前にUPした、とある子供。
しばらく見ない間に大きくなっている・・。
まだ、保育園に入ったばかりなのに
子供って、いろいろな事を吸収している。
そのご家庭では、その子の
両親とおじいさん、おばあさんが
同居していた。
おばあさんと言ってもまだまだ若い・・。
その子を車に乗せ、うちへ遊びに来る。
ある日、その子が僕だけに
教えてくれた事がある。
「僕のおじいちゃんは、
御飯はモタモタ食べちゃ
だめと言うんだ。」
「おかあさんは、
おじいちゃん、
ああ言っているけど気にしないで、
ゆっくり食べるのがいいのよ。」
「・・・って、おじいちゃんが
いないところで、おかあさんが言うんだ。
僕はどっちにも、うん、そうだねと
言って食べてるんだよ」
ジェネレーションギャップによる
教育観の違いだ・・。
どちらもその子の為を
思って言っている。
そして付け加えるように
その子は言った。
・・聞き逃さなかった一言。
「こーちゃん・・。ここだけの話だよ」
大人や!大した大人や!!
考え方の板ばさみにあいながら、
「おじいちゃんはこう言っている」
「おかあさんはこう言っている」
といった反発がない。
「うん、そうだね」と
両者の立場を読んでいる。
臨機応変の対応ではないか・・。
僕は「い・いいね!(汗)」
・・と、その子の成長に
驚くのであった。

