。僕の右手だったよ。あとでぺチンしておくね!

 

予定外の時間を取られたが、病院の予約時間にはちょうど間に合うくらいだったので、ゆっくりとスタンドから病院に移動した。いよいよかかりつけ医との決戦である。


 

自動ドアが開いて病院の待合室を覗くとガラガラだった。すぐに呼ばれるだろう。診察券と保険証を渡し非接触型の体温計で平熱を確認した。受付の女性が番号札をくれる。私はガラガラの待合室で診察室に一番近い椅子に腰かけて待つことにした。

 

スマートフォンでブログでも見ようかとポケットから取り出したとたんに、院内放送で私の番号が呼ばれた。不意打ちである。ノックして診察室に入るといつもの甲高い声が聞こえた。

 

医「お久しぶりです。お元気ですか?」

 

毎度の誘導尋問が始まった。過去にこの質問の後の回答で何度も痛い目に合った。私は落ち着いて答えた。

 

C「はい」

 

低い声でそう言った。いいぞ。やればできる子だ。余計なことはしゃべるな!医者は過去のカルテをPCのモニターで確認している。うんうん、と頷いているようだ。

 

医「よしっ、じゃあ血圧計りましょう」

 

おい、いきなりか!今までは必ずどうでもいいような世間話を延々として最後に血圧測定という流れだったのに、今日は一番最初に持ってきた。不覚にも敵のトリッキーな行動に翻弄される形になった。マズいな。

 

C「はい」

 

私はそう言ってシャツの左手の袖をまくった。かかりつけ医があの「ジャリッ!」という血圧計測器を私の腕に巻き付け聴診器を添えた。プシッ、プシッと空気が送られる。左腕の血流が止まり血管が膨れ上がる。ドキッ、ドキッと腕がリズムを刻みだした。そしてゆっくりプシーッと計測器の空気が緩んでいった。

 

医「152の84ですね。ちょっと高いけど今来たばかりだからしょうがないですね」

 

150台は久しぶりに出た数値だったので驚いた。しかしそれよりかかりつけ医がそれに対してしょうがないと言ったことの方が意外だった。

 

医「昨日ね、私が家に帰るとちょうど息子がWBCのニュースを見ていたんですよ。大谷選手はすごいねー」

 

あれ?生活習慣病の話じゃないのか?私はまたもや意表を突かれた格好になったが話を合わせる。

 

C「いやー、2本のホームランはすごかったですねー」

 

愛想笑い、相づち、頷きなど相手の話を持ち上げることを私は非常に得意としている。かかりつけ医は明らかに調子に乗り、声のトーンが上がった。

 

医「なんか、今年のサムライジャパンはおかしいですよ。緊張感がない。あれで本当に勝てるのか不安ですよ。」

 

確かにそう思えることを意気揚々と述べた。

 

C「そうですねー。頑張ってもらいたいですけどねー」

 

医「そう、前回まではなんか殺気立っていたというか、勝つぞっていう意気込みが感じられたけど、今回はみんな仲良しお友達といった感じで、だめだなーって思うんですよね」

 

C「確かにそうですね」

 

医「はいっ!じゃあ今日はこれで。次回は一か月後に予約を入れておきますね。お大事に」

 

エッ?終わり?これで?

私は拍子抜けした。これからサムライジャパンの話から広がって、塩分を控えろとか、お菓子を食べるなとか、運動しろとか説教が始まると思っていたのに今日はなんだ?

 

こ、これはもしや、、、

日曜日に参加した東京贖罪マラソンに続き今日も優勝ではないのか?

2連勝。やった!やったのだ!勝ちだ。完全勝利。

血圧が高かったのでノーヒットノーランではないが、完封勝利といったところだろう。ヤルネ。

 

C「ありがとうございましたー!」

 

医「はい、お気をつけて」

 

私は声を弾ませて診察室を出た。最後のオチも何もないぞ。かかりつけ医からの攻撃を一切受けずにこの日を突破したのだ。私はスキップで会計へと向かう。満面の笑顔で。両手の甲は左右の腰に当てて腕で三角形をつくり。高く高く飛び跳ねる。ぴょーん、ぴょーんと。具合の悪そうなオヤジにワザと肩からぶつかり跳ねのけて。小銭を数えているオバサンの手を下からパシッと跳ね上げチャリーンと小銭をバラけさせ。

無敵だ。私は無敵の人なのだ。鳥籠から放たれた鳥のように自由に空を飛べるのだ!

 

病院を飛び出し、薬局で薬をもらうとその勢いでお祝いの晩酌用食材を買いにスーパーへと向かった。もちろん笑顔でスキップのまま。

 

そして5分ほどスキップした後に気づく愚かな私。


今日は車で来たのだった、、、踵を返してもと来た道を引き返す私なのであった。もちろん浮かれていた私は駐車場の割引券をもらうこともすっかり忘れている。病院に再度行って会計の女性に何度も頭を下げて割引券をもらうおっちょこちょいなcornなのであった。

 

メシツブ、メシツブ。

 

ご褒美に買ったこんな大きなホッケが。

 

こんなにきれいになったよ!(背骨も食べた)

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

「浮かれ気分でロケンロール」トムキャットの曲だと思って調べたら「振られ気分でロックンロール」だった今日この頃。

 

調子に乗った勘違いは非常に危険なのである。

石橋をたたきながら着実に晩酌にのぞもう。

 確実に美味しいビールで乾杯するために。


乾杯なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

月曜からあきらかに飲み過ぎの様な気がするが気にしない。

 

 

今日もカツオには巡り会えなかった。イナダが安かったので手に取らずにはいられなかった。脂ものっていて旨い。

 

 

昨日のマカロニサラダの残り。

 

 

主力のお豆腐さま。かつお節とネギを薬味にいただく。やめられない。

 

 

揃ったのだねアテの衆。

目を閉じてビールの神様に今日の晩酌を感謝。

 

乾杯!

 

ブハーッ!

言うことなし!

 

 

 

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それにしても忙しい。どうしたものか。年度末だから当たり前か。

 

昨日も軽くランニングに出た。日曜日に19キロを走破したので翌日は軽めに走ることにした。距離は7キロ程度。ゆっくりとしたペースで1時間かけて走った。前回20キロを走った時は翌々日に膝痛が襲ってきた。びっこを引かないと歩けないくらいの痛さだった。20キロ走った翌日も普通通りのペースで10キロほどを走破したことが良くなかったのではと思っている。なので今回は翌日に軽めのランニングにしたのだ。

 

そして今日。前回に当てはめると膝痛が出て歩けなくなった日だ。状況はどうかというと、朝起きた時に右足のクルブシが痛かった。打ち身に似た症状である。しかし、歩く分には全く問題ない。膝も痛くない。やった!特にケガといった感じもなく過ごせているのだ。ヤルネ。しかし筋肉痛は3日後に出てくる可能性もあるので油断は禁物である。そんなお年頃なのだ。


しかし、この調子だと昨日reiさんから頂いたコメントのように来年あたりは20キロを30分切るタイムになりそうだ。オリンピックは確実だろう。世界新記録としてその後500年は破られない記録だ。時速42.195キロ。もちろん贖罪部門だが、、、

 

おっと、調子にのってはいけない。なぜかというと、今日は非常に恐ろしいイベントが待っているのである。恐ろしいイベントとは、毎月定例のアレ。かかりつけ医との戦いが待っているのだ。


最近血圧が多少上がり気味でもある。かかりつけ医の巧みなひっかけ会話にまんまとハマり、とんでもない仕打ちを受けるかもしれない。細心の注意を払って受け答えする必要があるのである。

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

今宵は決戦の火曜日。

東京贖罪マラソンンに優勝した勢いで、かかりつけ医もやっつけるのだ。

 

その後は勝利の美酒が待っている。

乾杯なのである。

 

ムフフフフ。