漢方薬には色々と種類があるが、ここでは顆粒の話に限定する。

つまり、ツムラの医療用のやつ。


漢方については、いろいろと本を読んで中途半端に知識があるのだが、実際に飲んだことがあるのは葛根湯(ツムラ1)と補中益気湯(ツムラ41)だけだ。


で、そいつらを今までどうやって飲んでいたかというと、普通に粉薬のように、水で流し込んでいた。

別に医師や薬剤師から特別な指示も無いし。


でも、本なんかには「お湯に溶かして飲め」なんて書いてある。

そのほうが吸収されやすいんだとか。

なるほど、確かに言われてみれば。


でも、一応薬剤師にこのことを聞いてみた。

(主治医には聞いていない 漢方に詳しくないのを知ってるから)


帰ってきた返事は

「お好きなように」

だった。

なんだよそれ。

ちなみに食前・食後についても、

「食前のほうが好ましいが、まあ食後でも別に・・・」

みたいな反応だった。


おいおい。

こっちはお金払って薬買ってるんだから、薬の最適な飲み方を、自信を持って勧めんかい。


で、まあ、試しにお湯に溶かしてみた。


結論・・・うまく溶けん。


うーん。

どこで間違えたかなぁ。


結局、今までどおり水で流し込んでいる。

一応食前は守っているが。


まあ効いているみたいだからいいや。


体重

BMI











毎日WiiFitを30分~40分やり続けた結果、1ヶ月弱で2kgの減量に成功した。

今のところドグマチールに勝ってるぞ!


次の目標は1ヶ月でさらに2kg減らすこと。


目指せ、BMI22!!

僕はうつになって以降、サプリメントについて結構勉強をしてきた。


先日、そのことを人事課長に話したら、

「痴呆に効くサプリメントはないか?」

と聞かれた。

なんでも、最近母親の物忘れが激しいらしい。


さて。

そんなものがあるのだろうか。


そもそも脳に作用するサプリメント自体少ない。

せいぜいGABA・セントジョーンズワート・DHA・カルシウムくらいか。


こういう質問に適当に答えるわけにはいかないので、正直に分かりませんと答えておいたのだが・・・。


あとでネットで検索してみると、アメリカではそういうのがわりと多く発売されているらしい。

さすがサプリ大国。


なんでもサプリメントを飲むのであれば、国産よりもアメリカ産のもののほうがいいらしい。

なぜなら含有量が多いから。

2ちゃんねるのエゾウコギスレなんかでも、アメリカ産が推奨されていたりする。


しかし・・・そもそも日本人と欧米人は体の大きさが違うわけで・・・。

僕の飲んでいるジェイゾロフトも、最高用量は100mgだが、アメリカでは200mgとなっている。

これは、体の作りが大きく影響しているかららしい。


別に、アメリカ産だろうがドイツ産だろうが、サプリメントを輸入業者から買ったり、個人輸入したりするのは違法ではないので、基本時には個人の自由だが、これは相当注意する必要があると思う。

何かあっても、保障はしてもらえないからだ。

僕は今までに2度、酷い離脱症状を経験したが、アモキサンは特に忘れがたい酷さだった。


アモキサンを中止した理由は以前書いたが(参照 )、この時は離脱の詳細を書かなかった。

でも、こういうものは人それぞれだし、医師もあまり詳しくなかったりするので、参考までにここに書きとめておきたい。


アモキサンを中止したとき、脳内のセロトニンが足りなくなって、一気にうつ転したので、総合的にはかなり酷い状態に陥ったが、それを差し引いて、離脱の部分だけを抜き出してみても、相当に酷かったと思う。


中止して3日ほど経って、凄まじい焦燥感が僕を襲った。

それはもう、じっとしていられないくらい。

このとき、何故か僕は意地を張って会社に行っていたのだが、当然仕事になんかならない。

椅子にじっと座ってられないのだ。

うつ転もしているので、倦怠感と希死念慮も強かったが、何よりも焦燥感がなんとも言えないくらい強かった。


座ってられない僕は、トイレの個室で倒れこんだ。

そこがトイレであるということなんてもうどうでもよくて、とにかく横になりたかった。

横になって、目を閉じ、じっと時が過ぎるのを待とうとした。

でも、焦燥感は絶え間なく僕を襲い、時々立ち上がっては、トイレの壁を叩いたり引っかいたりしていた。

今思えば、あれは亜混迷状態というやつだったのかもしれない。

救急車を呼んでもいいような状態だったと思う。

そもそも会社に来るな、という話だが。


そんな状態のクセに、それから1週間は出勤を続けた。

今だから言えるが、このときの僕は相当にバカだ。

まあ、それだけ判断力が低下していたのだろう。

よく、通勤途中に電車に飛び込まなかったよなと思う。(僕が自殺せずに済んだのは嫁のおかげだが)


1週間経って、ようやく主治医も僕がただ事ではない様子に気付き(僕は無理をして、割と平気なふりをしていた)、アモキサンを復活させ、休職しろと言い渡した。


アモキサン25mg+ジェイゾロフト100mgとなり、2週間ほどでようやく症状が落ち着いた。

離脱症状が消えたのである。


僕のアモキサンの中止は、そんなに早いペースではなかったと思う。

50mg→25mg

一週間後→0mgだ。

それでも離脱がでたのは、僕がよっぽど薬に弱いためだと思う。

2回目の中止時は25mg→20mg→10mg→0mgで、期間は1ヶ月くらいだった。

たった10mgからの断薬でさえ、3日頭痛に悩まされた。


うつの症状が千差万別であるように、薬の効き方・離脱の出方も千差万別なのである。


僕は、いずれジェイゾロフトやドグマチールも中止するであろうが(でないと困る)、よほど慎重にやる必要がある。

主治医と重々相談の上、じっくり取り組みたい。


世の中には、あのパキシルをバッサリ切ってもなんともないひとがいるらしいが、つらい人にとってはそれはもう、死ぬほどつらい。

薬に弱い人は、是非とも主治医と相談の上、慎重に慎重を重ね、減薬・断薬に取り組んでもらいたい。

減薬まで漕ぎ着けられる、ということは回復してきているということなのだ。

ここで焦っても仕方が無いのだ。


どうも最近調子が悪く、今日も相当ダメだった。


最近好調の期間が長かったので、「調子が悪いときの苦痛」を忘れかけてたんだけど、今日、まじまじと思い知らされた。

うーん、ぼくはやっぱりうつ病なんだなぁ。

寛解すらしていない。


好不調の波がかなり好転してきているのは間違いないのだけれど、最低でも3ヶ月くらいは好調を維持しないと薬は減らせないと思う。


ここまできて焦っても仕方がないので、じっくりやるしかないが・・・。