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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



今回は真面目な話。過去に、ある特撮雑誌で読んだ、ある戦隊の最終回直前のインタビュー。やはり最初の一歩である放送初日は、みな不安になったのだそうだ。そう、自分達が出た、新作の戦隊物が子供達に、受け入れられるかどうか。
彼らは、どう考えたか。「だったら、嫌われてもいいから、精一杯やろう!」と。
これは、ドラマを演じる以上、俳優達には、いつでもありえる心配であろう。

酷い言い方だが、子供は、残酷で容赦ない。その演者が手を抜いているかどうか、感性で見抜いてしまう。大人よりシビアなのだ。で、つまらなければ、二度と見ない。
イマジネーションを働かせ、その世界に入っていかなければ、子供はソッポをむくらしい。はたから見ればおかしなことでも。

初代「ウルトラマン」の最終回が、放映された時の話。ウルトラマンは地球にいる時間の限界が迫り、地球を去る事になる。やがて地球から飛び去って行く、ウルトラマン。その時間、何が起きたか。「ウルトラマン」を見ていた子供達は、一斉に窓をあけ、夕日の空を見上げたという。ウルトラマンを見ていた大勢の子供達が、ウルトラマンに「さようなら」と「ありがとう」の感謝の気持ちから。
あの歴史的な「ウルトラマン」だって、第一回目放送は、みな関係者は心配していた。ウルトラマンそのものが実験みたいなものだったし、それに、一週間前に「マグマ大使」というライバル番組が先に放送されていたのもあったから。

イマジネーションって、偉大だし、大切なのだ。

いい歳してる大人の俺だって見てる。作り手が、いい加減だったら、受け手側だって見る気はしない。
がんばれ、頑張って想像して、あらたな創造でみんなを楽しませてくれ!

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ヒーロー物や戦隊物で数々の悪役を演じられた潮健次さんという方がいらっしゃった。東映の映像関係には、馴染みの方である。もう、すでに亡くなられた方であるが、名前は知らなくても顔を見れば、「ああ!」という方である。
「仮面ライダー」では地獄大使、暗闇大使。実写版「悪魔くん」では、メフィスト弟。「星雲仮面マシンマン」では、悪の科学者ドクターオクトパス。「バトルフィーバーJ」では、悪の組織「エゴス」最高幹部ヘッダーの前期。と数々の悪役を演じられた。

天本英世さんも、独特の雰囲気をもつ俳優さんでした。あの「仮面ライダー」の「死神博士」といえばわかるでしょ。その他、「小さなスーバーマン・ガンバロン」では怪人ドワルキンに変身する前の姿だったり、東宝映画「海底軍艦」ではムー帝国の神官役を演じられた。実年齢は若いのに化粧で老けた役作りをし、ムー帝国の神官役を作り上げたのでした。しかし、映画デビュー時は、美青年の教師役を演じられていたのだ。亡くなる前に、平成教育委員会に出演され、「天本くん」と呼ばれていたのを覚えている人、どのくらいいる?天本さんは、スペインが大変好きだったそうで、よく行かれていたそうだ。また、若い天本ファンが天本さんに偶然遭遇し死神博士の話をしたいと言ったとき、「昔の話より、これから先の、君の話をしようじゃないか」と暖かく語り合ったと逸話が残っている。

個性的な悪役は、主役をも喰ってしまえる。
悪役が強い(個性でも)と、主役も引き立つねぇ。
漫画「仮面ライダーSPRITS」の単行本の巻末に、「仮面ライダー」シリーズに関わった人達のインタビューが載っている。ライダー役はもちろん、プロデューサー、共演者、悪の組織の大幹部を演じられた役者さんの当時の想い出や役作りの苦労等、読むことが出来る。

また、声優さんの力も偉大だ。納谷五朗さん(ルパン三世で銭形警部役の声)は、ショッカーから代々続く、悪の首領の声を演じられている。「仮面ライダーストロンガー」でのブラックサタン幹部ジェネラルシャドウの声を当てられた柴田秀勝さんも、存在感ある悪役の声を当てられていた。飯塚昭三さん(機動戦士ガンダムでリュウ・ホセイ役)も悪役の声で、長く演じられている。「イナズマン」の帝王バンバや「超人バロム1」の魔王ドルゲ役でいかにも悪そうな声。地面から沸き上がり響くような野太い声で「ブロロロロー、ドールゲー!」とか「バ~ラバラバラバラバンバラ~!」とか言われたら、まあ、往年の特撮ファンにはたまりませんな。
でも悪役を演じられている俳優さんて、優しい方が多いそうで。

正義の味方にやられるだけが悪役ではない。
中には悪役であるが、「自分の信念に反する」と、組織から抜けた、すじの通った悪役もいるのだ。なんてカッコイイ悪役なんだろう。


悪役を演じる方が正義の味方だったら?とまたまた、妙な事を考える。敵役はイケメンとか、人の良さそうな人(西田敏行さんが悪役やったら、すごいかもね。人の良さそうな笑い方で悪い事するわけだから。)だとか、意外性があって面白そうだ。よく言う二面性って奴か。事件があると、よくある、「あの人がねぇ。信じられない。」ってやつだ。ストーリーは、普段はドラマで悪役や恐面を主に演じている人達が、実は裏の顔は正義の味方やヒーローで、イケメンの悪役に対し、戦隊を組んで現れるというテレビの戦隊物とは真逆の世界感。
例えばだ、悪役商会の八名信夫さんが、司令官役で、戦隊ものや仮面ライダーで悪役を演じた人達がヒーローになるのだ。低くドスの効いた声で「なになにレッド」とか「なになにブルー」とか「なになに仮面!参上!」とか名乗りを上げるわけだよ、あの低い声で。まあ、この時点で、どっちが悪役だかわからなくなるというのもあるが。で逆にイケメン俳優が極悪非道な悪の幹部とかを演じるわけだよ。「般若」の面の般若って、美人の御婦人が怒った顔だと言われてる、あれをイケメン俳優でやってしまうのだ。イケメンの顔に浮かぶ狂喜の笑みとか、潜む悪意とか、普段、演技しないことを演技して見るってのは面白いかな。
で、悪の組織の頂点も女帝にして、これも、可愛い役やってる女の子に、悪役をさせるのだ。普段は女子高生か女子大生だとか学校の先生が、悪事を行う時は、可愛い顔して冷たい視線を送る、美少女悪役キャラ。上から目線で、バシバシ言うわけである。
志田未来ちゃんとかさ、意外性あるんじゃない?綾瀬はるかちゃんの悪役も面白いかも。ホリプロに、最近、戦隊物に出てる子いるから、これもありだろう?シンケンイエローとか、ゲキイエローとか。磯山さやかだってグランセイザー出てたぞ!
こんな、演者の立場が逆転したドラマはどうでしょう?
しかしタイトルに正義の味方なのに「悪役戦隊」ってのは使えないよなぁ。

「悪役レッド!長ドスの哲!」「悪役ブルー!片目の銀次!」「悪役イエロー!二丁拳銃のマサ!」「悪役ブラック!仕置きの源次!」「悪役グリーン!流れ者竜二!」

うわぁ、書いてて、こりゃないわ。いたら絶対正義の味方に見えないもん!


今回は、すでに出て五ヶ月経ちますが、御容赦を。
「つボイ正伝」扶桑社刊
つボイノリオという名古屋のラジオパーソナリティをご存知だろうか? 若い頃は、日テレ朝番組「おはよう!こどもショー」の顔であったり、ニッポン放送で「オールナイトニッポン」を担当したり、あの有名な発禁ソング「金太の大冒険」の歌手でもある。「極め付け!お万の方」「吉田松陰物語」「怪傑黒ズキン」などは下ネタの言葉遊びの傑作だそうだ。(最近では「インカ帝国の成立」が発表された。)発売当時、すぐに発禁にされたので発禁ソングの帝王とまで呼ばれたそうだ。
若い人は知らないだろうが、ある程度の年配の人には、知られている地方タレントである。自称、「今世紀最大の泡沫タレント」と名古屋のラジオ局は宣伝していた。そのつボイ氏も今年、還暦を迎え、集大成として「つボイ正伝」を刊行。CBC 毎週月曜から金曜朝9時から12じまでの3時間の生放送。今年で15年だそうで、息の長い番組である。
彼のタレント人生や、インタビューで構成されており、テレビ、ラジオの歴史、放送史を垣間見ることが出来る。
(そこであの兵藤ユキさんとコンビを組んで番組を放送していたのだ。)同時に彼の番組がなぜリスナーに愛され続けているかを知るにはよいかも。
これを読むと、彼の過去に誰と友人や知人だったのか、また、所属事務所に誰がいたのか、読むだけでも、なんだか物知りになったような気になる。いや~、まさか、あんな人やこんな人とつながるなんて~。

で彼がすごいのは、なんとコンピュータープログラムをラジオ放送で流し、それを録音したリスナーは録音テープでコンピュータープログラムの起動実験をしたのは、いまや伝説となっているのだ。インターネットの無線LANの走りである。

名古屋で、矢野清美さんと並ぶ巨頭つボイノリオ氏の個人的歴史と放送史がわかる一冊。
業界のつボイファンの方、面白そうだと思われた方、なんだかわからないが名古屋行くときゃ話のネタになると思われた方、まあ、パラパラとめくっていただきたい一冊です。
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「「見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)」
本」
今回は、DVDで「地球が静止する日」ですが、キアヌ・リーブス版ではなく、オリジナルの白黒版です。古いクラシックな映画なため、なかなか出なかったけどリメークされることで、今回、発売されたようです。以前から見たかったので、つい買ってしまいました。吹き替えなし、字幕オンリー!そこそこ短いから、字幕でも見れます。 ストーリーは、ほぼ同じだけどキアヌ版は地球を助ける為にという点が違います。異星人は、人間に好意的な振る舞いで、人類がこのまま進むと地球どころか、宇宙まで脅かすので、対話で何とかしようとやってくるのだけど、科学力の差に疑心暗鬼に駆られた地球人は、異星人を追い詰める行動をとり、溝は深まるばかり。彼はもし自分に何かあればロボットのゴートにある指示がしてあり、最悪を回避するために、自分に好意的な母と子に、依頼します。

キアヌ版は、最初は冷淡な異星人を演じていて段々、人類の良さを感じて変化していくけど、オリジナル版は逆になっているなど違いはあります。昔の映画なので、合成の凄さとかはないけど、シンプルなストーリーと
当時のチープな雰囲気を味わうにはよいでしょう。カラーではない、白黒ならではの画面というのもいまでは新鮮かも知れません。
この本作に出て来たロボット・ゴート、「メトロポリス」のマリア、「禁断の惑星」のロビー・ザ・ロボットが、のちのSF映画に出てくる数々のロボットの原点とされ、マリアはスターウォーズのC3-POの原点というのは有名な話。
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原作、石ノ森章太郎。
意思を持つ巨大ロボット17(ワンセブン)と三郎少年が、人類滅亡をたくらむ巨大人工知能ブレインが作り出すロボットと戦うSFロボット物。

人口の爆発的増加や資源の争奪戦などにより、これから先の未来を、どう切り開き対処していくか、解決するために作られた巨大人工知能ブレイン。そのブレインが一夜にして消え、そして、ある日、巨大なローラーを持つロボットが山間部の集落を襲う。そのロボットの破壊活動により、両親と姉をなくした三郎少年は、偶然、地底深くに眠る大鉄人17を発見。17を地底より開放し、ローラーロボットと対決する。

巨大人工知能ブレインは人類に対し反乱を起こし自らが地球の征服者となるべく、人類抹殺を計る。人類滅亡のために作り出したのだが、17である。しかし、17の人工知能は、やがて自我に目覚め、ブレインの人類抹殺計画に反旗を翻す。そのため、ブレインの手により地底深く幽閉されていたのだ。

出来すぎた人工知能が、自ら作り出した、出来すぎたロボットに、反乱を起こされるなんて。

17は、ブレインが17番目に完成させたロボット。ロボット形態から、体を折りたたみ、飛行形態へ変化する。体内から、シグコン(シグナルコントロール)ジェットや、シグコンタンクを発信させ、偵察、索敵、救助などを行う。
後に、三郎専用サブローカーを体内で組み上げるなど工作も可能。
当初は、17と意思を疎通させるには、専用ヘルメットを通してでしか、出来なかったが、その後、17は、言語をマスターし、誰とでも、会話が可能になる。
後半になると、18ワンエイトという弟ロボットが出現。初めは、戦っていたが、18も、人類の暖かさに触れ、自我に目覚め、兄17と共闘するも、敵に、破壊されてしまう。

弟ができたことにより17にも感情らしきものが発生したらしく、弟の死を悲しんでいる。短い期間であったが、肉親(ロボットなんだけどね)がいたことで17にも何かの変化があったらしい。

17の最終兵器はグラビトン。高重力波を打ち出し、相手を破壊する。他には、パンチなど。

反乱を起こしたブレインに手を貸す人間もいるわけで、その悪役の顔触れも多彩。平田昭彦氏(ゴジラ、さよならジュピター、ウルトラマン他多数)、山口暁氏(仮面ライダーV3ライダーマン役、電人ザボーガー、忍者部隊月光)、ブレインを利用しようとして逆に利用された博士に大月ウルフ氏等。また、悪のバラモン教僧侶に、その部下のピンクジャガー、ブルージャガーなどがいたりした。

この17、変形機構にちと無理がある。飛行形態に変化するも、ロボットならではのフトモモより太いスネにフトモモが収納されるのだが、そうなると、スネの部分は中身があると、変形に不都合がでる。当時、発売されていた、超合金「大鉄人17」は、やはり、スネの裏側はガランドウだったのである。
それに、両手は腹部に収納されるのだが、腹部にはグラビトン発車装置があり、収納は困難であろう。やはり超合金「大鉄人17」は、グラビトン発車装置を外してから変形させないといけないのであった。

テレビでの変形シーンは、カッコイイんだけどね。ペタしてね

少し前に「スープカレーのもと」を買った。どこで買ったか忘れたので、思い付く先、探してみたが見当たらなかった。ちょうどいい辛さだったのだ。 まあ、そんなことはさておき、スープカレーの調理方法を見て、ハタッと気がついた。野菜の根菜類(ジャガ芋、人参)なんて煮上がるまで時間がかかる。そのスープカレーのもとの袋にはレンジでチン!して入れると表記してある。そうだ!そうすれば、調理時間はずっと短縮できるではないか。まさに目からウロコ。レンジ機能で根菜類のボタン一発。その間、他の事が同時に出来る。鍋にお湯をわかして、隣のコンロでフライパンで肉と玉ねぎ炒めて、炒めたら、沸騰している鍋に入れて、出来上がった根菜類を入れて、ルーを入れ、少し煮ればよいのだ!
なんて速い!(^^))
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戦隊ものって最初の頃はわかるが、「全部、言え」となると 何がなんだか。まあ最初は「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まり、「ジャッカー電撃隊」。石ノ森先生原作はこの二本。のちにテレビ朝日の八手さん原作の「バトルフィーバーJ」、「電子戦隊デンジマン」、「太陽戦隊サンバルカン」、あとは放送順関係なく、超電子バイオマン、大戦隊ゴーグルファイブ、光戦隊マスクマン、超新星フラッシュマン、忍者戦隊カクレンジャー、超力戦隊オーレンジャー、激走戦隊カーレンジャー、高速戦隊ターボレンジャー、科学戦隊ダイナマン、星獣戦隊ギンガマン、超獣戦隊ライブマン、五星戦隊ダイレンジャー、地球戦隊ファイブマン、電磁戦隊メガレンジャー、恐竜戦隊ジュウレンジャー、電撃戦隊チェンジマン、鳥人戦隊ジェットマン、爆竜戦隊アバレンジャー、救急戦隊ゴーゴーファイブ、百獣戦隊ガオレンジャー、忍風戦隊ハリケンジャー、特捜戦隊デカレンジャー、魔法戦隊マジレンジャー、未来戦隊タイムレンジャー、獣拳戦隊ゲキレンジャー、轟轟戦隊ボウケンジャー、炎神戦隊ゴーオンジャー、侍戦隊シンケンジャー。

なんかまだ抜けてるかも知れないが思い出せない。まあ長いことやってるって事ですな。
で、たかが子供番組とあなどるなかれ。キャスティングの凄さにおどれかされるのだ。バトルフィーバーJでは、東映時代劇で有名な東千代の助さんが長官役、サンバルカンでは、岸田森さん。戦隊の補助役(例えば長官、博士、父親など)、は誰かしら、みんなが知ってる役者さんが、しっかと脇を固めているのだ。また、悪役も個性的な俳優さんが演じられていて、なくなられた曽我町子さんは、デンジマン、サンバルカンと同一悪役を二年続けて演じられ、そのほかの戦隊ものでもボス役の魔女バンドーラを演じられ、マジレンジャーでは、正義の大魔法使いまで演じたのだから、なんて幅広い。

遠藤憲一さんは、カクレンジャーでは、妖怪ガシャドクロの人間体で、劇場版デカレンジャーでは、悪のボス役。

マイク真樹さんは、救急戦隊ゴーゴーファイブでは、五人の父親で、息子娘で戦隊つくるわ、ロボットつくるわ。
ハリケンジャーでは、ハリケンジャーの師匠は西田健さん。ライバルのゴウライジャーの父親は、団次郎さん。団さん、西田さん、二人は、昔は「帰って来たウルトラマン」で共演されていたので、「やや!これは、キャスティングが面白いなぁ。」などと思っていました。

劇場版炎神戦隊ゴーオンジャーでは、半田健人君は、仮面ライダー555
獅子の進役の春田純一さんは、ダイナマンのダイナブラック役、月の輪役の菊地美香さんは、デカレンジャーではデカピンクでした。デカイエローもいいよね!

探せばいろいろな物語が戦隊ものにはあるようで。ジェットマンなんかチーム内三角関係だぞ。マスクマンなんかロミオとジュリエットだし。放送中のシンケンジャー、まさか殿様だったとは。出撃じゃなく出陣の感じが面白い。お世話をする黒子さんが出てきたり、のぼり旗がたくさん立ててあったりして。
今年の劇場版はどんな風になるんでしょうか?
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4/22 待ちに待ったプライミーバルが発売され、放送で見逃した第一話 第二話を早速見た。
第一話は、主人公ニック・カッターが、8年前、妻のヘレンカッターがいなくなった森でゴロゴノプスが現れた事から時空の扉を調査することになり、やがてチームらしきものが出来るまでの物語。一話から、第六話に繋がる伏線がはってある。

第二話は巨大グモと巨大ムカデのようなアルトロプレウラが登場。
地下鉄のトンネルという閉鎖された空間に、巨大グモ(海サソリの仲間)
と6メートルのアルトロプレウラが時空の扉から現代へ現れる。調査中、助手のスティーブンがアルトロプレウラに噛まれ、ニックはアルトロプレウラの毒を入手するため、おとりになる。
そしてニックの妻、ヘレン・カッターの影が見えかくれし始める。本編も面白いが、Disk1のメイキング映像も見ていて興味深かった。

10年前から企画していて、「プレヒストリックパーク」や「ウォーキングウィズダイナソー」の成功により、「プライミーバル」は完成されたわけで、まだ発売されていないシーズン2も期待してしまう。ネット検索ではシーズン3までは確認している。
出演俳優達も脚本をみた時点で、出演希望しているのだから、やはり、このドラマは面白いに違いない。


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深夜のドライブスルーのマック。
「マックソフト、2つ!」とマイクにむかって、声をあげた。受取口へ向かい、お金を先に払い、ソフトが出てくるのを待つ。深夜は、おばさんがバイトをしているみたいだ。ソフトの機械にコーンを近づけ、ソフトクリームをコーンに入れる。やや、長細い感ありのソフトクリームが二つ、差し出されてきた。コーンの割には、ひょろ長いソフトクリーム。どっしり感がないから、早く食べないと、倒れてしまいそうだ。

はたして、これが適量であるかどうかは疑問である。入れ始めてから何回巻きを入れたら適量なのか?また、手に持ったコーンをどう動かすかで、いかに安定感あるソフトクリームが出来るか。などという、どうでもいいような事に、我々は、お馬鹿をまたもや見出だすのである。

ならば、右利き、左利きによる利き手の違いは、ソフトクリームの螺旋方向に、影響は与えるのか否か?
例えば、ソフトクリームを上から螺旋方向をみると、反時計回り。最近になってこんな事を観察し始めたから、すべてのソフトクリームが反時計回りかどうかなんてわかりゃしない。いま、焼肉屋でデザートのカラメルプリンソフトを眺めながら、こいつは、反時計回りだなどと、上から目線(確かに真上から見ているのだから)で観察している。

となると、ソフトクリームに右巻き、左巻きのリクエストは、はたして可能なのだろうか?巻きが嫌なら、ストレート(?)も可能なのだろうか。(この表現、パーマじゃあるまいし。そのうちソフトクリームで名古屋巻きなんて出て来たら、見てみたいもんだわ!) 

右足を軸にして、右手でコーンを持ったつもりで、反時計回り、時計回りと体をゆらしてみた!
個人差はあるだろうが、反時計回りのほうが滑らかに回るような気がする。ならば左足を軸にして左手で同じようにやってみた!左手では時計回りの方が 滑らかに回るような気がする。あくまできのせいかも知れないが。なら、ソフトクリームの巻きのオーダーは可能ではないだろうか。などと、また馬鹿馬鹿しい話をするのであった。
ちなみにストレートとは、コーンの奥深くまで、ソフトクリームを入れ、あとは、機会に対し突き上げたり下げたりし、潰れた団子が幾重に重なった状態にソフトクリームを仕上げること。って、やったことないから、この状態になるのかどうかすらあやしい。どこぞの焼き肉屋にデザートで、自分でソフトクリームを作れる店舗があったような気がする。一度、自ら検証、あるいは、店員に可能かどうか、尋ねてみたいものである。

それとも、何かの規則性で反時計回りしか出来ない何かがあるのだろうか?
ミステリーである。ペタしてね

忍者嵐」原作石ノ森章太郎。血車魔神齋(ちぐるままじんさい)率いる、怪忍者集団と戦う、変身忍者嵐。変身物としては珍しい時代劇である。変身時代劇では、「快傑ライオン丸」、「風雲ライオン丸」 というのがフジテレビとピープロで製作されたが、原作者は「嵐」とは違います。うしおそうじさんという方で、「スペクトルマン」の原作もされました。それに、私は関係ないですから、名前が似てるだけで。
さて、「変身忍者嵐」、時代設定が、うろ覚えなんで、はっきり言えない。嵐は忍者の頭領の息子で、父親を魔神齋に殺され、一族をうんぬんて、よくある話。だが、キャストがすごかった。嵐を助ける忍者親子三人、父親、娘、息子。父親は仮面の忍者赤影の白影役の牧冬吉さん、娘は林寛子さんだったのだ。

嵐は鷲や隼をモチーフにデザインされていて、鳥の顔に裃を付けたような上半身。赤と銀色をメインにアクセントに金色を配色したカラーリング。背中に忍者刀。変身すると愛馬ハヤブサオーまで変身するという、忍者版「仮面ライダー」のような立ち位置。漫画版では足は鳥の足の様になっているが、さすがに実写では、むりなので金色のブーツを履いている。

血車党忍者も変身し、嵐と対決する。山椒魚忍者ハンザキや怪猫忍者など、怪奇色の強い変身物であった。

いまでこそ、戦隊ものにある、二号ロボや、上級隊員の先駆けとなる、謎の忍者「月の輪」の登場などで、話を盛り上げた。当初は、敵か味方が不明だったが「月の輪」が、実は幼い頃、生き別れた兄だったという設定や、嵐を助けるために、自らの命を嵐に注ぎ込み、新たな力を授けるなど、中盤は、かなりの活躍をし印象づけた。

敵役の血車魔神齋、髑髏っぽい顔に西洋風の甲冑を身に纏い、いかにも悪役。で、思ったね。黒く塗って兜かぶせりゃ、西洋の、あの有名な映画キャラクターっぽいではないか!って、みんな似てくるな。