日刊つぶやき新聞 -190ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 過去に数回失恋した事がある・・。


 お付き合いしている時というのは

バラ色で、

「二人のために世界はあるの」

といった具合の恋愛に酔う・・。


(ここ、笑うところではないですよ(-_-メ)


 しかし、失恋という名でその日が

来てしまった時と言うのは、

僕の場合

「あんなに誰かを愛せない・・。」


・・・とHiromi.Goの

歌の歌詞そのものになった。(古いが)


 見るもの聞くものが全部

モノクロに見えたものだ。


 本気でそういう気持ちになった・・。


 もう、あんなに好きな

異性は現れないだろう・・と

思いつめ男になった。


 ところが・・。ところがである。


 意外と、

次のステージが現れたものだった。


 その時点で「あんなに誰かを・・」

はキレ~イに消えており、新しい異性と

「二人の為に世界はあるの」

になっていたのだ・・。


一瞬のうちに「シヌほど好き」と思っていた

異性が「スウィートメモリー」に変わる

自分を発見していた。


 落ち込んで悲劇の中心に

いるいたはずの僕が

元カノに対して

「幸せになれよ♪」みたいな

「ホノボノ余裕気分」になっていた。


 単純といえば単純な男だ(汗)


 決して忘れた訳ではないのだが、

「シヌほど・・」が「淡くて甘い記憶」に

劇的変化いるのだ。


 そのオノレの

変わり身の早さに

苦笑いをした。


 「ヤバい(汗)ハズい(汗)

 ヒタっていた・・。

 悲しい自分、寂しい自分、

虚しい、ああ切ないといった

自分に酔っていた」

・・と・・。 

 

 現金なものだ・・。


でも、ホントにそうだったから、

そうなのだ。


「失恋の傷を癒すのには

新しい恋をするのが一番早い」

と言ったような言葉があるが、

その通りだと思った。


 恋愛に限らず、変わり身とは

面白い。(いい方向への・・)

 

 泣きそうなはずだったのが、

1時間後に「カッカッカ」と

高笑いをしているのが、

人の心の妙だ・・。


 人の痛みに対しては

忘れずにいられる

自分でいたい。


 しかし、僕だけの痛み、自分だけの

苦しみは「早く乾かせ」と

言い続けて来たように思う。


 忘れるという事ではなく・・。


  広い意味で

 「いいこと」というのは結構

目の前に待ち受けていたりした。


 経験は、

背中を押してくれる。


 悲観をヒキずる気持ちを

ヒキずりおろそうと、今日も

明日も生活していく僕だった(^^)


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 旧友から電話があった・・。

ホント久々だが心の距離を

感じない。


旧友とは良いもんだ。


格好のつけようがない。


ヘタに格好をつけようもんなら

「おまえ、ナニ気取ってんの?

あぁ?あぁ?(笑)」

と一笑に伏される・・(汗)


 ふざけまくっていた

当時を見られている

ので仕方が無い・・。

 

 互いにアホをしている時を

知り尽くしているから、

 旧友との間に飾りや見栄は

通用しない。


「俺はこんだけ成長したんだ」

なんて背伸びをしても旧友には、

すぐバレる。


逆に旧友が小難しいような話をしても

「似合わねえなぁ~(笑)」

の一言で旧友の表情はホグれる・・。


旧友「んだったなぁ~!ヾ(@°▽°@)ノ」


頭ポリポリで、大半が解決する。



最初は真面目な話から始まっても

最後はギャハハ笑いで終わり、

 気持ちがかなり軽快に

なっている。


 それって等身大に

戻っている時だ。


「やっちまってたぁぁぁ!・・。

いつの間にか

自分じゃない自分を世間様に

見せようとしていたぁぁ( ゚Д゚)!」


・・と、素のワレにかえり、

急に気恥ずかしくなる・・。


 僕にとって旧友達はリセッターに

なっている。


 本質は変わらないが、

自分のいいところが伸びている事、

悪いところを笑いながら

気付かせてくれる旧友って


 ありがたいもんだ。


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前にUPした、とある子供。


しばらく見ない間に大きくなっている・・。


まだ、保育園に入ったばかりなのに

子供って、いろいろな事を吸収している。


 そのご家庭では、その子の

両親とおじいさん、おばあさんが

同居していた。


 おばあさんと言ってもまだまだ若い・・。


その子を車に乗せ、うちへ遊びに来る。


 ある日、その子が僕だけに

教えてくれた事がある。


「僕のおじいちゃんは、

御飯はモタモタ食べちゃ

だめと言うんだ。」


「おかあさんは

おじいちゃん、

ああ言っているけど気にしないで、

ゆっくり食べるのがいいのよ。」


 

「・・・って、おじいちゃんが

いないところで、おかあさんが言うんだ。

僕はどっちにも、うん、そうだねと

言って食べてるんだよ」


 ジェネレーションギャップによる

教育観の違いだ・・。


どちらもその子の為を

思って言っている。


そして付け加えるように

その子は言った。


・・聞き逃さなかった一言。


「こーちゃん・・。ここだけの話だよ」


大人や!大した大人や!!


考え方の板ばさみにあいながら、

「おじいちゃんはこう言っている」

「おかあさんはこう言っている」

といった反発がない。


「うん、そうだね」と

両者の立場を読んでいる。


 臨機応変の対応ではないか・・。


僕は「い・いいね!(汗)」


・・と、その子の成長に

驚くのであった。


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 そういえば、スキップをする事と

いうのがなくなった。

 

 当たり前といえばあたりまえだ・・。


 大人の男がスキップを

しているというのは、バツゲームでも

無い限り、ありえない。

または泥酔してフザけまくっているか・・。


 どっちにしろ、交番の前を

スキップしろと言われたら、

 土下座をしてでも僕はそれを避ける。


 スキップって、今、考えると

不思議なしぐさだ・・。


 子供が舞い上がる気持ちを

表す為にできた、しぐさのように思う。


 子供がやっていれば、愛らしいと

思うのだが、大人になると、そうは行かない。


 まわりに心配をかける事になってしまう。


 もっとも、この時間にスキップについて

真面目に思考している僕も僕だが・・。




 ステップならありえる。


 目の前の1段にステップを

かける、とか陸上競技で

ホップ、ステップ、ジャンプする

大人はいる。


ホップ、スキップ、ジャンプでは

タイミングが著しく狂い、

記録は出ないだろう。


 

 

 幼稚園の時、お遊戯で

突然、先生から王子様役に

選ばれた事があった・・。


「ぼ、僕がぁ?」と思い、

その瞬間に子供ながら

いろんな事が頭を巡った。


パニくったのだ。


だんだん、頭の中が真っ白になって

いく・・。

 

 嬉しさなんぞは微塵もなかった。


 恥をカキたくないといった

緊張が走ったのを覚えている。


 そして、決定的に、カタまったのは

お姫様役に好きな子が指名された事だ。


 僕にとっては大事件発生だった・・。


 その子は普段からお姫様的存在で

クラスでも注目を集めている子だった・・。


 よって、その子は普通の表情で

普通にうなずいていた。


幼稚園児の僕はシャイで、その子に

近づく事さえできていなかった。


当然、口など聞けるはずもない。


 ただ遠巻きに「かわいい」とだけ

思っているのが、精一杯だったし、

分際と思っていた。


「先生、王子様だけは

堪忍しておくんなまし(汗)」


 みたいな気持ちだったが、

幼稚園児が「器ではありません」とか

「分不相応です」なんて言葉を

知る訳がない・・。


断る事もできずに、当日になった。


その王子様指名から本番までの

記憶がない・・・。


 トんでいる。


 ひとつだけ覚えているのは、

ラストダンスのようなのがあり、

そのお姫様と腕を組みながら

スキップでクルクル

マワっているシーンだけだ・・。


 僕はクラクラしていた・・。

 

 完璧に浮き足立ち、

リズムが狂って

スキップできなかった

僕を僕は覚えている。


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吉田所長が昨日亡くなられた。


この国を救った英雄だと思う。


本社からの海水注入中止を無視し、

注入を続けられた・・。


あれが無ければ、最悪は炉心が爆発し、

4基とも連動爆発した可能性もあると

いう。その規模はチェルノブイリの

10倍に及ぶ可能性もあったと・・。


この国が崩壊しかねなかった事態を

体を張り守ってくれた。


この方に対し英雄という表現以外、

僕は思いつかない。


御冥福をお祈りいたします。


そして、まだまだ終わっていない

あの日の傷跡が癒されることを

祈る。


 今現在、現場へ寄り添う

数々の英雄の方々への感謝も

忘れないでいよう・・。

あ~今日も終わった。

タルい~~・・。

おやすみっす・・。

ダラり~ン。

【下記引用画像】
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 睡眠で明日へのエネルギーを

充電するのだ。

 みんな、いい夢みようね(@ ̄ρ ̄@)zzzz


【画像は下記URLより引用】


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 これ、ナニか、おわかりだろうか・・。

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空気を抜いたバランスボール。


 空気入れは紛失している。


空気入れが無い

バランスボールは無力すぎる。


しかし、捨てるに捨てられないものだ。


いつか膨らましたい未練がある。


僕が、この家に住んだ頃、それは

パンパン状態でそこにあった。


 誰かが購入したのだろう・・。


当時、「フッ、まんまるめ・・」

「スライムめ」・・と、

まったく興味がなかった。


その後、僕は一時ジム通いをし、

バランスボールの指導を受けて

その素晴しさが解った。


 バランスボールはただ、上に乗り

ビヨーンビヨーンだけのものではなく、

いろんな使い道があって、目から

キナコ、いやウロコが落ちる感じだった。



「バランスボール、すごい効果ではないか!」

見直した!


「今まで邪魔者扱いしてスマンかった」

と思った。


 ロデオマシーン(そんなんあったね(^^;)

よりも軽いし融通もきく。


 早速家に帰り、指導どうりにしてみる。

「なかなかいい、これは効く」

僕の健康法はバランスボールを

軸にして一生イケるかもしれない!


 しかし、三日で飽きた・・(汗)

 頭で、道理として良いのは解っている。


それは今も変わりない。

 

 だが、気持ちの継続にはならなかった・・。

理由としてバランスボールは自室での

存在感が大きすぎる。


 ガサばるし、落ち着きが無い。


まんまるなのでオサメドコロが無いのだ。


 よって他の部屋へ置いていたが

その部屋へ行き

「さあ、今日もバランスボール!」

といった気持ちは続かなかった。


 他の部屋でもバランスボールは

「これさえシボめれば、部屋が収まるのに」

的存在になっていった。


 部屋の中でのバランスボール自体の

バランスが悪いのだ・・。


「また、膨らませばいいんだ・・。」

と、気持ちの整理をつけてシボめた・・。


 その時、空気入れはあったはずなのだが、

今、ナゼカ無い。


 空気入れだけを買いに行く気にも

なれない。


 もし、空気入れの先っちょが、あわなければ

これほど悔しい事はないではないか・・。


 だからといってシボんだバランスボール

片手に「すいません、

これに合う空気入れありますか?」

と尋ねる気力までは無い・・。


 試しにストローを空気口に刺し、

息を入れてみた。・・・・虚しい。


 成果がわからない。


そして思う・・。

もし、このバランスボールを息でパンパンに

できたらスデに一日の運動量を超えて

いるのではないか。


 仮に

「バランスボールを

膨らます呼吸の奥義を

教えて下さい」と

エキスパートの方に質問したら

ホントのアホとして

見限られる可能性がある。


 しぼんだバランスボールは

復活の日を待ち、少し哀愁を

漂わせていた。


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 僕はラーメンでは、ちぢれ麺が好きだ。


山形県米沢市のちぢれ細麺が好みだ。


 あっさりスープが麺にからみついて

くれるので、麺とスープ、双方、自己主張

していない。

 

 それでいて、お互いの良さを

引き出している。


 話は急変するが、

特にこの季節、

髪の毛がちぢれる・・。


 洗髪後、ドライヤーで伸ばしても

伸ばしても1時間後の髪の毛は

湿気でグリングリンになっている。

 

 膨らんでいる・・。
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 いろいろ、整髪剤とか、シャンプー、リンス

を試した事もあるが、まっすぐサラサラに

なった経験がない・・。


 イケメン俳優、タレントさんで

毛の1本1本が風になびき、

「そよ風の妖精」みたいな

雰囲気に憧れたが、

僕の場合、風が吹くと、

毛と毛が絡み合い、

髪というより、物体がゴワっと

ワンセットで動く・・。


 その物体の動きは

爽やかさという言葉と

真逆にある。

 

 台風の時、路上に転がっている

鳥の巣のようだ・・。


 ヒネくれた部分が髪に

反映しているのか・・とは思いたくないが

とにかく、このウネりを見ると、

カミナリさんを思い出し、

ドリフのコントを連想させる。


「ツノ、似合うかも・・」と思ったりもする。


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しまった・・。

 また、イカの甲を買ってくるの
忘れた・・。

 イカの甲とは、まさにイカの甲羅。

 インコ等が、カルシウム不足を
補う為、カジカジする栄養補給物。

 カルシウム不足になると、
当然、骨にも悪いし、イライラがつのる。

 カメ吉はイライラもせず
ガブリと噛んで良いものと、
人間の皮膚を
しっかり識別している・・。

 エライ!

 今、人間の僕がトリさんを
尊敬している。

 おかんや僕の指は甘ガミし、
絶対に「ガブリッ!」が無いカメ吉。
 
 そして、生きていないものは、
ガジガジ噛んでいる。
 噛み分けている・・。

 もっとも、あのペンチのような
クチバシでガジガジやられたら
タマったもんではない・・。

 血まみれ生活を送ることに
なってしまう・・(汗)

 カメ吉好物の味噌汁は
ご法度にしているが、
魚の骨をガジガジさせた・・。

 これもあんまり良くないとは
思うが、味噌汁を飲ませるよりは
今日のところ大丈夫かと思い・・。




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イカの甲

 午前中、病院へ行く・・。


仙台の空は曇天。


 午前中の降水確率は

30%くらいだったと思う。


 病院は歩いては遠く、

車では近すぎる距離。


 オビに短し、タスキに長し・・。

 

 チャリが丁度いい具合の距離だ。


片道約、20分。


病院へ着く頃にはポツリポツリ・・。


 そして、診察を終えた。


 けっこう、

体の調子は戻っているようだ。


「降ってないといいが・・。」

と思いつつ

病院の出口まで来ると、


 どしゃ降り・・・( ̄Д ̄;;


相当な勢いのどしゃ降り・・。


「多少なりとも濡れずに帰ろう」

なんて小細工が通用しないどしゃ降り。


「うっ!天気予報めが!」

「話が違うではないか!」

といった気持ちと、

自分の予測が外れた・・。みたいな

プチ失望感が漂う・・。


 しかし、ここまで降られると

ある意味、開き直り根性が出てくるものだ・・。


 「どっち道、濡れる。

ちょございな手を使ったってズブ濡れになる(T▽T;)」


 と思った時、

「ならば、濡れてまいろうではないか!」

・・・と多少、気骨のある自分が僕を説得する。


 坂本龍馬さんが子供の頃、

水練(水泳)の授業へ行く時、

傘をささずに行ったという。


 たしか、教師か誰かが

「傘はささぬのか?」

と聞いたところ

「どうせ濡れるのに傘がいりましょうか。」

と答えたようだ。


 その通りかもしれない

道理かもしれない・・。


 しかし僕なんかじゃ、

通常では選択肢にない

 スケールだ。


 龍馬さんの型破りな魅力だ。


 結局、開き直ってチャリをこいでいると、

全身にブチあたる雨も

それはそれで気持ちのいいもんだった。


 「愚痴る事はもうあきらめて、

 幸せになって下さい」という

偉人の言葉がヨギった。


 気温が高いせいもあったのだが・・。


 冬で氷雨だったら家まで

「なんでこんな目にぃ・・無念・・。」

みたいなグチり精神を

ツラぬき帰って行っただろう。


家が近くなるにつれ

「たどりついたらいつも雨降り」

という歌が頭の中を巡っていた。


 帰宅すると

水がシタタル男になっていた。


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