メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

『2級建築施工管理技士(仕上げ)』

 2001年秋に3日くらいの集中研修の最終日に合否検定があり後日、合格証明書が送られてきました。

 「にわか雨 色めく朝の 交差点」(於・新宿)」9.13.’01
と厚い研修用テキストの見返しに私のメモ俳句?がかいてあり、当時の気持ちと時期を思い出せました。
 
 テキストの巻頭には「・・・豊かな施工経験をもちながら、施工管理の知識について体系的に習得する機会に恵まれない技術者も少なくありません。・・・・このような技術者を対象に・・・・研修・・・・修了試験に合格したものを・・・・認定しております。」
 つまりそういうことで、A4版3分冊10センチ以上ある重たいテキストの内容を超特急で概観し、社長、技術者、職人まとめて面倒みてもらった?わけです。私の場合、正式に受験勉強してからまともにこの国家試験を受けていたら落ちていたと思います。商売上一刻も早く名刺に資格を書き込みたかったのです。営業力不足を少しでも補いたかった・・・というのが当時の気持ちだったろうと思います。過日、知人がまともにテストに挑戦して1級をものにしたことを聞かされてなんとも照れくさかったことでした・・・・。

 現在、このような研修コースがあるのかどうか?もうないかもしれませんね。どうかみなさんは、まともなコースで合格し、私を笑ってくださいませ。・・・・たとえ笑われても10年間というもの、私の名刺にはこの資格名が名前のすぐ下に小さく、しかし誇らしげに輝やきつづけているのです・・・・。