大体平日の
15:00過ぎ位には
サスペンスドラマが
流れている。
やっぱし、ああいったドラマは
最初のツカミが大事なのだろう。
「黒覆面をかぶった男の
右手のナイフは不気味に光っていた」
だとすればサスペンスずきの人の心を
とりあえずつかめるかもしれない。
ところが
「バカ殿のヅラをかぶった男の
右手の、かっぱえびせんはスデに
袋が開けられていた」
・・・・となるとサスペンスずきの人は
即座にチャンネルを変える。
また、冒頭に
「鈍器で殴られたような死体からは
鮮血が流れていた」はゴク一般の
サスペンスだ。
しかし、冒頭に
「ドンキでツケマツゲを凝視している男
からは鼻水が流れていた」・・では
話にならない。
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