日刊つぶやき新聞 -225ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 おかんが生タラを買って、

ひと塩していた。


 ほどよく身がシマっている。
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鮮度が良いタラはカニのような味がする。


そしてそれに片栗粉をまぶして

ムニエル風に焼く、

 この時点で魚臭さはほぼ無くなる。


 そして野菜と共に鍋へ・・・。


味付けは天然塩のみ。


野菜の甘みと魚の自然なダシで

余計な調味料はいらない。


昨夜は冷え込んでいたので鍋で

身も心もあったまった(ホカホカ)
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野菜のビタミンと天然塩のミネラル効果

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 詳細は「日刊つぶやき新聞 潮汁」 参照お願いします。



 そして今朝はその汁と玄米御飯を共に

煮る
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タラ雑炊と、きのこの玄米雑炊(^∇^)


  ほんのり汁上に自然な油がプカプカ♪
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 優しい朝を迎えられる(*^▽^*)


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うちのおかんは人に料理を振舞うのが大好きだ。

それが生き甲斐になっている。


 先日も僕の友人が家に来るというだけで、

「料理作るぞ気合」がヒシヒシと感じられる。


ありがたい。


そしてこんな料理が部屋に出されてくる。
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高野ドウフ、椎茸、さつま揚げ、大根の煮付け。

 「日本の正しいおふくろ料理」だ。


友人はホクホク顔で「ウマイ!」と

ウナってくれる。

 

 そんな人の「おもてなし」に関して

今朝の新聞のコラムにこんなのがあった。


【下記引用文】


 宿泊客が求めていることを、

求められる前に提供する――。


石川県の、ある老舗旅館における

「おもてなし」の定義だ。


 この「おもてなし」実現のため、

客室係が接客に集中できる

環境づくりが行われている。


 サービスの世界大会で

審査員を務めた下野隆祥氏は、

著書『世界一のサービス』で、

サービスの根源には「お客さまに対する

『歓迎や感謝』の気持ち」

がなければならないと強調する。


 相手の気持ちになって考え、

その要望の一歩先をいく。


――これこそ日本人が育んできた

「おもてなしの心」にほかならない。

 

接客業の中にはマニュアルで

対応するところも少なくない。


一定以上の、

均質なサービスを提供するためである。


 しかし、マニュアルばかりに頼ると、

目の前の顧客が見えなくなり、

サービスが悪いと受け取られるケースもある。

 

 価値観が多様化する現代にあって、

相手の望むことに気付くのは難しい。


 人の気持ちを推し量るには、

マニュアルに頼らず、人と会い、

会話する機会を増やし、

自分を磨くことが大切だ。


 人の役に立ち、

人に喜んでもらう。


 そこに心の充実も生まれる。

仕事にとどまらず、

これは人生の鉄則だろう。


 自他共の幸福を目指す

日々の学会活動には、

最高の人生修行が含まれている。(共)


【上記引用文】


おかんは「おもてなしの達人」かもしれない・・。

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昨日と今日の仙台は、ほぼ雨だった。


雨の日の紙袋ほど、頼りないものはない。


その紙袋にシャネルとかヴィトンとか


上流階級のロゴがついていたとしても


紙袋は紙袋だ。


 水に対しては限りなく弱い。


気付けば紙袋の底に見える光景は「歩道」になっている。


もしも雨の日、紙袋に5Kgの金塊を入れて


持ち歩いている人がいたら、


雨の日の紙袋に「根性が無い」事を知らない人だろう。


 また、アルマーニのスーツを着ながら

夜景の見えるショットバーのカウンターで

イケメンがドライマティーニでも飲んでいたとする。


玉山鉄二さんあたりか・・。

シブい表情で

「やっぱりマティーニのジンは

ボンベイサファイアかな・・。」

とつぶやく。


しかし、その人がもしダイエーの紙袋を持っていたら、

全体の雰囲気バランスは大きく崩れてしまう。


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昔から仙台の国分町に行くと、

老舗茶寮さんで肉まんを買う。
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 これが、クセになっている。

どんだけ食っとるんや(汗)
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繁華街の路面にあり、セイロで肉まん、

シウマイ等を蒸している。

 

 その湯気の香りをかいだだけで

僕は催眠状態に突入し

肉まんを、まんまと買ってしまっている。



コンビニサイズの約1.5倍で、250円。
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紙に包んでくれる。
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中身はコンビに肉まんとはベツモノだ。


割った瞬間に肉ジルがジョワジョワ~。

僕のヨダレもジワッと出る。


 もう中は肉がギッシリ!

竹の子の細切れも合っている!
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ひとけの無いベンチでそれにカブりつく


僕は「やっぱしこれでしょ!」

と肉まんに、にんまりする。


その時、僕のおでこには大きく

    肉

言う字が出ているような気になる。


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こないだ街中をぷらりした時に

撮影した画像。


 ペットショップにて・・。


もちろんガラスコンコンやストロボは

厳禁だ・・。


ダックス?
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いぬさん

「すんません、40円貸してもらえないっすか?」



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ねこさんが、いぬさんへ


「また、うまい棒食いたいんか・・。」


参照文「ぷらり を読んでおられない方

      ↑クリックしていただけると嬉しいデス(*^▽^*)


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 昨晩の仙台の夜は土砂降りだった。

食事したお店に傘を忘れてしまった。

戻るのにもズブ濡れになるので

コンビニで傘を買おうと思った。

500円。


百均だと1本百円なのに・・。

「もったいない」


そんな価格差に僕はセコくなり、

買う事をチュウチョしていた、


コンビニの軒先で、「こりゃ、やみそうにないな」

なんて思っていたら、キャバクラの客引きお兄さんが

話しかけてきた


黒服兄さん「お兄さん、1件いかがですか?」



僕「悪いんだけど、ちょっと疲れてるんで帰ろうと思うんだよ」


黒服兄さん「この土砂降りじゃ大変でしょ」


「良ければ僕の傘つかってください!(^^)」


見ず知らずの青年から傘をいただいた。
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黒服青年はズブ濡れになりながら走り去っていった。


その後、コバラがすいて、例の

「そばの神田さん」に立ち寄った。
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たぬきうどん


読まれていない方は

「日刊つぶやき新聞 立ち食い」

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   クリックしてくれると嬉しいです(^^)



 トイメンでヤンキー風お兄さんがズズズとソバを、かっ込んでいる。


イデタチはニット帽にアゴヒゲ、ピアス、腰ばきジーンズ。


 しかし、このお兄さん、ドンブリをセルフで下げる時に



「ご馳走様でした!美味しかったです!

ありがとうございました!」



張りのある声をあげ去っていった。



こうゆう爽やかな光景を見た時って

実にスガスガしい気分になるヾ(@°▽°@)ノ



この国の青年!青年!



まだまだイケている!



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昨日、知っているお店に行ってきた。

バイキングで約3,000円

いわゆる食べ飲み放題!


しかも、一流シェフが作っているので

どれも、味は絶品!


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イベリコ豚のローストポーク ブラックペッパー

が聴いている。


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仙台名物厚切り牛タン
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串焼きとエビのマリネ
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ビーフシチュー
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数々のプチトマトとサラダ
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そしてウイスキーがお好きでしょ♪


角ハイボール。


バイキングなのでその他も沢山いただいた。


リーズナブル~(^^)


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ツナコーンってのも百均で売っている。
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自宅でツナサラダを作るなら、

どうしても

水っぽくなるので

キッチンペーパーで一度絞る。
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そして、それにマヨネーズをズボズボと

かける。
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更にゴリゴリ君をパラリ
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そののち、グリグリ


そして、バケット
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厚めに切り、バケ放題に具を乗せる。


チーズをパラパラ
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オーブンで焼いて

朝食はツナコーントーストなのであった。
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白地蔵「兄ぃ、そろそろ出所でんなぁ」
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トリさん黄「おまいには世話んなったな」


白地蔵「いえいえ、そんな事・・

     あっ、お迎えの車が・・。」
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白地蔵「こら、カメラ!ナニ撮っとるんじゃ!むかっ
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白地蔵「口に小松菜ついてますけど

・・ナニかぁ?むかっ


トリさん黄「まあまあ、そうイキまかんと・・。

 やっぱ、シャバは、ええのう」


 

白地蔵「兄さん、タバコでも一服」

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白地蔵「兄さんも丸くなりましたなぁ」
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トリさん黄色「メタボですがナニカぁ?むかっ


鉄格子のトリさん初回を見ていない方は

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 最近、隣国さんとの間がまた

ギスギスしている。


 外交に駆け引きも必要なのは

重々判った上で、隣国の非常識だけを

アオるマスコミがいる。


 ひどいところだけをクローズアップして・・。


 確かに僕も「ひどいな」と思う時がある。


 それぞれの国情もあるのだろうからシロウトが

あまり評論めいた事を言うつもりはない。


 怖いのは、戦争の悲惨さを知らない

世代がマスコミにアオられ

「そこまでナメられとるんなら、やったるか!」

と集団ヒステリーになる事だ。


 どちらからか仕掛ければ両国

引っ込みがつかない。


 ミサイルが双方に飛び交い、

身の回りには黒コゲの死体がゴロゴロ、

物資は無い、その地域は無法地帯となる。



結論として

 早い話。今の生活が無くなる。


 焼け野原になってしまった時、

マスコミで好戦をアオりにアオった評論家は

 シラン顔するだろう。


今日の新聞のコラムにこんな記事が・・。


【下記引用文 一部抜粋】


中国瀋陽雑技団の本部には、

特製のガラスケースに入った

「チョコレート」がある。


 中身はレプリカ(複製)だが、

包み紙は40年前のまま。

 

 それは、周恩来総理から雑技団に

贈られたものだ。

 

 1971年の「ピンポン外交」は、

米中関係の正常化につながった

文化交流として知られる。


 この流れを一段と広げたのが翌72年の

「雑技外交」で、瀋陽雑技団は、その使命を担った。

 

 周総理は、約1カ月に及ぶ雑技団の米国公演中、

毎日、団員の体力保持と

栄養補給のためにチョコレートを届けた。


 当時の中国でチョコは貴重品だった。


 支給は、その後の中南米公演でも続いたが、

ある時、チョコが盗まれてしまい、

団員に届かないことがあった。


 それを知った総理は、雑技団の帰国後、

ポケットマネーでチョコを購入して届ける。


 真心に感動した団員が、

もらったチョコを2個ずつ出しあい、

「永遠の栄誉」として保管したのである。

【上記引用文 一部抜粋】


僕も含め、人にはそれぞれ「アラ」も

ある。

 しかし、それぞれに人間の血も通っている。

気持ちが通じる心を誰もが持っている。


 ルールやスジも大切だが、その前に

相手の心情、国情を理解し、気持ちを交流させてから

事を進めるのが

優先すべき安全策だと思う。



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