旧友から電話があった・・。
ホント久々だが心の距離を
感じない。
旧友とは良いもんだ。
格好のつけようがない。
ヘタに格好をつけようもんなら
「おまえ、ナニ気取ってんの?
あぁ?あぁ?(笑)」
と一笑に伏される・・(汗)
ふざけまくっていた
当時を見られている
ので仕方が無い・・。
互いにアホをしている時を
知り尽くしているから、
旧友との間に飾りや見栄は
通用しない。
「俺はこんだけ成長したんだ」
なんて背伸びをしても旧友には、
すぐバレる。
逆に旧友が小難しいような話をしても
「似合わねえなぁ~(笑)」
の一言で旧友の表情はホグれる・・。
旧友「んだったなぁ~!ヾ(@°▽°@)ノ」
頭ポリポリで、大半が解決する。
最初は真面目な話から始まっても
最後はギャハハ笑いで終わり、
気持ちがかなり軽快に
なっている。
それって等身大に
戻っている時だ。
「やっちまってたぁぁぁ!・・。
いつの間にか
自分じゃない自分を世間様に
見せようとしていたぁぁ( ゚Д゚)!」
・・と、素のワレにかえり、
急に気恥ずかしくなる・・。
僕にとって旧友達はリセッターに
なっている。
本質は変わらないが、
自分のいいところが伸びている事、
悪いところを笑いながら
気付かせてくれる旧友って
ありがたいもんだ。

