【昨日のビール】
ロング缶:3本
レギュラー缶:1本
芋焼酎ロック:5杯
昨日もよく飲んだ。ちょっと飲み過ぎか。後悔なんてしないが。
カツオくん。3日連続登場ですね。毎日でも会いたい。
大根の葉をにんにくとごま油と醤油で炒めた。歯ごたえも良く、これは非常に旨い!大根の葉でなくても旨いだろう。酒の肴によく合う味付けだった。
豚汁の残りをいただく。
妻の実家から送ってもらった白菜づけ。白菜好きのわたしにはたまらない。ちょっと薄味で上品な味だった。
真っ赤な冷やしトマト。
無骨お豆腐さま。また会えましたね。ありがとうございます。
妻が子供たちにオムライスを作っていた。私は食べていない。
揃いましたなアテの衆。
一番搾りをグラスにトクトクシュワシュワ。
目を閉じて今日もビールの神様に感謝。
乾杯!
ブハーッ!
夢は大きく持とう!
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昨日、私はタクシーの運転手状態だった。家族をいろいろな所へ送り届けて迎えに行ったのだ。
妻は仕事だった。いつもは車で行くのだが、昼間に子供たちの送り迎えで私が車を使う。そのため、私が妻を送って行く形になった。朝の8時である。お次は息子。サッカーの試合があり、自宅の最寄り駅ではなく、少し離れた駅から電車に乗るそうなので送って行く。9時だった。最後は娘。車で1時間弱離れた場所に行く必要があったので送って行った。11時半に出発した。
話は突然変わるが、私は英語検定4級を持っている。4級と言えばあまり大人が自慢できるレベルではない。おそらく中学3年生の時に学校で希望者が集まり受験したのだと思う。点数は思い出せないが合格したのは記憶にある。
昨年の今頃だったと思うが、息子が英検3級を受験した。私より上の級ではないか。英検3級は試験が2回ある。1次は筆記試験で2次は実際に審査員と会話してその出来栄えに点数をつけて合格、不合格の判定をする。そして見事2つとも突破して合格した。ヤルネ。
すると昨年の夏だったか、なんと娘が4級を受験すると言いだした。私が中学3年の時に取得した資格を小学6年で取れるわけがないと半ばバカにしていたのだが、意外にも一発で合格した。ヤルネ。実は英語教室に通っているのである。
娘に大きくなった時の夢を聞くと、幼いころからいつも「カナダ人と結婚してカナダに住む」という答えが返ってきた。最近は聞いていないがおそらく変わっていないだろう。そうなると私は必ず「カナダに住んでもいいけど、お父さんもついていくからね」と言って返す。娘は「いいよ」と言ってくれるので夢の話でもちょっと安心するのだ。バカ親である。
話を戻す。昨日娘を1時間かけて送って行った先はとある私立高校である。ここだけの話だが、なんと娘は成績が良すぎるので小学校から高校に飛び級することになったのである。これには私も本当に驚いた。というのは全くの嘘だ。
今年の初めに娘もなんと英検3級を受けた。いくらなんでもお兄ちゃんが中学3年で合格したものに受かるはずがないと思っていた。しかし彼女は見事1次試験を突破するのである。ヤルネ。昨日は2次として会話力の判定をするため審査員との面接試験に臨んだのだ。
朝起きてから、英語教室でもらったプリントをずっと口に出して読み上げていた。かなり緊張している様子だ。お兄ちゃんの時の試験は何問あったの?試験時間はどれくらいなの?会場までどれくらいかかるの?不安そうに質問攻めしてくる。全てに答えてあげると少しは安心したようだが「緊張する」と何度も口に出していた。
予定通りの時間に家を出発して少し余裕をもって目的地近くの駐車場に到着した。試験会場は駐車場から歩いて10分ほどかかる。娘は試験を受ける前にお腹がすいたのでおにぎりが食べたいと言い出した。時間には余裕をもって出てきたので歩いて5分ほどのところにあるコンビニに寄ることにする。大好きなツナマヨおにぎり2個とお茶、そしてお菓子をいくつか買った。しかしそこで問題が発生する。
「お父さん、これどこで食べるの?」
おお、そうだ。私はイートインがあると勝手に想像していたのだがその店にはそれがなかった。どうしようか。娘は車で食べたいと言い出した。ここから車に戻って5分。面接の集合時間は12時50分。駐車場から面接会場までは10分ほど歩く必要がある。今は12時30分。おにぎりを食べる時間は5分間が確定だ。それを娘に確認すると了承した。私たちは急いで駐車場に戻る。予定通り5分歩いて車に入った。12時35分。
「お父さん、時計を見てカウントダウンしてね」
娘がりりしい顔でそう言った。りりしい顔でそう言っておにぎりをモグモグと食べる姿がなんだかおかしかった。急いで食べると喉につかえるから落ち着いて食べるように促す。娘は小食なのでそんなに多くをいっぺんに食べることができない。おにぎりは1個だけ食べて、残りは試験が終わってから食べるそうだ。食べ終わると時間を聞かれた。
「12時39分。オンタイムです!」
二人でニッコリ笑って車を出た。少し速足で目的地を目指す。娘は少し緊張した面持ちで良くしゃべった。お兄ちゃんが受験した時はどうだった?終わった時なんて言ってた?私はほとんど覚えていないので適当な話をするのだが娘にとってっは重要な話をしながら進む。途中、2人並んで歩くには狭過ぎる歩道になった。歩道の脇は浅くて水のない側溝になっている。
「あっ!お父さん、その溝に落ちるんじゃない?」
娘がフリのようにふざけて言うので、私はお決まりのボケで側溝に落ちた。2人で笑う。緊張をほぐすためにできるだけ明るくなるような話をして歩いていると無事目的の学校に着いた。時間もバッチリ間に合った。
受付前にはすでに何十人もの人が並んでいる。ヘルスチェックとして本日の体調を確認する紙が配られたが、事前にスマホで登録してきたのでそれはパス。上履きに履き替えて受付に並んだ。すぐに呼ばれて受験票と身分証明書を見せた。かわりにスマホを入れる袋をもらったので電源を切ってしまった。
「はい、では保護者許可証を持っていない方はここまでです」
突如、父と娘は離れ離れになることを告げられた。保護者許可証とはどこでもらうのだ?何も言われていない。
しかし、娘は「じゃぁね!」と言った。ま、ここから先についていく必要もない。私は別件で郵便物を出しに行く必要があったのでそこで別れることにした。「頑張ってね」二人でハイタッチをした。
私は学校を出てポストを探した。近くにあったので投函するとすぐに学校に戻って前庭にあるベンチで待つことにした。どれくらいの時間がかかるのかわからなかったが、ブログを書きながら待つ。ランニングで20キロ走ったことを書いているとあっという間に時間が過ぎていった。
学校の玄関から人がポツポツと出てくる姿が見えてきた。娘が出てくるのもそろそろのような気がしたのでブログを書く手を止め娘の姿を待った。すると間もなく娘が出てきた。私が駆け寄る。
「どうだった?」
第一声、私は娘に試験の内容を聞いた。
「メッチャ難しかったー。最後は何言ってるか全然わからなかったからアイドンノーって言って帰ってきた」
ガッカリしながらもスッキリしたような表情で娘はイキイキと元気よく話した。面接官がおじいちゃんで無表情で怖かったこと。待ち時間中はスマホを見ることができないので非常に長かったこと、最後の質問は全く聞き取れなかったので適当に答えたことなどを話しながら歩いて車へと向かった。
結果は3月17日に出るそうだ。まあ、受かっても落ちてもそれで良い。まだ小学生なのだからこのような試験を経験できたことの方が重要だと思っている。
それより、このまま英語がどんどんうまくなって本当にカナダに行ってしまわないかと、今からそれが心配な父親である。
とりあえず車に乗って、娘のリクエストであるアイスクリームを買いにコンビニを目指す。娘は美味しそうにおにぎりを頬張っている。
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今日は少し足が痛い。膝と足首である。明らかに土曜日の20キロランニングの影響だ。しかし、疲労といった感じでケガではない。今日はウォーキングくらいにしておこうと思う。
ビールをこよなく愛するみなさま。
娘の夢が叶わないようにこっそり祈りながら
今宵も乾杯なのである。
ムフフフフ。








