ジャンクフードに税金? 笑っちゃいけない世界の肥満対策photo:Anderson Mancini
サニーヘルスの調査レポートによると、ハンガリー議会は今..........≪続きを読む≫ペルー人に対するアンケートで、
ペルーの代表的なブランドを訊いたら
1位はインカ・コーラ。
インカ・コーラに限らずペルー人はコカ・コーラをはじめ、
さまざまな炭酸飲料があるのだ。
なにか乾杯するときには必ず炭酸飲料、
3リットルのペットボトルは当たり前。
ペルーから炭酸飲料をとったら、何が残る!
炭酸飲料税など提案したら、ペルーの2700万人の全国民が
ゼネストをしかねない!
さらにポテトチップ。
Laysというメーカーがほとんど寡占状態でさまざまスナック菓子を作っているのだけれど、
普通のポテトチップ以外に、ジャガイモの原種に近い
Papa Nativa(パパ・ナティバ)のポテトチップも販売している。

着色料を使ったわけではないのに、元からまだら模様になっているポテトを使用。
さらに最近になって、Peruanisima!
と証して、
北部の味(Sazon norteña)。
炭火焼への情熱(Pasion al Carbon)=アンティクーチョ味

といった有名料理人の名を冠したプレミアバージョンも販売を開始。
ポテトチップが肥満につながるなんて考えはないようで・・
これはコントロールできないわあ。
ちなみにこのポテトチップLaysはペプシコが販売しているのだ。
コカ・コーラはインカコーラの資本を50%買収し、
インカ・コーラの販路とともにシェアを拡大できたのだけれど、
ペプシは完全に敗退。
代わりにポテトチップを売っている。
「そのLaysのジャガイモはね、2週間前に収穫されたのですよ!」
ペルーで、ペプシの会社の人が誇らしげにインタビューに答えているのを読んでしまった。
同じインタビューではペプシ・コーラについては一言も述べられていなかった。