アラカンこんちゃんの資格で御免日誌 -5ページ目

メモ日誌

『処世訓やら生活技術(生活の知恵)』

 勝間和代・起きていることはすべて正しい(ダイヤモンド社)をぱらぱらみました。ヤッホ~といいたいほどの処世術?のてんこもりの本です。若い野心家にはぴったし?おっさんにはさっぱり?????

 ところが、ぱらぱらみていると、ふしぎなことにいろいろなことが思い出されてくるのでした(ぱらぱら見る類の本ではなく、実践のすすめのまじめな本ですよ。おっさんにはチトむずかしいので、しかたなくパラパラみるしかなかったのでした)。

 思い出し・・・・・・そう!そういえば、わたしのようなものでも、じぶんなりの「生活技術」はありましたね、いくつか・・・。
 
薄い本なら1冊まるごと、なるべくいっきに読みきると、本まるごとの印象が記憶に残りやすい・・・・と誰かが言っていました。・・・・・きょう読んだ「藤巻健史の5年後にお金持ちになる資産運用入門」(光文社文庫 1円古本)は高校生への授業をまとめたもので、小冊子で読み通しやすく著者の考え方、「ひととなり」がよくわかりました。

 むずかしいことば、単語、術語などは違うコンテクスト(文脈)で6回くらい遭遇すると自然におぼえるように人はできている・・・・と誰かに聞きました。(覚えられなくても気にしない?じゃなくって!少しばかりの努力で覚えようとするな、たくさん当たれ・・・・という意味だったんですね、いまこうして書き出してみてわかりました。

 語学の学習は灯台のらせん階段を昇るようなもの・・・・階段の途中のまどからのぞけば、その高さなりの景色が充分楽しめる・そのようにこの本はできている・・・・高校生のころ、古本で買った『藤田五郎 ドイツ語入門』のまえがきにこう書いてありました(な~るほど!と感心したのがきのうのことのようです)。「学び」の本質であり、醍醐味ですよね。古文書でも読み下せるようにとわざと花文字で書かれた第一篇(約50ページ)だけやりました。おかげでホテルでベルボーイのバイトのときドイツ人と見るや「グ~テナハト!」こんばんわ一言でチップをはずんでもらったこともありましたっけ・・・・。
 
 本は本から作られる。人は人から作られる・・・・巷でいわれていますね。後半はわたしが今こじつけました。こじつけてから、いま意味を考えているところです・・・なんのこちゃ。

 感謝は ことばと 態度と おかねで 示せ・・・・むかし、おせわになったセールスの大先輩から教えてもらいました。仕事相手とのつきあいかたの要諦とこころえています。いくら商売とはいえ、市場原理(商売っ気)で押しまくっては、はなっつまみになっちゃいます。

 さて、最近もありがたい生活の知恵を得ました・・・・・『いつまでも生きるがごとく学べ。あす、死ぬかのごとく生きよ』(ガンジー)。ハイ!!

メモ日誌

きのうの『問』は、いまのわたしの本業の建築便利屋を民間のシルバー人材センターみたいなものに進展させると仮定したときにどんな組織がふさわしいのかな~と考えたいが為でした(あえて「問」にする必要はなかったのですが、格好つけました、すいません)

 構成員に公平に請け負ってもらうには、受・発注はどうしたら?管理費を安く上げるには?自由な勤務形態を実現するには?出来高払いで問題はないか?

 LLp(有限責任事業組合)が最適のようですが、1つ問題があります。この1つが解決されれば、年300設立くらいしか利用のないLLpももっと飛躍的に増えてくると思いますね。

 ガラス張りの経理、公平な受・発注・・・構成員が納得して参加しやすい選べる働き方(多様な就労形態)は実現可能です(きっぱり!・・・・約1名、身をもって一部実験済みです)。

 さて、その1つの問題とは、構成員が納得するシステムを作り上げ、管理実施するプロの不在です。漏れ聞くところによれば、アメリカではNPOにプロ集団が控えていて、安価、または無償で(ファンドの後押しなど)マンパワーを供給してくれるとか。つまり、こちらがわのめざす目的を箇条書きするだけで、存在意義が認められさえすれば、あっというまに『作戦本部』ができあがるというわけです。

 無いものねだり・・・ですね。されば、こちらから、無鉄火流でその種のプロをさがすしかないですよね。お~いだれか安くうけおっておくれでないか~い。とほほ~。

 おそまつブログのいつものていたらくとなりましたので、失礼します・・・・。雑仕事が立て込んできましたので、少しブログやすみます(まともなことが言えるように勉強もします)が、お見捨てなく、再開時にはまた見に来てください。

メモ日誌

問 ① LLp(有限責任事業組合)・②LLC(合同会社)・③NPO法人 と コミュニティビジネス・スモールビジネスとの関係 を 事務コスト・つかいかって(利用のしやすさ と めんどくささ)など の 面で思いつくところをのべよ

 この10年で法人に関する法整備が進み、NPOなどの市民事業体のなかには有償従事者の人件費をきちんと払い精力的な運営で地域に根付いてきているところもあるようです(助成金の切れ目で運営がたちゆかなくなったところが、その何十倍もある?)

 新会社法のもとLLC(合同会社)設立はは年1万社だそうです(株式会社設立の年10万社に比べ、認知度の関係か、法人組織名のネームバリューが低いせいか利用度はいまいちですね)。

 LLp(有限責任事業組合)はどうなんでしょう?・・・・って、こっちがききたいよ・・・って、いってくださるものずきもいてくださると仮定して・・・このつづきは次の機会に・・・・あした朝「早出」なもので失礼します。おやすみなさ~い・・・。

あ、そうそう、宿題を出します・・・えへへ。・・・え~と・・・誰も見る人いないと思いますけど  www.e-elder.jp の目次から「事業型NPOのマネージメント講座」の中の岡部先生の特別寄稿をみてみてください。わたしはアメリカのNPOの底力(そこじから)を感じましたね・・・・。


メモ日誌

『A4サイズふたつきプラケース』・・・・・・生活全般管理システム?

1個105円、数センチ厚、浅い蓋付きのもの50個のうち約半分使用中です。

重ねた時みえるように横にテーマ別の見出しラベルを貼ります。

仕事・勉強・介護・税金・証票類・切抜き・事務用品・用紙・書式・契約書控え・保険・顧客名簿・資格・使用説明書・個人記録・仕掛かり(懸案)・期間経過後破棄書類・雑記録・・・・・。

安直・入れ替え自由・容量増しOK・整理整頓簡単・投げ込みっぱなしOK・紛失防止・ホチキス、穴あけ不要・差し替え、組み換え簡単・・・つまり無精者向きシステムなので精神衛生上も気持ちいいです。

 母にも勧めてみました失敗しました。肌着類、薬、針仕事用品、雑貨類、子袋類の分別には不向きかも。蓋の開け閉め、取り出しが面倒なので使用頻度が多い「物」の管理には、『物に定位置を与えよ』というフランクリンの整理の秘訣のことばがそのまま当てはまる昔ながらの「抽斗(ひきだし)」のほうがいいようです。

 今後どんなに忙しくても50個をこすような仕事、生活、介護に関する書類を扱うようなことのないよう願いたいものです。あと、貸金庫と貸し倉庫で仕事も生活も乗り切って生きたいですね。


安く暮らす・・・国もそれをめざしたらいいのに・・・とおもいます。
 

メモ日誌

『ネゴシエーション(交渉)・・・対お役人の場合』

エピソード 1

きょうのことです。
 庭に出るための段差解消用の式台とスロープの設置についてお客様の相談にのってさしあげました。スロープは雨にぬれるとすべりやすいので、50センチの段差の解消に3段の階段に代えるご提案をし、ご予算を申し上げると・・・・・すでに、住宅改修の手続きをお役所に申し込んであるとのこと。
 さて、その進捗具合は?と問えば「行く行くと言ってなかなか来ない」とのこと。この時点で仕事は登録業者さんにスィッチすることにして、いきがかり上、脚と発音にハンデのあるその方にかわって役所に催促の電話をしてさしあげました。
 さてその先方の対応たるや・・・・慇懃にして無礼なのはいいとして、こちらが用向きを明言しているにもかかわらず、なんとも不得要領で、やれやれの中腹。担当者、休暇のため来週コンタクトをとりますとの幕切れでひとまず電話をきりました・・・・。
 民間の窓口対応が格段によくなってきて、わたしもたびたびお手本にしているくらいなのに比べ何たる落差!


エピソード 2

20年前、友人と建築関係の小会社を立ち上げて3年目のことです。軌道にのるのは、いつのことやら・・・・と思い悩んでいたとき、税務署から電話です。「調査」に入りたいとのこと・・・・。税理士さんには頼まず、私が見よう見まねで税務決算をしていました。私は現状を正直に打ち明けました。
 「帳票類はデスクにひろげておきますので、洗いざらい調べてもらって結構です。事務担当は私ですが、今の気持ちを申し上げます『儲かったら、きっちり税金でも何でも払いますが、現状は事務の私が現場に出ているありさまです、グスン。ご理解ください』・・・・」。・・・・ややあって・・・

「わかりました・・・・。お仕事がんばってください!!」  

 当時の、標準率表、平均率表を駆使し「水揚げ」(脱税あり)を見込んでの先方の電話だったと思いますのにこちらの言い分の真偽を見抜いた眼力に感謝のひとことでした・・・。

       ----------------

プライバシーの侵害はできない
国民の血税を預かっているので、出費は厳格に
申請もないのにこちらからアクションは起こせない

わたしはこれがお役人の「拠って立つところ」と踏んでいます。
保身のために一歩ひくのではなく勇気を出して、市民のために半歩踏みこんでください。
お役人はパブリックサーバント:公僕だと、中学校で習いました。
せめて、態度だけでも、民間のおきゃくさま窓口に見習ってください!

あ・・・・対お役人ネゴのはなしでしたね・・・・。つい興奮してしまいました・・・・。そういうことですから、お役人とお話しするときは「冷静に、興奮しないで『共通語』を探りながら、なるべく上の人を引っ張り出すこと」です。・・・・・そんなこと分かってらい!ってあなた、そんなつっこみはないでしょう!ったく!興奮しちゃだめって言ったでしょ!

メモ日誌

きのうのつづき・・・「任意代理・任意後見」ビジネス(?)の可否についての答のつづきでしたね。

 自分が『利用』するのは、多分、社協ですかね。理由は個人的に「身近」な感じがするからです(かつて、知り合いがいた・・・たったそれだけの理由です。イギリス人の知人がいる・韓国に友人がいる・・・・たったそれだけの理由でイギリスという国・韓国という国がなんとなく親しみやすい・・・といったレベルの話です)。
 
一方自分個人が仕事として受ける場合・・・・現状ではやりたくない。需要はきわめて多く社会的要請切実なのはわかりますが割に合わない(理由省略)・・・・。でも、頼まれれば引き受けてしまうかもしれませんね(しょってるね~)。任意代理にしても、任意後見にしても、複数で担当したいですね(理由省略)。

で、そのときの報酬なんですが、いただけるものなら『時間通貨』でいただきたい(ここだけ具体的!)。
 介在させるものや人が、複数入り乱れても、しくみと責任が明快であれば『個人』で引き受けるよりも市民認知は得られやすいと思いますね。
 以上、いつものように、回りくどい割りにちんけな答になり、ごめんなさい。

        -------------

自分の『テーマ』として取り込み『現場』を感じていたいので、今度近くで後見人養成講座があったら、受けてみるつもりです。

メモ日誌

問  高齢者等財産保全・管理サービス事業にみる任意代理から任意後見への一連の官製サービス(社協:社会福祉協議会等)とは別のチャネルでの個人的ビジネス志向アプローチの可否についてのべよ。

 内田民法 1 (第3版) 155ページ『社会はいま』のコラムをヒントに問題を作りました。

 200万人といわれている認知症の人のうち数パーセントの人しか制度を利用していないそうですし監督人もつけていない例も多いとか(任意後見受任者が監督人選任の請求をしない。本人が事理弁識能力が不十分になっているにもかかわらず・・・)。
 一方、市民後見人養成講座も数千人単位で任意後見人候補を輩出しているようです(ネット)。きょう日本FP協会のメールは後見人制度についての講習会を知らせてきました。司法書士は伝統的に数パーセントの制度利用者のさらに数パーセントを担っているようです(ネット)。

 さて問いの答です。

 有償委任契約は資格なしで結べますので、相対(あいたい)で話し合いの上、好きなように契約すればいいですよね。年をとっていろいろおぼつかなくなったときのたとえば金銭管理を私だったら、誰に頼みたいか。

1 信頼できる人たちに   
2 ごまかせないしくみ(ダブルチェっク)で
3 記録を残しつつ
4 適正価格で管理してもらいたい
 
と、ここでねむくなってきてうまくまとめられなくなってきました。またしきりなおします・・・・おやすみなさい。いつもしまらなくてごめんちゃい・・・。

メモ日誌

問  獲得した資格を活かすとき顧客開拓はどうするの?
    ローリスク・ハイリターンでローコストな方法を3つあげよ

1  知人を「通じて」仕事をもらう・・・その人の「信用」をつかわせてもらうので「薄謝」とはいえない紹介料がいる。イギリスの紳士協定にならい分け前は五分五分(典拠不明)。最初の頃の分け前は初期投資とあきらめる。・・・・ひとのふんどしで相撲をとるいもづるマルチ方式。

2  地縁を頼り、あっちこっちの会合、講演会、後援会、公園会、異業種交流会、ファンクラブなど・・・・節操少なめ、みさかい無し、政治家なったつもりで名刺を配り顔を売る。名刺が切れたら、にこにこと会場をゆったり回遊しながら顔だけ売る、できれば握手も。ご近所でもこんなに知らない顔があったと驚くこと請け合いです。名刺代は惜しまず、厚さで二倍、ハガキ大名刺がインパクトあり(介護福祉士の先輩にこれを出された時ギョッとしました)。・・・・ご近所頼りプライド四捨五入方式。

3  中高年式自然流(じねんりゅう)他力本願てこ方式

      ----------------

 ・・・・・・私は 3 でやるつもりです。このロ~ングストーリーは未定ですが「あらすじ」のひとつはきょうおもいつき「健康いきがいアドバイザー」の案内書をながめている所です。
  

メモ日誌

『慣性の法則』

継続は力なり・・・・ということばがうらめしい。年には勝てない、のは認めるとして、何とか抵抗して継続したい。仕事も、勉強も・・・。

対抗策 1
ゆっくりやる。スモーカーならたばこを胸いっぱい吸いこんで・・・しまわず、軽くふかす。大工さんなら、家を建てる前に、自分に合ったはしごをつくる・・・・。とにかく、「ゆっくりやる」と失敗が少なくなり、道具をさがすこともすくなくなり、疲労も少なくなる・・・・と仲間といつも話しています。

対抗策 2
いやな仕事、難しい仕事は休み休みやる。「休み」は単純作業が最適です。道具を整理整頓する。家の周りを掃除する(新築中の家の周りを掃除している人はなぜか棟梁でしたよ、むかしの下町では・・・)。単純作業があたまをリフレッシュするのは、数字の単純計算が飛躍的な血流を脳に送り込む効果に似ているのではと思います。

応用策
リフレシュできたときは、単純作業の「勢い」を借りて、また少しだけむずかしい、いやなしごとにとりくむ・・・・これを『慣性の法則』と呼ぶことにします。これをくりかえせば、年に勝てないまでも「負け」を先延ばしにはできそうですね。おいらもそう考えることにして、「苦手な勉強」の合間にはスケベな本・・・・じゃなくて、ひらがなの多い本を読むことにしょうっと・・・。

メモ日誌

問  スピーチレベルを合わせる是非をのべよ

 売り言葉に買い言葉・・・・火に油をそそぐことになり「非」
 
 きれいに話しかければ、きれいに答えてくれる(韓国のことわざ・・・オヌンマリコワヤ カヌンマリ コプッタ)・・・なごやかになれるので「是」

どんな資格を活かすにしろ相手のいることゆえ「はなしかた」は大切ですよね。わたしは、相手がこころをひらいてくれるように割とていねいに、はなしかけています。母には「ばかていねい」と笑われることがあります。じつは、わたしは、スピーチレベルを人に応じてかえるのが面倒なので、結果として「ていねい」。こういうのはだめですね。相手には敏感にわかってしまう・・・・。

 エピソード 1
その筋(ヤ・・・の筋)のご老人の病室での会話 
「やいやい、いったい、いつになったらオムツかえてくれるんでえ!すぐかえる、すぐかえるってよう!ふざけんな、てめえ!」

「はいはい、いますぐですからね~ちょっとまっててね~」と看護師さん。(仲間から聞いた実話)

 エピソード 2
特養ホームの生活指導員が「トイレへいきませんか?」とおじいさんをトイレに連れて行こうとさそった。

「・・・・・・・・」しらんぷりの男性・・・・。

そのとき、威勢のいい寮母さんが通りかかり「じっちゃん、ションベンすっぺ!」と言った。すると、男性は間髪をいれず「おうっ」と言って立ち上がった・・・・。(文藝春秋・「老人さん」よりアレンジ)
          
     -------------------------------------

あっちに払うお金をこっちにはらってもらうために、日々頭を悩ます私です。この問いの答は、「資格の種類と客の選り好みによりスピーチレベルをかえる」・・・・・・「私」のこたえです。あなたのこたえは?