本」
今回は、DVDで「地球が静止する日」ですが、キアヌ・リーブス版ではなく、オリジナルの白黒版です。古いクラシックな映画なため、なかなか出なかったけどリメークされることで、今回、発売されたようです。以前から見たかったので、つい買ってしまいました。吹き替えなし、字幕オンリー!そこそこ短いから、字幕でも見れます。 ストーリーは、ほぼ同じだけどキアヌ版は地球を助ける為にという点が違います。異星人は、人間に好意的な振る舞いで、人類がこのまま進むと地球どころか、宇宙まで脅かすので、対話で何とかしようとやってくるのだけど、科学力の差に疑心暗鬼に駆られた地球人は、異星人を追い詰める行動をとり、溝は深まるばかり。彼はもし自分に何かあればロボットのゴートにある指示がしてあり、最悪を回避するために、自分に好意的な母と子に、依頼します。
キアヌ版は、最初は冷淡な異星人を演じていて段々、人類の良さを感じて変化していくけど、オリジナル版は逆になっているなど違いはあります。昔の映画なので、合成の凄さとかはないけど、シンプルなストーリーと
当時のチープな雰囲気を味わうにはよいでしょう。カラーではない、白黒ならではの画面というのもいまでは新鮮かも知れません。
この本作に出て来たロボット・ゴート、「メトロポリス」のマリア、「禁断の惑星」のロビー・ザ・ロボットが、のちのSF映画に出てくる数々のロボットの原点とされ、マリアはスターウォーズのC3-POの原点というのは有名な話。