残ったカレーというのは、またウマイものだ。
冷蔵庫におかんが作り置きしていた
カレーがあった。
寝かせたカレーというのは人生の辛酸が
シミ渡っている。
人格者になっている。
僕は冷えた御飯にカレーをかけて食べるのが
好きだ。 一気に食べれるので・・。
子供の頃、父親から
「食べるの遅いヤツは仕事も遅いんだ!」
・・とよく叱られていた。
反抗期だった僕は厳しい父に
「はい!」といいつつ
内心「小学生なんで仕事してないんだけど・・。」
ナドト、小生意気に逆らっていた。
しかし、胃腸が衰えずにここまで
生きて来れたのも父のおかげ・・。
・・な訳で冷や飯にアツアツのカレーを
おかんが焼いた卵焼きをトッピング。
そしてそこにスパイス。
スパイスは「日刊つぶやき新聞 カレー」参照
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ヘタにドサっと入れた日にゃ
体中の穴という穴から炎が出そうな気になる。
ガメラになって飛びそうな気になる。
翔ぶのは気持ちだけでよい。
飲み物のようにカレーをかっこむ。
そして辛口カレーを食べた後は
コワい先輩から気合いを入れられた時
「はい!ジブン、ワカリマシタ」状態くらい、
シャキっとなる。
イチローさんは毎朝カレーだったと言う。
あの偉大な記録作りには気合カレーも
貢献していたのだろう。



