「変身忍者嵐」 | わたしのコレクション&アイテム

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


忍者嵐」原作石ノ森章太郎。血車魔神齋(ちぐるままじんさい)率いる、怪忍者集団と戦う、変身忍者嵐。変身物としては珍しい時代劇である。変身時代劇では、「快傑ライオン丸」、「風雲ライオン丸」 というのがフジテレビとピープロで製作されたが、原作者は「嵐」とは違います。うしおそうじさんという方で、「スペクトルマン」の原作もされました。それに、私は関係ないですから、名前が似てるだけで。
さて、「変身忍者嵐」、時代設定が、うろ覚えなんで、はっきり言えない。嵐は忍者の頭領の息子で、父親を魔神齋に殺され、一族をうんぬんて、よくある話。だが、キャストがすごかった。嵐を助ける忍者親子三人、父親、娘、息子。父親は仮面の忍者赤影の白影役の牧冬吉さん、娘は林寛子さんだったのだ。

嵐は鷲や隼をモチーフにデザインされていて、鳥の顔に裃を付けたような上半身。赤と銀色をメインにアクセントに金色を配色したカラーリング。背中に忍者刀。変身すると愛馬ハヤブサオーまで変身するという、忍者版「仮面ライダー」のような立ち位置。漫画版では足は鳥の足の様になっているが、さすがに実写では、むりなので金色のブーツを履いている。

血車党忍者も変身し、嵐と対決する。山椒魚忍者ハンザキや怪猫忍者など、怪奇色の強い変身物であった。

いまでこそ、戦隊ものにある、二号ロボや、上級隊員の先駆けとなる、謎の忍者「月の輪」の登場などで、話を盛り上げた。当初は、敵か味方が不明だったが「月の輪」が、実は幼い頃、生き別れた兄だったという設定や、嵐を助けるために、自らの命を嵐に注ぎ込み、新たな力を授けるなど、中盤は、かなりの活躍をし印象づけた。

敵役の血車魔神齋、髑髏っぽい顔に西洋風の甲冑を身に纏い、いかにも悪役。で、思ったね。黒く塗って兜かぶせりゃ、西洋の、あの有名な映画キャラクターっぽいではないか!って、みんな似てくるな。