〆鯵 | 日刊つぶやき新聞

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 そろそろ寒サバの季節が終わる。


 サバは暑さと共に脂肪を蓄えなくなり、

脂の乗りが悪くなる。


 今日、おかんがまた鯵を買って来た。


1本百円。


 おかんの買い物上手には・・負ける。


鯵という魚は魚ヘンに「参った(汗)」


と書く。


まさに、鯵の年中無休の旨さには参る。


先日は鯵の刺身を造ったが


今日は「シメアジ」に挑戦してみる。


「シメアジ」・・名前だけは


 なにかフトドキモノまたは、不労所得者の

イメージが残る。


 しかし、シメサバがあったらシメアジも・・


「あると思うんです!!」


 いつもの手法により、魚をサバき(アジなのに)


天然塩を「こんでもかぁぁぁ!」

振り掛ける。


キッチンペーパーで巻き、


更にラップでギッツラと絞り巻く。


これにより、魚の青臭さが消える。



 冷蔵庫で30分寝かせる。


軽く洗い、ミツカンすし酢に漬けて、


約1時間。


いい具合に魚がシマっている(キュッキュッ)


アジは小骨が少ない。


毛抜きで簡単に小骨は取れる。


そして皮は頭方面から手ムキが

できる。
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・・ネ(^^)


そして切った断面
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どうっすか?このみずみずしさ!

透明感・・。


スーパーの〆青物はホトンド熱を通しているので

本当の〆ではない。


青魚が苦手の人でも一度試していただきたい。


魚を絞り込み、酢がクサミをほとんど

消してくれる。


 残るのは旨さのみ!!


 コリコリ、ウマウマの「シメアジ」は1人前、

原価百円で堪能できるのであった


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残りは御近所様へおすそ分けした。


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