チャリ | 日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

もうすぐ、仙台でも桜が咲く。

しかし、近所の木ノ下公園ではまだ

蕾の状態だ。



【下記引用画像】


日刊つぶやき新聞


【撮影日】は 2007年04月10日
【撮影者】 Takaさんより



http://travel.nifty.com/special/spring/cs/toukouform/photo2/070410006591/1.htm


子供の頃

この公園で父親から自転車乗りを教わった。


 僕の後ろで自転車を押す父。


 しかし、知らない間に父は手を放す。


 そうしないといつまでもチャリデビューを

できないからだ。


 僕は振り向き振り向き、


「絶対にまだ離さないでよ!」

と父をウタグリながらチャリをこいだ。


そして、ある日突然チャリコギのコツを

体が覚える。


今朝の新聞のコラムにこんなのがあった。


【以下引用文】


 「自転車に乗れるようになったんだよ」。

 

 ある日、少女から告げられた。


 誇らしげにペダルをこいでみせる。


 その姿を、少女の祖母が目を細めて見守っていた。


 “自分にも、こんな日があったな”。

 

 遠い日の記憶がよみがえった。


 父に教えられ、補助輪を外した自転車をこいだ。


 何度か転んだが、諦めなかった。


 初めて風を切って走った。


 空でも飛べたかのような高揚感があった。


 子どもの成長は早い。


 昨日できなかったことが今日できるようになる。


 子育てに格闘し、ほっとしたころ、

子は巣立っていく。


忙しい悪戦苦闘の日々が

黄金の人生の思い出に変わる。


東日本大震災で自宅を流され、

仮設住宅で暮らす婦人部の友がいる。


4畳半の部屋に、

母子3人で“川の字”になって寝ている。


震災時に中学3年生だった長女は、

4月から高校3年生。


 陸上が得意で、2月、東京マラソンも快走した。

 最近、頼もしくなったわが子の寝息を聞きながら思う。


“川の字で寝られるのも、いつまでだろう”と。


未来の展望は簡単には開けないだろう。


だが、かけがえのない日々を

送ろうという思いがあれば勇気が湧いてくる。


境遇を嘆くよりも、「今を全力で生きよう!」と。


希望は自ら創り出せる。


諦めない限り、希望はある。(應)


【上記引用文】


ウルっと来てしまう


生命賛歌のお話だ!!


僕の日頃のアホバナシとは

温度差がありすぎる(汗)



子供の頃、

何かができた時のウレシイ事・・・ヾ(@°▽°@)ノ


そしてその姿を見守る肉親。


成長した姿を見せる最高の孝行!


そして子がいつか

親ばなれしていく寂しさ・・。


ちゃぶ台を囲みながら、


父親から行儀の説教をされたのが

今は妙に甘い思い出となっている。


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