漢方薬には色々と種類があるが、ここでは顆粒の話に限定する。

つまり、ツムラの医療用のやつ。


漢方については、いろいろと本を読んで中途半端に知識があるのだが、実際に飲んだことがあるのは葛根湯(ツムラ1)と補中益気湯(ツムラ41)だけだ。


で、そいつらを今までどうやって飲んでいたかというと、普通に粉薬のように、水で流し込んでいた。

別に医師や薬剤師から特別な指示も無いし。


でも、本なんかには「お湯に溶かして飲め」なんて書いてある。

そのほうが吸収されやすいんだとか。

なるほど、確かに言われてみれば。


でも、一応薬剤師にこのことを聞いてみた。

(主治医には聞いていない 漢方に詳しくないのを知ってるから)


帰ってきた返事は

「お好きなように」

だった。

なんだよそれ。

ちなみに食前・食後についても、

「食前のほうが好ましいが、まあ食後でも別に・・・」

みたいな反応だった。


おいおい。

こっちはお金払って薬買ってるんだから、薬の最適な飲み方を、自信を持って勧めんかい。


で、まあ、試しにお湯に溶かしてみた。


結論・・・うまく溶けん。


うーん。

どこで間違えたかなぁ。


結局、今までどおり水で流し込んでいる。

一応食前は守っているが。


まあ効いているみたいだからいいや。