メモ日誌
統計学入門(ダイヤモンド社)の79ページまで読み進めたところでCFPの問題集のよくわからなかった期待収益率と標準偏差に関する問題をながめていたら、今度は何とか理解できました。おまけに問題解説のわかりにくさの理由も理解できました。
「解説者」にとっては余りに基本的知識なため、自然とあっさりめの解説になった、というところでしょう。解説者の読者に対する期待水準に達していない私がばかなのね、きっと。どうせばかですよ~だ!
ということがいいたいのではありませんでした。
問題集の問題を解く経過と、仕事上の問題を解決する経過は似ています・・・と言いたいのでした。
そして、問題集の問題を解く経過と、問題集の問題を作成する経過も多分似ている・・・・と予想しています。
で、このブログではこれからめざす資格を活かすための、問題作成もしてゆきたいとおもっています。私には荷が重い・・・ですがトライしなければ始まらない。はじめなければ、はじまらない。はじをかかなきゃ、はじまらない・・・。さっさとはじめろい!ってか?
「解説者」にとっては余りに基本的知識なため、自然とあっさりめの解説になった、というところでしょう。解説者の読者に対する期待水準に達していない私がばかなのね、きっと。どうせばかですよ~だ!
ということがいいたいのではありませんでした。
問題集の問題を解く経過と、仕事上の問題を解決する経過は似ています・・・と言いたいのでした。
そして、問題集の問題を解く経過と、問題集の問題を作成する経過も多分似ている・・・・と予想しています。
で、このブログではこれからめざす資格を活かすための、問題作成もしてゆきたいとおもっています。私には荷が重い・・・ですがトライしなければ始まらない。はじめなければ、はじまらない。はじをかかなきゃ、はじまらない・・・。さっさとはじめろい!ってか?
メモ日誌
統計学入門を読み始めました。よくわかりませ~ん。わかりませんけど、心配してません。そのうち、わかる。なぜなら、著者がわからせると明言しているからです。とにかく読み通して大意をつかむようにします。この本のよいところは、数式がすくなくて、日本語がおおいところです。ということは、敵は、日本語ですからね。何とかなると思います。まずは、目障りな数式をとばしてよむことにします・・・・。信じられないでしょうが、それでも、なんとなく分かったような気がしてきましたよ・・・・。
メモ日誌
『CFP 金融資産運用設計』にとりくんでいます。問題集から『逆引き』してネット、サブテキストで理解につとめます。非能率なのはわかっています。テキストを通覧してから、問題集にあたるのが正攻法なのはわかりますが、テキストがわからない!ははは。
こまったときのサブテキスト・・・きょう注文しました「完全独習統計学入門」(ダイ ヤモンド社)。惹句を信じて・・・・曰く、「使うのは中学数学だけ!」・・・・・。念のため、「中学3年分の数学が14時間でマスターできる本」(明日香出版社)も古本で取っとこうっと・・・とほほ・・・・。
こまったときのサブテキスト・・・きょう注文しました「完全独習統計学入門」(ダイ ヤモンド社)。惹句を信じて・・・・曰く、「使うのは中学数学だけ!」・・・・・。念のため、「中学3年分の数学が14時間でマスターできる本」(明日香出版社)も古本で取っとこうっと・・・とほほ・・・・。
メモ日誌
『二級ファイナンシャル・プランニング技能士』
AFP資格合格に連動してこの国家資格がいただけて、おまけがもらえたような、ありがたいような気がしたのは・・・・4年前のことです。
専門校での受講説明面談にのぞみ、その待ち時間のあいだ、試験内容とレベルについてのガイダンス書類をみせてくれました。試験範囲と術語の多さにあきれました。説明を受けるまでもなくすぐさま及び腰、そして高めの受講料を確認するや
・・・・その場の退散を決めました。
2,3日受験を躊躇したあと、思い切って、なじみの***の通信講座に申し込みました。このころには、資格試験への参加はわたしにとって、社会参加、社会体験擬制(バーチャルリアリティ:実体験に近い体験を体感できる体験・・・ん?)の貴重な機会になりつつあり、このリズムを崩すまい、この機を逃すまいとの思いだったかと・・・。
現在継続中のCFPや行書受験もその思いですし、これから受験したい『DIYアドバイザー』、『健康生きがいづくりアドバイザー』『防災士』『第二種電気工事士』もその一環でしょうね、きっと。
以上、ざっとこの10年をふりかえってみました。特に感想は浮かびません。その時期、そのつど、つかみうる機会をとらえてきたつもりの私の思い込みもあやしいものです・・・・。でもね、かのミスター長島がおしゃっていた『なんでも、いっしょうけんめいやっていると、だんだんおもしろくなってくる』ということばも、少しは実感できてきましたよ・・・・。
次回からは、記憶力弱し、、抽象力もともとなし、体力、落ちる一方のいくじなしおっさんが、老骨にむちうって、あのてこのておくのてで資格試験に一戦まじえていく勇姿をつづってまいります・・・・ってほんとかね~・・・・。本人いたって本気の気。
AFP資格合格に連動してこの国家資格がいただけて、おまけがもらえたような、ありがたいような気がしたのは・・・・4年前のことです。
専門校での受講説明面談にのぞみ、その待ち時間のあいだ、試験内容とレベルについてのガイダンス書類をみせてくれました。試験範囲と術語の多さにあきれました。説明を受けるまでもなくすぐさま及び腰、そして高めの受講料を確認するや
・・・・その場の退散を決めました。
2,3日受験を躊躇したあと、思い切って、なじみの***の通信講座に申し込みました。このころには、資格試験への参加はわたしにとって、社会参加、社会体験擬制(バーチャルリアリティ:実体験に近い体験を体感できる体験・・・ん?)の貴重な機会になりつつあり、このリズムを崩すまい、この機を逃すまいとの思いだったかと・・・。
現在継続中のCFPや行書受験もその思いですし、これから受験したい『DIYアドバイザー』、『健康生きがいづくりアドバイザー』『防災士』『第二種電気工事士』もその一環でしょうね、きっと。
以上、ざっとこの10年をふりかえってみました。特に感想は浮かびません。その時期、そのつど、つかみうる機会をとらえてきたつもりの私の思い込みもあやしいものです・・・・。でもね、かのミスター長島がおしゃっていた『なんでも、いっしょうけんめいやっていると、だんだんおもしろくなってくる』ということばも、少しは実感できてきましたよ・・・・。
次回からは、記憶力弱し、、抽象力もともとなし、体力、落ちる一方のいくじなしおっさんが、老骨にむちうって、あのてこのておくのてで資格試験に一戦まじえていく勇姿をつづってまいります・・・・ってほんとかね~・・・・。本人いたって本気の気。
メモ日誌
『福祉用具専門相談員』
看護師経験を持ち、介護用品ショップを営む不動産屋さんのお得意様の名刺でこの資格を知りました。ネットなしでどうやって受講までたぐりよせたかは忘れましたがとにかく東京新宿の福祉施設で何日間か福祉現場のばりばりの講師に知識をぎゅうぎゅうつめこまれましたっけ。ときあたかも、世界中が注目する介護保険制度の黎明期・・・・(いまでも黎明期?)。
6年前の記憶を確かめるため、受講先をネットで調べてみました。「受講生の感想」をクリックしたら、どこかで見たオッサンの顔が・・・・!ぎょっ!私でした。
受講後、感想文を求められたので送った記憶がよみがえり、ちょっとびっくり・・・・。ネットおそるべし。書かなきゃよかったーあーはずかし。
ネットの感想文により、結構タフな授業だったことを思い出し、「飛んだところの恥を書きました」(オヤジギャグのつもり)。
看護師経験を持ち、介護用品ショップを営む不動産屋さんのお得意様の名刺でこの資格を知りました。ネットなしでどうやって受講までたぐりよせたかは忘れましたがとにかく東京新宿の福祉施設で何日間か福祉現場のばりばりの講師に知識をぎゅうぎゅうつめこまれましたっけ。ときあたかも、世界中が注目する介護保険制度の黎明期・・・・(いまでも黎明期?)。
6年前の記憶を確かめるため、受講先をネットで調べてみました。「受講生の感想」をクリックしたら、どこかで見たオッサンの顔が・・・・!ぎょっ!私でした。
受講後、感想文を求められたので送った記憶がよみがえり、ちょっとびっくり・・・・。ネットおそるべし。書かなきゃよかったーあーはずかし。
ネットの感想文により、結構タフな授業だったことを思い出し、「飛んだところの恥を書きました」(オヤジギャグのつもり)。
メモ日誌
『宅地建物取引主任者』
5年前に登録しました。業界への就活に一肌ぬいでくださるとのありがたいお声がありましたが、勤務時間との折り合いが(相手との折り合い?)つかずあきらめました。
業法、民法の条文も読まず、ひとの勧めで大手の安い通信教育をたよりに2回目のテストの最低点でとれました。
試験後、試験会場でもらった専門学校の無料の採点サービスにわたしの解答を送ったら、「当方の採点結果の32点は多分合格ライン・・・と思われます・・・」とのご託宣。半信半疑でしたが後日、その人が合格確認通知まで代行して電話をくれました「***さんの通信教育でよく受かりましたね・・・・」。
その方とのご縁で、FPの資格にも興味があった私は、FP受験の相談に学校に出向きました。通学コースを勧められましたが時間も取れませんし、十数万の学費との折り合いはつかなかったので丁重に辞退して、また安価な****さんの通信教育を受けることにしました。この続きは次回・・・・お聞きにもなりたくないでしょうけど・・・・ひとりよがりのひとりごとゆえごかんべん・・・。
5年前に登録しました。業界への就活に一肌ぬいでくださるとのありがたいお声がありましたが、勤務時間との折り合いが(相手との折り合い?)つかずあきらめました。
業法、民法の条文も読まず、ひとの勧めで大手の安い通信教育をたよりに2回目のテストの最低点でとれました。
試験後、試験会場でもらった専門学校の無料の採点サービスにわたしの解答を送ったら、「当方の採点結果の32点は多分合格ライン・・・と思われます・・・」とのご託宣。半信半疑でしたが後日、その人が合格確認通知まで代行して電話をくれました「***さんの通信教育でよく受かりましたね・・・・」。
その方とのご縁で、FPの資格にも興味があった私は、FP受験の相談に学校に出向きました。通学コースを勧められましたが時間も取れませんし、十数万の学費との折り合いはつかなかったので丁重に辞退して、また安価な****さんの通信教育を受けることにしました。この続きは次回・・・・お聞きにもなりたくないでしょうけど・・・・ひとりよがりのひとりごとゆえごかんべん・・・。
メモ日誌
『2級建築施工管理技士(仕上げ)』
2001年秋に3日くらいの集中研修の最終日に合否検定があり後日、合格証明書が送られてきました。
「にわか雨 色めく朝の 交差点」(於・新宿)」9.13.’01
と厚い研修用テキストの見返しに私のメモ俳句?がかいてあり、当時の気持ちと時期を思い出せました。
テキストの巻頭には「・・・豊かな施工経験をもちながら、施工管理の知識について体系的に習得する機会に恵まれない技術者も少なくありません。・・・・このような技術者を対象に・・・・研修・・・・修了試験に合格したものを・・・・認定しております。」
つまりそういうことで、A4版3分冊10センチ以上ある重たいテキストの内容を超特急で概観し、社長、技術者、職人まとめて面倒みてもらった?わけです。私の場合、正式に受験勉強してからまともにこの国家試験を受けていたら落ちていたと思います。商売上一刻も早く名刺に資格を書き込みたかったのです。営業力不足を少しでも補いたかった・・・というのが当時の気持ちだったろうと思います。過日、知人がまともにテストに挑戦して1級をものにしたことを聞かされてなんとも照れくさかったことでした・・・・。
現在、このような研修コースがあるのかどうか?もうないかもしれませんね。どうかみなさんは、まともなコースで合格し、私を笑ってくださいませ。・・・・たとえ笑われても10年間というもの、私の名刺にはこの資格名が名前のすぐ下に小さく、しかし誇らしげに輝やきつづけているのです・・・・。
2001年秋に3日くらいの集中研修の最終日に合否検定があり後日、合格証明書が送られてきました。
「にわか雨 色めく朝の 交差点」(於・新宿)」9.13.’01
と厚い研修用テキストの見返しに私のメモ俳句?がかいてあり、当時の気持ちと時期を思い出せました。
テキストの巻頭には「・・・豊かな施工経験をもちながら、施工管理の知識について体系的に習得する機会に恵まれない技術者も少なくありません。・・・・このような技術者を対象に・・・・研修・・・・修了試験に合格したものを・・・・認定しております。」
つまりそういうことで、A4版3分冊10センチ以上ある重たいテキストの内容を超特急で概観し、社長、技術者、職人まとめて面倒みてもらった?わけです。私の場合、正式に受験勉強してからまともにこの国家試験を受けていたら落ちていたと思います。商売上一刻も早く名刺に資格を書き込みたかったのです。営業力不足を少しでも補いたかった・・・というのが当時の気持ちだったろうと思います。過日、知人がまともにテストに挑戦して1級をものにしたことを聞かされてなんとも照れくさかったことでした・・・・。
現在、このような研修コースがあるのかどうか?もうないかもしれませんね。どうかみなさんは、まともなコースで合格し、私を笑ってくださいませ。・・・・たとえ笑われても10年間というもの、私の名刺にはこの資格名が名前のすぐ下に小さく、しかし誇らしげに輝やきつづけているのです・・・・。
メモ日誌
『ホームヘルパー2級』
母の自宅介護の準備の意味もあり受講しました。40名ほどの受講生のなかに私と同じ理由でのぞんだかたが他に2名、大工さん、学生さん、ジャーナリストの方、各1名・・・ほかの方は、即、就職をめざしてのぞんでみえました。
集中講義と実技の仕上げは現場での実習でした。老健施設での2日間と利用者宅への訪問実習でした。デイサービスの手伝い、入浴手伝い、食事介助、認知症の方の見守り(メニューは人により色々でした)を施設でやらせてもらいました。
認知症の方たちのフロアはグループホーム形式でした。ほとんどの方は安定期にあるとお見受けしましたが、私と昔話を楽しくしていたかたが、夕方近く突然それまでの話が、つうじなくなり不安におびえたお顔をなさいました。「昔話の相手の私はどこかに消えて、『見知らぬ男』が、自分の過去を知っているこわさ」だと理解できました。
とりのこされたわたし。コントロールできない浮遊する自分に出会ったその方の一瞬の現実・・・・・。さぞ、こわかったことでしょうに・・・。
閑話休題。
私の場合、ヘルパー資格は仕事でも有効な資格でしたのでとりましたが、介護実習を経験できる良いコースほかにありますよ。日本赤十字社の「赤十字家庭看護法介助員」がそれです。3年ほど前に受講しました。たしか1000円くらいの負担でしたが、ベテラン看護師の方たちの指導のたしかさ、経験の豊かさに感動したことを覚えています。いただいたテキストは今も大事に保管しています。講習会検定試験もその場で実施され、合格者には認定証も交付されます。おすすめです。「講師」コースのご案内もその後いただきましたよ・・・・。とくに、団塊世代のご同輩におすすめしたいです・・・ぜひ。
母の自宅介護の準備の意味もあり受講しました。40名ほどの受講生のなかに私と同じ理由でのぞんだかたが他に2名、大工さん、学生さん、ジャーナリストの方、各1名・・・ほかの方は、即、就職をめざしてのぞんでみえました。
集中講義と実技の仕上げは現場での実習でした。老健施設での2日間と利用者宅への訪問実習でした。デイサービスの手伝い、入浴手伝い、食事介助、認知症の方の見守り(メニューは人により色々でした)を施設でやらせてもらいました。
認知症の方たちのフロアはグループホーム形式でした。ほとんどの方は安定期にあるとお見受けしましたが、私と昔話を楽しくしていたかたが、夕方近く突然それまでの話が、つうじなくなり不安におびえたお顔をなさいました。「昔話の相手の私はどこかに消えて、『見知らぬ男』が、自分の過去を知っているこわさ」だと理解できました。
とりのこされたわたし。コントロールできない浮遊する自分に出会ったその方の一瞬の現実・・・・・。さぞ、こわかったことでしょうに・・・。
閑話休題。
私の場合、ヘルパー資格は仕事でも有効な資格でしたのでとりましたが、介護実習を経験できる良いコースほかにありますよ。日本赤十字社の「赤十字家庭看護法介助員」がそれです。3年ほど前に受講しました。たしか1000円くらいの負担でしたが、ベテラン看護師の方たちの指導のたしかさ、経験の豊かさに感動したことを覚えています。いただいたテキストは今も大事に保管しています。講習会検定試験もその場で実施され、合格者には認定証も交付されます。おすすめです。「講師」コースのご案内もその後いただきましたよ・・・・。とくに、団塊世代のご同輩におすすめしたいです・・・ぜひ。
メモ日誌
『福祉住環境コーディネーター2級』
7年ほど前にとりました。区役所に業者登録したっかたからです。介護保険制度に呼応するかたちでの資格誕生ではなかったでしょうか。このころ、知り合いの工務店さんが補助金付きの住宅改修工事をうけ、そのつながりの雑工事をもらっていました。結局、少々出遅れての区役所登録にはなりましたが、いまいち力が入りませんした。同業者はぼちぼち仕事になっていたようです。
母が腰を痛めて歩けなかったときにこの資格の知識が役立ちました。介助するだけで痛がるので、手が出せず困り果ててました。環境を整えるといって在来工法でたてた安普請ゆえ、てすり、補助設備を固定する下地がありません。付け送りの補強下をこらえて手すりをつけるのが教科書指南ですが、その下地そのものをつける場所さえありません。教科書に「ない」ことが分かれば、あとは、自分で工夫するしかありません。「利用者志向に工夫する」ことは教科書がくりかえし強調していたところです・・・。
タンス、たななどの家具を造作ビス(75~90ミリ)で間柱、柱に固定してから、「家具」をたよりにてすりをつけました(安い家具で惜しげがなくてよかった)。天井には一間半の梁を渡し、こぶをつくったバスタオル3本をつなげ、梁に固定しました・・・。
さいわい、それからまもなく母はタオルのこぶをたよりに自力で体を起こし、狭い部屋と廊下にぐるり回した手すりをたよりにリハビリにはげみ、そのかいあって歩けるようになりました・・・。
商工会議所のこの資格は、ホームヘルパーやケアマネの人がもっていれば、カンファレンス時のコーディネーターの役回りの時たよりにされそうですよね。仲間のヘルパーさんもちゃっかりもってましたよ。
7年ほど前にとりました。区役所に業者登録したっかたからです。介護保険制度に呼応するかたちでの資格誕生ではなかったでしょうか。このころ、知り合いの工務店さんが補助金付きの住宅改修工事をうけ、そのつながりの雑工事をもらっていました。結局、少々出遅れての区役所登録にはなりましたが、いまいち力が入りませんした。同業者はぼちぼち仕事になっていたようです。
母が腰を痛めて歩けなかったときにこの資格の知識が役立ちました。介助するだけで痛がるので、手が出せず困り果ててました。環境を整えるといって在来工法でたてた安普請ゆえ、てすり、補助設備を固定する下地がありません。付け送りの補強下をこらえて手すりをつけるのが教科書指南ですが、その下地そのものをつける場所さえありません。教科書に「ない」ことが分かれば、あとは、自分で工夫するしかありません。「利用者志向に工夫する」ことは教科書がくりかえし強調していたところです・・・。
タンス、たななどの家具を造作ビス(75~90ミリ)で間柱、柱に固定してから、「家具」をたよりにてすりをつけました(安い家具で惜しげがなくてよかった)。天井には一間半の梁を渡し、こぶをつくったバスタオル3本をつなげ、梁に固定しました・・・。
さいわい、それからまもなく母はタオルのこぶをたよりに自力で体を起こし、狭い部屋と廊下にぐるり回した手すりをたよりにリハビリにはげみ、そのかいあって歩けるようになりました・・・。
商工会議所のこの資格は、ホームヘルパーやケアマネの人がもっていれば、カンファレンス時のコーディネーターの役回りの時たよりにされそうですよね。仲間のヘルパーさんもちゃっかりもってましたよ。
メモ日誌
『福祉用具プランナー』
あこがれていました。そのひとに合わせて福祉用具を調製してしまう人・・・な~んてかってに想像していました。
受講を(財)テクノエイド協会(官製外郭団体)に申し込みましたが2年続けて落ちました。『経験項目』がクリアーできていないようでした。
3年目に協会に直接交渉したところなんとか並み居るプロたちの講習会に混ぜてもらうことができました。3年前の今頃のことです。
e-ラーニングで指定講習を受け、テストをこなし、いざ出陣です。東京飯田橋の福祉会館には全国から受講生が集まってきました。理学療法士、介護福祉士、ホームヘルパー、福祉用具販社等々の面々です。おっさんはまあ、私一人でした。住宅改修業者代表みたいなものでひやひやものでしたね。きわどい質問がきたら、そのときはそのときで「深い未経験」を披瀝するつもりでしたが熱心な講義と討議でに「そんなつもり」はおよびでないことになりました。
利用者の真意を聞き取る態度、家族への接し方、クレーム処理、関係者への根回しとコーディネート、福祉環境設定と用具選定・・・。利用者の身体的、精神的特徴の把握についてはそれぞれの専門医師の説明が明快で充実していましたね。現場の奮闘に頭がさがりました。
まるまる1週間、あさから晩までへっとへとの研修会でしたが、さまざまな業者の人も入り乱れての充実した構成は・・・・『お役人あなどるべからず』・・・でした。
当初の「福祉用具プランナー」に対する私の想像は少々まとはずれで、「あまたあるメーカーからの供給設備、用具類を利用者に合わせて選定する人:福祉用具プランナー」というのが近いようです。当初の意味の福祉用具製作者は全国に散在して活躍しておられると10年くらい前の本(題名失念)で読んだことがあります・・・・。受講の終了認定証などなくても、すでに福祉用具プランナーはいらした訳です。
あこがれていました。そのひとに合わせて福祉用具を調製してしまう人・・・な~んてかってに想像していました。
受講を(財)テクノエイド協会(官製外郭団体)に申し込みましたが2年続けて落ちました。『経験項目』がクリアーできていないようでした。
3年目に協会に直接交渉したところなんとか並み居るプロたちの講習会に混ぜてもらうことができました。3年前の今頃のことです。
e-ラーニングで指定講習を受け、テストをこなし、いざ出陣です。東京飯田橋の福祉会館には全国から受講生が集まってきました。理学療法士、介護福祉士、ホームヘルパー、福祉用具販社等々の面々です。おっさんはまあ、私一人でした。住宅改修業者代表みたいなものでひやひやものでしたね。きわどい質問がきたら、そのときはそのときで「深い未経験」を披瀝するつもりでしたが熱心な講義と討議でに「そんなつもり」はおよびでないことになりました。
利用者の真意を聞き取る態度、家族への接し方、クレーム処理、関係者への根回しとコーディネート、福祉環境設定と用具選定・・・。利用者の身体的、精神的特徴の把握についてはそれぞれの専門医師の説明が明快で充実していましたね。現場の奮闘に頭がさがりました。
まるまる1週間、あさから晩までへっとへとの研修会でしたが、さまざまな業者の人も入り乱れての充実した構成は・・・・『お役人あなどるべからず』・・・でした。
当初の「福祉用具プランナー」に対する私の想像は少々まとはずれで、「あまたあるメーカーからの供給設備、用具類を利用者に合わせて選定する人:福祉用具プランナー」というのが近いようです。当初の意味の福祉用具製作者は全国に散在して活躍しておられると10年くらい前の本(題名失念)で読んだことがあります・・・・。受講の終了認定証などなくても、すでに福祉用具プランナーはいらした訳です。