張る | 日刊つぶやき新聞

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

おかんが八重椿を棚に添えた
日刊つぶやき新聞
目と心に飛び込んでくるような真紅!


そして近所では梅が開花した
日刊つぶやき新聞

仙台でも、そろそろ自然の花々が

百花繚乱しはじめる。


ただし、今日は暴風なので

桜の満開はもう少し遅れても良い。


 せっかく咲いたのに、すぐ散ってしまったら

気の毒だ。


 チリギワの美学を軍事利用した

バカタレが過去にいた。


 自ら散るなんてしなくて良い。

 

 咲き切り、咲き誇れば良い。

 

咲いた姿を見た人の気持ちにまた

花が咲けばよい。


 

 今日の新聞のコラム

 

【下記引用文】

春の花々が咲き誇り、

いつもの道が明るい。


 フレッシュな新人が加わり、

いつもの職場も明るくなった。

 

 ドイツの文豪ゲーテの作品に

「希望」と題する詩がある。


 「わが手の営む日々の仕事、

これを完成する高い幸福を与えてくれ!


 わたしは中道で倦むことがないようにしよう!


 いや これはむなしい夢ではないのだ


 今は枝も葉もなく棒さながらのこの樹も


 いつかは実をつけ影を落とすのだから」

(山口四郎訳『ゲーテ全集1』潮出版社)


 1775年、26歳のゲーテは、

ワイマールのカール・アウグスト公に

顧問として迎えられる。


以来57年間、政治家として活躍する。

この詩は、ワイマールで新しい仕事を始めた

翌76年の作品。


  ワイマールを、自身の枝や葉を伸ばし、

実をつける“使命の天地”と定めた、

青年ゲーテの心が伝わってくる。

 

 「大事なことは、何事にも意義を見いだし、

希望に、勇気に、前進の活力にしていくこと」

人生の師匠。


 そこに「心の豊かさがあり、強さがある」と。

 心は、人生を自在に描いていく筆のようなもの。


 その心の力を最大に発揮するための仏法である。

春の語源の一つは、

草木の芽が「張る」季節だからという。

 

 今いる場所で、向上の芽を着実に伸ばし、

張り切って進みたい。

【上記引用文】


「何事にも意義を見出す」・・か。


 今、行き詰まっていたとしても、

前を向こうと勇気さえ持っていれば、

ノチノチに振り返った時、


「あん時の壁にはこうゆう意味があったんだ・・。」

と思える時が来るんだろう。


・・・しかし、春=張る

語源の一つとは知らんかった・・。


少しだけ頭良くなった気がした。


春なので張り切らねば。(汗)


読者登録してね