お付き合い | 日刊つぶやき新聞

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 最近、隣国さんとの間がまた

ギスギスしている。


 外交に駆け引きも必要なのは

重々判った上で、隣国の非常識だけを

アオるマスコミがいる。


 ひどいところだけをクローズアップして・・。


 確かに僕も「ひどいな」と思う時がある。


 それぞれの国情もあるのだろうからシロウトが

あまり評論めいた事を言うつもりはない。


 怖いのは、戦争の悲惨さを知らない

世代がマスコミにアオられ

「そこまでナメられとるんなら、やったるか!」

と集団ヒステリーになる事だ。


 どちらからか仕掛ければ両国

引っ込みがつかない。


 ミサイルが双方に飛び交い、

身の回りには黒コゲの死体がゴロゴロ、

物資は無い、その地域は無法地帯となる。



結論として

 早い話。今の生活が無くなる。


 焼け野原になってしまった時、

マスコミで好戦をアオりにアオった評論家は

 シラン顔するだろう。


今日の新聞のコラムにこんな記事が・・。


【下記引用文 一部抜粋】


中国瀋陽雑技団の本部には、

特製のガラスケースに入った

「チョコレート」がある。


 中身はレプリカ(複製)だが、

包み紙は40年前のまま。

 

 それは、周恩来総理から雑技団に

贈られたものだ。

 

 1971年の「ピンポン外交」は、

米中関係の正常化につながった

文化交流として知られる。


 この流れを一段と広げたのが翌72年の

「雑技外交」で、瀋陽雑技団は、その使命を担った。

 

 周総理は、約1カ月に及ぶ雑技団の米国公演中、

毎日、団員の体力保持と

栄養補給のためにチョコレートを届けた。


 当時の中国でチョコは貴重品だった。


 支給は、その後の中南米公演でも続いたが、

ある時、チョコが盗まれてしまい、

団員に届かないことがあった。


 それを知った総理は、雑技団の帰国後、

ポケットマネーでチョコを購入して届ける。


 真心に感動した団員が、

もらったチョコを2個ずつ出しあい、

「永遠の栄誉」として保管したのである。

【上記引用文 一部抜粋】


僕も含め、人にはそれぞれ「アラ」も

ある。

 しかし、それぞれに人間の血も通っている。

気持ちが通じる心を誰もが持っている。


 ルールやスジも大切だが、その前に

相手の心情、国情を理解し、気持ちを交流させてから

事を進めるのが

優先すべき安全策だと思う。



読者登録してね