日刊つぶやき新聞 -228ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 お寿司やさんでコハダがニガテな人が多い。


それは時に、鮮度の悪い魚に出会い、

生臭いトラウマがあったりするからだ。


 僕も子供の頃、コハダって苦手だった。

「魚クサッ!」と思っていた。


でも、イキのいいコハダはマッタクのベツモン!


ハマチとかより上品で旨いと思う。


16:00近くの仙台西口、朝市は

閉店マギワのタタキ売りが始まる。
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そこでお買い得品発見! 右の方。
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「コノシロ」大3本二百円!


コハダの正式名だ。


お寿司屋さんではこれの子供「新子」

を良く使う。酢ジメしてコハダとなる。


 しかし、発見したのは「大コノシロ」


いわゆる小肌に対する親分肌だ。


 なかなか調理法がワカラナイ方が多い。


よって、需要が少ない分、・・安い。

安すぎる・・(汗)



旨いのに・・。


塩焼きでも良い。


店員さんは親切で、3本二百円の

コノシロについて丁寧かつ嬉しそうに

説明してくれた。


魚をある程度知っている僕に

好感をもってくれたようだ。


僕「塩焼きがいいっすか?」


店員さん「いえいえ、鮮度が良いので

塩焼きはもったいないよ」


僕「じゃあ、どうすれば・・?」


店員さん「やっぱ酢ジメでしょ!

だけど、やり方が解らないと・・。」


僕「シメサバの要領でいいんすか?」


店員さんは嬉しそうに

「是非!そうしてもらいたいんっすよ!」


そして「デカこのしろ」を3本二百円で買った。
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下処理で生臭さはホトンド無くなる。


生臭いのは皮のヌメリとウロコだ。


アラ塩を振り、まずタワシでコスる。

ぬめりがヌメヌメと浮き出す。


それを水で洗う。


コリコリと丁寧にウロコを取る。


これは切れない包丁が丁度いい。


切れないと身を傷つけないからだ。


そして、いよいよ切れる包丁でメスを入れる。


魚の黄門様から。
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「JIN」のテーマソングが頭に流れる。


そして一気にむなびれ方向へ!
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むなびれ手前でYの字に頭方向へ向かう。


そして魚のソク頭部へ切れ目を入れる。
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 裏返して同じくソク頭部へ切れ目を入れる。


そして骨だけをズバっと切る。


そうすると、臭い内臓を破らずに済む。
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ね!頭と内臓がきれいに取れる。


よく料理番組で一気に頭を落としているけど

あれはイケていない。


あれでは臭い内臓の薄皮を裂いてしまう。

ヘタするとグチャグチャになる。


魚の身にクサミがうつる。


ちなみにこれも百均で売っている

生臭みを無くす不思議なステンレスの玉。
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 いちいち洗剤で手を洗わなくてよい。


 この不思議玉と水でおおかた手の生臭みが

手から消える。


お馴染みのお寿司やさん

国分町の「下駄や」さんの

店長にこの事を話すと

やはりプロ!


ずっと前から知っていた。


 お寿司やさんは忙しいので

水道蛇口のステンレスで手の

生臭みを消しているようだ。


上記のやりかただと、美味しい魚卵や

シラコ、キモだけが残せる。
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ちなみに魚卵やシラコは血を丹念に取り、

天然塩漬けにしておく。
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こんなに取れた。魚卵、シラコ、入り混じり。


冷蔵庫で寝かせる。


一週間後にあの高級品のカラスミ

(ボラの魚卵)風味となる。


それは後日掲載予定。


そして魚の3枚おろし。


背びれと下びれをまず

取り除く。


包丁を逆さに背びれ、下びれに沿って

切れ目を入れる。
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あとは手で簡単にむける。
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ね!(^^)

この通り。
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下びれも同様にする。


この作業も料理番組ではよくハショっているが

釈然としない。


職人さんなら上手に3枚おろしができるが、

アマチュアさんが背びれ、下びれ取りを

おこたると、中骨に身を沢山付けた

もったいない状態になる。


しかし、上記作業をすると

シロウトさんでもこんな感じ迄

三枚おろしができる。
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ね!(^^)


あばら骨を包丁にて切り取る。


それから毛抜き作業・・。
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ムダ毛処理・・(汗)

これが一番忍耐がいる。


魚の身を指で探り、指に当たる

小骨を毛抜きで丹念に取っていく。


しかし、便利グッズがまた百均で

売っている!これも重宝だ。
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ここまでの下処理が終わったら、

まな板を替える。


オロした魚の生臭さが

まな板にウツっているので・・。


そこで、天然塩をドバっとかけ


キッチンペーパーで巻く。

キッチンペーパーも生臭みを取ってくれる。
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冷蔵庫で約30分。


こんな感じになっている。
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それをすし酢に漬け、約1時間。
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酢の配合が解らなくても

これなら上手に味付けができる。




その後、皮は頭の方から手で簡単にムケる。
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そして、いよいよ刺身へ!

くれぐれも洗ったまな板で!


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どうっすか!?

このピンク色の断面!

透き通った白身!


スーパーのシメ青魚とは

あきらかな違い・・。


あれは熱処理しているので、

正式には煮魚なのだ。


そうして1人前原価約50円

「シメコノシロ」完成なのであった。


ご近所さんにもオスソ分けさせてもらった。


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味はもちろん品の良い脂がのって、

いてアマァ~イ!音譜


鯛の昆布ジメのような感じ(^^)


御飯もお酒もススむ!



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焼肉定食と言うのも

昼のハラがへった時には

トキメクものだ。
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焼肉定食を作った。


まず、豚肩ロース、

ガーリックパウダー、

ジンジャーパウダー

ブラックペッパー&天然塩のミルを用意

調味料は全部、百均


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上記をマブす。




次に玉ねぎを用意
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まるちゃん、永沢君登場!





それを切り、レンジで1分チン。



これで楽に炒められる。



永沢君「きみは卑怯だね・・。」


加熱したフライパンにスパイスマブシ肉と、


刻んだでチンした永沢君を投入!
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ここで、弱火にする。


永沢君がアメちゃんへと変わって行く。


最近、生肉の食中毒が

流行っているので

よく火を通す。


最後にフライパンのふちへ

生醤油を数滴。

ジョワァ~!


オリゴ糖を2サジ位、


自然の甘みと照りがでる。


そんで、千切りキャベツの上へ
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人によりマヨネーズをかける。


僕も肯定派閥だ。


しかしてブタさんと永沢君は

僕のランチを満たしてくれる

のであった。


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コンビニで買い物をしていると、

4~5人の中学生が入ってきた。


中学生Aが何か物を見ると


「マジ、コレチョーヤバクネ?」


中学生B


「マジ、ヤバインダケド」


次に、中学生C


「マジ、コレモチョーヤバクネ?」


中学生D

「ウケル!マジヤバっ」


中学生E

「チョーウケルンダケド!」


モノを見るたびに

「マジヤバ」

発言がでる。


僕はコンビにの中で


「真面目にやばい」(普通に言うと)


と言う言葉をそのグループから

5~6回は聞いた。


「マジヤバ」以外の言葉は

グループ内でほとんど発していなかった。


ボキャブラリーはほぼそれだけだった。


たった5分で「マジヤバ」を言ってるって・・。


 1日50回は「マジヤバ」

連発をしているのではないか?


と想像してしまった。


大体今の日本でそんなに「真面目にやばい」

ことなんてあるのだろうか・・?


被災地や戦争中ならいざ知らず・・。


少し、その子たちの将来の方に「やばさ」を

感じてしまった。


余計なお世話だが・・。



言葉文化の変化をつくづく感じてしまう。


しかし、僕も若い頃、無意味な言葉のクセを

上司からたしなめられた事がある。


歴史は繰り返すのか・・?


3000年ほど前のピラミッドの壁画にも

「最近の若いもんは、なっちょらん」

と言った大人の愚痴が書かれていたらしい。


およそ15年位前には若者を「新人類」などと

批評した言葉があった。


しかし、現在は「真人類」として社会で活躍

している青年達も沢山いる。


大人として寛大な目で見てあげねば・・僕もやばい。


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 今は空前の健食ブーム。


それを少しサめた目で見ている僕がいる。


「バナナ」「トマトリコピン」「塩こうじ」「ゴボウ茶」・・・。


あのフィーバーはいったいどこへ行ったのだろう・・?

と・・。

 

マスコミのアオり、商用目的、スリコミ、誇大表示、


健食が出ては消えていく・・。


ヘタすると後になって「アガリクス茸は発ガン性がある。」

なんて公表している。


 アオる時は今、「これがスゴイ!」

・・でかでかと見出しに出す。



 間違っていると米粒のような釈明文。

売文家の典型・・。

 

 僕が一番信じられるのは身近でそれを食べて

いる健康な人の姿。


 その事実は大きい。


 少なくとも納豆ズキで90歳以上、健康に

生きた方々を10人位見ている。


その姿はヘタなCMより説得力がある。


ここは商用ブログではない。


僕が単純に旨いと思うことを載せている。
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僕が一番旨いと思う納豆。


 フロム蔵王小粒納豆。


 今の時点でこれ以上に旨い納豆に、

僕はまだ出会っていない。

しかし今後出会うかもしれない。
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宮城県白石市、角田納豆センターさん

という会社のようだ。

まず、ネギを用意する。


それから百均のスグレモノ野菜包丁
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そして、たてに6スジ位の

切り込みを入れる。
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この時点ですっかりタテに分断すると

収集がつきにくくなる。


あくまでも根元まで切らない方が

楽にミジンギリにできる。


ザクザクザクっと楽しい横切り。


メンドウなミジンギリが寸時にできる(‐^▽^‐)
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納豆を器に入れる。
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ここでタレを入れてはいけない。


糸が立ちにくくなる。


僕の持論では納豆は糸が美味しい!


だから、かき混ぜる迄、タレは入れない。



 初めて納豆とネギを出会わせる。


キューピットになった気分だ・・恋の矢

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その後、オニのようにかき混ぜる。


オリャぁぁぁ~!
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初めて生醤油 を「ひとたらし」


秀吉も「人たらし」


またオリャっと混ぜ

炊きたての御飯の上へ。


標準的納豆御飯となる。


その他、アレンジも沢山ある。

醤油の代わりに明太子、刻んだアボカド、

塩昆布等々。


後日投稿しようと思う。

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お気に入りのレイバンのサングラス。
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皆既日食の時に使った。


僕には贅沢な価格だった。


でも10年位、部屋に置いてある。


 ただ10年間部屋に飾ってあるだけ。

 眺めているだけ。

 

 ほとんどかけた事はないが、

モトは取ったと思っている。


そのデザインにトキメイていたので(*^.^*)


よほど眩しい日以外はサングラスは

かけない。


なんか世の中が暗くなったようで・・。


そんなイロメガネは好きだが

 

 父親はよく「人をイロメガネで見るな!」

言っていた。


子供の頃、あまり意味がわからんかった(汗)


そして、今朝の新聞のコラム



【以下引用文】


「ここには、ハンセン病の患者は

一人もいません」。


岡山県のハンセン病の

国立療養所を訪れた時、

はじめに担当者が説明してくれた。


この療養所には、

270人余の入所者が暮らしている。


だから、初めて訪問する人の中には、

漠然と、


“この療養所には 多くの患者がいる”

と思い込んでいる場合が少なくないようだ。


1940年代にはプロミンなど

同病の特効薬が開発され、

入所者は、後遺症があっても、


すでに“元患者”なのである。


 連載中の小説『新・人間革命』の

「勇将」の章に、「無知は偏見を生み、



偏見は差別を育てる」とあった。


 正しい知識と理解、

そして、一人の尊厳を大切にする心。


 これらを欠くことが、過去に、

どれほど多くの悲劇を生んできたか。


 歴史の教訓に真摯に学びたい。


先日、三重県青年部主催の平和講座で、

ハンセン病問題について取材を重ねる

メディア関係者が講演した。



“人権感覚を養うためには

、徹して人と会い、語り合うこと


との一言が印象に残った。


御書に


「他人であっても心から語り合えば、

かけがえのない命にも替わりうる」

(1132ページ、通解)と。


一人を理解し 


心を通わせる対話こそ

社会に人間の尊厳を取り戻す

“武器”となる。


未来を照らす光源となる。


【上記引用文】


好きで病気になる人なんて

誰もいない。


まして、

現在になんの排菌をしていないにも

関わらず、イロメガネで見られる方の悔しさ・・。


筆舌に尽くせないと思う。


人を偏見で見る前に


その方の病気への知識、


気持ちのイタミをまず知ってから


考えろと、逝った父親は言葉を

残してくれたのだと思う。

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今日の仙台は春爛漫!

アタタカい(≡^∇^≡)
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近くのホームセンター店頭も花ザカリ!


そして花から強引に魚バナシへと持っていく。


おかんがサワラ(春告魚)

を買って来た。


 さわらないで、と言われても・・。
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さわらくんが春を告げに北上してきた!


 おかんはスバヤク塩フリ焼きにした。
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そこに生醤油をピコる。

生醤油については


「日刊つぶやき新聞 刺身」

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どうっすか!このホクホクの白身!
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ほどよく脂がのっておる(ニコニコ)


そんでもってしっかりとした良質な蛋白!


カラダを癒してくれる。


カラダを構築してくれる。


サワラ様、今年もありがとう(^^)


 そして添え物は茄子と玉ねぎ炒め。
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 おかんの田舎料理。

 

 子供の頃からこれで大きくしてもらった。

 

また、ミョウガの漬物。


大人の味。アダルティーなのだ。


ミョウガを食べる人は忘れっぽくなると

いった迷信?がある。


でも、僕は大丈夫。


 生まれつき忘れっぽいから、

これ以上の「忘れ度」加速はありえない。


そしてまた、強引に花の話へ
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鉢植えの花も好きだが、

コンクリートの上に咲き誇る花!


この生命力!


ケナゲだ! 僕と同じ庶民だ!


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インスタントラーメンってたまに食べたくなる。


カップラーメンも時々食べるが、


袋メンがどうしても食べたくなる時がある。


チキンラーメンはまた特別で、

人が食べているあの香りを

かいだだけでも


「絶対に今日、僕も食べる!」


と心に誓う時がある。


また、チャルメラ・サッポロ一番みそ・

出前一丁・マルちゃん塩ラーメン


ナドナドは外食のラーメンとは別物。


どうしても生麺ではなくて、


シンプルなインスタントラーメンがいいと

思う時がある。


今日の昼はムショウにチキンラーメン

が食べたくなった。


しかし、家には残念ながらチキンラーメン風

おやつラーメンしかない。
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そして知っている方も多いと思うが


吹きコボレ防止の金属
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これを鍋の底に入れておくと


どんなに強火でも噴きこぼれない。
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気に入っている。スグレモノだ。(百均)


おやつラーメン2個投入
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ぐぉぉ~っ!と煮立つが、ふきこぼれない。日刊つぶやき新聞



そこで弱火にす、なまたまご投入。
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それに鶏がらスープをひとつまみ。
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野菜きり包丁で、ネギをスパスパ!


この百均の包丁はアタリだった。
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キレアジがすごい!

おかんも喜んでいる!
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シンプルラーメンがどうしても食べたいお昼だった。

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なまたまごは麺でヤサシク包む。

強火だと白身が泡だらけになってしまう。


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そしてフタをして待つこと2分。


きれいな半熟卵になっている。
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おかんが大サバを買って来た。


1本百円。
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今日は寒いのでサバ味噌煮が良い。

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サバ味噌煮には思い出がある。


僕が実際に会った方で最も尊敬している人。


その方は現在秋田に住んでおられる。


僕がメンタル的にヨレヨレになっている時、


地元の先輩に連れられ秋田へ会いに

行った。


去年の9/1.。


忘れられない日。


その尊敬する方の前では、ごまかしが通じない。


キラキラした目で心情を見透かされる感じがする。


僕はその時ドロリ目だったと思う。


若い頃は、非常に厳しいお方だった。


しかし、一昨年の3/11を境にかと思う。


その方の目の奥に悲しみの光が感じ取れた。


何せ、あの国難で余震に怯えてる僕とは対照的に

その方は危険を顧みず、勇敢にも海沿いの友の

安否確認に奔走したのだ。


そして戦友との今生の別れも多々・・。


それからあの災害の風化防止に一刻、日々戦い

続けておられる。


そして一昨年9/1.。


約15年ぶりに直接お話する事ができた。


開口一番「良く来たな!」と言われた。


嬉しかった。


その方の前で僕の理屈なんて通用しない。


その方は黙ってサバ味噌煮定食をごちそうしてくれた。


暗黙でも気持ちを察してくれているのが判った。


僕が体調が悪くて食べ残してしまうと、


すかさずそれに気付き「どうしたの?」

と言ってくれた。


そしてピアノも弾いてくれた。


剣道の達人なのだが、繊細さも兼ね備えておられる。


その後に僕は徐々に元気を取り戻して行った。


【下記引用画像】

風の王国 プロジェクト -風車1000本、秋田の挑戦


より。

arzya-w4m.jpg



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そして昨日。


生サバを一気にサバいた!
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どうっすか!このピンク色の断面!


そこに精製塩を振る。
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この場合、その塩で良い。


ゴシゴシ、コスって洗い流すから、

安い精製塩で良い。


天然塩を使うのは

もったいない。


その時にヌメリ=生臭さがとれる。


更に上から熱湯をブッかける。


いわゆる「霜降り」で生臭さは更に無くなる。


そして、活力鍋に投入。


味付けは活力鍋のレシピ検索に


オマカセする。


ひとつだけ僕のコダワリは赤だし味噌を入れると

味が深くなる。


残念だが昨日はそれが切れていた。


百均のお味噌汁コーナーに6食分位のがある。


それで充分だ。



活力鍋  が無い方はクックパッドさんに

沢山レシピが載っているので

そちらを参照していただきたい。


そしてサバ味噌煮を一晩寝かせた状態。
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そしてこの照り具合!アップ
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骨までサクっと食べれる。
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カルシウム補充!


1本百円のサバを1/4(一人前)

調味料、光熱費を合わせて約50円!

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おかんが岩塩を買って来た。450円

多分これで半年は使える。
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栄養成分表示
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ミネラルの宝庫だ!


ナトリウム38g/100g


カリウム64mg/100g


マグネシウム91mg/100g


亜鉛0.3mg/100g


鉄1.5mg/100g


マンガン0.1mg/100g


貧血の方にはオススメだ。


血圧を上げる元凶は塩化ナトリウム。


ちなみに精製塩はミネラルゼロで、

塩化ナトリウムが約99.9%

工業用。


詳しくは

「日刊つぶやき新聞 潮汁」参照。


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精製塩は魚のヌメリ取りとかに使いたい。


味付けは、ありがたい天然塩で☆-( ^-゚)v


中を見ると「塩の宝石箱やぁ~~」アップ (うっとり)
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オロシガネまでついている。


ナゼカ、キラキラ光るビニールもヒラヒラと入っていた。


ちなみに、紫色の天然塩は味付け海苔の風味が

した。オニギリに最高!おにぎり



ピンク色のカタマリは、塩なのにローズの香り(*^o^*)

洋食向けだ。

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トリさん(黄)は

食欲旺盛だ。
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トリ(黄)「今日も元気だ粟ツブがウマい!」




そこにトリさん(白地蔵)が参入。
ちなみに白地蔵とは
kudoさん の影響で

命名した。


僕はこの名前、気に入っているo(^-^)o

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トリさん(黄)

「ヤロ、テメ!先輩が食べ終わるまで

待っとれんのか!」


トリ乱している。


白地蔵、トリあえず食べるのを遠慮し、

鏡の前へ・・。
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トリさん(黄)「おまい、また鏡見てるんか・・」
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そして、トリさん(黄)「ナル男もエエカゲンにせ~よ」


そこでも更にカラむ。


白地蔵「ジブンは・・・。ジブン大好きオトコっすから・・」


トリさん(黄)「自分にしか関心ないワケネ・・。」


 しかし、なんだかんだ言いつつ

最後は仲良く寄り添っているのであった。
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どうして二人とも片足立ちしているのか

僕にはワカラナイ。

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