日刊つぶやき新聞 -227ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 シンプルなものが食べたい時がある。

立ち食いそば・うどんがそれだ。


仙台市内の立ち食いそばやさん

「そばの神田」さん 一番町店。
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ここにはトキドキ入る。


 大体お酒を飲んだあとは「そば」でしめる時が

多いのだが、この日は飲んでいない・・。

うどんが、むしょうに食べたかった。


かけうどん1杯270円

速攻で出てくるのが良いo(^▽^)o
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あげ玉盛り放題。

・・「嬉しい(*^▽^*)」
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けっこうドバっあげ玉を盛る。


スカサズ「たぬきうどん」に変身する。
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ゾゾワっといっきに食べる!

その間約1.5分。


削りぶしの香ばしさが漂う・・ゆらゆら。


ごちそうさまでしたm(_ _ )m


ウマかった(^^)

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もうすぐ、仙台でも桜が咲く。

しかし、近所の木ノ下公園ではまだ

蕾の状態だ。



【下記引用画像】


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【撮影日】は 2007年04月10日
【撮影者】 Takaさんより



http://travel.nifty.com/special/spring/cs/toukouform/photo2/070410006591/1.htm


子供の頃

この公園で父親から自転車乗りを教わった。


 僕の後ろで自転車を押す父。


 しかし、知らない間に父は手を放す。


 そうしないといつまでもチャリデビューを

できないからだ。


 僕は振り向き振り向き、


「絶対にまだ離さないでよ!」

と父をウタグリながらチャリをこいだ。


そして、ある日突然チャリコギのコツを

体が覚える。


今朝の新聞のコラムにこんなのがあった。


【以下引用文】


 「自転車に乗れるようになったんだよ」。

 

 ある日、少女から告げられた。


 誇らしげにペダルをこいでみせる。


 その姿を、少女の祖母が目を細めて見守っていた。


 “自分にも、こんな日があったな”。

 

 遠い日の記憶がよみがえった。


 父に教えられ、補助輪を外した自転車をこいだ。


 何度か転んだが、諦めなかった。


 初めて風を切って走った。


 空でも飛べたかのような高揚感があった。


 子どもの成長は早い。


 昨日できなかったことが今日できるようになる。


 子育てに格闘し、ほっとしたころ、

子は巣立っていく。


忙しい悪戦苦闘の日々が

黄金の人生の思い出に変わる。


東日本大震災で自宅を流され、

仮設住宅で暮らす婦人部の友がいる。


4畳半の部屋に、

母子3人で“川の字”になって寝ている。


震災時に中学3年生だった長女は、

4月から高校3年生。


 陸上が得意で、2月、東京マラソンも快走した。

 最近、頼もしくなったわが子の寝息を聞きながら思う。


“川の字で寝られるのも、いつまでだろう”と。


未来の展望は簡単には開けないだろう。


だが、かけがえのない日々を

送ろうという思いがあれば勇気が湧いてくる。


境遇を嘆くよりも、「今を全力で生きよう!」と。


希望は自ら創り出せる。


諦めない限り、希望はある。(應)


【上記引用文】


ウルっと来てしまう


生命賛歌のお話だ!!


僕の日頃のアホバナシとは

温度差がありすぎる(汗)



子供の頃、

何かができた時のウレシイ事・・・ヾ(@°▽°@)ノ


そしてその姿を見守る肉親。


成長した姿を見せる最高の孝行!


そして子がいつか

親ばなれしていく寂しさ・・。


ちゃぶ台を囲みながら、


父親から行儀の説教をされたのが

今は妙に甘い思い出となっている。


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 間違った言葉を使い続けている場合が

たまにある。


ナゼニずっとそんなに間違っていたのか、

誰も注意してくれない場合がある。


知り合いの御婦人がずっと、

「キューリップ」って鮮やかだよねと

言っていた。
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 そ・それって・・「チューリップじゃ・・?」

と誰もが思いながら指摘しなかったようだ。


 その御婦人はその後も


「私、キューリップ好きなのよ」


「キューリップって色々あるよね」

と連発しておられた。

 

 僕は「キューリの唇」はそんなに無い・・。


と思っていた。


 1人がついに


「それってチューリップでしょ」

と口火を切った。

 

悪気はないが直言タイプの知人だ。


御婦人「あら?そうだったの?


やだ、ワタシ~(#⌒∇⌒#)ゞ


あっはっはっは」と豪快に笑っておられた。


楽天主義の方は爽やかだ(≡^∇^≡)


これでその御婦人、長年の「キューリップ呪縛」から

開放されるだろう。


僕も人の事を笑えない。


以前にも言い間違いをブログ投稿した。


詳しくは


「日刊つぶやき新聞 入力ミス」


  ↑ クリックお願いしますm(_ _ )m


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最近よく、民放で「今世紀に残したい歌」

みたいな番組が結構流されている。


視聴率が良いのか、

歌がインディーズに分散されている事への

対策なのか僕にはよく解らない。


 僕は「ながら男」なので、

PC、日常の事、TV等を

同時に見ている。


「マルチ人間」

ナドトいったカッコイイもんではない。


単なる「注意散漫男」だ。


 先日もPCの前で新聞を広げ、

TVを付けていた。


 情報が同時に入ってくる。


 早い話、頭がゴチャマゼになる。


例えばリンゴを食べながら、PC入力した画像を

見ている。
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そこに

「アップル、中国で謝罪」

新聞見出しが目に入る。


リンゴ?中国?謝謝?・・徐々に混乱が

始まる。


 そんでもってダメ押し的にTVから

井上陽水さんの

「なぜか上海」が流れる。


・・・・・タイムリーすぎる。


頭の整理ができていない僕にとって

まさに「なぜか・・?」が飛んで飛んで周って周る。


そんなメロディーって意識すればするほど

頭から振り切れない。


以前に1日中「ヨドバシカメラ」のメロディーが

頭を駆け巡っていた時もあった。


 そして、懐メロの中には

今考えると、とんでもない

歌詞がある。

 あくまでも子供にとっての話で・・。


殿様キングスさんの


「女の操」という唄は

純粋な少女が意味も解らず

口ずさんでいると、


母親から


「やめなさい!」・・

頭ごなしに止められる。


意味が解れば子供が歌っては

気まずい唄なのだ。


しかし、子供から「なんで?」

と聞かれたら親は説明に困ってしまう。


百恵ちゃんの「ひと夏の経験」

なんて、タイトルだけでもエグい・・。


「さざんかの宿」は

「愛しても愛してもあああ人の妻ぁ」

・・・と。


失楽園ではないか!


 いつの間にかそんな唄を聴きながら

リンゴをかじり、アップルの謝罪文を

読んでいる僕がいた。

 そして目の前のPCには、いつぞや撮ってしまっていた

写真・・・(汗)
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おかんがおからを作っていた。
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刻み野菜がたっぷりと入っている。
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おからにマヨネーズも良く合う(^∇^)


マヨネーズ、ブシュブシュ~
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ダイエッターの方は低下カロリーマヨがお勧め!


そしてそれをグリグリ
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・・・しかし、このブログはホトンド擬似音で

作られている・・・(汗)


バケットにそれを「セイやっ!」っと乗せる。
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この時点では、結構地味なタイプ。



そし て百均のミックスチーズ

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1/5位をパラパラ。
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オーブントースターで約2分

オーブンも熱狂している。
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そして出来上がり チーズがトロりんこ。

すこし、こげた・・。
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バクっと一口
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ちょうど、ツナトーストとポテトトースト

の間みたいな感じ・・。


不思議な味だが食べやすい。


なにしろ畑のお肉、大豆大王が素材だ!

たんぱく質の宝庫、食物繊維が豊富!


これで原価、八十円位か・・。


おからはご近所さんから

ただでいただいている。


ただただ感謝、感謝(^∇^)


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おかんが朝イチでオリーブオイルって

便通に良いみたいだよ!


と張り切って言っていた。


おかんには一日3回位、

正常なお便りがくる。


それ以上のお便り来ても・・。


と思ったが、僕の事を思って

言ってくれたようだ。

(ちなみに僕は2日に一度位)


・・・どうでもいい話っすね(汗)


そこで昨日の「このしろ」「酢ジメ」


したものにオリーブオイルをタラリ・・
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とゴリゴリくんを振った。
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レシピもどきは


「日刊つぶやき新聞 カルパッチョ」

     ↑

  をクリックしてくださりませm(_ _ )m



そして紫の玉ねぎとおかんが作っていた

ゆで卵、春の香みつば添え・・。


 味はイタリアァ~ん・・。

そして・・。

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インチキおじさん登場 (@^(∞)^@)ノ


今宵はワインでワイン


・・なんて、いきたいところだが、

家には今、芋焼酎しかない・・。

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僕は基本的にモノを集めない性格だ。


 沢山のコレクションを持つクセは

小学校での昆虫採集時期で終わったと

思っている。

 

 あれが終わるきっかけになったのは、

一年ぶりにフタを開けた時。

強烈なニオイが鼻を直撃した。


かなりクラっと来た事を覚えている。


コレクション癖がなくなったのは

それ以来かもしれない。


ムダに沢山集めようとするのは

ヤメようと多分自分に誓っていたのだ。


ところが、最近妙な収集癖が出てきた。


 それは水。
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2年前3・11。


SF映画みたいな事が現実に起きた。



僕の家は3日位で電気が復旧したので、

まだまだ苦労は少なかった。

 

 断水もしなかった。


 オール電化だったのでお風呂も焚けた。


 とりあえず、ガスが止まっている御近所さんや

親戚の方々へお風呂提供ができて

嬉しく思った。


気心知れる知人が側にいるだけで

こちらも癒された。


寄り添う事の大切さを学んだ。


そして、有事の際に欠かせないのは水だと思った。


 それ迄はリサイクルゴミに出していた

ペットボトルが空く度、コツコツと

水を入れ、空き部屋へ置くようになった。


 水はあって不足はない。

飲み水としてではなくても

体を拭くだけで気分は変わる。


そう言えば昔、東京に1人暮らしを

していた頃、僕の部屋はかなりダラしなかった。


あまり掃除をしない性分だった。


その部屋に同級生の友達が

上京し、泊まる事になった。


彼は、皮パンツ(ズボン)を履いていた。


さすがに皮パンでは寝苦しかったのだろう。


 僕に「何かスウェットかジャージみたいなもん

ないのか?」

と聞いてきた。


僕が着ているスウェットしかなかった。


他にあるのはトレーナー1着だけだった。


彼は「まぁいいか・・。」と言いながら

トレーナーをズボンのように履いた。


当然、股間の部分はトレーナーの首の穴。


そこで彼は「この姿・・。親が見たら泣くだろうな・・。」

・・とつぶやいた。


朝方、起きると彼はいなくなっていた。


書置きに「やっぱり帰ります」


彼にとって僕のその当時の部屋は

有事だったようだ。


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今朝は、

タマゴサラダが急に食べたくなった。


しかし、ゆで卵を作るのが面倒くさい( ̄ー ̄;)


ゆで卵はハショリたい。


ただ、スクランブルエッグに

マヨネーズを混ぜても

しっくりしたタマゴサラダにならない。


多分、卵の白身と黄身では

固まり方の温度差があるから。


そこで、まず鶏卵の白身、黄身を分けた
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独眼竜っす。


次にフライパンにマヨネーズ大サジ2杯位。

弱火でとけるのを待つ。
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そして白身だけを投入!
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白身だけをまずしっかり炒め火を通す。

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白身を器にうつし


フライパンにまたマヨネーズ注入
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それから黄身はユルめに焼く
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そして白身と黄身を合体!


更にマヨネーズ。


(ダイエットしている方は低カロリーマヨで!)


そして黄身をスリこむようにマゼマゼ。
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なんちゃってたまごサラダの完成!


ソフトバケット
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スライス
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それにナンチャッテたまごさらだをてんこ盛り
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ミックスチーズも景気良く!
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オーブントースターで約2分。
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こんな感じとなる。

僕的には、かなりおしゃれした気分だ。

スープ以外の原価は大体80円位か?


スープはもらい物で、

ホテルオークラさんの高級品が

あった!

旨いに決まっている。
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たまごさらだのチーズトーストをガブリ!
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気分だけはホテルのブレックファーストとなる。


今日は雨だったけど、

まだまだ空気は乾燥している。


そして、僕の顔面はもう、かなりカサカサに

なっていた。


しかし、結構、問題的な事に気付いた。


毎日、風呂に入るとヘチマで顔をゴシゴシ

コスって来てた。
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ツラの皮厚くなっていると

思っていた。


相当長い期間・・。


ある女性の知人にその事を話すと

「それって最悪の事をしています」と言っていた。


その女性は「顔は泡で洗うんです」

とも言っていた。


その話を聞いていた僕は


「そうなんですか・・」


と言いながら


内心では


「男はヘチマでしょ!」


と思っていた。


今まで僕はヘチマで

ゴシゴシと顔をこすらないと

納得できずに生きてきた。


しかし顔面カサカサは加速していた。


そんな今日、百均でこんなのが売っていた。

キマグレで買った。
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100円だし。


好奇心で洗顔料を載せ、

水で揉んでみた。


すると、すかさず


ビックリするほどの泡立ち!
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素直に泡で洗顔してみた。


しっとりするもんなんだ。


知らんかった・・。


美容面は女性の意見を

素直に聞くものだと今宵、思った。

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