アラカンこんちゃんの資格で御免日誌 -26ページ目
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作業日誌

今日は大通りに面した不動産屋さんのシャッター塗装でした。ご指定の若草色で仕上げました。途中、お得意様からルームクリーニングの依頼が入りました。年末でもあり、納期を少し延ばしてもらいました。シャッターが予定より早く終わったので、仲間の仕事の陣中見舞いです。空き室アパートの内装工事の真っ最中
でした。ふすまを張りながら、お風呂場の防水塗装や、和室の根太の直しの段取りを一人で同時に進める仲間のじゃまにならないように、頼まれた材料の手配だけして現場をあとにしました。

作業日誌

洋服タンスに耐震金具の取り付けを頼まれました。頼りになる支持体(柱や梁)まで1メートル近くあったので、耐震用チェーン金具を使いました。タンス全体を支える強度のある箇所(四隅のことが多い)にビスでしっかり固定します。次にチェーンを延ばして、もう一方の端を柱や梁に固定します。最低2箇所、今回は3箇所で留めました。突っ張り棒やすりつけ板は効果的に使用します。
 以前、ほかの業者に頼んだが、柱や梁まで遠いという理由で丁重に断られたそうです。私としては、お客さまの要望を伺った上で次善策をとらせていただきました。つまり、最終的にタンスが倒れるとしても、下敷きにならない時間稼ぎになれば良いとのことでしたので・・・。勉強になりました。

D I Y のすすめ(フローリングを直す)

 (きず)小さなきずなら、いつも使っているワックスをかければ目立たなくなります。打ちきずでへこんだだけのものは、へこんだ所へ、市販の透明な樹脂をとかしこめばOKです。クレヨンタイプの補修キットを使うときは下地の色より濃くならないように慎重に・・・。
 (はがれ)はがれたツキ板の周りをきれいに整え、木種に近い経木シートをはりつけます。着色はオイルステインで。ややプロ級の仕事です。
 (ぶかぶか)古くて強度の落ちた箇所は新しい板に取り替えましょう。根太がしっかりしているのに、板が沈むのは、板そのものが弱っているせい。床高になりますがもう一枚フローリングを敷き詰める手もあります。板がしっかりしている場合、リフォーム用の薄いタイルフローリングが使えます。

D I Y のすすめ(塗料をぬる)

 (ペンキ)ペンキぬりの楽しさは、なんと言っても色作りです。
古くなった、気に入りの椅子なんて、思いついた色でどんどん塗りたくってみたらどうでしょう。で、思いついた色の作り方なんですけど、青赤黄白黒の五色の水性ペンキの小缶を用意したとしますね。後は小学生の頃を思い出して色々な混ぜ合わせでお好きな色に近づけていきましょう。こげ茶は赤黄青、みどりは黄青、紫は赤青でしたよね。塗りつぎする時は刷毛の向きを変えると塗りむらになりません。
 (ニス)市販の」着色ニスはお勧めしません。着色は好みの色のオイルステインで塗り、透明なウレタンニスで仕上げます。深みが違います。
 (カシュウ)うるしは高価なので、同じ仲間のカシュウを使ってみましょう。派手な紅色から漆黒まで意外なほどたくさんの色がそろっています。テレピン油でのばします。私が十年前に腰掛に塗った深紅のカシュウは今もびくともしていません。乾きは悪いが乾いたら丈夫です。・・・おためしください。

作業日誌

リフォームの仕事を長くやってきますと、直しや取り付けの仕事
の多いことに今更ながら気付かされます。ちょっと強い大雨の後
などは屋根の修理を頼まれます。雨が漏る,樋がはずれた、瓦が
ずれたなどなど。で、雨漏りの話。
 天井点検口から雨漏り箇所が特定できる幸運は、まれです。
結露が原因でない場合、屋根に上ります。
 長い梯子をくりだして、おそるおそる点検に入ります。屋根から
雨水が浸入するのは、瓦ずれによるすきまや割れのことが多いです。本来なら屋根やさんに直してもらうべきところでもありますので、慎重に点検してゆきます。水の流れを考えながら雨漏り箇所に狙いを定めます。本瓦、スレート瓦など種類を問わず、多少ずれていても、雨水がしみこでゆくスピードより早く水がさばければ、そうは盛らないはず。うっかりコーキングして水を滞留させないように作業を進めていきます。釘穴、他部材との取り合い部、屋内引込み線などが原因のこともあります。
 いずれにしても危険な作業で命綱は欠かせません。くわばら、くわばら・・・・。

作業日誌から。

ホームページ作りにチャレンジしたので、
思いきってブログもはじめてみました。
まずは、作業日誌から。
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