日刊つぶやき新聞 -224ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

近所の御婦人から

メンチカツをいただいた。
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その御婦人は近所のお世話人だ。


常に近隣への配慮を忘れない


地域にいなくてはならない方だ。


また、いただいてしまった。


僕もいただき返しにサバいた

魚の刺身とかを差し上げる場合がある。


仙台旧市内では、物々交換といった

古き良き慣習が残っている。


・・・で。


メンチカツを割ってみる。
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ワオ!肉感的!(ドキドキ)


そしてメンチカツと言えば

僕は「とんかつソース」がいい。
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 メンチは食べても良いが

人にメンチをきってはいけない。


 やはりいつも笑顔で!
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    ねぇ皆さん(^^)


 そしてメンチをガブリ。


「ミーティー!!」


と叫びたくなった。



 まだ勤務中でビールが飲みたくなった

方がおられる場合・・・。

 

 責任は負いかねます(汗)


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大体平日の

15:00過ぎ位には

サスペンスドラマが

流れている。


 やっぱし、ああいったドラマは

最初のツカミが大事なのだろう。


 「黒覆面をかぶった男の

右手のナイフは不気味に光っていた」


だとすればサスペンスずきの人の心を

とりあえずつかめるかもしれない。


ところが

「バカ殿のヅラをかぶった男の

右手の、かっぱえびせんはスデに

袋が開けられていた」


・・・・となるとサスペンスずきの人は

即座にチャンネルを変える。


 また、冒頭に

「鈍器で殴られたような死体からは

鮮血が流れていた」はゴク一般の

サスペンスだ。


しかし、冒頭に

「ドンキでツケマツゲを凝視している男

からは鼻水が流れていた」・・では


話にならない。


 そんなアホらしいお話ズキはこちらをクリック

御願い申し上げます。

     ↓

「日刊つぶやき新聞 つけまつげ」


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 残ったカレーというのは、またウマイものだ。

     

冷蔵庫におかんが作り置きしていた

カレーがあった。


 寝かせたカレーというのは人生の辛酸が

シミ渡っている。

 

 人格者になっている。

  

 今日の昼食。
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僕は冷えた御飯にカレーをかけて食べるのが

好きだ。 一気に食べれるので・・。


 子供の頃、父親から


「食べるの遅いヤツは仕事も遅いんだ!」


・・とよく叱られていた。


 反抗期だった僕は厳しい父に


「はい!」といいつつ


内心「小学生なんで仕事してないんだけど・・。」


ナドト、小生意気に逆らっていた。


しかし、胃腸が衰えずにここまで

生きて来れたのも父のおかげ・・。


・・な訳で冷や飯にアツアツのカレーを

ドバリ!
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 おかんが焼いた卵焼きをトッピング。


そしてそこにスパイス。


スパイスは「日刊つぶやき新聞 カレー」参照

              ↑

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さらに恐怖のハバネロ将軍追加
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これはほんのパラっとで良い。


ヘタにドサっと入れた日にゃ


体中の穴という穴から炎が出そうな気になる。


ガメラになって飛びそうな気になる。


翔ぶのは気持ちだけでよい。


飲み物のようにカレーをかっこむ。


そして辛口カレーを食べた後は


コワい先輩から気合いを入れられた時

「はい!ジブン、ワカリマシタ」状態くらい、

シャキっとなる。


 イチローさんは毎朝カレーだったと言う。


 あの偉大な記録作りには気合カレーも

貢献していたのだろう。


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白地蔵「早く出してよ~」
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僕「扉、開いとろうが・・。


 白地蔵のアホ~ッ!アホ~ッ!」 (笑)



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白地蔵「ふぅ~、やっと出れた」

 「すとれっち、ストレッチ」




僕「また耳たぶガブリに来るんじゃあるまいな・・。」


朝は特に警戒態勢をとっている僕であった。


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白地蔵「なんか、カジりたい」

 噛む気マンマンの表情
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「畑わさび」という薬味を生まれて初めて食べた。
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メに青葉、山ホトトギス・・


「初ガツオ」


と一緒に・・。
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画像左側に見えるのがそれ。


見た目は生姜色。


 おかんの田舎の叔母さんからもらった。


 ワサビとは知らず生姜かと思ったら

食べてびっくり!


味はワサビなのだ・・!


本ワサビほど辛くはない。


しかし、ワサビの香りがスゴイ


口の中で漂う。


嬉しく、トキメイてしまうウラギリだった。


せっかくの貴重なシロモノだ。


食通の梅宮辰兄ぃは言われている。


「ワサビは醤油に溶いてはイケナイ。


薬味そのものの風味を楽しむのだ」・・と。


 よって醤油に溶かず、かつおの身に

直接「畑ワサビ」をつける。
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 かつおの活きと共にサワヤカ香りが

口と鼻腔に広がる。


 そして更にそれを青しそ巻きで・・。



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東北に春の味覚が訪れた。


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台所に降りて行くと

ゆで牡蠣が炒めてあった。
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ぷりぷりでくらくらとなる。



牡蠣は肝臓の強い味方だ。
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食べた瞬間に自分もプリプリになったような

錯覚を覚える。


海のミルク!


グリコーゲンの宝庫!
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【上記グリコさん引用画像】

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 2年前の夏に左足の指を骨折した事がある。


仙台市では有名な某整形外科に行った。


レントゲンで見せられると

アキラかに足の小骨がポッキリ(汗)


当然ギプスをした。


そこまではいい。


その病院は昔から整形外科では

有名で、待合室はいつも患者さんで

すし詰め状態。


そして完全予約制。


何度か通っていた。


そしてやっと「来週ギプスを取ります」


と言われた。


「10月○日 AM10:00」に

予約を入れた。と言うかその時刻に

来てくださいと・・。


そして予約日のAM9:50頃に

その病院へ行きで受付けを済ませた。


しかし、待つこと2時間。AM11:50に

なると看護師さんが、

「午前は一杯になってしまったので

午後にまたお越し下さい」

と言うではないか。


午後には用事があった。

内心「何のためのAM10:00予約なのだ?」

と疑問が走った。


僕「じゃあ、今日の午後は無理なので

明日ではだめでしょうか?」

と聞く。


看護師さん「来週まで予約が一杯なので、

一週間後に来てください」


僕の内心「ならば、最初から来週で良かったではないか!」

とも思った。


そして看護師さんは、面倒臭そうに立ち去ろうとする。


僕「ちょっと待ってください。

じゃあこのギプスはどうするんですか?」


看護師さん「来週にでもはずせばいいんじゃないですか!」


結局その日の午前中は徒労に終わった。


あまりにもエエ加減ではないか。


殿様商売にもホドがある。


自分、完全にモノ扱いだもんネ。


今日の新聞に師匠の小説が載っていた


【下記引用文一部抜粋】


 医学の進歩は急速であり、

日進月歩の勢いである。


しかし、それによって、

必ずしも人間が幸福になるとは限らない。

 

 進歩発展した医学を、

真に人類の幸福実現の力にしていくためには、

医療従事者が、“人間とは何か”“生命とは何か”

を説き明かした、


 生命尊厳の思想と哲理をもたねばならない。

 

 人間を“モノ”としか見なければ、

その医療は、人びとの幸福とは、

著しくかけ離れたものとなろう。


【上記引用文】新・人間革命より


医療従事者が不足しているので

その方々に気持ちの余裕が無いのは

同情する。


しかし、患者の気持ちもプラスチックで

できている訳ではない。









おかんが八重椿を棚に添えた
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目と心に飛び込んでくるような真紅!


そして近所では梅が開花した
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仙台でも、そろそろ自然の花々が

百花繚乱しはじめる。


ただし、今日は暴風なので

桜の満開はもう少し遅れても良い。


 せっかく咲いたのに、すぐ散ってしまったら

気の毒だ。


 チリギワの美学を軍事利用した

バカタレが過去にいた。


 自ら散るなんてしなくて良い。

 

 咲き切り、咲き誇れば良い。

 

咲いた姿を見た人の気持ちにまた

花が咲けばよい。


 

 今日の新聞のコラム

 

【下記引用文】

春の花々が咲き誇り、

いつもの道が明るい。


 フレッシュな新人が加わり、

いつもの職場も明るくなった。

 

 ドイツの文豪ゲーテの作品に

「希望」と題する詩がある。


 「わが手の営む日々の仕事、

これを完成する高い幸福を与えてくれ!


 わたしは中道で倦むことがないようにしよう!


 いや これはむなしい夢ではないのだ


 今は枝も葉もなく棒さながらのこの樹も


 いつかは実をつけ影を落とすのだから」

(山口四郎訳『ゲーテ全集1』潮出版社)


 1775年、26歳のゲーテは、

ワイマールのカール・アウグスト公に

顧問として迎えられる。


以来57年間、政治家として活躍する。

この詩は、ワイマールで新しい仕事を始めた

翌76年の作品。


  ワイマールを、自身の枝や葉を伸ばし、

実をつける“使命の天地”と定めた、

青年ゲーテの心が伝わってくる。

 

 「大事なことは、何事にも意義を見いだし、

希望に、勇気に、前進の活力にしていくこと」

人生の師匠。


 そこに「心の豊かさがあり、強さがある」と。

 心は、人生を自在に描いていく筆のようなもの。


 その心の力を最大に発揮するための仏法である。

春の語源の一つは、

草木の芽が「張る」季節だからという。

 

 今いる場所で、向上の芽を着実に伸ばし、

張り切って進みたい。

【上記引用文】


「何事にも意義を見出す」・・か。


 今、行き詰まっていたとしても、

前を向こうと勇気さえ持っていれば、

ノチノチに振り返った時、


「あん時の壁にはこうゆう意味があったんだ・・。」

と思える時が来るんだろう。


・・・しかし、春=張る

語源の一つとは知らんかった・・。


少しだけ頭良くなった気がした。


春なので張り切らねば。(汗)


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 魚肉ソーセージって、

ナニゲにコバラがすいた時、

よくガブる。


 日水さんの「おさかなソーセージ」


 3本で百円だった。(近所の百均)
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むきやすくなりました・・。と表示している。
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僕は魚肉ソーセージ、「上手にむける率」

は約30%だ(汗)


 ナゼカ、途中でビニールのカワが「ブチっ」と切れ

 ムキ身にならない時が多い。


 仕方なくチューブをギュギュっと押しながら、

つぶれたソーセージをチュパチュパ

吸った事を何度も体験している。


心情的にガブっと行きたいのだが・・。


 シカシ今回は落ち着いて

 「むきかたマニュアルを読む」
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 そうか、日水さんも工夫してくれている。


素直にマニュアル通りに事をすすめた。
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テープをまず取る。


うまくむけた!
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タメらわずにガブリ
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やはり美味しい!

むけるように工夫してくれた日水さんに拍手(パチパチ)


魚肉ソーセージは栄養も充実している。

 豊富な蛋白質
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約35円でコバラと栄養を満たしてくれる、

「日水おさかなソーセージ」に感謝!!


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朝、トリさんはナゼカ妙に興奮している。

そしてエサの争奪戦となるのだが、

大体トリさん(黄)が食権勝ち取り
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トリさん(黄)

「ふっふっふ、まだまだ力不足やのう、白地蔵クン得意げ

 鳥目がキラリアップ


体力的に劣る白地蔵は鏡の上で

 トリさん(黄)

が満腹になるまで様子をウカガっている。
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白地蔵、少しイラだってくる・・・。


そして、僕の肩へ
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 耳たぶを「ガブッ!」


「痛っ!」


そして逃げ去り知らん顔。


僕「ヤロ、テメまた朝からヤツアタリかぃ!むかっ


やっぱ、こいつ、いつか焼き鳥に

したろかと瞬間思ってしまう(笑)

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