日刊つぶやき新聞 -218ページ目

日刊つぶやき新聞

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今日の木ノ下公園


何気なく見過ごしてきた老木。
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しかし、見事な花を咲かせている。
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歳月が若木よりも風格を伴っている。


僕が生まれる前から、

 

 見ていようが、見てまいが

気高く花を咲かせている。



今日の新聞のコラム


【下記引用文】


68歳で夜間の単位制高校に入学し、

2年目の壮年部の友がいる。


自営する工場を夕方から

息子に任せ、妻と共に通う。


 “生涯勉強”の気概に燃えるこの壮年に、

50ほども年の離れた同級生が声を掛けてきた。


 料理人を目指して働くが、

ずっと皿洗いと掃除しか、させてもらえない。


 そんな時、教室の掃除を率先して

行うこの壮年を見て、話してみたくなったという。


 壮年は、会社に就職し、新人だったころから毎日、

職場を掃除してきた経験を通して語った。


 「きれいな教室で学べるほうが気持ちいいやろ」


「地道なことでも、続けていく中で、

なぜ、その仕事が必要なのかが分かってくるよ」。



しばらくして“同級生”が喜んで報告してきた。


 働いているレストランで、

客が「清潔だから、おいしく食べられます」

と言ってくれました、と。


 「自分が輝ける仕事や場所を探す」より、

「自分に与えられた仕事や場所で輝こう」と決める。


 その方が、特に若い人にとっては成長の近道になる。


「すべてが勉強だ。

どんなことも、自分の成長の力に変えてみせる! 

そう肚を決めた青年は、無敵である」

と師匠は語る。


青年の挑戦に期待したい。

そして、成長を心に期して努力し続ける人もまた、

永遠の青年である。(迅)

【上記引用文】


なんてすがすがしい光景なんだろう(≡^∇^≡)


若者が壮年の地道な行動を観察する。


地味な事にこそ価値を見出し、

壮年の経験を自分の骨肉に

しようと若者は目覚める。


そして青年の将来に

自分の経験を惜しまぬどころか

理解してもらった時の充実感を

味わう壮年。


どちらも生涯青年だ!!


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アスパラのベーコン炒めを

オカンが作っていた。
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アスパラ!


「明日のパラダイス」と勝手に思い込み

元気になっている。


しかし、シャキシャキアスパラ君と


ベーコンの「いぶし銀」は、


 ベストコラボだ!


読まれている方・・


ビールが飲める時間が近づいておりますYO!(^∇^)


悪魔の誘惑べーっだ!・・。


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最近、よく近所の餃子屋さんへ

通っている。


歩いて約3分


手作り餃子で280円。

絶品だ・・!


そこのお客さんがたは

皆、お馴染みで和気あいあいムードが

いつも漂っている。


癒される。


 そこでたまたま、カウンターでお隣にいた

老紳士と意気投合した。


 図書関係会社の方だった。


僕は文学にウトい。


大衆小説に夢中になった事はある。


そして、その老紳士と司馬遼太郎先生の

作品について熱い語りが始まった。


青年時代に2回連続で読了した

「竜馬がゆく」

一度読めば大体の青年は

竜馬の魅力にとりつかれる。


しかし、司馬先生のすごいところは

「竜馬がゆく」と同時期に新撰組の

「燃えよ剣」を掲載していたのだ・・。



坂本竜馬と土方歳三・・。

対極的な人生を送っている。


司馬先生のバランス感覚を

尊敬していた。


自分の軸がズレる時って

本人はあまり気付かない・・。


しかし、一日に一度、自分を

客観視し、ニュートラルに

戻したいと僕は思っている。


中道を保つ為に・・。


話は戻り、老紳士と維新後の「坂の上の雲」

 

 英雄秋山兄弟の話、


そして


「国盗り物語」「新史太閤記」

「関ヶ原」等々司馬先生の戦国物へ

と互いにヒートアップしていった。
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 ところがである。


 僕は、ある事に気付いてしまった。

老紳士の鼻から3cmくらいの、

しかも白い「鼻毛」が1本だけ出ている。


3cmだったら発芽から3ヶ月は、かかっている。


そんな鼻毛成育を

3ヶ月、誰も指摘しなかったのだろうか・・。


当然僕も初対面の方に


「鼻毛が伸びております」


ナドトは口が裂けてもいえない・・。


しかも、文学の話に熱中している方に

鼻毛の話は無理だ・・。


だが、 「ヌキたい!」

と言う衝動が駆け巡り、

小説の話に集中できない

僕になってしまっていた。


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 昨日の「シメアジ」が残った。


青魚は1日でも置くと臭くなるので、

オカンに「シメアジ残り」をフライにしてもらった。


ついでに「アスパラ、ブロッコリーも」
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そしてバケットに乗せる。
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マヨネーズをプニュ~とじぐざぐに・・。
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オーブントースターで2分チン


焼き上がり
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その2枚を強引に重ねる!!


「おとなしくめしとられんか!」


「ワタクシ、パンなんですけど」

ナドトくだらん話はさておき
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アジのフィレオフィッシュは完成した。


アジの白身の蛋白。

アスパラ、ブロッコリーの

シャキシャキ感!


これはこれで結構イケる(ニタニタ)


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白地蔵、
なにかモノ思いにフケっている。


ハナゲがついているのに気付かない。

カーネル地蔵になっている。


それを黄色いトリさんはひややかに
洞察していた。

黄色いトリさん
「おまい、ハナゲくらい、とらんか・・。」




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 鯵をサバいたら、

シラコが出てきた。


普通、キモ関係は捨てられてしまう。


しかし、タラキクなんて言うのは

高級食材。


 割烹なんかで頼んだら、

一鉢で1000円はする。


同じキモなのに、

アリガタがられるのと、

キモがられ、捨てられるのでは

相当な差別だ・・。


てな訳で、

鯵のシラコも熱湯を上から

ドバっとかけて、


氷水で冷やす。


そしてポン酢をかければ

ちゃんとした

一品料理となる。


クセは無い。


 多分「タラキクだよ」

食べさせたらほとんどの

人が信じるくらい

遜色は無い。


口の中でアマァ~くトロける(^^)

栄養的にもタンパクの純度は高い。
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 小学校で一年生になるとき。


中学校で一年生になるとき。


その後に一年生になるとき・・。


期待と緊張を今でも覚えている。


友達何人できるかな♪


・・逆に、なじめなかったらどうしよう(オロオロ)


そんな季節だ・・。


今朝の新聞のコラム。


【下記引用文】

新年度の春。


新出発する友との、

さまざまな出会いがあった。


 座談会では、

女子部員が新しい職場に

車で出勤した時の様子を語ってくれた。



 着く直前という所で車が故障。


 見かけた同僚が駆けつけ、

車を押してくれ、無事に出社できたという。


思いもよらないスタートだったろうが、

これからの頑張りが、

良い思い出に変えてくれるはず。


 大学入学の目前に会った女子学生部員。


 ふと歌を口ずさみ、顔を曇らせた。


 歌は「一年生になったら」。


 母親に話を伺うと、以前、

いじめを経験していたという。


 新しい環境で、

何人の友達ができるだろう――。


 その不安の大きさを受け止めたいと思った。


大震災の被災地からは、

小・中学校の入学式の日にメールが届いた。


 「おかげさまで次男が小学校に入学しました」と。


 本紙を読む友人だ。


 津波で家を失い、

家族6人で、みなし仮設住宅に住む。


もと住む地域の小学校に通うため、

朝早い送迎バスに乗り、

眠い目をこすって通学している

と追伸があった。


  大人にも子どもにも、被災地ゆえの苦労がある。


座談会場に掲げられていた言葉が目に留まった。


「人に接する時は暖かい春の心」。


新しい道に進んだ友の挑戦は、

始まったばかり。


春のような温かい励ましを忘れまい。(搭)

【上記引用文】


心細い経験をした事が無い人なんて

いないと思う。


 不安な経験をした時、接してくれた人に

暖かい春の心を感じる事ができる。


僕もイジメられた経験は多々あった。


しかし、

振り向けば、味方達ともたくさん巡りあえた(^^)


「イジメられるガワにも原因がある」

・・・と一部世間では言う。


しかし、それは無い。


どんな理由にせよ人をイジメるのは



 絶対悪だ。



 そして出会ってくれた沢山の味方の

方々!!

 僕はどれだけの方々に励まされて

来たんだろう・・。


感謝だけで一日が過ぎてしまう。


 だけど、そんな日々が一生続いたら

後悔はない。


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 そろそろ寒サバの季節が終わる。


 サバは暑さと共に脂肪を蓄えなくなり、

脂の乗りが悪くなる。


 今日、おかんがまた鯵を買って来た。


1本百円。


 おかんの買い物上手には・・負ける。


鯵という魚は魚ヘンに「参った(汗)」


と書く。


まさに、鯵の年中無休の旨さには参る。


先日は鯵の刺身を造ったが


今日は「シメアジ」に挑戦してみる。


「シメアジ」・・名前だけは


 なにかフトドキモノまたは、不労所得者の

イメージが残る。


 しかし、シメサバがあったらシメアジも・・


「あると思うんです!!」


 いつもの手法により、魚をサバき(アジなのに)


天然塩を「こんでもかぁぁぁ!」

振り掛ける。


キッチンペーパーで巻き、


更にラップでギッツラと絞り巻く。


これにより、魚の青臭さが消える。



 冷蔵庫で30分寝かせる。


軽く洗い、ミツカンすし酢に漬けて、


約1時間。


いい具合に魚がシマっている(キュッキュッ)


アジは小骨が少ない。


毛抜きで簡単に小骨は取れる。


そして皮は頭方面から手ムキが

できる。
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・・ネ(^^)


そして切った断面
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どうっすか?このみずみずしさ!

透明感・・。


スーパーの〆青物はホトンド熱を通しているので

本当の〆ではない。


青魚が苦手の人でも一度試していただきたい。


魚を絞り込み、酢がクサミをほとんど

消してくれる。


 残るのは旨さのみ!!


 コリコリ、ウマウマの「シメアジ」は1人前、

原価百円で堪能できるのであった


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残りは御近所様へおすそ分けした。


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 くちぐせって、自分では判らないものだ・・。

 

 仲のいい人や、

尊敬する人から、案外、口癖が伝染ってしまって

いる場合がある。


 僕が尊敬していた人(今でも尊敬に値する人)

のクチグセは、開口一番


「いやいや」から始まる。


 謙遜での「いやいや」ならそれは謙虚でよい。


しかし、何を言っても「いやいや」から始められると、

こちらの気持ちは、なえる(汗)


 肯定してもらいたい発言をしたぶん

冒頭の「いやいや」からは、相当否定された

気にになる。


 その方の「いやいや」に悪意は無い。


しかし、その方は「冒頭いやいや」で


損してるんじゃないかな?

と思った時はある。


 言葉使いは重要だ。


 「なるほど」と言うのは無難だ・・。


 しかし、あきらかに納得していない

表情から「なるほど!」とか「あきらかに!」

なんて言葉を吐かれたら。


「ワレ!小バカにしとるんか?」

と言った気になってしまう場合もある。


やはり、自分の心で揉みながらの

「なるほど」や「確かに!」


と発言できるような誠意は持っていたい。


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