小学校で一年生になるとき。
中学校で一年生になるとき。
その後に一年生になるとき・・。
期待と緊張を今でも覚えている。
友達何人できるかな♪
・・逆に、なじめなかったらどうしよう(オロオロ)
そんな季節だ・・。
今朝の新聞のコラム。
【下記引用文】
新年度の春。
新出発する友との、
さまざまな出会いがあった。
座談会では、
女子部員が新しい職場に
車で出勤した時の様子を語ってくれた。
着く直前という所で車が故障。
見かけた同僚が駆けつけ、
車を押してくれ、無事に出社できたという。
思いもよらないスタートだったろうが、
これからの頑張りが、
良い思い出に変えてくれるはず。
大学入学の目前に会った女子学生部員。
ふと歌を口ずさみ、顔を曇らせた。
歌は「一年生になったら」。
母親に話を伺うと、以前、
いじめを経験していたという。
新しい環境で、
何人の友達ができるだろう――。
その不安の大きさを受け止めたいと思った。
大震災の被災地からは、
小・中学校の入学式の日にメールが届いた。
「おかげさまで次男が小学校に入学しました」と。
本紙を読む友人だ。
津波で家を失い、
家族6人で、みなし仮設住宅に住む。
もと住む地域の小学校に通うため、
朝早い送迎バスに乗り、
眠い目をこすって通学している
と追伸があった。
大人にも子どもにも、被災地ゆえの苦労がある。
座談会場に掲げられていた言葉が目に留まった。
「人に接する時は暖かい春の心」。
新しい道に進んだ友の挑戦は、
始まったばかり。
春のような温かい励ましを忘れまい。(搭)
【上記引用文】
心細い経験をした事が無い人なんて
いないと思う。
不安な経験をした時、接してくれた人に
暖かい春の心を感じる事ができる。
僕もイジメられた経験は多々あった。
しかし、
振り向けば、味方達ともたくさん巡りあえた(^^)
「イジメられるガワにも原因がある」
・・・と一部世間では言う。
しかし、それは無い。
どんな理由にせよ人をイジメるのは
絶対悪だ。
そして出会ってくれた沢山の味方の
方々!!
僕はどれだけの方々に励まされて
来たんだろう・・。
感謝だけで一日が過ぎてしまう。
だけど、そんな日々が一生続いたら
後悔はない。
