メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

問  スピーチレベルを合わせる是非をのべよ

 売り言葉に買い言葉・・・・火に油をそそぐことになり「非」
 
 きれいに話しかければ、きれいに答えてくれる(韓国のことわざ・・・オヌンマリコワヤ カヌンマリ コプッタ)・・・なごやかになれるので「是」

どんな資格を活かすにしろ相手のいることゆえ「はなしかた」は大切ですよね。わたしは、相手がこころをひらいてくれるように割とていねいに、はなしかけています。母には「ばかていねい」と笑われることがあります。じつは、わたしは、スピーチレベルを人に応じてかえるのが面倒なので、結果として「ていねい」。こういうのはだめですね。相手には敏感にわかってしまう・・・・。

 エピソード 1
その筋(ヤ・・・の筋)のご老人の病室での会話 
「やいやい、いったい、いつになったらオムツかえてくれるんでえ!すぐかえる、すぐかえるってよう!ふざけんな、てめえ!」

「はいはい、いますぐですからね~ちょっとまっててね~」と看護師さん。(仲間から聞いた実話)

 エピソード 2
特養ホームの生活指導員が「トイレへいきませんか?」とおじいさんをトイレに連れて行こうとさそった。

「・・・・・・・・」しらんぷりの男性・・・・。

そのとき、威勢のいい寮母さんが通りかかり「じっちゃん、ションベンすっぺ!」と言った。すると、男性は間髪をいれず「おうっ」と言って立ち上がった・・・・。(文藝春秋・「老人さん」よりアレンジ)
          
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あっちに払うお金をこっちにはらってもらうために、日々頭を悩ます私です。この問いの答は、「資格の種類と客の選り好みによりスピーチレベルをかえる」・・・・・・「私」のこたえです。あなたのこたえは?